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「MVNO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

MVNOに聞く:
「最初は半信半疑だった」 フリービット石田社長に聞く「トーンモバイル for docomo」の狙い
NTTドコモのエコノミーMVNOに、2社目となる「トーンモバイル for docomo」が加わった。「TONE for iPhone」と呼ばれる料金プランを用意し、スマートフォンを初めて持つ子どもをターゲットに設定。当のトーンモバイル自身も、ドコモから声がかかった当初は半信半疑になるほどの意外性があったという。(2022/1/14)

IIJmio「ギガプラン」を8カ月使ってみた 通信品質はどう? どんな人にオススメ?
MVNOサービス「IIJmio」の「ギガプラン」を契約しました。格安SIMを検討している方、かつ「IIJmioのギガプラン」を検討している方向けに、IIJmioギガプランを契約して満足した点・不満を覚えた点をまとめていきます。通信速度や通話料金、向いている人などについて検証しました。(2022/1/12)

MVNOの深イイ話:
なぜ2021年にMVNOの「通話料値下げ」が実現したのか 音声通話の歴史を振り返る
MNOが本腰を入れて廉価プランの提供を開始した2021年は、MVNOにとっても大きな進化を遂げた年となりました。各社が、より使いやすく、よりリーズナブルなプランを開始し、MNOの廉価プランでは満足できないお客さまを獲得しつつあります。その中で2021年大きく拡充されたのが、各社の音声通話プランです。(2021/12/27)

OCN モバイル ONEのみ:
一部の量販店が「ドコモのエコノミーMVNO」を取り扱い 12月24日から
ドコモショップで契約できることが強みの「ドコモのエコノミーMVNO」が、12月24日から一部量販店のドコモカウンター(ドコモコーナー)でも契約者できるようになる。ただし、取り扱うのはNTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」だけで、運営企業によって取り扱い店舗数に“濃淡”がある。(2021/12/22)

Mobile Weekly Top10:
ドコモのエコノミーMVNOに「トーンモバイル」登場もiPhone専用/2万円台のスマホが増えているのはなぜ?
ドコモのエコノミーMVNOの第2弾として「トーンモバイル for docomo」が登場します。料金プランはiPhone専用の「TONE for iPhone」のみで、Android端末でも使えるプランは用意されていません。その理由はどこにあるのでしょうか……?(2021/12/21)

MVNOサービスの回線数が約19%減 サブブランドやahamoなどの影響受け
MM総研が発表した「国内MVNO市場調査(2021年9月末時点)」によると、独自サービス型SIMの回線契約数は1239.5万回線と前年同期比19.3%減に。2021年3月末調査に続き、二半期連続で前年同期を下回る結果となった。(2021/12/21)

石野純也のMobile Eye:
ドコモが扱う「TONE for iPhone」の狙い 料金は約50%値下げ、課題はAndroid端末
ドコモの「エコノミーMVNO」に、フリービットグループのトーンモバイルが加わる。ドコモ向けの専用プランを用意して、既存の「TONE SIM(for iPhone)」よりも値下げをした。ドコモにとっても、キッズ向けのサービスを拡充できるというメリットがある。(2021/12/18)

y.u mobile、10分/無制限かけ放題を値下げ 2022年1月から
Y.U-mobileは、2022年1月からMVNOサービス「y.u mobile」の「10分かけ放題」オプションを月額550円、「無制限かけ放題」オプションを1400円へ値下げする。(2021/12/15)

月額1100円で“動画以外使い放題” トーンモバイルが「ドコモのエコノミーMVNO」向けプラン発表
トーンモバイルは、「ドコモのエコノミーMVNO」として提供する料金プラン「トーンモバイル for docomo」の新料金プラン「TONE for iPhone」を発表した。塾に通い始める小学校高学年から、中学生、高校生を主な対象としたプラン。月額1100円(税込み、以下同)という低価格な料金で「動画以外使い放題」をうたう。【更新】(2021/12/15)

