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「MVNO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

LinksMateで新料金プラン発表 SIMカード1枚あたり612円
LogicLinksは、MVNOサービス「LinksMate」で新プランの提供を開始する。(2021/2/22)

石野純也のMobile Eye:
「LINEMO」の戦略を読み解く ヤフーとLINEの経営統合がサービス強化のカギに
ソフトバンクオンライン専用ブランドが「LINEMO」に決定した。料金も改定し、5分間の音声通話定額をオプションにすることで、最低料金を月額2480円に下げた。MVNOとして展開しているLINEモバイルを発展的に継承する形で、LINEとのサービス連携が最大の特徴になる。(2021/2/20)

LinksMate、料金そのままデータ容量2倍の新プラン発表 手数料の無料化も
MVNOサービス「LinksMate」が、3月18日から新プランを開始。従来のプランと比較して料金は変わらず、付与されるデータ通信容量を2倍にする。また、2月18日に一部手数料などの無料化を先行実施する。(2021/2/19)

12GB以上のプランは「後日発表」:
BIGLOBEモバイルが音声SIMの1GB/3GB/6GBプランを値下げ 音声SIMの「エンタメフリー・オプション」も4月から値下げ
ビッグローブのMVNOサービス「BIGLOBEモバイル」が、音声通話SIMの小容量プランの料金を改定した。既存ユーザーが適用するにはエントリーが必要だが、4月から6カ月間は新規契約者と同じ「特典料金」で利用できる。音声通話SIM向けの「エンタメフリー・オプション」も4月から値下げされる。(2021/2/19)

MVNOに聞く:
ahamo対抗で料金プランを改定したy.u mobile 強みは「U-NEXT」にあり
MVNOサービス「y.u mobile」は、U-NEXTとのサービス・ポイント連携を売りにしつつ、料金プランを2つに絞ってシンプルさを訴求してきた。3月からはahamoに対抗する形で料金プランを改定。その狙いをY.U-mobileの代表取締役 鹿瀬島礼氏に聞いた。(2021/2/19)

菅政権の圧力で激変したモバイル業界 各社が発表した料金施策を振り返る
2020年末から2021年初頭にかけ、携帯各社の料金を巡る動きが短期間のうちに慌ただしく変化している。大手3キャリアはオンライン専用の安価な20GBプランを発表。楽天モバイルは1GB以下なら0円とし、小容量の市場を破壊。MVNOも対抗策を発表したが、通信品質の面で課題がある。(2021/2/17)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルの「5G」の実力は?/MVNOの競争環境はどうなる?
楽天モバイルの5Gエリアは、他の大手キャリアと比べると“点”の展開となっていますが、3月末までに全都道府県でサービスを開始する計画となっています。その実力はいかほどのものか、現時点のエリアでチェックしてみた記事が多く読まれました。(2021/2/16)

「モバイルフォーラム2021」が3月5日に開催 MVNOの果たすべき役割を議論
テレコムサービス協会MVNO委員会が、2021年3月5日に「モバイルフォーラム2021」をオンラインで開催する。視聴料金は無料で、視聴方法は別途案内する。2021年は「今こそMVNOに乗り換える 〜GoTo MVNO〜」というテーマを掲げ、激動の通信業界でMVNOの果たすべき役割を探る。(2021/2/16)

y.u mobileの新規契約で1万円キャッシュバック 3月1日から
Y.U-mobileは、MVNOサービス「y.u mobile」を新規契約すると1万円キャッシュバックするキャンペーンを開催。受付期間は3月1日12時〜5月31日12時で、利用開始月から起算して4カ月目にキャッシュバックを行う。(2021/2/16)

楽天モバイルに聞く「Rakuten BIG」「Rakuten Hand」開発秘話 5Gでも独自端末の狙いとは?
MVNOも含めたキャリアの中で今、最も“自社端末”に注力しているのは、楽天モバイルだろう。「Rakuten Mini」を皮切りに、5Gのスタートでは、Sub-6とミリ波に両対応した「Rakuten BIG」を発売。2020年12月には片手で持ちやすい「Rakuten Hand」を送り出している。なぜ楽天モバイル自身で独自ブランドの端末を手掛ける必要があるのか。(2021/2/16)

