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「UQ WiMAX」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「povo」の注意点は? au「使い放題MAX」、UQ mobile「くりこしプラン」と比較
auのオンライン専用ブランド「povo」では、月額2728円で20GBのデータ通信を利用できる。auのメインブランドや、サブブランド「UQ mobile」とは何が違うのか? 利用できないサービスやサポートの違いなどを確認した。(2021/5/7)

Mobile Weekly Top10:
5月10日「AQUOS」新モデルが登場へ/ahamoに有料の「店頭サポート」
シャープが5月10日にAQUOSスマートフォンの新モデルを発表します。時期的にハイエンドの新モデルを発表するものと思われますが、そのモデル名に注目しています。(2021/5/5)

ahamoなど新プランで注目!「AQUOS sense 5G/4」と「iPhone SE」の性能とお得な買い方をチェック
キャリア各社から提供が始まった大容量、低価格の新プランに対応しつつ、低価格でコストパフォーマンスの高いスマホをチェック。今回はNTTドコモの新プラン「ahamo」(アハモ)で上手に契約する方法についてご紹介しよう。(2021/5/6)

5月24日まで中古iPhone 8が1円に ゲオがオンラインで「UQ学割締め切り迫る!お得にのりかえキャンペーン」を開催
ゲオが、5月24日までの期間限定で「UQ mobile」の音声SIM(MNP契約)と指定の中古iPhoneを同時購入すると、端末を大幅値引きするキャンペーンを開催する。キャンペーン名に「UQ学割」と付いているが、UQ学割の加入はなくても構わない。(2021/4/28)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルが「iPhone」を正規取り扱い/「サブブランド」 vs 「オンライン専用プラン」
4月30日から、楽天モバイルがiPhoneの正規取り扱いを開始します。それに先立ち、iPhone 6s以降に楽天モバイル用のキャリア設定も配信されました。(2021/4/28)

UQ mobileからauへの移行特典、割引額を3850円に増額
KDDIはUQ mobileからauへ移行し、対象の料金プランに加入すると翌月から12カ月間利用料金を割り引く「UQモバイル→au番号移行プログラム」の割引額を増額。4月28日から3850円(税込み)となる。(2021/4/27)

携帯電話の“オンライン解約”解禁へ議論 ドコモと楽天は対応、KDDIとソフトバンクは慎重な姿勢
総務省主導の下、携帯電話回線のオンライン上での解約について議論が進んでいる。4月26日に開かれた会合で、NTTドコモは全面的に解禁する方針としたが、KDDIとソフトバンクは慎重な姿勢を見せた。(2021/4/26)

5分で知るモバイル通信活用術:
「料金」「通信速度」「ネットワーク」には満足だが…… ドコモの5Gに“足りない”モノとは?
ドコモが「5Gギガホ プレミア」の提供を開始しました。Xi(LTE)エリアも含めて月間通信容量が無制限なのはよいのですが、他のキャリアにはある「据え置きルーター」ルーターがないことは残念でなりません……。(2021/4/26)

ドコモは積極的、auは慎重――携帯電話回線の「Web解約」受け付け、各社の状況は?
NTTドコモが3月24日からWebを使った携帯電話回線の解約を受け付け始めた。一方で、KDDIと沖縄セルラー電話が展開するauブランドでは、Webを使った解約手続きの導入に消極的なようだ。総務省の会合で、KDDIはその理由を説明した。(2021/4/26)

石野純也のMobile Eye:
なぜ楽天モバイルがiPhoneを扱えるようになったのか? そのインパクトを解説する
本格参入から約1年、楽天モバイルがついにiPhoneの取り扱いを開始する。本体価格は4キャリアで最安にすることで差別化を図った。ネットワーク面での連携することで、既存のiPhoneユーザーにもメリットをもたらす。(2021/4/24)

auから「povo」「UQ mobile」移行のお得度を比較!「データ使い放題24時間」が鍵だ
auの低価格プランである「povo」。乗換を検討している人も多いと思うが、サブブランドのUQモバイル「くりこしプラン」も気になっていることだろう。この記事ではpovoと繰り越しプランのメリット、デメリットについて解説していく。(2021/4/23)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
「格安スマホ」という言葉もなかった黎明期、MVNOはどんな発展を遂げたのか
2001年に誕生したMVNOは、日本通信が最初にサービスを提供した。2000年代後半には、外出先で手軽にインターネットを利用できる手段として、モバイルWi-Fiルーターが支持を集め、MVNOと提携して販売を伸ばした。その後、MVNO市場の主役はスマートフォンに取って代わり、高速通信と低速通信を切り替える技術や、容量別プランが主流になる。(2021/4/21)

ユニーク、4K対応の15.6型モバイル液晶ディスプレイ2製品
ユニークは、4K表示をサポートした15.6型モバイル液晶ディスプレイ計2製品の販売を開始する。(2021/4/20)

UQ mobileが4月23日に「iPhone 11(64GB/256GB)」を発売 くりこしプラン加入で最大2万2000円割引
UQ mobileが「iPhone 11」の64GBモデルと256GBモデルの販売を決めた。購入時に「くりこしプラン」へ加入すると最大2万2000円引きで購入できる。(2021/4/19)

ゲオの中古スマホ+「UQ mobile」音声SIMの購入でiPhone 8が1円に 5月9日まで
ゲオは「UQ mobile」の音声SIMと、中古「iPhone 8(64GB)」の同時購入で端末が1円(税込み)になるキャンペーンを開催。期間は4月16日から5月9日まで。(2021/4/16)

UQ mobile、「iPhone 11」を4月23日に発売 64GBと256GB
KDDIと沖縄セルラーは「UQ mobile」向けに、4月23日から「iPhone 11」販売する。価格は未定で、決まり次第案内される。ストレージ容量は64GBと256GBから選べる。(2021/4/14)

オムロン阿蘇がOracleのデータウェアハウスを導入 生産データの活用基盤に
オムロン阿蘇は「Oracle Autonomous Data Warehouse」と「Oracle Analytics Cloud」を導入した。自社工場内の「生産ラインの可視化」と、経営でのデータ活用推進を目的とした生産データの活用基盤に利用する。(2021/4/6)

MCAのキャリアショップ調査 全国8067店舗とほぼ横ばいながらメインブランドは減少
MCAが、キャリアショップの展開状況に関する調査の結果を発表した。主要4キャリアのキャリアショップは全国に8067店舗存在し、2020年8月と比べて4店舗増加した。ただし、メインブランドの店舗は2019年2月の7069店舗から6790店に減っている。(2021/4/2)

UQコミュニケーションズがau 5Gエリアでも使える「WiMAX +5G」の提供を開始 2022年からは自社エリアの5G転用も開始
UQコミュニケーションズが、au 5Gエリアにも対応する新しい通信サービスを発表。合わせて、自社のWiMAX 2+エリアの一部において、帯域の一部を5G通信サービスに転用する方針も明らかにした。(2021/3/31)

auから5.3型ディスプレイ付き5Gルーター「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」登場 5Gルーター用新プランも
KDDIと沖縄セルラー電話が、GalaxyブランドのモバイルWi-Fiルーターを発売する。5Gエリア(Sub-6と転用)に対応しており、月間通信容量制限のない新プランで使うこともできる。(2021/3/31)

石野純也のMobile Eye:
「OCN モバイル ONE」新料金プランを解説 「サブブランド対抗」と「ドコモ連携」では課題も
「OCN モバイル ONE」の新料金プランがようやく発表された。現行プランをベースにしつつ、最低利用料金は1GBコースの700円(税別)。MVNOの競合他社と比べても、肩を並べるか、優位性のある料金プランになっている。一方で、ドコモを中心としたNTTグループ再編の観点では課題も残る。(2021/3/27)

1人暮らしの94.5%が携帯以外の自宅回線あり Office Withが調査
Office Withは、1人暮らし世帯を対象としたネット環境の利用状況調査を発表。94.5%が自宅に携帯電話以外の通信環境があると回答し、そのうち75.3%が光回線などの固定回線という結果になった。(2021/3/23)

ドコモの「ahamo」は3月26日10時から受付開始 他キャリア端末の動作確認状況も公開
3月26日にサービスを開始する「ahamo」の受付開始時間が午前10時に決まった。ただし、4月15日まで“待つと”先行エントリーキャンペーンでもらえるdポイントが倍増する特典がある。他社が販売する端末のahamoでの動作確認状況も公開された。(2021/3/22)

Mobile Weekly Top 10:
年度末に向けて盛り上がるスマホ決済/楽天モバイルが申し込み数300万件突破
3月といえば、多くの企業にとっては年度末です。それを受けて、スマートフォンで使える決済サービスでもキャンペーンが多数行われています。(2021/3/18)

大手キャリアの料金プランはどう選ぶといい? 「データ通信」の使い方から考えてみよう
大手キャリアがリリースするオンライン専用料金プラン(ブランド)に注目が集まっていますが、実は大容量プランや格安ブランドのプランも値下げされており、使い方次第ではオンライン専用料金プランよりも有利に使える可能性があります。楽天モバイルを含む4キャリアのプランは同選ぶべきなのか、「データ通信」の使い方から確認してみましょう。(2021/3/17)

通信プラン変更・乗り換え検討中は37% 検討先トップのキャリアは?
携帯電話のプラン変更や乗り換えを「検討している」と答えた1万3962人を対象に、次の検討先を聞くと、「docomo(ahamo以外のプラン)」が最も多く24.7%、次いで「ahamo」が21.8%、「Rakuten UN-LIMIT」が18.1%となった。(2021/3/15)

ahamoはどんな人にオススメ? 「1人暮らし」から「家族での利用」までを検証
ドコモは3月26日から、月額2700円(税込み2970円)で通信量20GB、通話1回5分無料の新プラン「ahamo」を提供する。現在、家族でドコモを利用中の場合もファミリー割引などを維持したまま移行しやすいプランとなっている。この記事では、ahamoにすると既存のドコモのプランより安いのか、1人暮らしや家族での月額料金について検証した。(2021/3/14)

ゲオ、中古スマホ+「UQ mobile」の特価販売セール 中古iPhone 8なら1円に
ゲオは、3月12日〜3月18日に「UQ mobile」の音声SIMとのセット購入で対対象4機種を特別価格で販売。iPhone 8は1円、iPhone 7(32GB)は3300円(税込み、以下同)、iPhone 7(128GB)は5300円で提供する。(2021/3/12)

モバイルフォーラム2021:
政府主導による料金値下げの功罪 MVNOが戦うために必要な競争環境とは?
テレコムサービス協会 MVNO委員会は、3月5日に「モバイルフォーラム2021」をオンラインで開催。「激動のモバイル市場 MVNOに安心して乗り換えるために必要なものとは?」と題してパネルディスカッションを行った。2020年12月からキャリアが発表した新ブランドや値下げに対して、MVNOはどのような戦略を取ればいいのか? またあるべき競争環境とは?(2021/3/12)

MVNOの価値はこれからどう変わっていくのだろうか
大手キャリアが先手を打ってきたことでMVNOはこれからどう変わっていかなければならないのか。西田宗千佳さんが考えた。(2021/3/11)

通信キャリアのプラン変更/乗り換え検討先、上位は「ドコモ」と「楽天モバイル」 MMD研究所調べ
MMD研究所が「通信サービスのプラン変更・乗換え意識」の結果を発表した。通信キャリアのプラン変更/乗り換え検討先の上位は「NTTドコモ(ahamo以外のプラン)」「ahamo」「Rakuten UN-LIMIT」となった。(2021/3/11)