Mobile Monthly Top10:
2021年を振り返る(2月編):「ahamo」「LINEMO」が注目を集める中、大幅値下げを発表した「IIJmio」
1年間でよく読まれた記事を月単位で振り返る「Mobile Monthly Top10」。2021年2月は、NTTドコモの「ahamo」やソフトバンクの「LINEMO」に関する記事が良く読まれました。その影響か、MVNOにおける料金値下げのきっかけとなったIIJmioの新プランに関する記事も良く読まれました。(2021/12/15)

ドコモが2022年7月に組織再編 MVNO事業はレゾナントに移管
NTTドコモらは、2022年7月に「新ドコモグループ中期戦略」へ基づいた組織の再編成を実施予定。法人事業、スマートライフ事業、通信事業、ソフトウェア開発で統合/移管などを行う。(2021/12/14)

ふぉーんなハナシ:
ドコモから「エコノミーMVNO」へのお誘いが来た件
12月のある日、NTTドコモからダイレクトメールが届きました。一体何かと内容をチェックすると「ドコモのエコノミーMVNO」の案内でした。(2021/12/10)

4キャリアのシェアが約90%に、MVNOの利用率は10%未満に低下
MMD研究所は、12月10日に「2021年12月通信サービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用の4キャリア合計は90.7%で、うちオンライン専用プランは6.8%。新プランは同一キャリアから移行が半数以上となった。(2021/12/10)

MVNOの満足度、SIM単体はNUROモバイル、端末セットではイオンモバイルが1位 オリコン調査
オリコンがMVNO事業者についての満足度調査の結果を発表した。調査はSIM単体と、SIMと端末のセットに分けて調査し、SIM単体ではNUROモバイルとmineo、端末とのセットではイオンモバイルが1位を獲得した。(2021/12/3)

NTTドコモに聞く「エコノミーMVNO」の勝算 収益性や参画のハードルはどう見る?
NTTドコモの「エコノミーMVNO」が始動し、10月からはNTTコミュニケーションズのOCN モバイル ONEが、ドコモショップでの契約に対応。12月にはフリービットグループのトーンモバイルも、「トーンモバイル for docomo」の提供を開始する。そんなエコノミーMVNOの狙いをドコモに聞いた。(2021/11/30)

「+メッセージ」、ドコモのMVNOでも利用可能に
NTTドコモは、同社のMVNOでメッセージアプリ「+メッセージ」の提供を始めた。普及促進の一環として、抽選で10万人にdポイント最大2万ポイントをプレゼントするキャンペーンも同日から始めた。(2021/11/24)

ドコモ回線を利用するMVNOサービスで「+メッセージ」が利用可能に 「dポイント」のプレゼントキャンペーンも
NTTドコモ回線を利用しているMVNOサービスにおいて、大手キャリアの共通メッセージサービス「+メッセージ」が利用できるようになった。それに伴い、既存ユーザーを含めた「dポイント」のプレゼントキャンペーンも開催される。(2021/11/24)

「+メッセージ」ドコモのMVNOでも今日から利用可能に
「+メッセージ」がドコモMVNOに対応。LINEの対抗馬として期待されていたが、普及度はいま一つだ。(2021/11/24)

スマホ料金プランの選び方:
「スマホデビュー」向けのお得な料金プランは? キャリアとMVNOで比較
ケータイからスマホに乗り換えたり、子どもに初めてスマホを持たせたり、スマホデビューする時にお得なプランがある。主に大手キャリアが提供し、3GBが2000円台前半という料金で利用できる。大手キャリアで最もお得といえるのが、ソフトバンクの「スマホデビュープラン」。(2021/11/16)

ドコモオンラインショップ、ドコモ回線MVNOからMNP手続きが可能に
ドコモオンラインショップでは、11月17日10時からドコモ回線のMVNOからMNP(番号ポータビリティ)での申し込みに対応する。エコノミーMVNOも含む。今回の変更に伴い、システムメンテナンスを実施する。(2021/11/15)

mineoが5Gスマホ「Xiaomi 11T」「motorola edge 20 fusion」を取り扱い 11月12日に発売
オプテージのMVNOサービス「mineo」が、11月12日に5Gスマホ「Xiaomi 11T」「motorola edge 20 fusion」を発売する。motorola edge 20 fusionについては、端末とスマホケーススタンドが当たるキャンペーンも行う。(2021/11/11)

