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「MVNO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

メインで利用している格安SIMは「楽天モバイル」が最多 MMDの調査
MMD研究所は、3月17日に「2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアは、2019年3月の12.3%から2020年は14.0%に。MVNOとY!mobileを合わせると、格安SIMメイン利用シェアは20.4%となった。(2020/3/17)

モバイルフォーラム2020:
5G時代にMVNOはどう戦っていくべきか 業界の識者がディスカッション
日本でも間もなく5Gの商用サービスがスタートする。5Gが通信業界にどんな影響を及ぼし、MVNOのビジネスはどうなるのか? ジャーナリストの石川温氏、MM総研 常務取締役研究部長の横田英明氏、インターネットイニシアティブ 取締役の島上純一氏が議論した。(2020/3/13)

楽天モバイル、MVNOユーザーは「Rakuten UN-LIMIT」以外のプランも選択可能
MVNOの楽天モバイルユーザーは、現在利用しているプランをMNOサービスに引き継ぐこともできる。つまりRakuten UN-LIMITを選択せずに、MVNOのプランを使い続けられる。ただし移行できる時期は未定で、詳細は夏以降に案内する予定。(2020/3/12)

楽天モバイルの先行申し込み、MVNOやMNPのユーザーも対象に
楽天モバイルのMVNOユーザーや、MNP契約のユーザーも、楽天モバイルのMNOサービスに先行申し込みが3月12日から可能になる。多くのユーザーから要望があったという。Rakuten UN-LIMITは、楽天エリア内ならデータ通信が使い放題となり、au回線では2GBまで利用できる。(2020/3/12)

Y.U-mobileが新MVNOサービス開始 プランは3GBと20GBの2種類、データ容量の“期限なし”
U-NEXTとヤマダ電機の合弁会社、Y.U-mobileが新たなMVNOサービス「y.u mobile」を開始する。月額1690円で3GBのデータ容量が付く「シングルプラン」と、月額5990円で20GBのデータ容量が付く「シェアプラン」の2種類を用意。チャージが1GBあたり300円と安く、データ容量に有効期限がないのが特徴だ。(2020/3/12)

mineoが「iPhone 11」販売 iPhone向けの保証サービスも開始
オプテージが、3月13日からMVNOサービス「mineo」で「iPhone 11」を販売する。独自に調達したというSIMロックフリー製品。メーカー保証の対象外だが、同社が提供する保証サービスに加入できる。(2020/3/12)

mineo、2月11日に発生した通信障害の原因と対策を発表
オプテージが、MVNOサービス「mineo」で2月11日に発生した通信障害の原因と対策を発表した。キャリアのネットワークに接続する装置で偶発的な異常が2件同時に発生したことが原因。今回の通信障害は、総務省令で定められている「重大な事故」に該当する。(2020/3/11)

モバイルフォーラム2020:
日本でも訪れる“5Gの幻滅期” MVNOが果たすべき役割は?
テレコムサービス協会MVNO委員会は3月6日、「モバイルフォーラム2020」を開催。企の代表取締役、クロサカタツヤ氏が「MVNOにとっての5Gと2020年」と題して基調講演を行った。海外で展開している5Gの実情や、MVNOとの関連性などについて語った。(2020/3/10)

3月6日の「モバイルフォーラム2020」はオンラインでの開催に
MVNO市場の可能性について議論する「モバイルフォーラム2020」は、オンラインでの開催に変更された。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため。Facebook Liveで視聴できる。(2020/3/5)

楽天モバイル、「UN-LIMIT」以外の楽天回線プランも存在? 一部ユーザー向けに夏ごろ案内
楽天モバイルのMVNOを契約しているユーザーの一部は、同社のMNOプランである「UN-LIMIT」以外のプランを今後選べるようになることが分かった。(2020/3/3)

楽天モバイル、4月7日をもってMVNOサービスの新規受け付けを終了 完全終息は未定
4月8日のキャリア(MNO)サービス開始に伴い、楽天モバイルがMVNOサービスの新規申し込みの受け付けを終了する。4月7日までに契約した分については、当面の間はそのまま利用できるが、最終的にはMNOサービスへの移行を迫られることになる。(2020/3/3)

楽天モバイル、MVNOサービスは4月7日に新規受け付け終了 正式キャリアサービス開始に伴い
楽天モバイルは、4月7日にMVNOサービスの新規受け付けを終了する。MVNOユーザーのMNOへの移行を促していく。(2020/3/3)

mineo、「格安スマホ はじめてパッケージ」提供 遠隔サポートが最大6カ月無料に
オプテージは、3月3日にMVNOサービス「mineo」で「格安スマホ はじめてパッケージ」を提供開始。契約時のプランや端末、オプションなどの選択を最小限に抑え、オペレーターからサポートを受けられる「スマホ操作アシスト」も最大6カ月無料となる。(2020/2/27)