4キャリアは89.6%、MVNOは10.4%のシェア MMDの通信サービス利用動向調査
MMD研究所は、3月9日に「2021年3月 通信サービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のシェアは通信4キャリアとサブブランドを合わせると89.6%で、MVNOは10.4%となった。(2021/3/9)

20〜30%還元の大型施策がめじろ押し スマホ決済3月のキャンペーンまとめ
2021年3月はPayPayやd払いで開催する飲食店やスーパーなどを対象としたキャンペーンが目立つ。特に最大30%還元や全額還元の「超PayPay祭」は見逃せない。今回もPayPay、au PAY、d払いを中心に2021年3月開催のキャンペーンをまとめた。(2021/3/8)

auの「povo」、キャリア決済は利用できるが契約年数は引き継げず
KDDIが、3月23日から提供する新料金ブランド「povo」の詳細を案内している。「かえトクプログラム」やキャリア決済はpovoでも引き継げる。ただしauの契約期間はpovoでは引き継げず、長期優待ポイントは付与されない。(2021/3/5)

MVNOに聞く:
20GBプランは必要? 音声定額はどうなる? mineo新料金プランの狙いを聞く
MNOのオンライン専用20GBプランの開始を控える中、MVNOの中では早期に値下げを実現したのが、オプテージの「mineo」だ。ドコモ、au、ソフトバンクの回線で異なっていた料金を統一し、旧プランから値下げした。料金体系を抜本的に変更したmineoだが、その狙いや背景をオプテージのモバイル事業戦略部長の福留康和氏に聞いた。(2021/3/5)

Mobile Weekly Top10:
IIJmioが4月に新料金をスタート 音声SIMは20GBで1880円/auが「容量無制限」プランを見直し
インターネットイニシアティブ(IIJ)のコンシューマー向けMVNOサービス「IIJmio」が、4月に料金プランを一新します。従来よりも非常に手頃な料金に、歓迎する声と「こんなに安くて大丈夫なの?」という心配の声が入り交じっています。(2021/3/2)

UQ mobile、VoLTE非対応SIMを2022年3月で終了に
UQ mobileにて、VoLTE非対応SIMが2022年3月31日で利用できなくなる。継続してUQ mobileを利用するには、VoLTE対応のSIMカードに変更する必要がある。SIMカードの発行手数料は免除する。(2021/3/1)

81歳のデヴィ夫人、TGCで見せたド派手なボディースーツ姿 15センチヒール履きこなし「出場者最高年齢です」
80代には見えないプロポーション。(2021/3/1)

いくらでも魔法かけられたい! 深田恭子&多部未華子&永野芽郁、“魔女”姿で魔法学校の美人教師に
何分の何番線から乗れば入学できるの?(2021/3/1)

石野純也のMobile Eye:
MVNO業界に衝撃を与えたIIJmioの新料金プラン なぜここまで安くできたのか?
大手キャリアや楽天モバイルが安価な料金プランを発表する中、MVNOの大手IIJも、IIJmio向けの新料金プランを発表した。最安の2GBプランは音声通話付きで780円。大手キャリアはもちろん、他のMVNOの新料金プランを大きく下回る金額が話題を集めた。さらに、データ通信のみのeSIMだと、料金は2GBで400円まで下がる。(2021/2/27)

KDDI、UQ mobileの契約をauショップでも可能に 相互送客を強化
KDDIが、通信事業のサブブランド「UQ mobile」の契約を、auショップでも3月から受け付けると発表。まずは一部の店舗で始め、対応店舗を順次拡大する。(2021/2/26)

auショップでUQ mobileを取り扱い 3月1日から
KDDIは、3月1日から一部のauショップでUQ mobileを取り扱う。UQ mobileに関する相談・契約や最新スマートフォンの体験、各種アフターサービスを利用できる店舗が拡大する。(2021/2/26)

KDDI、店頭で画面フィルム貼付やLINE設定を行うサービス 税別1000円から
KDDIが、スマホの画面保護フィルム貼り付けやアプリのアカウント設定などを行うサービスをauショップで始めた。auかUQ mobile回線の契約者向けに提供する。(2021/2/25)

トム・ホランド、ついにネタバレ王を襲名 「スパイダーマン」新作タイトル発表でポロリ癖を公式にいじられる
世界の孫だから仕方ない。(2021/2/25)

auショップ/au Styleが「店頭設定サポート」をスタート 希望者に有償提供
auショップとau Styleが、スマートフォンアプリの設定やデータ移行サービス、画面保護フィルムの貼り付けを行う有償サービスの提供を開始した。au IDやauアプリに関するサポートは引き続き無償で提供する。(2021/2/25)

UQ mobileが「60歳以上通話割」を3月1日から提供 通話オプション料金が永年1000円引き
UQ mobileが60歳以上のユーザーを対象とする「60歳以上通話割」を3月1日から提供する。条件を満たすと、通話オプション料金が永年1000円引きとなる。(2021/2/25)

UQ mobile限定、au PAYのジーユー利用でPontaポイント最大20%還元
KDDIは、UQ mobileユーザー限定の最大20%Pontaポイント還元キャンペーンを実施。全国のジーユー店舗でau PAY(コード支払い)の利用が対象で、auスマートパスプレミアム利用者には1000円引きクーポンを先着でプレゼントする。(2021/2/25)

サービスの詳細も一部を除き判明:
auの「povo(ポヴォ)」は3月23日スタート 早期申し込みで「家族割プラス」のカウント対象に
KDDIと沖縄セルラー電話が、新料金ブランド「povo(ポヴォ)」のサービスを3月23日に開始することを発表した。それに伴い、一部を除くサービス仕様も公開した。(2021/2/25)

au PAYの「たぬきの大恩返し」、3月はスーパーやローソンなどで20%還元
KDDIは3月の「たぬきの大恩返し」キャンペーンとして、3月22日までスーパー、ドラッグストア、ローソン、飲食店で20%のPontaポイント還元を実施。auとUQ mobile以外のユーザーも参加できる。(2021/2/24)

MVNOに聞く:
ahamo対抗で料金プランを改定したy.u mobile 強みは「U-NEXT」にあり
MVNOサービス「y.u mobile」は、U-NEXTとのサービス・ポイント連携を売りにしつつ、料金プランを2つに絞ってシンプルさを訴求してきた。3月からはahamoに対抗する形で料金プランを改定。その狙いをY.U-mobileの代表取締役 鹿瀬島礼氏に聞いた。(2021/2/19)

菅政権の圧力で激変したモバイル業界 各社が発表した料金施策を振り返る
2020年末から2021年初頭にかけ、携帯各社の料金を巡る動きが短期間のうちに慌ただしく変化している。大手3キャリアはオンライン専用の安価な20GBプランを発表。楽天モバイルは1GB以下なら0円とし、小容量の市場を破壊。MVNOも対抗策を発表したが、通信品質の面で課題がある。(2021/2/17)

auがミッドレンジスマホ「Galaxy A32 5G」「OPPO A54 5G」発表 国内ではau限定
KDDIが2月15日、5G対応のミッドレンジスマートフォン「Galaxy A32 5G」と「OPPO A54 5G」を発表。Galaxy A32 5Gは2月25日から、OPPO A54 5Gは5月下旬以降に発売する。2機種とも国内ではau限定モデルとなる。(2021/2/15)

スマホ利用者の月額料金は平均5334円、月間データ通信量は平均7.56GB MM総研が調査
MM総研は、2月9日に「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年12月時点)」の調査結果を発表した。スマートフォン利用者全体の月額利用料金は5334円で、月間データ通信量は平均7.56GBとなった。(2021/2/10)

4K×144Hzで日常が変わる! ASUSのゲーミングディスプレイ「ROG Strix XG27UQ」を試して分かったこと
ゲーミングノートPCの高リフレッシュレート化が著しいが、4K表示に対応した液晶ディスプレイはどうなのだろうか。いち早く144Hz対応をうたうASUS JAPANのゲーミングディスプレイ「ROG Strix XG27UQ」を試した。(2021/2/10)

ユーザーが乗り換えたいキャリア1位は? 携帯電話会社の新料金プラン発表を受けて
docomo・SoftBank・auの新料金プラン発表を受け、ユーザーがどの携帯キャリアへ乗り換えを検討したのか意識調査。結果は?(2021/2/8)

石野純也のMobile Eye:
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの決算を振り返る 非通信分野が収益回復のカギに
ドコモ、KDDI、ソフトバンクの2020年度第3四半期決算が出そろった。コロナ禍で企業のデジタルシフトが進んだこともあり、非通信領域が各社とも好調だ。金融・決済関連のサービスも、順調に拡大している。ただし非通信分野の攻め方は3社3様だ。(2021/2/6)

3キャリアの新料金プラン、ドコモの「ahamo」が一番人気 ALL CONNECTの調査より
ALL CONNECTは、主要3キャリアの新料金プランに関する意識調査を実施。1位はNTTドコモの「ahamo」で、auの「povo」、ソフトバンクの「SoftBank on LINE」と続く。(2021/2/4)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルがRakuten UN-LIMITを「V」から「VI」に/MVNOサービスにも料金改定の動き
楽天モバイルが携帯電話料金の発表会を開催しました。発表会の予告は非常に注目を集め、それを伝える記事は非常によく読まれました。(2021/2/2)

格安スマホ、低容量で対抗プラン続々も、忍び寄る大手の触手
MVNOの料金値下げが相次いでいる。携帯大手が小容量帯でもMVNOと同水準の割安プランで触手を伸ばしているからだ。MVNO関係者は「大手が矢継ぎ早に新プランを出してきて、対抗策のタイミングがどんどん前倒しになっている」と表情を曇らせる。(2021/2/2)

悲鳴の声:
格安スマホ、低容量で対抗プラン続々も、忍び寄る大手の触手
格安スマートフォン事業を手掛ける仮想移動体通信事業者(MVNO)の料金値下げが相次いでいる。MVNOは対抗する構えを崩さないが、資本で太刀打ちできない実情に悲鳴が上がっている。(2021/1/31)

石野純也のMobile Eye:
異例の新プランを発表した楽天モバイル 解約率は下がるも、収益性を上げられるか
楽天モバイルの新料金プランは、段階制を導入することで、20GB以下と3GB以下の料金を低廉化。さらに1GB以下の場合、料金を無料にするという大胆な手を打った。大手3社のオンライン専用料金プランに対抗した格好で段階制を導入することで、小容量と中容量のプランにフィットするユーザーの負担感を軽減するのが狙いだ。(2021/1/30)

「povo」は効果あり? 「Rakuten UN-LIMIT VI」の感想は?――KDDI高橋社長一問一答(2021年1月編)
KDDIが2020年度第3四半期決算を発表した。この記事では、報道関係者向けの説明会で行われた質疑応答から、注目のやりとりを紹介する。(2021/1/29)

「離れていてもつながっている」 リトグリ×ペンタ、海を越えた「THE FIRST TAKE」コラボに感動の嵐
気持ちは変わらず5人で。(2021/1/29)

ASUS、144Hz駆動をサポートした27型4Kゲーミング液晶ディスプレイなど3製品
ASUS JAPANは、高リフレッシュレート表示をサポートした27型4K液晶ディスプレイ「ROG Strix XG27UQ」など3製品を発表した。(2021/1/29)

約半額の値下げで完全分離プランに 石川社長が語る、J:COM MOBILE新プランの狙い
J:COM MOBILEの新料金プランは、5GBで1480円、10GBで1980円、20GBで2480円の4タイプ。新プラン導入の背景には、9割のユーザーが20GB以下のデータ通信を利用しているトレンドがある。採算が取れるギリギリでプランを設定したという。(2021/1/29)