ドコモ「ahamo」は200万契約突破、井伊社長「0円競争に参画するつもりはない」
ドコモの2021年度上期は増収減益となった。ahamoの契約者は堅調に増えており、200万を突破した。井伊基之社長は、povo2.0のような0円からのプランを提供するつもりはなく、低容量帯は「エコノミーMVNO」でカバーしていく考えを改めて示した。(2021/11/10)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI、楽天ローミング収入は今年度でピークアウト――プラチナバンド返上は「そう簡単な問題ではない」
KDDIが2021年度第2四半期決算に当たって会見を行った。グループMVNOとローミングの収入は117億円プラスになったというが、楽天モバイルは今後KDDIへのローミングを縮小する方針を示している。ローミング収入の減は避けられないが、3Gサービス終了に伴う減価償却費がなくなる分で相殺できる見込みだという。(2021/11/6)

IIJmio「ギガプラン」が好調で純増 ドコモのエコノミーMVNO参画は「問題点が2つある」と勝社長
IIJが2021年度上期の決算を発表。売上高は1090.5億円で前年比7.3%増、営業利益は93億円で前年比77.6%増となった。モバイルサービスは法人向けが堅調に契約数を伸ばし、IIJmioも「ギガプラン」が好調で純増となった。ドコモの「エコノミーMVNO」には現時点では参加する予定はないという。(2021/11/5)

「auスマートバリュー」「UQ mobile 自宅セット割」の対象が拡大 WiMAX +5Gルーターも対象に
auとUQ mobileのインターネット回線とのセット割においてセットできる回線として、UQコミュニケーションズとそのMVNOの「WiMAX +5G」回線も選べるようになった。(2021/11/1)

石野純也のMobile Eye:
20GBの中容量帯でahamoやpovoに反撃 y.u mobileとNUROモバイルの新プランを解説
大手キャリアが料金を値下げし、低容量プランでMVNOの得意とする領域に攻め込みつつある中、MVNO側も徐々に中容量プランの市場を開拓し始めるようになった。y.u mobileがU-NEXTをセットにした「シングルU-NEXT」、NUROモバイルがMNO並みの品質を目指す「NEOプラン」を提供。なぜ中容量帯のプランを投入したのか、その狙いを解説したい。(2021/10/30)

MVNOに聞く:
OCN モバイル ONEがドコモの「エコノミーMVNO」に参入し、500MBプランを提供する狙いは?
10月21日に、ドコモの「エコノミーMVNO」がスタートし、第1弾としてOCN モバイル ONEが参入した。550円で500MBのデータ通信と10分通話無料が付く新プランも提供開始した。MVNOではシェア2位のOCN モバイル ONEが、なぜエコノミーMVNOに参入したのか。(2021/10/28)

LinksMate、10月27日にeSIMサービス開始 手数料無料キャンペーンも
LogicLinksのMVNOサービス「LinksMate」が、10月27日にeSIMサービスを提供開始。これを記念し、12月31日までeSIM新規発行手数料550円(税込み)を無料にするキャンペーンを開催する。(2021/10/28)

スマホ料金プランの選び方:
コンテンツの「セットプラン」と「データ使い放題」を選べる通信キャリアやMVNOは?
スマートフォンの料金プランには、特定のサービスと一緒に使うことでお得になるものもある。例えば動画配信サービスや音楽配信サービスの月額料金が、料金プランの中に含まれているケース。キャンペーンで一定期間無料になるものも含め、人気のサービスをお得に利用できるプランが増えてきている。(2021/10/28)

ソフトバンク、LINEモバイルを吸収合併 ヤフー親会社とLINEの経営統合に伴い
ソフトバンクがLINEモバイルの吸収合併を決定した。LINEモバイルは解散する。LINEモバイルのMVNOサービスはソフトバンクが継続する。(2021/10/22)