MM総研がMVNOのネットワーク品質を調査 サブブランド以外で優秀なサービスは?
MM総研は、MVNOの独自サービス型SIMの主要6事業者、サブブランド2事業者を対象としたネットワーク品質に関する調査を実施。通信速度の他、動画再生やデータ消費量、Webサイト表示など6項目を5段階で評価した。(2020/2/25)

J:COM MOBILEが20GBプランを追加、「iPhone 7」を実質0円で販売
ジュピターテレコム(J:COM)は2月13日、MVNOサービス「J:COM MOBILE」で提供している料金プラン「J:COM MOBILE Aプラン スマホセット」に20GBプランを追加した。iPhone 7を実質0円で販売する。(2020/2/13)

「モバイルフォーラム2020」3月6日に開催 5G移行を見据えたMVNOの新たな可能性を探る
テレコムサービス協会MVNO委員会が、3月6日に「モバイルフォーラム2019」を開催。5G移行を見据えたMVNOの新たな可能性などについて考える。(2020/2/12)

丸紅、ドコモの通信網を利用したフルMVNOサービスを開始
丸紅ネットワークソリューションズは、2月にNTTドコモの通信網を利用したフルMVNOサービスを開始。従前からMVNOとしてサービスを提供していたが、これより自らSIMカードの発行も可能となる。(2020/2/12)

mineoで通信障害 データ通信、約6時間利用できず 最大79万回線
MVNOサービス「mineo」で2月11日夜、データ通信が利用できなくなる障害が一部のユーザーに起きた。障害は約6時間にわたって続き、最大79万回線に影響があった。原因は通信機器の障害としており、詳細は調査中という。(2020/2/12)

mineoで通信障害が発生 データ通信が利用できず【復旧】
MVNOサービス「mineo」で通信障害が発生。データ通信が利用できない状況となっている。au、ドコモ、ソフトバンクの全てのプランが該当する。(2020/2/11)

LINEモバイルが新料金プラン発表 月額1480円/3GBで「業界最安」うたう
LINEモバイルが、2020年2月19日からMVNOサービスの料金プランを改定する。音声SIMの料金は3GBで月額1480円で、同社は「業界最安」をうたう。新料金プランでは、全てのプランでLINEの通信量はカウントしないが、SNSとLINE MUSICのデータフリーはオプションサービスとして提供する。(2020/2/10)

MVNOに聞く:
「MNOにできないことをやる」 成長が鈍化するMVNO市場でmineoが出した答え
オプテージが「mineo」向けに、混雑時間帯の帯域を譲ることで特典を得られる「ゆずるね。」と、高速通信をオフにした際の通信速度が200kbpsから500kbpsに上る「パケット放題」を導入する。MVNOの成長が鈍化する中で、mineoはどう対応するのか。新サービスの生まれた背景や狙いとともに、今後の展開を聞いた。(2020/2/7)

LINEモバイル、新規契約者に7777円相当の「LINE Pay残高」か「LINEポイント」を付与
LINEモバイルが、新規契約者向けの新キャンペーンを開催。7777円相当の「LINE Pay残高」か「LINEポイント」を付与する。MVNO市場の成長が鈍化する中、ユーザー獲得を目指す。(2020/2/3)

PR:人気のSIMフリースマホが100円から! 「IIJmio」春のお得なキャンペーンを見逃すな
MVNOサービス「IIJmio」でお得なキャンペーンを3月まで実施している。端末割引、初期費用の割り引き、MNPを条件としたキャッシュバックなどが主な内容。100円で販売しているSIMロックフリースマホもあるので、この機会を逃さずIIJmioへの乗り換えを検討しよう。(2020/2/3)

目標の200万回線は困難に…… 伸び悩むMVNO「mineo」が挽回策 カギは“通信回線の譲り合い”
オプテージが手掛けるMVNO「mineo」が伸び悩んでいる。2020年1月時点での契約数は117万回線(前年同期比4万件増)で、18年時点での目標だった200万回線の獲得は困難な状況だ。これを打破すべく、ユーザー同士で回線を譲り合える「ゆずるね。」などの新サービスを提供する。(2020/1/30)

「ゆずるね。」と「500kbps使い放題」で差別化を図るmineo 目指すはシェア10%
オプテージが、MVNOサービス「mineo」の新サービス「ゆずるね。」と「パケット放題」を発表した。2つのサービスはどんな狙いがあるのか。契約数が鈍化する中で、mineoはどう差別化を図っていくのか。(2020/1/29)

mineo、月額800円を6カ月間割り引くキャンペーン 音声SIMが月額710円/4GB〜
オプテージが、2020年2月1日から5月31日まで、MVNOサービス「mineo」のキャンペーンを実施する。MNPでmineoに申し込むか、mineoを利用中でコースを変更すると、月額基本料金を6カ月間、800円割り引く。データ容量を1GB増量するキャンペーンも行う。(2020/1/29)