大手キャリアやサブブランドにも対抗 mineoの新プランはどれだけ競争力がある?
オプテージが「mineo」の料金プランを刷新し、2月1日から「マイピタ」を提供する。小容量と中容量を中心に磨きをかけ、20GBコースも月額1980円に値下げ。音声卸料金の低廉化を見込んでいるため、収支への影響もないという。(2021/1/27)

Mobile Weekly Top10:
Y!mobileとUQ mobileの新プランは何が違う?/ミドルレンジスマホのカメラを比べてみよう!
2020年末にY!mobileが打ち出した新プランに対抗すべく、UQ mobileも新プランを打ち出した。パッと見では違いが少ないような気がするのですが、よく見てみると違いが多かったりします。(2021/1/25)

石野純也のMobile Eye:
3キャリアの値下げでMVNOに大打撃の恐れ “いびつな競争環境”は解消できるか?
大手3キャリアの料金値下げは、MVNOの経営に大きな打撃を与える可能性がある。20GB前後の中容量ではahamoやpovo、SoftBank on LINEより料金水準が高くなっている上に、MVNOが得意とする小容量プランも、UQ mobileやY!mobileの値下げにより、価格優位性がなくなりつつある。これに対し、MVNO側は速やかな解決策を求めている。(2021/1/23)

「Y!mobile」と「UQ mobile」の新料金プランを比較する 家族割引と繰り越しが大きな違い
2月から、Y!mobileとUQ mobileの新料金プランが提供される。Y!mobile向けには「シンプルS/M/L」、UQ mobile向けには「くりこしプランS/M/L」という3つのプランで構成される。後から発表したUQ mobileの方がお得な内容だが、注意点はあるのだろうか。(2021/1/22)

大手通信キャリアが「料金支払い猶予」措置を実施 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う支援の一環として、大手通信キャリアが通信料金の支払い期限を延長する措置を発表した。措置の適用には、契約者による問い合わせが必要となる。【追記】(2021/1/21)

3キャリアの20GBプラン「ahamo」「SoftBank on LINE」「povo」を比較 違いは?
ドコモ、ソフトバンク、auのオンライン専用20GBプランをまとめる。月額料金はahamoとSoftBank on LINEが2980円で同額、povoは2480円で500円安いが、これは5分かけ放題がオプション扱いのため。キャリアメールには3プランとも対応しておらず、メインブランドから乗り換える際のハードルになりそうだ。(2021/1/20)

Mobile Weekly Top10:
「povo」よりも“注目”されたauとUQ mobile/オンライン“専用”プランはうまくいく?
KDDIと沖縄セルラー電話が新料金プランを発表しました。一番注目されたのは、オンライン専用の新料金ブランド「povo(ポヴォ)」……と思いきや、auやUQ mobileの新料金プランの方が読者の興味を集めたようです。(2021/1/19)

ゲオ、「UQ mobile」音声SIMセットで中古iPhone 7/8が1円に オンラインで
ゲオが、中古端末と「UQ mobile」音声SIMを同時購入し、条件を満たすと対象の中古端末が特別価格になるキャンペーンを開催。iPhone 8やiPhone 7が1円で購入できる。期間は1月19日から1月28日まで。(2021/1/19)

ドコモ井伊社長インタビュー(後編):屋内5Gサービスにも意欲、MVNOとの提携ではdポイントが重要に
NTTドコモ井伊基之社長のグループインタビュー後編では、データ通信容量無制限を正式に導入する「5Gギガホ プレミア」や、5Gを使ったサービス、さらに、低容量プランへの見通しなどを明かしている。低容量プランではMVNOと連携していく。“docomo Air”のような屋内向け5G通信サービスにも意欲を見せた。(2021/1/18)

石野純也のMobile Eye:
シンプルなKDDI新料金プラン povoの“トッピング”は減収影響をカバーできる可能性も
ドコモの「ahamo」やソフトバンクの「SoftBank on LINE」に対抗する、KDDIの新料金プランが発表された。「povo」が他社より500円安いのは、5分間の音声通話定額を「トッピング」と呼ばれるオプションにしたため。ファストフード感覚で、サービスを自由に追加できる点を差別化のポイントにした格好だ。(2021/1/16)

ドコモ井伊社長インタビュー(前編):「ahamo」が他社への流出抑止に、ドコモショップは当面維持する
持株会社による完全子会社化の直後から、NTTドコモは矢継ぎ早に新料金プランを繰り出している。大きな話題を集めたのは、オンライン専用の料金プラン「ahamo」だ。ドコモの変革を掲げる井伊基之社長に、新料金の狙いや今後の見通しを聞いた。(2021/1/15)

20%や50%還元、抽選で1万円相当の還元も スマホ決済1月のキャンペーンまとめ
PayPay、d払い、au PAYを中心に2021年1月開催のキャンペーンをまとめた。1月はPayPayのキャンペーンが2020年末よりも少なくなる一方、dカードやdポイント、au PAYに関するキャンペーンが多い。メルペイスマート払いを使った人の中から抽選で、3万人に1万ポイントをプレゼントするキャンペーンも見逃せない。(2021/1/15)

ゲオ、「UQ mobile」音声SIMとの同時購入で中古iPhone 7が1円に
ゲオは、中古端末と「UQ mobile」の音声SIMを同時購入すると対象4機種を特別価格で購入できるキャンペーンを開催。ラインアップは「iPhone 7(32GB/128GB)」「iPhone 8」「iPhone XR」で、価格は1円から。(2021/1/15)

auの「povo(ポヴォ)」、気を付けるべき点は?
KDDIと沖縄セルラー電話が、新たな料金ブランド「povo(ポヴォ)」を発表した。まだ決定していないことを含めて、現時点で分かっていることを簡単にまとめた。(2021/1/13)

“業界最安と差別化”を両立させたauの「povo」 既存の使い放題セットプランも値下げに
KDDIが、オンライン専用の新料金ブランド「povo」を発表し、auの使い放題プランとUQ mobileの料金プランを刷新する。povoは通話定額をオプション扱いとすることで3キャリアの20GBプランで業界最安値を実現し、追加トッピングで差別化を図る。3ブランド間の乗り換え手数料は全て無料とする。(2021/1/13)

「さよならau」から一転……KDDIの新プラン「povo」はおおむね好評 その強みとは?
KDDIが新プラン「povo」(ポヴォ)を発表。1カ月前に発表したプランは不評で、「さよならau」などのワードがTwitterトレンドに入ったが、povoはおおむね好評だ。このプランの強みは何なのか。(2021/1/13)

UQ mobile、月3GB・1480円からの新料金 夏には5Gサービス提供へ
KDDIが、通信事業のサブブランド「UQ Mobile」で新料金プランを発表。月間3GB・15GB・25GBの3プランの提供を2月に始める。今夏から5Gサービスを始めることも明らかにした。(2021/1/13)

UQ mobileの新料金プラン「くりこしプラン」発表 月額1480円で3GBから
KDDIが、UQ mobile向けの新料金プラン「くりこしプラン」を2021年2月1日から提供する。月額1480円/3GBの「くりこしプランS」、月額2480円/15GBの「くりこしプランM」、月額3480円/25GBの「くりこしプランL」を用意する。期間限定の割引は用意しておらず、1人でもこの料金で利用できる。(2021/1/13)

auとUQ mobile、MNP転出手数料を4月から撤廃
auとUQ mobileから他事業者へ乗り替える際の手数料を4月1日に撤廃する。店頭、オンライン窓口、お客さまセンター窓口の全てが対象。同社は2021年2月以降、auとUQ mobileの移行にかかわる各種手数料も撤廃する予定。(2021/1/12)

KDDI、MNP転出手数料3000円を廃止へ
KDDIが、au、UQ mobileから電話番号はそのままで他社の通信事業者に乗り換える際の手数料(MNP転出手数料)3000円を4月1日に無料化する。(2021/1/12)

石野純也のMobile Eye:
2021年のモバイル業界を占う 「携帯料金値下げ」と「5Gの拡充」はどこまで進む?
料金値下げや5Gのスタートに沸いた2020年だが、どちらも道のりは半ばだ。ドコモのahamoや、ソフトバンクのSoftBank on LINEがスタートするのは3月で、大容量プランの値下げもまだ発表されただけの段階。一方で、5Gのエリアも、まだ十分とはいえない。エリアの広がりとともに、端末のバリエーションも今以上に広げる必要がある。(2021/1/9)

モバイルディスプレイの道:
VESAマウント対応で実売2万円台前半のモバイルディスプレイ「CIO-MBMN1080P」を試す
CIOの15.6型モバイルディスプレイ「CIO-MBMN1080P」は、標準でVESAマウントに対応したユニークな製品だ。実売で税込み2万2000円を切る価格面でも魅力的な本製品をチェックした。(2021/1/5)

名言で振り返る、2020年のモバイル業界 楽天モバイルから5G、料金値下げまで
2020年のモバイル業界は「激動」と呼ぶにふさわしい1年でした。5Gの商用サービスや楽天モバイルの本格サービスが始まり、NTTによるドコモの完全子会社化や政府の強い要請による携帯料金値下げもありました。2020年を振り返る特別企画として、主要なトピックでキーパーソンが発した言葉を振り返っていきます。(2021/1/3)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(11月編): サブブランドの値下げは「羊頭狗肉」?
2020年11月はNTTドコモの新製品発表が注目を集めました。しかし、ある意味でそれを超えるインパクトを後々にもたらしたのは、武田良太総務省の「羊頭狗肉」発言でしょう。(2020/12/31)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(10月編):1カ月遅れでやってきたiPhone祭り(発表編)/iPhone 12シリーズは5G契約が必要?
新型コロナウイルスの影響で、2020年は新型iPhoneの発表が例年よりも1カ月ずれ込みました。その影響で、記事アクセス数的な意味でのiPhoneフィーバーも1カ月遅れで到来しました。(2020/12/30)

石野純也のMobile Eye:
政府主導で進んだ料金値下げ/静かな船出も普及の兆しを見せた5G――2020年のモバイル業界を総括
コロナ以上にモバイル業界を振り回したのが、政府主導の「官製値下げ」だ。2020年は1年を通じて料金が話題を集めた。3月にMNOが3社そろって5Gのサービスを開始したのも、モバイル業界にとって大きな転換点だった。AndroidのミドルレンジモデルやiPhone 12シリーズの登場を機に、普及の勢いに弾みをつけている。(2020/12/30)

Mobile Weekly Top10:
携帯ライター・ジャーナリストが選ぶ2020年のスマホ/ソフトバンクとY!mobileが新プラン
2020年を代表するスマートフォンは何か――毎年恒例のスマートフォン・オブ・ザ・イヤーが開催されました。審査員は、何に注目してお勧め機種を選定したのでしょうか。(2020/12/29)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(7月編): 「マイナポイント」の早期登録で追加特典/容量超過時の「最大1Mbps」競争
2020年7月は「マイナポイント」の事前登録キャンペーンが盛り上がりました。それに伴い、マイナポイントにまつわる記事が良く読まれる傾向にありました。(2020/12/27)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(6月編):シャープの不織布マスクが生まれた背景/どんなときもWiFiに行政指導
新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスク不足を受けて、シャープが不織布マスクの生産に乗り出し、現在でも抽選販売が行われています。同社がマスクの生産に至った理由は何だったのでしょうか。(2020/12/26)