スマホ料金プランの選び方:
1つの料金プラン+SIM追加で安く利用できるのは? MVNOの4サービスで比較
家族の代表者が大容量のプランを契約し、家族でデータを分け合って利用するデータシェアプランを比較。シェアプランを提供するMVNOの中で、一番多くのプランを用意するのがイオンモバイル。BIGLOBEモバイル、OCN モバイル ONE、y.u mobileもシェアプランを提供している。(2021/10/21)

LinksMate、10月下旬からeSIMサービスを提供
LogicLinksのMVNOサービス「LinksMate」が、10月下旬からeSIMサービスを提供する。現在LinksMateを利用しているユーザーも、変更手続きを行えば既存のSIMをeSIMに変更できる。(2021/10/20)

スマホ料金プランの選び方:
1GB以下のプランを比較 楽天モバイルは「0円」、HISモバイルやOCN モバイル ONEにも注目
MNOと代表的なMVNOの1GB以下のプランを比較する。楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」は、1GB以下なら0円で済む。HISモバイルの「格安ステップ」プランやOCN モバイル ONEの「1GB/月コース(音声対応SIMカード)」もオススメだ。(2021/10/17)

石野純也のMobile Eye:
ドコモの通信障害はなぜ長期化したのか? 障害の告知方法やMVNOの扱いには課題も
10月14日に、ドコモのネットワークで大規模な通信障害が発生した。緊急通報を含む音声通話やデータ通信に影響が出た他、位置登録自体ができず、圏外になってしまったユーザーもいたようだ。ここでは、その原因を解説するとともに、通信障害が長期化した理由を解説していきたい。(2021/10/16)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモがようやく「エコノミーMVNO」を発表――競争力に乏しい内容。昨年12月のチラ見せは失敗だった?
NTTドコモが2020年12月の新料金プラン発表の際に予告していた「エコノミー」プランことMVNOとの連携サービスがついに発表された。他のキャリアとの競争を考えると、ahamoに低容量プランを作った方がいいと思うのだが、一度発表した手前やらざるを得ないという雰囲気を感じざるを得ない。(2021/10/15)

MVNOのデータ通信は快適に利用できる水準に 最高得点は「OCN モバイル ONE」
MM総研は、10月13日に「MVNOネットワーク品質調査」の結果を発表。主要7サービスともマップ表示は基準値を大幅にクリアし、一部のアプリダウンロードを除き快適に利用できる水準だとしている。(2021/10/13)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルがauエリアへのローミングエリアを削減へ/約10カ月かけて登場した「ドコモのエコノミーMVNO」
楽天モバイルが、auエリアへのローミングサービスの終了を加速することになりました。KDDIに支払うローミング料金が「重し」としてのしかかっていることが原因と思われます。(2021/10/12)

スマホ料金プランの選び方:
20GB超〜無制限プランを比較 楽天モバイルのコスパが光るが、低速で使い放題にも注目
大手からサブブランド、MVNOまで、主なキャリアの20GB超から無制限までのプランを比較してみた。ドコモ、au、ソフトバンクはそれぞれ5G向けに、無制限のプランを提供している。コスパの高さが光るのは、テザリングも含めて使い放題で月額3278円の「Rakuten UN-LIMIT VI」だろう。(2021/10/11)

石野純也のMobile Eye:
ドコモの「エコノミーMVNO」で“弱点”解消なるか 対サブブランドでは収益性が課題
ドコモが2020年12月のahamo発表時にコンセプトを披露していた「エコノミーMVNO」の詳細が決まった。ドコモ自身が提供する料金プランではないが、あたかもドコモ内の料金プランかのように契約できる。ドコモの料金カテゴリーとはいえ、実態としてはユーザーを自らMVNOに送り出しているため、収益性が課題となる。(2021/10/9)

“低廉な料金と多様なニーズ”に対応 ドコモ「エコノミーMVNO」の狙い
NTTドコモが10月7日、dアカウントやdポイントを活用した「エコノミーMVNO」について発表した。エコノミーMVNOは、低容量かつ低廉な料金サービスを利用したいユーザーのニーズに応えたもの。ドコモから移行したとしても、dアカウントを軸とした非通信分野での収益向上を図るという狙いもある。(2021/10/8)

