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「MVNO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造業IoT:
ソラコムのIoT回線サービスが200万契約突破、eSIMに加えLPWAの採用も拡大
ソラコムは、IoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air」の回線契約数が200万を超えたと発表した。2015年9月末にNTTドコモのMVNOとしてSORACOM Airのサービスを開始してから約4年半での達成となる。(2020/6/30)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省が「どんなときもWi-Fi」に行政指導――MVNOが提供する「無制限で使い放題」には要注意
MVNOサービス「どんなときもWiFi」を運営するグッド・ラックに対して、総務省が行政指導を行った。事業構造上、MVNOが「容量無制限」のサービスを提供することはかなり難しい。提供する側もサービスを使う側もよく気を付けなければならない。(2020/6/26)

MVNOに聞く:
自撮り被害を防ぐカメラの反響、トーンモバイルがフリービット傘下に戻った理由は? 石田社長に聞く
子どもの「自画撮り被害」を防止する機能を搭載したトーンモバイルの「TONE e20」は、そのキャッチーさもあって、大きな反響を呼んだ。好調のTONE e20だが、MVNOを取り巻く事業環境も大きく変化している。トーンモバイル自身も、2019年12月にCCCを離れ、フリービット傘下のDTIに移管されている。こうした変化は、トーンモバイルの事業にどういった影響を与えたのか。(2020/6/22)

MVNOに聞く:
新型コロナ、楽天モバイルの影響は? オプテージに聞く「mineo」の現状
個人向けMVNOサービスで堅実にシェアを伸ばしているのが「mineo」だ。12時〜13時のデータ通信を使わない宣言をすることで特典をもらえる「ゆずるね。」や、月額350円で500kbpsの通信が使い放題となる「パケット放題」を開始した。このゆずるね。とパケット放題の反響、新型コロナウイルスによる影響などを中心に、モバイル事業戦略部長の福留康和氏にお話を聞いた。(2020/6/18)

楽天モバイルとUQ mobileの“MNO化”により、2021年3月末の格安SIMは純減の見込み MM総研の調査
MM総研は、6月17日に国内MVNO市場の2020年3月末時点での実績を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1500.5万回線で前年比14.3%増を記録。携帯電話契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は8.2%となった。(2020/6/17)

MVNOに聞く:
MVNOが“VMNO”になると何が変わるのか? 商用時期や料金は? IIJ佐々木氏に聞く
MVNOの次の在り方として、「VMNO(Virtual Mobile Network Operator)構想」を提唱、リードしている1社がIIJだ。“真の5G”とも呼ばれるSA(StandAlone)方式では、5G専用のコアネットワークで運用され、通信の役割ごとに仮想的にネットワークを分ける「ネットワークスライシング」が可能になる。これを活用して柔軟な運用を可能するというのが、VMNO構想の中心にある。(2020/6/10)

MVNOサービス「LinksMate」に5G回線オプション登場 月額500円
MVNOサービスの「LinksMate」は、月額500円(税別)のオプションサービス「5G回線オプション」を提供開始。9月30日までオプション料金が無料となるキャンペーンも開催する。(2020/6/8)

“格安SIM”でも5Gスタート ドコモ系MVNO「LinksMate」がオプション料金500円で提供
LogicLinksが提供するMVNOサービス「LinksMate」で、5G通信を利用できるようになる。(2020/6/8)

楽天モバイルに聞く「Rakuten Mini」開発秘話 なぜ自社ブランド端末が必要だったのか
楽天モバイルがMVNO時代から注力していたのが端末ラインアップだ。MNOのサービス開始に合わせて、自社ブランドの「Rakuten Mini」を投入した。Rakuten Miniの開発や販売に携わった楽天モバイルのメンバーに、同モデルの特徴やラインアップ全体の方向性を聞いた。(2020/6/4)

500kbpsのデータ通信が月額980円×6カ月間使い放題 mineoがキャンペーン
オプテージは、MVNOサービス「mineo」で「月額基本料金6カ月800円割引キャンペーン」「データ容量1GB増量キャンペーン」「パケット放題最大7カ月割引キャンペーン」を実施。6カ月間、月額980円(税別)でデータ使い放題となる。(2020/5/29)