石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクは3ブランドでドコモとUQ mobileに対抗 新料金プランは「安く」「分かりやすい」
NTTドコモの料金値下げに即対抗したのはソフトバンクだった。同社はソフトバンクとY!mobile(Y!mobile)の双方を値下げすると同時に、LINEと共同運営の形を取るLINEモバイルを完全子会社化。第3のブランドとして、「SoftBank on LINE」をコンセプトにしたオンライン専用のブランドを立ち上げる。(2020/12/26)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(5月編):給付金10万円をスマホから申請/UQ mobileの楽天対抗プラン
2020年5月のアクセス数トップ10を紹介。1位は、10万円の特別定額給付金をスマートフォンから申請する方法と、マイナポイント事業にスマートフォンから登録する方法をまとめた記事でした。「UQ mobile」の新料金プラン「スマホプランR」も注目を集めました。(2020/12/25)

ソフトバンク、実店舗でも「Y!mobile」への乗り換え手数料を0円に
(2020/12/21)

Mobile Monthly Top10:
2020年を振り返る(2月編):5G対応×イヤフォン端子復活=「Xperia 1 II」/“非接触”で買い物をするムーブメント
2020年も残りわずか。月単位で特に多く読まれた記事を10個紹介していきます。2月は、スマホ決済のキャンペーンを紹介した記事や、Xperia 1 IIに関する記事あ多く読まれました。(2020/12/21)

ドコモ、他社への乗り換え手数料を廃止 総務省の指摘受け
NTTドコモが、携帯キャリア乗り換え時の手数料を廃止すると発表した。これまで3000円(税別)だったMy docomoでのオンライン手続き、ドコモショップやコールセンターでの手続きを無料化する。(2020/12/18)

ドコモの「ahamo」はどれだけ安い? 他社サブブランド、楽天モバイル、MVNOと比較
ドコモの「ahamo」が業界に衝撃を与えている。月額2980円は楽天モバイルと同額であり、一足先に20GBプランを発表したY!mobileとUQ mobileよりも安い。この「月額2980円で20GB」がどれだけインパクトがあるのかを確認すべく、他社のサブブランドや楽天モバイル、MVNO、そしてドコモの既存料金プランと比較した。(2020/12/17)

「ahamo」のインパクトに勝てず“炎上”――KDDIが「分かりにくい割引」をやめなかった理由
KDDIが12月9日に発表したauの新料金プラン。ネット上では発表直後から「結局条件付きの割引か」「期待外れ」などの批判が続出した。ドコモの「ahamo」発表でシンプルな料金設定に注目が集まる中、なぜKDDIは複雑な割引をやめなかったのか。(2020/12/16)

ブランドは不明:
KDDIが2021年1月に携帯電話の「新料金プラン」を発表か 高橋社長が言及
KDDIの高橋誠社長が、JR東日本と共催した発表会において携帯電話の「新料金プラン」を検討していることを明らかにした。早ければ、2021年1月にも詳細が発表されるという。(2020/12/15)

Mobile Weekly Top10:
まだまだ続く「ahamo(アハモ)」の余波/携帯電話料金はどう示すべきなのか?
NTTドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」の余波がまだ続いています。悪くない発表だったはずのauの新料金プランの発表が「炎上」してしまったのも、ある意味でahamoの余波ですが、ドコモを含む大手キャリアが取ってきた「宣伝手法」がついに怒りを買ってしまったという側面もあります。(2020/12/14)

石野純也のMobile Eye:
auの新料金プランはなぜ炎上したのか? 料金は他社と同水準も、不誠実な打ち出し方が問題
auの新料金プラン「データMAX 5G with Amazonプライム」は、データMAX 5Gとそれぞれのサービスを個別に契約するより、わずかながらお得になる。しかしネットには失望の声も広がり、いわば炎上状態になってしまった。Twitterでは「au解約」や「さよならau」がトレンド入り。新料金の特徴とともに、その理由を読み解いていきたい。(2020/12/12)

Mobile Weekly Top10:
インパクトが強すぎたドコモの「ahamo(アハモ)」/メインブランドの値下げを求める武田総務大臣
NTTドコモが新しい料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表。大手キャリアが「20GBで2980円」という価格を打ち出したことは、非常に強烈なインパクトを与えました。(2020/12/11)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが月額2980円でオンライン限定「ahamo」を発表――KDDIの対抗馬はeSIM専業「KDDI Digital Life」か
NTTドコモが新たな料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表した。月間20GB使えて月額2980円は、非常にインパクトのある価格といえる。KDDIやソフトバンクも対抗策を打ってくるはずだが、その「打ち方」に注目が集まりそうだ。(2020/12/11)

UQ mobile、12月11日〜12日に「Galaxy A21」「Xperia 8 Lite」を発売
KDDIは、UQ mobile向けとして12月11日に「Galaxy A21」を2万2000円(税込み)で発売。12月12日には「Xperia 8 Lite」を3万5640円(税込み)で発売する。(2020/12/10)

強すぎるドコモ「アハモ」 KDDIとSBのブランド戦略が岐路に
 NTTドコモが格安ブランドではなく、本体ブランドの中に新料金プラン「ahamo(アハモ)」を導入した大幅な携帯電話料金引き下げを表明し、業界内に激震が走っている。格安ブランドでの新プラン導入を発表していたKDDI(au)とソフトバンクは、開始前から修正対応を迫られる。(2020/12/10)

ドコモの「ahamo(アハモ)」はどう? 料金の示し方はこれでいいの? ――KDDI東海林副社長との一問一答
KDDIが12月9日、新しい料金プランやサービスを発表した。この記事では、発表会での質疑応答のうち、特に興味深いやりとりをまとめる。(2020/12/9)

auからUQ mobileへの各種手数料も撤廃 2021年2月以降
KDDIと沖縄セルラーは、2021年2月以降、auとUQ mobileの移行にかかわる各種手数料を撤廃する。契約解除料や事務手数料など、最大1万5500円の手数料が無料になる。さらに、auとUQ mobileのブランド移行にかかわる手続きを、料金プラン変更と同様のシンプルな手続きに変更するという。(2020/12/9)

ソフトバンクとKDDI、サブブランドへの乗り換え手数料を0円に 2021年から
KDDIとソフトバンクが、メインブランドとサブブランド間での乗り換え手数料を、2021年に無料化すると発表した。(2020/12/9)

ソフトバンク、Y!mobileへの乗り換え手数料を撤廃 2021年春から
ソフトバンクが、Y!mobileへの乗り換え時に発生する解約金や手数料を、2021年春から撤廃する。現在、ソフトバンクからY!mobileへ乗り換える際には、合計1万5000円の手数料がかかる。オンラインでの手続きならソフトバンクからY!mobileに無料で乗り替えられるようになる。(2020/12/9)

携帯会社“乗り換え”or“待ち”? ドコモが新料金プラン「アハモ」発表 他社も対抗必至
 菅義偉政権の強い意向を背景に、携帯電話最大手のNTTドコモが格安の新料金プランを発表した。KDDI(au)とソフトバンク、新規参入の楽天も対抗策を出してくると予想されるが、ユーザーは乗り換えるべきか、もう少し待つべきか。専門家に聞いた。(2020/12/9)

乗り換えか待ちか ドコモの新料金プランに他社も対抗必至 「来年2、3月にプラン出そろう」
NTTドコモは格安の新料金プラン「ahamo」を発表した。他社も対抗策を出してくると予想されるが、ユーザーは乗り換えるべきか。専門家は「新生活を迎える少し前の2、3月に向けて各社の料金プランが出そろうことになる」と話している。(2020/12/9)

武田大臣、ドコモ「ahamo」の“手数料なし”を評価、接続料の低廉化は「しっかりとサポートしていきたい」
武田良太総務大臣が、12月8日の記者会見で、携帯料金値下げやMVNOを取り巻く動きについて言及した。ドコモのahamoとY!mobile、UQ mobileの違いは「手間と手数料」とコメント。MVNOの接続料低廉化については「しっかりサポートしていきたい」とした。(2020/12/8)

ドコモの新プラン「ahamo」は携帯料金の常識を変えた? ワイモバ・UQとの違いとは
ついに出そろった携帯大手3社の新料金プランを比較。「ahamo」が携帯業界にどんな影響を与えるか考察する。(2020/12/8)

最大10万円当選や20%還元など大型キャンペーンが続出 スマホ決済12月のキャンペーンまとめ
年末らしく、12月は特に大型キャンペーンが続くスマホ決済。PayPayの最大10万円を還元する「ペイペイジャンボ」や、au PAYが12月にスタートした最大20%還元キャンペーン目立つが、ドコモもdカード5周年を記念した5億円還元キャンペーンを始める。(2020/12/7)

石野純也のMobile Eye:
ドコモの激安「ahamo」で携帯業界に激震も、“料金プラン”扱いには疑問
ドコモは若者をメインターゲットに据えた「ahamo(アハモ)」を発表。料金は、20GBのデータ容量に5分間の通話定額が付いて月額2980円(税別)と、他社より低い水準の料金を打ち出した。同じ2980円の楽天モバイルよりも優位性は高い。一方、既存ドコモユーザーの移行は限定的とみられる。(2020/12/5)

ドコモの格安プラン「ahamo」、他キャリアとMVNOの反応は
NTTドコモが月間データ通信容量20GBの新プラン「ahamo」(アハモ)を月額2980円(税別、以下同)で2021年3月から提供すると発表した。こうした動きに対し、業界の各社はどんな反応を示したか。各社から得た回答をまとめた。(2020/12/4)

ドコモ新料金「ahamo」がサブブランドにしか見えない5つの理由
NTTドコモが12月3日に発表した新料金プラン「ahamo」(アハモ)。しかし詳細を聞くと料金プランというよりはサブブランドに見えてくる。ahamoは当初はサブブランドとして検討されたのかもしれない。その“名残”を挙げていく。(2020/12/4)

石川温のスマホ業界新聞:
武田良太総務大臣がKDDIに「ガッカリした」と大激怒――メインブランド値下げにこだわり、楽天とMVNOは切り捨てか
日本経済新聞に掲載されたKDDIの高橋誠社長のインタビュー記事に対して、武田良太総務大臣が怒りをあらわにした。UQ mobileの新料金プランを評価していたにもかかわらず、メインブランドの値下げを要求し始めたのだ。これで割を食うのは、楽天モバイルとMVNO各社だろう。(2020/12/4)

値下げで20代ユーザー奪還へ 新料金「ahamo」発表のドコモ、新社長が他キャリアに対抗心あらわ
NTTドコモが月額2980円で20GBの新プラン「ahamo」を発表。若手をターゲットにしたプランで、店頭での契約手続きを行わない点が特徴。井伊基之社長は「20代のユーザーが他社にどんどん奪われている」とし、顧客の奪還に意欲を見せた。(2020/12/3)

ドコモ、月額2980円で20GBの新プラン「ahamo」提供へ 2021年3月から
NTTドコモが、月間のデータ通信容量の上限が20GBの新プラン「ahamo」を月額2980円で2021年3月から提供すると発表した。(2020/12/3)

ドコモが新料金プラン「ahamo」発表 月額2980円で20GB+5分かけ放題
NTTドコモが12月3日、新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表。2021年3月から提供する。月額2980円で20GBまでのデータ通信が利用でき、超過後は1Mbpsで利用できる。音声通話は5分かけ放題。ドコモユーザーならMNPなしで移行できる。【更新】(2020/12/3)