日本通信、2月18日から「合理的20GBプラン」提供 月額1980円で20GB+70分無料通話
日本通信が、MVNOサービス「日本通信SIM」にて、2月18日から「合理的20GBプラン」を提供する。月額1980円(税別)で20GBまでのデータ通信を利用できる。通話については月間70分の無料通話が含まれ、70分以降の通話料は30秒あたり10円となる。(2021/2/10)

MNOの20GBプランにも言及:
武田総務大臣が「データ接続料の値下げ」に向けた検討を指示 MVNO業界団体からの要請を受けて
武田良太総務大臣が、大手キャリア(MNO)に対して「データ接続料」のさらなる値下げ要請を行うように事務方に指示をしたことを明らかにした。大手キャリアのオンライン専用ブランドに一定の評価をしつつも、それによる競争環境の悪化を危惧するMVNOの業界団体の要望に従った格好だ。(2021/2/9)

勝社長 IIJmio新料金プランは「競争できる」も、キャリアには「公正な原価」を求める
インターネットイニシアティブ(IIJ)が2月8日、2020年度第3四半期の決算について説明した。業績は好調だが、個人向けMVNOサービスは厳しい戦いを強いられている。2月24日にIIJmioの新料金プランを発表予定だが、キャリアには「公正な原価」を求めていく。(2021/2/8)

PR:Xiaomiの新スマホが110円(税込み)に! IIJmioの大特価キャンペーンを見逃すな
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」を申し込んだユーザーに対し、大盤振る舞いといえるキャンペーンを実施している。期間は2021年2月4日〜3月31日。特にセットで購入できるスマートフォンは110円(税込み)からの大特価で販売するので見逃せない。(2021/2/8)

IIJmioが2月24日に新料金プランを発表
IIJ(インターネットイニシアティブ)のコンシューマー向けMVNOサービス「IIJmio」が、新しい料金プランの発表を予告している。「新たなIIJmioが始まる」としていることから、従来のプランから大きく変わる可能性もありそうだ。(2021/2/4)

日本通信とドコモが「音声通話卸役務」の料金設定に合意 MVNOの音声通話サービスの充実につながるか
日本通信とNTTドコモとの「音声通話卸役務」の料金に関する交渉が、総務大臣裁定の期限から約1カ月遅れで合意に至った。値下げされた料金設定を生かした音声通話サービスの充実が期待される。(2021/2/2)

Xiaomiの「Redmi 9T」が登場 4眼カメラやSnapdragon 662搭載で1万5900円(税別)
Xiaomiが2月2日、SIMロックフリースマートフォン「Redmi 9T」を発表した。2月5日からMVNOや家電量販店、ECサイトなどで販売される。4眼カメラやSnapdragon 662を搭載しながら、税別で1万5900円という価格を実現した。(2021/2/2)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルがRakuten UN-LIMITを「V」から「VI」に/MVNOサービスにも料金改定の動き
楽天モバイルが携帯電話料金の発表会を開催しました。発表会の予告は非常に注目を集め、それを伝える記事は非常によく読まれました。(2021/2/2)

格安スマホ、低容量で対抗プラン続々も、忍び寄る大手の触手
MVNOの料金値下げが相次いでいる。携帯大手が小容量帯でもMVNOと同水準の割安プランで触手を伸ばしているからだ。MVNO関係者は「大手が矢継ぎ早に新プランを出してきて、対抗策のタイミングがどんどん前倒しになっている」と表情を曇らせる。(2021/2/2)

悲鳴の声:
格安スマホ、低容量で対抗プラン続々も、忍び寄る大手の触手
格安スマートフォン事業を手掛ける仮想移動体通信事業者(MVNO)の料金値下げが相次いでいる。MVNOは対抗する構えを崩さないが、資本で太刀打ちできない実情に悲鳴が上がっている。(2021/1/31)

LINEモバイルの新規受付が3月31日で終了 サービスは継続
LINEモバイルが、MVNOサービス「LINEモバイル」のオンラインでの新規申し込みを2021年3月31日11時に終了する。店舗では3月1日から順次終了する。サービスは継続するが、ドコモ回線とau回線への変更はできなくなる。(2021/1/29)