ドコモ、店頭でMVNO取り扱い開始 3G未満の少容量格安サービス
NTTドコモは10月7日、全国のドコモショップで低価格MNVOの新規契約を可能にする。対象となるのは、「エコノミーMVNO」と呼ぶ、dアカウントやdポイントを活用するMVNO。データ通信容量は月間3Gバイト未満とし、低料金のスマホ契約を求めるニーズに応える。(2021/10/7)

ドコモショップでMVNOと契約可能に、まずはOCNとトーンモバイル dポイント付与やショップでのサポートも
NTTドコモが安価な料金プランを提供する「エコノミーMVNO」を発表。NTTコミュニケーションズとフリービットのプランを扱う。ドコモショップで契約でき、利用料に応じたdポイント付与やショップでのサポートも受けられるように。(2021/10/7)

トーンモバイルがドコモの「エコノミーMVNO」へ参画 iPhone専用SIMをドコモショップで販売
フリービットは、NTTドコモが発表した「dポイントを活用したエコノミーMVNO」へ合意。これに伴い、ドコモショップで「トーンモバイル for docomo(仮称)」の取り扱いを開始する。(2021/10/7)

「OCN モバイル ONE」がドコモと連携 月額500円で500MBのプランを新設
NTTコミュニケーションズが、ドコモの「エコノミーMVNO」として「OCN モバイル ONE」を連携することを発表。連携に伴い、月額550円で500MBのプランを新設する。「AQUOS sense4」や「Xperia 10 III Lite」など端末の特価セールも行う。(2021/10/7)

dポイントで連携する「ドコモのエコノミーMVNO」が10月21日スタート ドコモショップでも契約可能
NTTドコモが「エコノミー(低価格/低容量)」を担う戦略として検討してきたMVNOとの連携。それが、ようやく結実する日が来た。10月21日からはNTTコミュニケーションズ、12月上旬からフリービット(トーンモバイル)のMVNOサービスをドコモショップで取り扱うことになる。(2021/10/7)

J:COM MOBILE、10月6日からiPhone 12/12 miniを順次発売
ジュピターテレコムのMVNOサービス「J:COM MOBILE」が、10月6日から「iPhone 12」「iPhone 12 mini」を発売。iPhone 12は一括9万5040円(税込み、以下同)、iPhone 12 miniは一括7万9200円から。(2021/10/6)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルがKDDIローミングの7割を終了 コスト圧縮で契約者獲得へ本腰か
楽天モバイルが、10月1日からKDDIのローミングを大幅に縮小する。KDDIローミングは従量課金で設定されているため、その費用が重石になっていた。ローミングを停止したことで不都合があれば、MVNOの端末や小型アンテナの貸し出しなどを行っている。(2021/10/4)

付属クーポン活用で「月間20GB」も可能:
月間10GBのデータ量とU-NEXTがセットに y.u mobileが新プラン「シングル U-NEXT」を10月1日から提供 
Y.U-mobileが、MVNOサービス「y.u mobile」において新プランを提供する。月額2970円(税込み)で、月間10GBの高速データ容量、U-NEXTポイント1200円分と「U-NEXT」の月額プラン(月額2189円相当)が付帯する。U-NEXTで追加容量をチャージすれば、最大で月間20GBまでデータ容量を拡張できる。(2021/9/27)

y.u mobile、5GBのシングルプランを月額1070円に値下げ
Y.U-mobileは、10月1日にMVNOサービス「y.u mobile」でシングルプランの月額料金を1639円(税込み、以下同)から1070円へ改定。同時に10GBチャージを1650円から1200円へ値下げする。(2021/9/14)

IIJ、国内通話料金を半額に アプリ通話と同額に値下げ
IIJが、個人向けのMVNOサービス「IIJmio」で、専用アプリなどを使わない国内通話の料金を値下げする。これまでは30秒22円だったが、11日から11円に改訂する。総務省が主導する、音声卸料金値下げとの関係についてはコメントを控えた。(2021/9/9)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。