ドコモ、携帯料金値下げ報道に「当社が発表したものではない」
NTTドコモが携帯電話料金の値下げやサブブランドの導入を検討していると、日本経済新聞が11月30月に報じた。これに対しドコモは「当社が発表したものではない」とコメントした。(2020/12/1)

ドコモ、料金値下げやサブブランド導入の報道に「決定したものはない」とコメント
NTTドコモが料金プラン値下げの最終調整に入った――と11月30日に日本経済新聞が報道。これに対して、ドコモは「当社が発表したものでない」「決定したものはない」とコメント。政府の携帯料金値下げに対し、KDDIはUQ mobile、ソフトバンクはY!mobileで新料金プランを発表している。(2020/11/30)

「au PAY ゴールドカード」の特典改定 au携帯料金の11%を還元
2021年2月利用分から「au PAY ゴールドカード」の特典を改定する。au携帯電話の利用でPontaポイントを毎月11%還元する。「新規入会&利用特典」も改定し、最大2万ポイントの還元を受けられる。(2020/11/30)

au PAYで再び20%還元、au契約者は住宅ローン優遇 KDDIが金融事業で“大盤振る舞い”の狙いは
KDDIが、金融事業で“大盤振る舞い”に踏み切る。「au PAY」で大規模な還元策を打ち、au契約者は住宅ローンの金利を引き下げる。ソフトバンク系の「PayPay」などが先行する中、ユーザーのメリットを充実させて競争力を高める狙い。(2020/11/30)

auじぶん銀行、au携帯とセットで住宅ローン金利を最大年0.1%引き下げ
KDDIとauじぶん銀行が2021年3月1日から、住宅ローンの金利を最大年0.1%引き下げる「住宅ローンau金利優遇割」を提供する。変動金利は年0.310%、固定金利(10年)は年0.44%となる。例えば、借入金額が3000万円で35年ローンを組む場合、ローン完済までの総返済額が約55.4万円減るという。(2020/11/30)

au PAYで最大20%還元の大型キャンペーン再び 12月から3カ月間、約100万箇所で
KDDIが、2020年12月1日から2021年3月末まで、「au PAY」を利用してPontaポイントを最大20%を還元するキャンペーンを開催する。12月1日から31日までは、マツモトキヨシ、ほっともっと、オーケーや百貨店などで20%のPontaポイントを還元する。2021年1月以降も、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店で20%還元キャンペーンを展開する予定。(2020/11/30)

モバイルディスプレイの道:
レノボのペン付き14型モバイル液晶「ThinkVision M14t」はどんな用途に使える?
レノボの「ThinkVision M14t」は、モバイルディスプレイでは珍しい14型というサイズに加え、アクティブペンを標準で備えるなど異色のモデルだ。本製品ならではの強みをチェックした。(2020/11/30)

クラウドニュースフラッシュ
「脱クラウド」に前向きな国内組織は8割超、その理由とは?
インフラの利用動向やサントリーのAWS移行、UQコミュニケーションズの「Oracle Cloud Infrastructure」導入事例など、クラウドに関する国内の主要なニュースを6つ取り上げる。(2020/11/30)

ゲオストア、UQ mobileのMNP契約でiPhone 8(中古)を1円で販売
UQ mobileを販売しているゲオストアが、MNPでUQ mobileに申し込むと、格安で中古iPhoneを販売する施策を実施している。iPhone 8(中古)は1円、iPhone XR(中古)は550円(×36回)とする。オンライン限定の施策となる。(2020/11/27)

武田総務大臣が大手キャリアの「ブランド間乗り換え」の問題点を指摘 KDDIとソフトバンクはどう受け止めた?
11月27日付の記者会見で、武田良太総務大臣が「格安(サブ)ブランド」に関する問題点を指摘した。当事者であるKDDIとソフトバンクの、本件に関するコメントを掲載する。(2020/11/27)

大手キャリアは国民に誠意を見せるべき――メインブランドの携帯料金を巡り武田総務大臣が熱弁
11月27日、武田良太総務大臣が定例の記者会見を行った。この場で、改めてメインブランドにおける携帯電話料金について資料を交えて熱弁した。その模様を、解説を交えつつ紹介する。【記事リンク追加】(2020/11/27)

Mobile Weekly Top10:
大手キャリアのメインブランドを“値下げ”するのは正しい?/考えてみたいサポートの「対価」
11月20日の記者会見で、武田良太総務大臣が大手キャリアのメインブランドにおける値下げを事実上要求する発言をしました。格安ブランドやMVNOなど、すでに割安な携帯電話には選択肢があるはずなのに、なぜそれを選べるようにする施策を取ろうとしないのでしょうか……?(2020/11/27)

石川温のスマホ業界新聞:
武田総務大臣「サブブランド値下げは羊頭狗肉」――メインブランド値下げ要請で「アクションプラン」が台無しに
武田良太総務大臣が、定例記者会見で大手キャリアのメインブランドにおける値下げを事実上要求するような発言をした。総務省が策定した「アクション・プラン」をある意味で“台無し”にするようなことをなぜ言ってしまったのだろうか。(2020/11/27)

UQ mobileから「Galaxy A21」と「Xperia 8 Lite」 12月中旬以降に発売
KDDIが、UQ mobile向けに「Galaxy A21」と「Xperia 8 Lite」を12月中旬以降に発売する。Galaxy A21は、エントリーモデルながらおサイフケータイやIP68の防水・防塵(じん)にも対応する。Xperia 8 Liteは、アスペクト比が21:9の縦長ディスプレイが特徴。(2020/11/24)

武田総務相「携帯料金、主力ブランドで新プランないのは問題」 「羊頭狗肉では不親切」と批判
携帯電話の料金値下げを巡り、携帯事業者のメインブランドで新しい料金プランが発表されていないことを受け、総務省の武田良太大臣が会見で不快感を示した。(2020/11/20)

携帯料金、サブブランドのみの値下げは「羊頭狗肉」 武田総務大臣が批判
武田良太総務大臣が、11月20日の会見で携帯料金値下げについて言及した。ソフトバンクとKDDIがサブブランドで新プランを発表したが、メインブランドで値下げをしないことを問題視。「形だけが割安なプランはまったく意味がない」と批判した。(2020/11/20)

いいじゃない学ラン姿! 深田恭子、多部未華子、永野芽郁が“UQ3兄弟”となってCM出演
撮影の最後には、深田さんの誕生日をサプライズでお祝いしたそうです。(2020/11/20)

J:COM MOBILEが60分かけ放題サービスを提供 新プランやiPhoneも好調
ジュピターテレコムが、J:COM MOBILEで60分かけ放題のサービスを提供する。同社によると、99%のユーザーが60分以内の通話で済んでいるという。刷新した料金プランは、月額980円の1GBプランが特に好調だという。(2020/11/17)

18歳以下と家族の月額料金を最大12カ月間1000円引き UQ mobileが「UQ学割」の提供を開始
KDDIと沖縄セルラーが、11月20日から18歳以下のユーザーとその家族を対象とするUQ mobileの学割プログラムの提供を開始する。「スマホプランS(3GB)」の月額料金を最大8カ月間580円、「スマホプランR(10GB)」の月額料金を最大12カ月間1000円割り引かれる。(2020/11/17)

プランが増えただけの携帯値下げ、本格競争は楽天通信網整う来夏?
政府が最優先課題とした携帯電話料金の値下げを巡り、KDDIとソフトバンクは新プランを導入して対応すると表明。値下げではなく料金プランが増えただけだが、政府もとりあえずは矛を収めた。価格競争が本格化するのは来夏以降になる見込みだ。(2020/11/12)

グローリーが基幹システムにOracle Fusion Cloud ERPを採用
通貨処理機の開発や製造、販売をグローバルに手掛けるグローリーは、経営基盤システムにオラクルのSaaS製品群を採用した。急変する経営環境に対応した次世代製品や新規事業の推進を目的とする。(2020/11/12)

「公正競争を阻害する」 KDDIやソフトバンクらが“ドコモ完全子会社化”の意見申出書を提出
電気通信事業サービスを提供する28社が11月11日、NTT(持株)のNTTドコモ完全子会社化に関する意見申出書を総務大臣に提出した。ドコモの完全子会社化は公正競争を阻害するというのが趣旨。子会社化は阻止できないが、しっかり議論をすべきと主張している。(2020/11/11)

MMDの「サブブランド」満足度調査、全部門でUQ mobileがY!mobileを上回る
MMD研究所は、11月11日に「2020年11月キャリアサブブランドの満足度調査」の結果を発表した。利用する際の最重視点は「月額料金の安さ」「料金プランの分かりやすさ」など。総合満足度は1000点満点で「UQ mobile」が714点、「Y!mobile」が684点となった。(2020/11/11)

携帯値下げ、元は楽天対抗プラン 本格競争は楽天通信網整う来夏?
 菅義偉(すが・よしひで)政権が最優先課題とした携帯電話料金の値下げ−。KDDI(au)とソフトバンクが早々に格安ブランドで新プランを導入して対応すると表明し、政府もとりあえずは矛を収めた。だが、両社が打ち出したのは、今春の導入を検討したが、出す必要がなくなった「楽天対抗プラン」にすぎない。一気に盛り上がりをみせた割には、主力ブランドの値下げにまでは踏み込まず、本格的な料金競争は先送りになった。(2020/11/11)

プラススタイルが「SIMフリースマホコーナー」を新設 7機種を販売、格安SIMとのセットも
プラススタイルが、SIMロックフリースマートフォンを販売する「+Stye SIMフリースマホコーナー」をオープンした。ラインアップは「TCL 10 5G」「HUAWEI P40 Pro 5G」「ROG Phone 3」など7機種。LINEモバイルのエントリーパッケージも販売する。(2020/11/10)

IIJ勝社長、サブブランドの20GBプランは「大きな影響はない」が、楽天モバイルの影響は認める
IIJ(インターネットイニシアティブ)が11月9日、2020年度上半期の業績を説明した。モバイルサービスは法人向けが好調だが、個人向けは苦戦。Y!mobileとUQ mobileが発表した20GBプランの影響は少ないとみるが、楽天モバイルの影響はあるようだ。(2020/11/9)

Mobile Weekly Top10:
iPhone 12のカメラはどう?/ドコモの「ミリ波5G」はどう?
iPhone 12シリーズの“熱狂”も落ち着きを見せてきましたが、やはり同シリーズへの注目は続いています。特に、スマホには欠かせないカメラ部分は皆さん気になるようです。(2020/11/6)

MVNOに聞く:
プラン刷新でiPhone SEも実質0円から 新生「J:COM MOBILE」の戦略を石川社長に聞く
ジュピターテレコムのMVNOサービス「J:COM MOBILE」が料金プランを刷新した。J:COM MOBILEでは高年齢層のユーザーが集中していたが、若年層にも広げるのが狙いだ。iPhoneの取り扱いからオンライン強化、政府の値下げ要請の影響まで、石川雄三社長に幅広く聞いた。(2020/11/2)

石野純也のMobile Eye:
Y!mobileとUQ mobileの「20GBプラン」が担う役割 メインブランドとの差別化が課題か
KDDIとソフトバンクがサブブランドの20GBプランを発表した。実は20GBプランへの対応の仕方は2社で異なる。サブブランドの役割や新料金プランの狙いをあらためて解説する。(2020/10/31)

高橋社長、auの値下げは「今のところ考えていない」 UQの新プランは「国際水準に遜色ない」
KDDIが10月30日に開催した決算説明会で、高橋誠社長が政府の値下げ要請やマルチブランドの考え方について、あらためて説明した。auブランドでは5Gを追求し、安価な料金はUQ mobileで対応する。MNP手数料の無料化についても対応する方針を示した。(2020/10/30)