J:COM MOBILE、月20GBで2480円の新料金プラン 5G対応は夏以降
ジュピターテレコム(J:COM)が、MVNO「J:COM MOBILE」の新料金プランを2月18日に提供する。月間データ容量20GBで月額2480円のプランなどを用意。夏以降には5G通信にも対応する。(2021/1/28)

月額2480円で20GB――「J:COM MOBILE」で新料金プラン 5GBと10GBも値下げ au認定中古iPhoneも投入
ジュピターテレコムが、MVNOサービス「J:COM MOBILE」向けの新料金プランを2月18日から提供する。1GBプランは月額980円で据え置きだが、5GBプランは月額2980円から1480円に、10GBプランは月額3980円から1980円に、20GBプランは月額4980円から2480円に値下げする。対応スマホとして、au認定の中古iPhoneや、Galaxy A21の販売も開始する。(2021/1/28)

mineo、月間20GBで1750円の新プラン 「現行から最大60%値下げ」
MVNO「mineo」の新料金プラン「マイピタ」が2月1日にスタート。月間データ容量20GBで月額1750円(税別)などのプランを用意する。(2021/1/27)

mineoが新料金プランを発表 データ増量で値下げ、月額1180円/1GBから
オプテージが、MVNOサービス「mineo」で新料金プラン「マイピタ」を2月1日から提供する。1GB、5GB、10GB、20GBの4種類のみとし、Aプラン、Dプラン、Sプラン全て同額にする。音声SIMは月額1180円/1GB〜月額1980円/20GBまで。(2021/1/27)

子どもが持ってうれしくなるモノを Hameeがキッズ向けスマホを開発する理由
見守り機能を備えた子ども向けのケータイやスマホは、SIMロックフリースマホやMVNOではまだ珍しい。そんな中、「iFace」などのスマートフォン向けケースでおなじみのHameeが、小学生をターゲットにしたスマートフォンを開発。OSにAndroid 9 Go Editionを採用していたり、組み込み型のチップSIMを採用していたりと、技術的にもチャレンジングな取り組みが多い。(2021/1/26)

石野純也のMobile Eye:
3キャリアの値下げでMVNOに大打撃の恐れ “いびつな競争環境”は解消できるか?
大手3キャリアの料金値下げは、MVNOの経営に大きな打撃を与える可能性がある。20GB前後の中容量ではahamoやpovo、SoftBank on LINEより料金水準が高くなっている上に、MVNOが得意とする小容量プランも、UQ mobileやY!mobileの値下げにより、価格優位性がなくなりつつある。これに対し、MVNO側は速やかな解決策を求めている。(2021/1/23)

武田総務大臣、接続料の低廉化は「スピード感をもって進める」
1月22日の定例会見で、武田総務大臣がMVNOの接続料の低廉化について言及した。18日にMVNO委員会が、総務省に要望書を提出していた。武田氏は、接続料の低廉化はスピード感をもって進めていきたいとした。(2021/1/22)

MVNOの業界団体が総務省に「要望書」を提出 接続料や音声卸料金の低減を求める
テレコムサービス協会のMVNO委員会が、総務省で行われた研究会の会合に合わせて「要望書」を提出した。昨今の競争環境の変化に合わせて、MNOとMVNOとのイコールフッティングを求めている。(2021/1/20)

MVNOサービス「y.u mobile」が値下げ 20GBシェアプランは2人で月額3980円
Y.U-mobileは、MVNOサービス「y.u mobile」の月額基本料の値下げとシングルプランの増量を実施。シェアプラン(20GB)は3980円(税別、以下同)、シングルプランは1490円へ値下げし、シングルプランのデータ容量を5GBへ増量する。(2021/1/19)

ドコモ井伊社長インタビュー(後編):屋内5Gサービスにも意欲、MVNOとの提携ではdポイントが重要に
NTTドコモ井伊基之社長のグループインタビュー後編では、データ通信容量無制限を正式に導入する「5Gギガホ プレミア」や、5Gを使ったサービス、さらに、低容量プランへの見通しなどを明かしている。低容量プランではMVNOと連携していく。“docomo Air”のような屋内向け5G通信サービスにも意欲を見せた。(2021/1/18)

