UQ WiMAX、7月1日に本サービス開始──1日プランやWiMAX内蔵PC購入時の利用概要も公開

» 2009年06月08日 14時11分 公開
[ITmedia]

 UQコミュニケーションズは6月8日、サービスの開始を発表した当初の計画どおり、2009年7月1日にUQ WiMAXの本サービスを開始すると発表した。サービスエリアは試験サービス時の首都圏に加え、京阪神と名古屋地区にも拡大して展開する。

 基本サービスは定額4480円/月(税込み、以下同)の「UQフラット」以外に、1日・24時間単位で利用できる「UQ 1 Day」(600円/日、2009年10月1日開始)やUQ WiMAXのサービスエリアを補完する目的の無線LANサービス「UQ Wi-Fi」(月額利用料・初期費用無料、2009年10月1日開始)を用意する。

photophotophoto サービスエリアマップの一部 左から首都圏、大阪圏、名古屋圏
photo WiMAX内蔵PCなど、WiMAX対応端末の購入者はオンラインサインアップが可能

 このほか、2009年7月にPCメーカーやPC周辺機器メーカーから発売されるWiMAX対応製品やMVNO各社のサービスインにともない、対応機器購入者がWiMAXサービス事業者を選択できる「WiMAX統合ポータル機能」を用意し、1契約で最大3台(主契約1台、追加登録2台まで)のWiMAX端末を登録できる「WiMAX機器追加オプション」(追加登録1台あたり200円/月 2010年1月31日まで無料)も展開する。

 WiMAX統合ポータル機能は、WiMAX搭載・内蔵PCやPC周辺機器メーカーから発売するWiMAX端末の購入者向けに用意する、加入申し込みとWiMAXサービス事業者選択を行うためのツール。利用者はWiMAXサービスエリア内において、オンラインサインアップを実施。契約成立確認の後、自動的にWiMAX搭載機器あるいは端末に認証情報が記録され、このまま使用できる仕組みとなる。

 また、本サービスの開始にあたり、サービスを15日間無料体験できる「Try WiMAX」も展開する。サービスエリアや通信速度などを確認してもらう目的で実施するもので、データ通信端末(UD01SS、UD02SS、UD01NA、UD02NA)かWiMAX Wi-Fiゲートウェイセットを最大15日無償で借りられる。受け付け開始は2009年7月1日。

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