KDDI、MVNO新会社を通じてeSIMサービス提供へ
KDDIが、新たに設立するMVNOを通じてeSIMサービスを提供する。オンラインに特化した通信サービスを提供する子会社「KDDI Digital Life」を11月2日に設立する。手続きは完全オンライン型とし、ユーザーが料金プランをカスタマイズできる機能も用意するという。(2020/10/30)

Y!mobileとUQ mobileの20GBプランはどれだけお得? 大手キャリアやMVNOと比較してみた
Y!mobileとUQ mobileが20GBの新料金プランを発表した。実際どれだけお得なのか。自社の既存プランに加え、3キャリアや主要MVNOも交えて比較してみた。20GBで十分という人にとっては非常に魅力的。MVNOのプランと比べても競争力がある。(2020/10/30)

政府の値下げ要請 ドコモが応えるのは12月以降?
KDDIとソフトバンクが立て続けに「サブブランド」の新料金プランを発表した。総務省(政府)の方針を受けた動きだが、サブブランドを持たないドコモはどのように対応するのだろうか。第2四半期の決算説明会での質疑応答の様子を見てみよう。(2020/10/29)

本田雅一の時事想々:
菅首相の“ケータイ値下げ”は、格安SIM市場の崩壊を招く ドコモにも副作用
KDDIのUQモバイル、ソフトバンクのY!mobileが低価格の大容量プランを発表した。菅首相の「ケータイ値下げ」が一定の範囲で実現したことになるが、こうした政治の介入が、いわゆる格安SIM市場の崩壊を招くかもしれない。(2020/10/29)

LINEモバイルが「iPhone SE(第2世代)」を発売 4万6800円(税別)から
LINEモバイルが10月28日、「iPhone SE(第2世代)」の取り扱いを開始した。価格(税別)は64GBが4万6800円、128GBが5万1800円。ソフトバンク回線でのみ購入できる。(2020/10/28)

UQ mobile、月20GBで3980円の新プラン 21年2月以降に提供へ
KDDIが格安SIMサービス「UQ mobile」の新料金プランを発表。月間データ容量20GBで月額3980円(税別)のプランを2021年2月以降に提供する。(2020/10/28)

政府方針を受けた動きか:
UQ mobileの新プラン「スマホプランV」が2021年2月以降に登場 月間20GBで3980円
KDDIと沖縄セルラー電話の「UQ mobile」ブランドのスマホプランに、月間20GBで3980円の新しいプランが追加される。菅義偉内閣が打ち出した「携帯電話料金の値下げ」を受けた動きであると思われる。(2020/10/28)

「ZenFone 7 Pro」レビュー 進化したフリップカメラやMVNOでの5Gを試す
ASUS JAPANから3眼フリップ式カメラと最新ハイエンドCPUのクアルコム製Snapdragon 865 Plusを搭載した5G対応スマートフォン「ASUS ZenFone 7 Pro」、「ASUS ZenFone 7」が発売された。ZenFone 7 Proの実機を見つつ、実際の性能や使い勝手を紹介していく。(2020/11/1)

「利用者理解」「多様なサービス」「MNPの簡素化」が柱――総務省が「アクション・プラン」を策定 公正競争環境の整備を進める方針
総務省が「モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プラン」を公表。今後の携帯電話市場における“公正な”競争環境を整備すべく取る行動を具体的にまとめている。柱は「利用者理解」「多様なサービス」「MNPの簡素化」だ。(2020/10/27)

「iPhone 12」シリーズは4GのSIMでも使える? 各社のSIMを試してみた
「iPhone 12」シリーズは5Gに対応したが、SIMの挙動が気になるところ。これまで使っていた4GのSIMは利用できるのだろうか。各社のSIMを実際に挿して通信できるか確認してみた。(2020/10/23)

iPhone 12/12 Proは格安SIM(MVNOサービス)で使える? 検証結果まとめ
iPhoneとしては初めて5Gに対応した「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」が発売された。LTE(4G)でサービスを提供するMVNOサービス(格安SIM)で通信できるのだろうか。各社が行った検証結果をまとめた。(2020/10/23)

auは「iPhone 12」でどう攻めるのか? 既存周波数を5Gに使う意義は? 高橋誠社長インタビュー
KDDIは、iPhone 12シリーズに導入されるAPIを使い、5Gエリアでかつデータ容量無制限のプランに入っている場合のみ、動画などが高画質化・低遅延化される仕組みを導入する。同時にKDDIは、4Gからの周波数転用を活用して、5Gのエリア拡大のペースを上げていく方針だ。iPhone 12や5Gに対する意気込みを、高橋誠社長に聞いた。(2020/10/19)

住友ベークライトがサプライチェーン管理を一元化へ OracleのクラウドERP採用
住友ベークライトは、主力事業の海外4拠点の経営基盤を「Oracle Fusion Cloud ERP」で刷新した。経営資源の一元化による迅速な意思決定や、サプライチェーンから会計に至る業務の最適化、内部統制の強化を目指す。(2020/10/15)

「22歳ですけどいいですよね?」 藤田ニコル、違和感ゼロの制服姿に反響「現役で通るかわいさ」「まだまだ似合います」
高校生にしか見えない。(2020/10/12)

小学館集英社プロダクション、「Oracle Fusion Cloud EPM」で予実管理を効率化、事業部別収益の横断管理を実現
小学館集英社プロダクションは、Oracleの経営管理ソリューション「Oracle Fusion Cloud EPM」を導入して、属人的かつ煩雑になっていた予算・実績管理業務を刷新。事業部別収益の横断管理を実現した。予実管理業務の標準化、効率化を図り、担当者の生産性向上や残業時間の短縮にもつながった。(2020/10/12)

石野純也のMobile Eye:
完全子会社化で変わる前提 ドコモが“大容量プランの値下げ”に踏み切ると考える理由
NTTがドコモを完全子会社化する効果がすぐに出るわけではないが、経営体制が強化されるメリットが大きい。ユーザーから短期的に期待されているのは、ドコモの料金値下げだ。筆者は大容量プランの値下げが有力だと考える。12月に社長が交代するタイミングで何らかの動きがあるかもしれない。(2020/10/10)

モバイルディスプレイの道:
コスパ優秀の15.6型モバイルディスプレイ「LD16W61」を試す
エプソンが投入した15.6型モバイルディスプレイ「LD16W61」は、税込み2万7500円とお手頃な価格が魅力の1台だ。その実力をチェックした。(2020/10/6)

「2カ月で導入展開までを実現」 UQ WiMAXの基地局建設業務システムが刷新
UQコミュニケーションズは、日本オラクルの「Oracle Cloud Infrastructure」と「Oracle Database Cloud」を導入し、「UQ WiMAX」の基地局建設業務を担うシステム基盤を刷新。システム運用効率の向上と災害発生時の事業継続性を強化するとともに、運用/コスト効率向上を図った。(2020/10/5)

UQ、WiMAX基地局整備システムをクラウド移行 運用コスト3分の1に
UQコミュニケーションズがUQ WiMAXの「基地局建設業務システム」を日本オラクルのIaaS「Oracle Cloud Infrastructure」に移行する。システムの運用コストを3分の1に減らせる見込み。(2020/10/2)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI高橋社長が「菅総理4割値下げ」を真摯に受け止め――「マルチブランドで低廉な料金を提供していく」
KDDIが2020年秋冬商戦に向けた発表会を開催した。auブランドのスマートフォンを全機種5Gにしたことが注目ポイントではあるが、記者としては菅義偉総理大臣が掲げる「携帯電話料金の値下げ」に対する高橋誠社長の受け止めが気になるところで……。(2020/10/2)

KDDIの「UQ mobile」事業承継が完了 「マルチブランドで機動的なサービスを」
KDDIの「UQ mobile」事業承継が完了した。auとUQ mobileのマルチブランドで機動的なサービスを提供するとしている。既にUQ mobileからau移行に伴う手数料や解約料を免除する取り組みを進めている。(2020/10/1)

子どもの「食べムラ」が心配!→意外な方法で完食率アップ 子育て相談会で教わった「メニュー見せ作戦」がすごい
漫画でわかる「メニュー見せ作戦」とは?(2020/9/30)

au PAYの利用開始で1000円プレゼント ローソンでのキャンペーンも
スマホ決済サービス「au PAY」は、10月1日から3つのキャンペーンを開催。利用開始でau PAY 残高1000円プレゼント、指定のローソン店舗で合計3回(3000円以上)決済するとPontaポイントを500ポイントプレゼント、ローソンなどで誰でも毎日3%還元を行う。(2020/9/30)

ドコモの社長交代、NTTコムが移管したら“サブブランド”を作る可能性も?
2020年12月1日から吉澤和弘氏に代わり、井伊基之氏がNTTドコモの新社長に就任する。吉澤氏はNTTの完全子会社化に伴う施策を遂行するのに井伊氏は最適だと話す。NTTの完全子会社化になった後、NTTコミュニケーションズをドコモに移管することも視野に入れているが、気になるのはMVNOサービスの扱いだ。(2020/9/30)

「失われた20年」を巻き返す──ドコモ完全子会社化でNTTが目指すもの
日本電信電話(NTT)の澤田純社長は、NTTグループの企業価値がバブル崩壊からの30年間で低迷していると危機感を示す。ドコモの完全子会社化で、国内外に対し再度リーダーシップを発揮したい考えだ。(2020/9/29)

ビジョンなき“携帯料金値下げ”は「サービス品質」と「国際競争力」の低下をもたらす
内閣総理大臣に就任した菅義偉氏は、「日本の携帯電話料金世界で最も高い」と発言し、電波利用料の引き上げにも言及。寡占が指摘されている携帯大手3社によりいっそう強い圧力をかけて料金引き下げを求めるとみられている。市場寡占は望ましいものではないが、値下げによる弊害も考えられる。(2020/9/29)

UQ mobileの割賦契約で信用情報の登録ミス 1万2176件の与信判断に影響の可能性
UQ mobileの割賦契約で、信用情報機関に誤った情報を登録していたことが判明した。原因はUQ側システムの不具合。与信判断に影響が出た可能性がある。影響があった可能性のあるユーザーには書面で案内を送付する。(2020/9/28)

UQ mobile運営会社で支払い情報の登録事故 1万人以上の与信に影響か
UQコミュニケーションズは、割賦契約の支払いが遅れたユーザーの信用情報を誤って登録していたと発表した。最大で1万2176人の割賦契約やクレジット契約に影響が及んだ可能性があるという。(2020/9/28)

auが「UQ モバイル→au 番号移行プログラム」を10月1日にスタート au直営店では同日から「UQ mobile」取り扱い
10月1日付でKDDIと沖縄セルラー電話に統合される「UQ mobile」から、両社のauブランドへの移行を優遇するプログラムが同日から始まる。また、同日から両社の直営店でUQ mobileの取り扱いも始まる。【追記】(2020/9/28)

Mobile Weekly Top10:
全スマホを5G化+料金値下げで「5G化」を進めるau/楽天モバイルとサブブランドの価格比較
auが新モデルと「ピタットプラン 5G」の値下げを発表しました。注目は、新モデルが全て5Gであることです。(2020/9/28)