NTTコムは2021年夏頃にドコモの子会社に 個人向けMVNO事業はレゾナントが担当
NTT持株が、NTTドコモの完全子会社化に伴うグループ再編の詳細を公表した。テップ1として、2021年夏頃をめどに、NTTコミュニケーションズとNTTコムウェアをドコモの子会社とする。ステップ2として、2022年春〜夏頃をめどに、ドコモとNTTコムらが担う役割を整理する。(2020/12/25)

MVNOに聞く:
mineoが5Gサービスを提供する狙い ahamoとも戦っていける? オプテージ福留氏に聞く
オプテージの運営するmineoが5Gのサービスを開始した。しかも、ドコモ、au、ソフトバンクの3回線がまとめて5Gのサービスに対応する。MVNOはMNOとの接続点にボトルネックがあり、5Gの実力を発揮しづらい状況は変わっていない。なぜ、mineoは思い切って3キャリア対応の5Gサービスを開始したのか。(2020/12/25)

ソフトバンクがLINEモバイルの完全子会社化と吸収合併を検討
傘下のMVNOであるLINEモバイルの完全子会社化と吸収合併に向けて、ソフトバンクがLINEとの協議を開始した。「SoftBank on LINE(仮称)」の提供に伴う、ソフトバンクとLINEとの協業強化が狙いだ。(2020/12/22)

ソフトバンク、ドコモ追従の2980円 LINEモバイルを吸収合併し新プラン発表へ
 ソフトバンクが来年3月にもデータ容量20ギガバイトで月額2980円(税別)の新プランの導入を検討していることが21日、分かった。傘下の仮想移動体通信事業者(MVNO)のLINEモバイル(東京・新宿)を吸収合併して、サービスを開始。実店舗を持たず、店舗オンライン手続きに特化して、コストを抑える。(2020/12/22)

ドコモの「ahamo」はどれだけ安い? 他社サブブランド、楽天モバイル、MVNOと比較
ドコモの「ahamo」が業界に衝撃を与えている。月額2980円は楽天モバイルと同額であり、一足先に20GBプランを発表したY!mobileとUQ mobileよりも安い。この「月額2980円で20GB」がどれだけインパクトがあるのかを確認すべく、他社のサブブランドや楽天モバイル、MVNO、そしてドコモの既存料金プランと比較した。(2020/12/17)

MVNOに聞く:
IIJが法人向け5Gサービスを開始した狙いは? IIJmioでの5Gはどうなる?
MVNOの老舗といえるIIJが、法人向けのIIJモバイルに5Gのサービスを加えた。au回線を使う「タイプK」のみだが、料金も変わらず、5Gを利用できるようになる。11月2日には、SA(スタンドアロン)方式の5Gに対応したeSIMを開発。試験用の基地局やコアネットワークでの動作を確認している。(2020/12/16)

データSIMでもOK フリービットがMVNO向けに「050番号」IP電話サービスを提供
フリービットが、MVNO事業者を対象にIP電話番号を利用できる音声通話サービスを提供することが決まった。通信回線が混雑してもIP電話の安定を確保する独自の制御技術の導入予定している。(2020/12/14)

「自分に合った料金プランになっていますか?」 消費者庁、携帯料金の払いすぎに注意喚起
消費者庁が、利用状況に合った携帯電話の料金プランを選べていないユーザーが多いとして注意喚起を行った。普段のデータ使用量を把握し、利用状況に応じて通信キャリアのサブブランドやMVNOに乗り換えるよう呼びかけている。(2020/12/9)

武田大臣、ドコモ「ahamo」の“手数料なし”を評価、接続料の低廉化は「しっかりとサポートしていきたい」
武田良太総務大臣が、12月8日の記者会見で、携帯料金値下げやMVNOを取り巻く動きについて言及した。ドコモのahamoとY!mobile、UQ mobileの違いは「手間と手数料」とコメント。MVNOの接続料低廉化については「しっかりサポートしていきたい」とした。(2020/12/8)