500kbpsのデータ通信が使い放題 mineoが「パケット放題」開始、月額350円追加で
オプテージが、MVNOサービス「mineo」向けに、500kbpsのデータ通信が使い放題になる「パケット放題」を2020年3月3日に開始する。月額350円のオプションサービス。1月30日から3月2日まで、mineoユーザーなら誰でも500kbpsの通信が使い放題になるキャンペーンも実施する。(2020/1/29)

「UQ mobile」の累計契約数が200万件を突破 サービス開始から約5年1カ月で
UQコミュニケーションズとUQモバイル沖縄のMVNOサービス「UQ mobile」の累計契約者数が200万件を突破した。2014年12月のサービス開始から約5年1カ月で達成したことになる。(2020/1/27)

Mobile Weekly Top10:
「安い」「高い」には理由がある/楽天モバイル「無料サポーター」2次募集開始
国民生活センターが「格安スマホ」に関する注意喚起を行いました。MVNO側の説明不足によるトラブルだけではなく、契約者(ユーザー)側の知識不足によるトラブルも報告されていることがポイントです。(2020/1/27)

石川温のスマホ業界新聞:
国民生活センターが「格安スマホ」に注意喚起――そもそもシニアに格安スマホを勧めるべきなのか
国民生活センターが「格安スマホ」について、MVNOの業界団体に対して高齢者に丁寧な説明をするように注意喚起した。そもそも、格安スマホを購入しようとする高齢者は、なぜ「格安」なのか理解した上で契約しているのだろうか……。(2020/1/24)

新春対談/北俊一氏×クロサカタツヤ氏(後編):解約金1000円の謎、楽天モバイルやMVNOの行方は?
2019年10月に施行された改正電気通信事業法によって、モバイル業界のルールが大きく変わった。北俊一氏とクロサカタツヤ氏の対談後編では、解約金1000円やMVNOについて語っていただいた。解約金はなぜ突如1000円に決まったのか? 分離プランが主流になることで、MVNOにはどんな影響があるのだろうか?(2020/1/21)

組み込み開発ニュース:
国内M2M市場、2018年度は対前年度比7.5%増の2010億円
矢野経済研究所は、国内M2M市場の調査結果を発表した。2018年度の国内M2M市場は2010億円で、対前年度比7.5%増となっている。主要3通信キャリアやMVNOのサービスが堅調に推移しており、前年度に続き市場が拡大した。(2020/1/6)

2019年の生活を変えたモノ:国内外で“データ使い放題プラン”を契約してストレスフリーに
KDDIは5Gサービス開始を前にして、データ使い放題の「データMAXプラン」を投入した。実際に契約すると、本当にデータ容量に対するストレスから解放された。あまりにauデータMAXプランが快適なので、主に海外で利用しているGoogleのMVNOサービス「Google Fi」の契約も使い放題プランに切り替えてしまった。(2019/12/27)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(8月編):格安大容量データ通信SIMの実態/ドコモが一部機種で「LINE」アプリを終了
「大手キャリアは月額料金が高い」「かといってMVNO(格安SIM)は通信速度が……」という悩みの間隙(かんげき)を縫うようなデータ通信専用SIMが注目を集めています。その実力を試してみると……。(2019/12/26)

MVNOサービス「LinksMate」、33種類×3にプランを増設 8万円台の1TBプランも
LogicLinksは、12月20日にプランを全99種類に増設。あわせて新規契約者の初期費用の最大1万円割引や計600人に最大5000円分のポイントをプレゼントする「プラン大増設記念キャンペーン」も行う。(2019/12/20)

総務省が大手キャリアに「MVNOへの5Gサービスの機能開放」を要請
総務省の谷脇康彦総合通信基盤局長が、大手3キャリアの社長宛に文章を発出。MVNOが速やかに5G通信サービスを提供できるように要請した。(2019/12/19)

総務省、5Gサービスに向け3大キャリアにMVNOへの情報提供求める サービススタートの足並みそろえる
総務省は大手通信3社に対し、5G通信サービスの提供に必要な機能や情報をMVNO事業者に提供するよう求めた。MVNO事業者も2020年春に5Gサービスを提供できるようにし、公正競争を確保する狙いがある。(2019/12/18)