IIJmio meeting 27:
MVNOも導入予定の5G その際に悩ましい「5Gピクト」「端末」「エリア」問題
大手3キャリアが始めた「5G」はMVNOにも開放される予定。インターネットイニシアティブ(IIJ)は5Gを利用したサービスの検討を進めている。「IIJmio meeting 27」では、IIJのMVNO事業で新技術の調査や検証、導入を担当している大内宗徳氏が、ノンスタンドアロン5Gの特徴や課題を説明した。(2020/5/28)

UQ mobileの夏モデル発表 「AQUOS sense3 basic」「OPPO Reno3 A」「Galaxy A41」の3機種
UQコミュニケーションズが5月25日、MVNOサービス「UQ mobile」の夏商戦向けスマートフォン新機種を6月中旬以降に発売する。ラインアップはシャープ製の「AQUOS sense3 basic」、OPPO製の「OPPO Reno3 A」、サムスン電子製の「Galaxy A41」。いずれもミッドレンジのスマートフォンだ。(2020/5/25)

UQ mobile、“楽天モバイル対抗”の新料金プラン「スマホプランR」を提供 月間10GB+低速時は1Mbps
UQコミュニケーションズが5月25日、MVNOサービス「UQ mobile」の新料金プラン「スマホプランR」を6月1日から提供する。月額2980円(税別)で10GBの高速データ通信を利用できる。10GBの超過後、または高速通信をオフにした際に1Mbpsの速度となるのも特徴だ。(2020/5/25)

IIJmio meeting 27:
5G時代の仮想通信事業者「VMNO」は、MVNOと何が違うのか? IIJ佐々木氏が解説
ファンミーティング「IIJmio meeting 27」で、IIJの佐々木太志氏が「VMNO」について解説。VMNOは、もともと欧州のシンクタンクCERREが欧州委員会に提出した政策ペーパーの中で言及した、5G時代の新しい仮想移動通信事業者のコンセプト。自由度の低いMVNOに対し、VMNOは基本的にはホストMNOと同等のサービス自由度を有する。(2020/5/22)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがUQモバイルを吸収し、サブブランド化――いっそのことUQとWCPは親会社と合併すればいいのでは
KDDIが、沖縄県以外における「UQ mobile」事業を引き継ぐことになった。これにより、UQ mobileは「MVNO」から「サブブランド」という位置付けとなるが、本来はUQコミュニケーションズを“丸ごと”吸収合併した方がさらにスッキリするような気もする。これは、Y!mobileブランドとWireless City Planningを擁するソフトバンクも同様だ。(2020/5/22)

キャリアのMVNO運営に新ルール 基地局整備を怠ったら他キャリアからの回線貸し出しはNGに
総務省が5月15日、「MVNOに係る電気通信事業法及び電波法の適用関係に関するガイドライン」を改定した。キャリアやその関係法人がMVNOを運営する際に、公正競争上の弊害を引き起こした場合に、総務大臣による業務改善命令に対象となる。その一例として、収益性の低い地域で基地局整備を怠ることを挙げている。(2020/5/18)

3キャリアはMVNOにeSIM開放を 総務省が要請、ガイドラインも改定
総務省が5月15日、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに対し、MVNOにeSIMサービスの提供を可能とするリモートSIMプロビジョニング機能の開放促進を要請した。この機能を「開放を促進すべき機能」にするようガイドラインを改定。開放されれば、MVNOは「フルMVNO」の形態ではなくても、eSIMサービスの提供が可能になる。(2020/5/15)

IIJmioは微増も法人向けが好調のIIJ 2019年度は「フルMVNO」の伸びが大きく貢献
IIJ(インターネットイニシアティブ)が5月14日、2019年度通期の決算を発表した。売上高は2044.7億円(+6.3%)、営業利益は82.3億円(36.6%)の増収増益。モバイルサービスは法人向けが好調で、フルMVNOは前年比113.6%と売り上げの伸び率が特に高かった。(2020/5/14)