石野純也のMobile Eye:
「全機種5G」「基地局5倍」で5Gサービスを強化するKDDI 課題は“政府の値下げ要求”?
auが秋以降に発売にするスマートフォンは、原則として全て5Gに対応。4Gからの周波数転用も活用しながらエリアも一気に広げる方針で、2021年3月には1万局、2022年3月には5万局の開局を目指す。テレビ局の動画配信サービスをセットにした新料金プランも導入する。(2020/9/26)

au発表会で語られたこと 料金値下げ要請については「真摯に受け止める」と高橋社長
KDDIは9月25日、「UNLIMITED WORLD au 5G発表会 2020Autumn」を開催。5Gスマートフォンは6機種を発表し、これから投入するスマートフォンは全て5G対応になることを明かした。質疑応答では、菅総理大臣や武田総務大臣が要請している料金の値下げについての質問が集中した。(2020/9/25)

モバイルディスプレイの道:
実売2万円台でケーブル全部入りの13.3型ノジマ「EK-MD133」を試して分かったこと
テレワークなどでも人気のモバイルディスプレイだが、小型で低価格なモデルはそれほど多くない。そのような中でノジマの13.3型「EK-MD133」が発売された。実売2万円台のコンパクトな実機を細かくチェックした。(2020/9/24)

お得なのはどこ? 「楽天モバイル」「UQ mobile」「Y!mobile」の料金と端末を比較
月額2980円で自社エリアのデータ通信が使い放題の楽天モバイル。そこに「スマホプランR」で対抗したのがUQ mobile。Y!mobileもその動きに追随した。そこで、3社の料金プランと取り扱い端末、iPhoneの対応状況などを比較してまとめた。(2020/9/22)

モバイルディスプレイの道:
13.3型モバイルディスプレイの決定版か!? ユニークの「UQ-PM13FHD」を試す
着実に製品バリエーションが増えているモバイルディスプレイだが、小型のタイプはまだまだ少ないのが現状だ。ユニークが新たに投入した「UQ-PM13FHD」は、13.3型の軽量モデルはどうなのか、実機を細かくチェックした。(2020/9/15)

5G AndroidからiPhoneまで 秋冬スマホはミッドレンジに注目すべき理由
2020年の秋商戦では4〜7万円あたりで購入できる5G対応のミドル〜ミドルハイクラスのスマホが中心となりつつある。これは総務省の販売規制の影響だが、各社はどのようなラインアップで商戦に臨もうとしているのか解説する。(2020/9/8)

キャリアショップは減少傾向に MCAの調査
MCAは、9月4日に国内通信キャリア各社の「キャリアショップ」に関する調査結果を発表。キャリアショップは全国に8063店舗となり、半年間で151店(1.9%)増加。楽天モバイルの店舗を数字に加算したもので、影響を除外すると減少傾向にある。(2020/9/4)

ポケモンGO、10月中旬にiPhone 5s、iPhone 6などサポート終了 Android 5、iOS 10、iOS 11の端末も
ポケモンGOを運営する米Nianticは、10月に実施するアップデートで、Android 5、iOS 10、iOS 11を搭載した端末とiPhone 5s、iPhone 6のサポートを終了すると発表しました。(2020/9/1)

携帯料金 A to Z:
最新SIMフリースマホの価格は? 主要なMVNOで比較(2020年夏編)
2020年夏のSIMロックフリースマートフォンは、多くの端末が税込み2万〜4万円台に収まる。中でも中国メーカーの端末が多くを占める。販路の広さでは、「OPPO Reno3 A」や、「HUAWEI nova lite 3+」、モトローラ「moto g8/g8 Power」あたりが目立つ。(2020/8/30)

マニア向けだが見どころ満載 日本上陸したゲーミングスマホ「RedMagic 5」を試す
スマホマニア注目のゲーミングスマホ「RedMagic 5」が発売に。冷却ファンやLRトリガーを内蔵するなど、ゲーム向けに特化した機能を持つ本機をテストしてみた。(2020/8/30)

iPhoneを安く手に入れる方法 iPhone SE/7、CPO/中古品の価格を比較した
iPhoneを安く手に入れるには、どんな方法があるかをまとめてみた。大手キャリアが扱うモデルから中古まで、2万円から4万円台で購入できるモデルを中心に調べた。サブブランドが扱うiPhone SE(第2世代)やiPhone 7、MVNOが扱うCPO品や中古品などが狙い目だ。(2020/8/28)

KDDIが「au 5G」対応移動基地局車を披露 4G LTEを含むほぼ全バンドをサポート
KDDIが、5G通信に対応する車載型基地局(移動基地局車)を報道関係者に披露した。au 5Gはもちろん、au 4G LTEにも対応しており、ほぼ全ての電波帯域を用いることでユーザーの収容能力を大幅に高められることが特徴だ。【更新】(2020/8/27)

SIMロックフリー「Xperia 8 Lite」登場 3万円前後でMVNOが取り扱い
ソニーモバイルのミッドレンジスマホ「Xperia 8」のSIMロックフリー版となる「Xperia 8 Lite」が登場。一部のMVNOが取り扱い、9月1日以降に発売する。スペックはキャリアモデルとほぼ変わらず、防水やおサイフケータイにも対応している。(2020/8/26)

無制限プランを終了する「どんなときもWiFi」 代替プランの内容は?
10月31日をもって、容量無制限プランの提供を終了するグッド・ラックの「どんなときもWiFi」。同社は、既存契約者に対して5つの代替プランを提案している。(2020/8/25)

UQ mobileも「iPhone SE(第2世代)」を8月27日に発売 3万5640円(税込み)〜
UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けに「iPhone SE(第2世代)」を8月27日に発売する。価格(税込み)は64GBが3万5640円、128GBが4万7520円。カラーはブラック、ホワイト、(PRODUCT)REDの3色。(2020/8/21)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
au史上最速の「5Gルーター」 しかしスマホにはない「3日10GB制限」あり
au 5G対応のモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01」が、一般ユーザー向けにも発売されました。合わせて、5Gルーター用のプランにも見直しがかかりました。ただ、いろいろと気を付けないといけないことがあるので、改めてチェックしていきましょう。(2020/8/19)

激化する“サブブランド競争”の中でY!mobileはどう攻める? 寺尾氏に聞く
サブブランドやMVNOを含めた格安スマホ市場の中でトップシェアを誇るY!mobile。一方で、楽天モバイルの本格サービス開始によって、サブブランド同士の競争も激化している。Android OneとiPhoneの2軸で攻めていた端末戦略にも、徐々に変化が出てきている。(2020/8/18)

ユニーク、Type-C接続対応の13.3型/15.6型モバイル液晶ディスプレイ2製品
ユニークは、軽量設計を実現した13.3型/15.6型モバイル液晶ディスプレイ計2製品を発表した。(2020/8/17)

ふぉーんなハナシ(ロング版):
“容量無制限”に引かれて「arrows 5G」を契約するまでのドラマ
7月30日にNTTドコモから発売された「arrows 5G F-51A」で5Gデビューを果たした筆者。手に入れるまでの軌跡(?)を簡単にまとめてみました。(2020/8/13)

コスパに優れたモデルは? 4万円前後のミッドレンジ「Xperia 10 II」「Galaxy A41」「LG style3」を徹底比較
今夏からスマートフォン販売の新定番となりつつあるのが、4万円前後からそれ以下のミドルクラスだ。今回はキャリアが販売している「Xperia 10 II」「Galaxy A41」「LG style3」の3機種を比較した。(2020/8/15)

『ふたりソロキャンプ』『UQ HOLDER!』『ハッピー・マニア』などが無料漫画に 8月12日時点のKindle追加情報
”あだち充夏祭り”も8月10日から実施中!(2020/8/12)

楽天モバイルは2021年夏に人口カバー率96%へ、5Gは「大々的に発表する」と三木谷氏
楽天の三木谷浩史会長兼社長が、8月11日の決算説明会で、MNOサービス「楽天モバイル」の現状を説明した。基地局は2021年3月までに70%、2021年夏頃までには96%の人口カバー率を達成する見込み。9月末に提供予定の5Gサービスの料金プランは「驚きもある」という。(2020/8/11)

新型コロナの影響で「IIJmio」は純減 勝社長は新料金プランの提供を予告
IIJ(インターネットイニシアティブ)が8月7日、2020年度第1四半期の決算を発表した。モバイルサービスは法人向けが好調の一方、個人向け純減に。外出自粛による店舗休業の影響が大きかった。(2020/8/7)

「ここまでロックなのは初めて」 大地真央、64歳にしてジャラジャラ軟骨ピアス&赤メッシュのパンクロッカーに
さすが元宝塚トップスター。(2020/8/7)

「UQ mobile」が10月1日からKDDIと沖縄セルラーに移管 「UQ WiMAX」の電話窓口は番号変更
UQ mobileが、10月1日付でKDDIと沖縄セルラー電話に移管される。それに伴い、移管元のUQコミュニケーションズとUQモバイル沖縄がユーザーへの案内をWebサイトに掲載している。(2020/8/7)

“正義のハッカー”に聞くリスクと対策【番外編】
サイバー犯罪者が「攻撃する気がなくなる」セキュリティの条件とは?
システムのインフラがオンプレミスでも、クラウドサービスであっても、基本的なセキュリティ対策の考え方は変わらない。むしろ攻撃者視点に立てば、基本の徹底こそが有効なセキュリティ対策になる。(2020/8/6)

石野純也のMobile Eye:
「コスパ」と「5G」を武器に日本で台頭したOPPO その歩みと今後の戦略を読み解く
OPPOの5Gスマートフォンがauとソフトバンクから発売される。SIMフリー市場では、コストパフォーマンスに優れたRenoシリーズでシェア拡大を目指す。今後はスマートフォンの周辺機器も拡張して満足度向上に努める。そんなOPPOの日本での戦略を解説する。(2020/7/24)

キャリア市場とSIMフリー市場で目標達成のOPPO 今後は“満足度100%”を目指す
オッポジャパンが7月21日に新製品発表会を開催。発表済みのスマートフォンや、新たに投入する周辺機器を紹介した。同社は「キャリアでの5G端末販売開始」と「SIMフリー市場での支持獲得」という2つの目標を達成。今後の戦略について河野謙三取締役が語った。(2020/7/21)

満足度は80.0%、最多利用端末は「AQUOS」――MMD研究所「Rakuten UN-LIMIT」利用者調査
MMD研究所が「『Rakuten UN-LIMIT』サービス開始後の利用者実態調査」の結果を発表した。総合満足度は約8割で、「料金プラン」「コストパフォーマンス」などの面で高評価を得ている。利用端末は「AQUOS」が27.5%で最多となった。(2020/7/21)

Mobile Weekly Top10:
ドコモオンラインショップで5Gスマホが1.1万円引き/「JPQR」はコード決済普及につながるか?
今日(7月20日)から、「ドコモオンラインショップ」において5Gスマホ全機種が「端末購入割引」の対象となりました。5Gスマホで唯一未発売となっている「arrows 5G F-51A」は対象に入るのでしょうか……?(2020/7/20)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
Y!mobile、UQ mobile、楽天モバイルで違いは? 「制限時1Mbps」を比べてみよう
楽天モバイル、UQ mobile、Y!mobileの3者が相次いで「制限時最大1Mbps」に対応する料金プランを打ち出しました。文字だけ見ると横並びに見えますが、細かい仕様を見ていくと違いもあります。(2020/7/17)

Mobile Weekly Top10:
「マイナポイント」獲得合戦勃発/KDDIに統合される「UQ mobile」 沖縄県はどうなる?
「マイナポイント」の事前登録が7月1日からスタートしました。1度登録すると変更できないこともあってか、対象事業者は追加のポイントバックなどを駆使して「獲得合戦」を始めています。(2020/7/15)