セット販売での値引きに「覚悟」を、5Gはサービス開始直後からMVNOに開放を 総務省の有識者会議は最終局面へ
総務省は2019年12月2日に有識者会議「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第22回会合を実施。1年以上にわたって実施された同研究会の、最終報告書の骨子案に関する議論が進められた。今回の主なテーマはキャリアのセット販売、MVNOへの5G開放。(2019/12/18)

製造業IoT:
「日本のローカル5Gはホットな市場」、ノキアが5社と協業してサービス提供へ
ノキアが国内向けにローカル5G/プライベートLTEのサービスを展開するためのエコシステムパートナーシップを発表。産業向けIoTで日鉄ソリューションズ、グローバルIoTで丸紅、フルMVNOでIIJ、マルチクラウドなどへの対応でエクイニクス、映像ソリューションを活用したスマート社会インフラやスマートシティーで日立国際電気と協業する。(2019/12/12)

新たなフルMVNOも:
ノキアがIIJや丸紅など5社と提携 ローカル5GやプライベートLTE拡大を目指す
ノキアソリューションズ&ネットワークスが、日本企業5社との提携を発表。日本の企業や自治体に向けてローカル5GやプライベートLTEの提供を支援する。パートナーの1社、丸紅は2020年に「フルMVNO」サービスを提供することも明らかになった。(2019/12/11)

Mobile Weekly Top10:
プラン一新の「OCN モバイル ONE」の勝機は?/香港で「Mate 30 Pro」発売
かつてMVNOサービスとしてトップシェアだった「OCN モバイル ONE」。しかし最近はシェア4位に甘んじています。この状況を打破すべく、プランのリニューアルに打って出ました。(2019/12/11)

SIMフリースマホ「arrows M05」登場 量販店やMVNOを通して12月18日に発売
富士通コネクテッドテクノロジーズから、久しぶりに自社ブランドのSIMロックフリースマートフォンが登場する。スペック的には、楽天モバイルが販売している「arrows RX」とほぼ同等だ。(2019/12/11)

HISモバイル、月額180円からの段階制プランを提供開始
MVNOサービス「HISモバイル」は12月11日、新料金「ビタッ!プラン」の提供を開始。100MB(月額180円)から30GBまでの6段階を用意する。使用した容量に応じて料金プランが毎月自動で選択される。(2019/12/11)

MVNOに聞く:
「OCN モバイル ONE」新料金プランの狙いを聞く C向けeSIMサービスも検討中
NTTコミュニケーションズが、「OCN モバイル ONE」の料金プランを一新した。かつてはMVNOでシェアトップを誇っていたOCN モバイル ONEだが、ここ数年は「4位」が定位置になりつつあった。「シェア1位の奪還」を目指す同社に、新プランの狙いを聞いた。(2019/12/6)

石野純也のMobile Eye:
新生「OCN モバイル ONE」は格安SIMのシェア1位を奪還できるのか?
「OCN モバイル ONE」が11月20日に料金プランを刷新。通信品質の改善も図る。一時はMVNOのトップシェアを誇っていたOCN モバイル ONEだが、競争の激化に伴い、シェアを徐々に失っていた。ライバルのUQ mobileやIIJmioに勝てる見込みは?(2019/11/23)

ユニバーサルサービス料、2020年1月利用分から2円に値下げ
ユニバーサルサービス料が、2020年1月利用分から2円になる。携帯電話(MVNO含む)と固定電話が対象。1つの電話番号に対して請求される。(2019/11/20)

日本通信、総務大臣に裁定申し入れ ドコモ音声卸の値下げ求め
日本通信は自社MVNOサービスの料金4割削減を目指し、NTTドコモと音声通話の卸価格について協議をしてきたが合意に至らず、電気通信事業法に基づいて総務省に助けを求めた。(2019/11/15)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・有識者会議で「5G時代のMVNO」について議論――「5Gが普及するかどうか」を心配するのはお門違い
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の19回目の会合が開かれた。テーマは「5G時代のMVNOの接続料」。しかし、今までの会合での議論や総務省が打ち出してきた政策は、むしろ5G普及の足を引っ張りかねないものばかり。普及の心配をするのはお門違いのような気がするのだが……。(2019/11/1)

IIJmioがOPPOの「A5 2020」発売 一括価格は2万4800円(税別)
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」で11月1日からOPPO製「A5 2020」を扱う。販売価格は、一括払いが2万4800円(税別)、24回払いが1050円(税別)。(2019/10/29)

5G時代のキャリアとMVNOの関係はどうなる? 即日SIMロック解除に向けたガイドライン改正も
総務省は10月21日、有識者会議「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第19回を開催。今回は主に5G時代における、携帯キャリアとMVNOのネットワーク提供条件に関する議論が進められた。SIMロック解除のガイドライン改正に関しても説明があった。(2019/10/23)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。