UQ、WiMAX事業は今後も継続 “KDDIのUQ mobile”との連携強化も
KDDIが、2020年10月1日にUQコミュニケーションズのMVNOサービス「UQ mobile」を承継する。UQのWiMAX事業については今後も継続していく。KDDIが提供するUQ mobileとの連携を強化していく。(2020/5/14)

5Gビジネスの神髄に迫る:
5G時代に大きく変わるMVNO カギを握る「VMNO」とは?
キャリアのネットワークに依存する部分が多く自由度が低いことから、サービスの差異化が難しいことが課題とされてきたMVNO。楽天モバイルはMVNOの自由度の低さに業を煮やし、自らインフラを持つキャリアへと転身を図った。5GではMVNOの形が大きく変わる可能性がある。(2020/5/14)

J:COM MOBILEで「Galaxy A20」を5月14日に発売 2万8800円
ジュピターテレコムのMVNOサービス「J:COM MOBILE」で「Galaxy A20」の取り扱いを開始。5月14日から順次販売を開始する。価格は2万8800円。(2020/5/7)

新「iPhone SE」、UQ mobileはプロファイル不要で使える Y!mobileは?
「iPhone SE(第2世代)」を格安SIMで利用することを考えている人も多いだろう。MVNOのSIMでiPhoneを使う場合、プロファイルを各社のサイトからダウンロードしてiPhoneにインストールする必要がある。一方、「UQ mobile」はプロファイル不要で通信開始できる。(2020/4/30)

格安スマホ各社、料金プランに値下げ余地 回線レンタル料削減で
MVNO事業者が携帯電話大手3社にデータ通信回線を借りる際に支払う「接続料」が、約半分の水準に下がる見通しであることが分かった。大きなコストである接続料が圧縮されれば、MVNO事業者が料金プランの値下げを行いやすくなる。(2020/4/27)

IIJmioが中古スマホ買取サービスと連携 セット端末は買い取り額アップ
IIJは、個人向けMVNOサービス「IIJmioモバイルサービス」で「Belong 買取」とのサービス連携を実施。IIJmioの専用リンクからBelong買取サービスを利用できるようになり、IIJmioサプライサービスで販売した一部端末は買取額を増額する。(2020/4/24)

スマホユーザーのMVNO比率は18.9%、50代と70代は減少傾向に ドコモ「モバイル社会研究所」の調査
NTTドコモの企業内研究所であるモバイル社会研究所は、4月16日にスマホ利用者でのMVNO比率について調査結果を発表した。2020年にはスマホ利用者のうち18.9%がMVNOを利用し、50代と70代は前年よりも減少したが若年層などは増加している。(2020/4/16)

mineo、企業のテレワーク導入を支援 初期費用や月額料金を無料に
オプテージは、MVNOサービス「mineo」で企業向けテレワーク導入の支援策を実施。4月13日〜6月20日に初期費用無料や月額基本料金を最大3カ月無料とする「テレワークソリューションキャンペーン」を行う。(2020/4/13)

石野純也のMobile Eye:
auローミングの改定で魅力が増した「楽天モバイル」 MVNOユーザーの移行も進むか
楽天モバイルの正式サービスが、4月8日にスタートした。その際、auエリアでのデータ容量と低速時の通信速度を改定するサプライズがあった。新規ユーザーにはもちろん、同じ楽天モバイルが運営するMVNOのユーザーにとっても魅力的なプランになった。(2020/4/11)

Y.U-mobile、データチャージ料金を25GBまで無償化 25歳以下のユーザーが対象
Y.U-mobileは、MVNOサービス「y.u mobile」のデータチャージ料金を最大25GBまで無償化。対象は25歳以下のユーザーで、期間は5月6日まで。(2020/4/10)

MVNOに聞く:
後発だけど勝算は? 逆風が吹く中で新たな格安SIM「y.u mobile」が生まれた理由
MVNO市場に逆風が吹く中、あえて新規のサービスを開始したのがY.U-mobileだ。料金プランはシンプルに2つで、月3GBの「シングルプラン」と、20GBを家族でシェアする「シェアプラン」だけ。なぜ、このタイミングで新規のMVNOサービスを立ち上げたのか。(2020/4/10)