「低価格戦」の幕開け……ドコモ新プランに格安スマホ悲鳴
NTTドコモが割安な新料金プランを発表したことで、MVNOが危機に追い込まれている。今後は低価格帯での競争激化が予想され、資本力で劣るMVNOが撤退することになれば、再び価格やサービスで競争のない市場に逆戻りする懸念もある。(2020/12/8)

「低価格戦」の幕開け…ドコモ新プランに格安スマホ悲鳴
 NTTドコモが割安な新料金プランを発表したことで、格安スマートフォン事業を手掛ける仮想移動体通信事業者(MVNO)が危機に追い込まれている。他の携帯大手も値下げに踏み切るとみられ、今後は格安スマホが主戦場とする低価格帯での競争激化が予想されるからだ。資本力で劣るMVNOが撤退することになれば、携帯大手が再び市場を寡占し、価格やサービスで競争のない市場に逆戻りする懸念もある。(2020/12/7)

ドコモの格安プラン「ahamo」、他キャリアとMVNOの反応は
NTTドコモが月間データ通信容量20GBの新プラン「ahamo」(アハモ)を月額2980円(税別、以下同)で2021年3月から提供すると発表した。こうした動きに対し、業界の各社はどんな反応を示したか。各社から得た回答をまとめた。(2020/12/4)

日本通信、月間20GBで1980円の新プラン 「MVNOの代表としてドコモに対抗」
日本通信が、月間データ容量20GBに毎月70分までの通話を含め、月額1980円(税別)で提供する新料金プラン「SSDプラン」を発表した。「NTTドコモに対抗するプランを投入する」としている。(2020/12/4)

武田大臣、ドコモ新プラン「ahamo」に期待 苦境が予想されるMVNOには「食うか食われるか」「経営努力を」
NTTドコモが新しい料金プランを発表したことを受け、総務省の武田良太大臣は12月4日の会見で「公正な競争市場を作る大きなきっかけになると期待」とコメントした。(2020/12/4)

武田総務大臣、ドコモの「ahamo」は「競争を導く大きなきっかけになる」と評価
武田良太総務大臣が12月4日、記者会見でNTTドコモの新料金プラン「ahamo」について言及。「公正な市場に競争を導く大きなきっかけになると期待している」と評価した。MVNOについては「それなりの経営努力をしていただかないといけない」とコメントした。(2020/12/4)

石川温のスマホ業界新聞:
武田良太総務大臣がKDDIに「ガッカリした」と大激怒――メインブランド値下げにこだわり、楽天とMVNOは切り捨てか
日本経済新聞に掲載されたKDDIの高橋誠社長のインタビュー記事に対して、武田良太総務大臣が怒りをあらわにした。UQ mobileの新料金プランを評価していたにもかかわらず、メインブランドの値下げを要求し始めたのだ。これで割を食うのは、楽天モバイルとMVNO各社だろう。(2020/12/4)

ドコモが「5Gギガホ」など既存プランの内容を見直し 12月中に詳細を発表へ 格安プランはMVNOとの連携を軸に検討
NTTドコモが、「5Gギガホ」を始めとする既存料金プランの内容を見直し、12月中に詳細を発表することを明らかにした。20GB未満の小容量ユーザーに対するプランについては、MVNOとの連携を軸に検討を進めるという。(2020/12/3)

オリコンのMVNO満足度ランキング SIM単体はBIGLOBEモバイル、端末セットはイオンモバイルが1位
oricon MEは、格安SIM/スマホ満足度調査の結果を発表。格安SIMの総合1位はBIGLOBEモバイル、格安スマホの総合1位はイオンモバイルとなった。(2020/12/2)

武田総務大臣、解約金なしプランも「まやかし」「国民を欺いている」と一蹴
武田総務大臣が、12月1日の記者会見で携帯料金の値下げや、それに伴うMVNOへの影響について言及した。メインブランドからサブブランドへ乗り換える際、旧プランだと解約金は発生することから「国民を欺いている」と一蹴。MVNOへの影響については「一番の恩恵を受けるのはMVNOの皆さん」とした。(2020/12/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。