「OCN モバイル ONE」が25歳以下のユーザーに1カ月当たり10GBを無償で付与 新型コロナウイルス対策の一環
NTTコミュニケーションズのMVNOサービス「OCN モバイル ONE」において、25歳以下のユーザー(プリペイドプランを除く)の4月、5月利用分に対し、それぞれ10GBの通信容量を無料進呈する。新型コロナウイルス対策の一環だ。(2020/4/8)

IIJmioが25歳以下の大容量オプションユーザーに30GB分の「クーポン」を贈呈 新型コロナウイルス対策の一環
インターネットイニシアティブのMVNOサービス「IIJmio」が、新型コロナウイルス対策の一環で、25歳以下のユーザーに対する支援措置を発表。支援対象は、大容量オプションの契約者に限定される。(2020/4/8)

AIRSIMモバイル、先着5000人を対象にデータ通信料金を1カ月無料に
エア・コミュニケーションは、4月6日にMVNOサービス「AIRSIMモバイル」のデータ通信料金1カ月無料キャンペーンを開始。新規申し込みの先着5000人が対象で、期間は4月30日まで。(2020/4/6)

Mobile Weekly Top10:
大手キャリアが25歳以下の「容量購入」を50GBまで無料化/3G終了まであと2〜6年
新型コロナウイルス対策に伴って学生の遠隔学習が増えることを想定して、総務省が業界団体に「容量制限に関する柔軟な措置」を要請しました。早速、大手キャリアは対応策を発表。MVNOも何らかの形で対応策を打ち出すと思われます。(2020/4/6)

石野純也のMobile Eye:
3キャリアが若年層向けに「50GBまで無料」に 注意点は? MVNOはどうなる?
総務省の要請を受け、3キャリアが新型コロナウイルス感染症の影響でオンライン学習を行う学生に対する支援策を発表した。各社とも、容量超過後のチャージを50GBまで無料にするという点は同じ。ただし、期間や適用される条件などは異なる。(2020/4/4)

新型コロナウイルス感染拡大を受けて:
総務省が「若年層の通信容量制限の緩和」を業界団体に要請 大手キャリアは「容量購入無料」などで対応
新型コロナウイルスの感染抑止の目的から、総務省が大手キャリアやMVNOが加盟している業界団体に対して、若年層の通信容量制限について配慮する旨の要請を行った。これを受けて、一部キャリアでは対応を行っている。【追記】(2020/4/3)

NTTコム、フルMVNOを活用した国内eSIMサービスを提供 まずはB向けから
NTTコミュニケーションズが、2020年4月1日から「フルMVNO」を活用したeSIMサービスを、法人向けに提供する。加入者管理装置を持つフルMVNOの仕組みを生かし、利用の休止や再開のタイミングを遠隔で制御できる「SIMライフサイクル管理」機能を用意。SIMの形状は、利用するデバイスから着脱ができる「Plug-inタイプ」と、機器に組み込んだ「Chipタイプ」の2つから選べる。(2020/3/30)

メインで利用している格安SIMは「楽天モバイル」が最多 MMDの調査
MMD研究所は、3月17日に「2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアは、2019年3月の12.3%から2020年は14.0%に。MVNOとY!mobileを合わせると、格安SIMメイン利用シェアは20.4%となった。(2020/3/17)

モバイルフォーラム2020:
5G時代にMVNOはどう戦っていくべきか 業界の識者がディスカッション
日本でも間もなく5Gの商用サービスがスタートする。5Gが通信業界にどんな影響を及ぼし、MVNOのビジネスはどうなるのか? ジャーナリストの石川温氏、MM総研 常務取締役研究部長の横田英明氏、インターネットイニシアティブ 取締役の島上純一氏が議論した。(2020/3/13)

楽天モバイル、MVNOユーザーは「Rakuten UN-LIMIT」以外のプランも選択可能
MVNOの楽天モバイルユーザーは、現在利用しているプランをMNOサービスに引き継ぐこともできる。つまりRakuten UN-LIMITを選択せずに、MVNOのプランを使い続けられる。ただし移行できる時期は未定で、詳細は夏以降に案内する予定。(2020/3/12)

楽天モバイルの先行申し込み、MVNOやMNPのユーザーも対象に
楽天モバイルのMVNOユーザーや、MNP契約のユーザーも、楽天モバイルのMNOサービスに先行申し込みが3月12日から可能になる。多くのユーザーから要望があったという。Rakuten UN-LIMITは、楽天エリア内ならデータ通信が使い放題となり、au回線では2GBまで利用できる。(2020/3/12)

Y.U-mobileが新MVNOサービス開始 プランは3GBと20GBの2種類、データ容量の“期限なし”
U-NEXTとヤマダ電機の合弁会社、Y.U-mobileが新たなMVNOサービス「y.u mobile」を開始する。月額1690円で3GBのデータ容量が付く「シングルプラン」と、月額5990円で20GBのデータ容量が付く「シェアプラン」の2種類を用意。チャージが1GBあたり300円と安く、データ容量に有効期限がないのが特徴だ。(2020/3/12)

mineoが「iPhone 11」販売 iPhone向けの保証サービスも開始
オプテージが、3月13日からMVNOサービス「mineo」で「iPhone 11」を販売する。独自に調達したというSIMロックフリー製品。メーカー保証の対象外だが、同社が提供する保証サービスに加入できる。(2020/3/12)

mineo、2月11日に発生した通信障害の原因と対策を発表
オプテージが、MVNOサービス「mineo」で2月11日に発生した通信障害の原因と対策を発表した。キャリアのネットワークに接続する装置で偶発的な異常が2件同時に発生したことが原因。今回の通信障害は、総務省令で定められている「重大な事故」に該当する。(2020/3/11)

モバイルフォーラム2020:
日本でも訪れる“5Gの幻滅期” MVNOが果たすべき役割は?
テレコムサービス協会MVNO委員会は3月6日、「モバイルフォーラム2020」を開催。企の代表取締役、クロサカタツヤ氏が「MVNOにとっての5Gと2020年」と題して基調講演を行った。海外で展開している5Gの実情や、MVNOとの関連性などについて語った。(2020/3/10)

3月6日の「モバイルフォーラム2020」はオンラインでの開催に
MVNO市場の可能性について議論する「モバイルフォーラム2020」は、オンラインでの開催に変更された。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため。Facebook Liveで視聴できる。(2020/3/5)

楽天モバイル、「UN-LIMIT」以外の楽天回線プランも存在? 一部ユーザー向けに夏ごろ案内
楽天モバイルのMVNOを契約しているユーザーの一部は、同社のMNOプランである「UN-LIMIT」以外のプランを今後選べるようになることが分かった。(2020/3/3)

楽天モバイル、4月7日をもってMVNOサービスの新規受け付けを終了 完全終息は未定
4月8日のキャリア(MNO)サービス開始に伴い、楽天モバイルがMVNOサービスの新規申し込みの受け付けを終了する。4月7日までに契約した分については、当面の間はそのまま利用できるが、最終的にはMNOサービスへの移行を迫られることになる。(2020/3/3)

楽天モバイル、MVNOサービスは4月7日に新規受け付け終了 正式キャリアサービス開始に伴い
楽天モバイルは、4月7日にMVNOサービスの新規受け付けを終了する。MVNOユーザーのMNOへの移行を促していく。(2020/3/3)

mineo、「格安スマホ はじめてパッケージ」提供 遠隔サポートが最大6カ月無料に
オプテージは、3月3日にMVNOサービス「mineo」で「格安スマホ はじめてパッケージ」を提供開始。契約時のプランや端末、オプションなどの選択を最小限に抑え、オペレーターからサポートを受けられる「スマホ操作アシスト」も最大6カ月無料となる。(2020/2/27)

MM総研がMVNOのネットワーク品質を調査 サブブランド以外で優秀なサービスは?
MM総研は、MVNOの独自サービス型SIMの主要6事業者、サブブランド2事業者を対象としたネットワーク品質に関する調査を実施。通信速度の他、動画再生やデータ消費量、Webサイト表示など6項目を5段階で評価した。(2020/2/25)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。