日本通信の“合理的”かけ放題プランはどれだけお得なのか?
日本通信が、通話定額サービスの「合理的かけほプラン」を7月15日から提供する。月額2480円(税別)で音声通話が使い放題になり、3GBのデータ容量も付いてくる。プレフィックス番号を付けない音声定額サービスは、ドコモ系MVNOでは初となるが、実際のところどれだけお得なのか?(2020/7/14)

日本通信が“音声かけ放題”サービスを提供 月額2480円
日本通信が7月14日、新ブランドのMVNOサービス「日本通信SIM」向けの音声定額プラン「合理的かけほプラン」を発表した。月額2480円(税別、以下同)で国内の音声通話がかけ放題となる。データ容量は3GBが含まれており、3GB以降は1GBあたり250円で利用できる。(2020/7/14)

「サブブランド」「楽天対抗」をする考えはなし ドコモ吉澤社長があらためて表明
ドコモの吉澤和弘社長が、「サブブランド」展開の可能性について、「今時点でもやる考えはない」と話した。自社のプランですみ分けを図ればいいと考えているため。当面は楽天モバイルへの対抗策を打ち出す予定がないことも示した。(2020/7/10)

MVNOに聞く:
UQ mobileが“楽天モバイル対抗”の新料金プランを導入した背景は? 竹澤社長に聞く
UQ mobileが、“楽天モバイル対抗”を強く打ち出した「スマホプランR」を導入した。データ通信の容量は月10GBと制限はあるものの、金額は楽天モバイルの「UN-LIMIT」と同額の月額2980円。同じサブブランドであるY!mobileの後追いが多かったUQ mobileだが、徐々に先手を取るようになってきた。(2020/7/7)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・有識者会議で「MNP」と「頭金」が槍玉に――MNPは「移転先」だけで手続きできるようにすべき
総務省の有識者会議「競争ルールの検証に関するワーキンググループ(WG)」において、MNP制度と店頭での「頭金」が話題に登った。海外では、MNPは転出先事業者で手続きをするだけで終わる「ワンストップ式」を採用する国もあるが、日本ではどうなるだろうか。(2020/7/3)

auとUQ mobileの「Galaxy A41」が7月8日発売 税込みで約4万円
KDDIがau向けに、UQコミュニケーションズがUQ mobile向けにサムスン電子のスマートフォン「Galaxy A41」を7月8日に発売する。オンラインショップでの価格(税込み)はauが3万9660円、UQ mobileが3万9600円。(2020/7/2)

5Gの契約数は2万 PHSの契約数は残り162万――総務省が2020年3月末時点の「電気通信サービスの契約数とシェアに関する四半期データ」を公表
総務省が四半期ごとにまとめている「電気通信サービスの契約数とシェアに関する四半期データ」の最新版が公表された。5Gの契約数が初めて公表され、全キャリア合わせて「2万契約」であることが判明し、新型コロナウイルスの影響でサービス終了が延期されたPHSは162万契約が残存していることが分かった。(2020/6/30)

PR:UQモバイルの新プランのコスパが最高らしいので実際に1日使ってみた
ライターのみくのしんが体験してみました。(提供:UQコミュニケーションズ株式会社)(2020/6/30)

Mobile Weekly Top10:
Google Playのないファーウェイスマホは快適?/Xperia 1 IIのカメラはどう?
新しいHuawei(ファーウェイ)スマートフォンは、OSにAndroidを使っているものの、米商務省による制裁の影響でGoogle純正のアプリをプリインストールできません。その代替として、Huaweiは「AppGallery」を本格的に展開し始めましたが、その実情はどうなのでしょうか……?(2020/6/22)

UQ mobileの「OPPO Reno3 A」が6月25日発売 3万5640円(税込み)
UQコミュニケーションズが、「UQ mobile」向けスマートフォン「OPPO Reno3 A」を6月25日に発売する。UQオンラインショップでは6月25日9時から取り扱う。価格(税込み)は3万5640円。(2020/6/22)

MVNOに聞く:
新型コロナ、楽天モバイルの影響は? オプテージに聞く「mineo」の現状
個人向けMVNOサービスで堅実にシェアを伸ばしているのが「mineo」だ。12時〜13時のデータ通信を使わない宣言をすることで特典をもらえる「ゆずるね。」や、月額350円で500kbpsの通信が使い放題となる「パケット放題」を開始した。このゆずるね。とパケット放題の反響、新型コロナウイルスによる影響などを中心に、モバイル事業戦略部長の福留康和氏にお話を聞いた。(2020/6/18)

Mobile Weekly Top10:
まだまだ主役は「LTEスマホ」/イヤフォンマイク端子が復活した「Xperia 1 II」
NTTドコモが、2020年夏商戦向けのLTEスマートフォンの販売予約を受け付け始めました。エリアに広がりがない現状を踏まえてか、5Gスマホが出てくる中でも熱視線を集めているようです。(2020/6/17)

楽天モバイルとUQ mobileの“MNO化”により、2021年3月末の格安SIMは純減の見込み MM総研の調査
MM総研は、6月17日に国内MVNO市場の2020年3月末時点での実績を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1500.5万回線で前年比14.3%増を記録。携帯電話契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は8.2%となった。(2020/6/17)

「OPPO Reno3 A」が6月25日発売 4眼カメラ、おサイフ+防水対応で3万円台
オッポジャパンが、SIMロックフリースマートフォンの新製品「OPPO Reno3 A」を6月25日に発売する。メーカー希望小売価格は税別で3万6182円、税込みで3万9800円。日本市場でニーズの高い防水・防塵(じん)(IP68)とおサイフケータイに対応しながら、カメラを進化させ、急速充電にも対応させた。(2020/6/16)

auとUQ mobileの「AQUOS sense3 basic」が6月19日発売 価格は2万7000円台(税込み)
KDDI(au)とUQコミュニケーションズ(UQ mobile)が、6月19日からシャープ製のスマートフォン「AQUOS sense3 basic」を販売する。価格(税込み)はau向けが2万7830円、UQ mobile向けが2万7720円。AQUOS sense3からスペックをやや落としており、おサイフケータイや指紋センサーを搭載しない。(2020/6/15)

石野純也のMobile Eye:
プラン改定したUQ mobileとY!mobile、どちらがお得なのか? ドコモはどう出る?
UQ mobileとY!mobileの戦いが激化している。UQ mobileの新料金プランが開始になった6月1日には、ソフトバンクがY!mobileの料金プラン改定を発表。2社のプランにどのような違いがあるのか。その中身を分析していくとともに、モバイル市場の動向に与える影響を見通していきたい。(2020/6/13)

ドコモが「Xperia 10 II」「Galaxy A41」などLTEスマホの事前予約を開始、価格も判明
NTTドコモが、6月10日にLTEスマートフォン新機種の事前予約を開始した。発売は6月以降を予定している。Xperia 10 IIの価格は4万1976円(税込み)。(2020/6/11)

Mobile Weekly Top10:
スマホ決済とポイントプログラム/iPhone SE(第2世代)の中身は?
スマホ決済のキャンペーンに関する記事やポイント還元に関する記事が相変わらず人気です。そこで気がかりなのが、間もなく「キャッシュレス・消費者還元事業」が終了することです。(2020/6/8)

石野純也のMobile Eye:
火花散らすHuaweiとXiaomi 王者不在のSIMフリー市場で“下克上”が起きるか?
6月2日に、HuaweiとXiaomiが日本で販売するSIMロックフリースマートフォンを発表した。Huaweiはフラグシップモデルの「HUAWEI P40 Pro 5G」や、ミドルレンジモデルの「HUAWEI P40 lite 5G」「HUAWEI P40 lite E」を投入する。対するXiaomiは「Mi Note 10 Lite」に加え、コスパを追求した「Redmi Note 9S」を投入する。(2020/6/6)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省がNTTドコモと販売代理店70社に行政指導――そもそも「わかりにくい改正法」に問題があるのではないか
「不適切な端末代金の値引き」が行われたとして、総務省がNTTドコモの販売代理店70社に対して行政指導を行った。その根拠となった改正電気通信事業法や各種ガイドラインの制定過程では、「曖昧で抵触するかどうか判断しづらい」という指摘もあった。誰でも分かるような明確なルールブックを作るべきではないだろうか。(2020/6/5)

使い切っても「最大1Mbps」――Y!mobileが月間データ容量制限を改定 7月1日から
Y!mobileがスマホ向け料金プラン「スマホベーシックプランM/R」を7月1日に改定する。月間の高速データ通信容量を使い切った場合の通信速度を「最大1Mbps」に引き上げる他、スマホベーシックプランMの月間容量を1GB増やして10GBとする。(2020/6/1)

Mobile Weekly Top10:
「特別定額給付金」をスマホで申請する方法(中止した自治体もあり)/Googleアプリが使えるHuaweiスマホ登場
新型コロナウイルス対策の1つとして始まった「特別定額給付金」制度。マイナンバーカードがあれば、スマートフォンからも申請できるのですが、自治体側の負担は大きいようで、一部の自治体ではオンライン申請を中止してしまいました……。(2020/6/1)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの弱点を突く「UQ mobile」の新料金プラン “サブブランド化”も意識
UQ mobileが6月1日に月額2980円の新料金プラン「スマホプランR」を導入する。あわせて、夏モデルとなるミドルレンジスマートフォンを3機種発表した。新料金と新端末を投入する、UQ mobileの狙いを読み解いていきたい。(2020/5/30)

Mobile Weekly Top10:
au版「Xperia 1 II」発売 ドコモ版は?/auのポイントが「Ponta」に
au 5G対応端末として「Xperia 1 II SOG01」が登場しました。Xperia 1 IIは、NTTドコモからも「Xperia 1 II SO-51A」として発売を予定していますが、いつの間にか発売予定が「6月以降」に変更されていました。一体何があったのでしょうか……?(2020/5/27)

J.D.パワーの格安SIM満足度調査 1位はmineoとUQ mobile
J.D.パワーは、5月27日に2020年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査の結果を発表。格安スマートフォンサービスはmineo、格安SIMカードサービスはUQ mobileとなった。(2020/5/27)

UQ mobileの夏モデル発表 「AQUOS sense3 basic」「OPPO Reno3 A」「Galaxy A41」の3機種
UQコミュニケーションズが5月25日、MVNOサービス「UQ mobile」の夏商戦向けスマートフォン新機種を6月中旬以降に発売する。ラインアップはシャープ製の「AQUOS sense3 basic」、OPPO製の「OPPO Reno3 A」、サムスン電子製の「Galaxy A41」。いずれもミッドレンジのスマートフォンだ。(2020/5/25)

UQ mobile、“楽天モバイル対抗”の新料金プラン「スマホプランR」を提供 月間10GB+低速時は1Mbps
UQコミュニケーションズが5月25日、MVNOサービス「UQ mobile」の新料金プラン「スマホプランR」を6月1日から提供する。月額2980円(税別)で10GBの高速データ通信を利用できる。10GBの超過後、または高速通信をオフにした際に1Mbpsの速度となるのも特徴だ。(2020/5/25)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがUQモバイルを吸収し、サブブランド化――いっそのことUQとWCPは親会社と合併すればいいのでは
KDDIが、沖縄県以外における「UQ mobile」事業を引き継ぐことになった。これにより、UQ mobileは「MVNO」から「サブブランド」という位置付けとなるが、本来はUQコミュニケーションズを“丸ごと”吸収合併した方がさらにスッキリするような気もする。これは、Y!mobileブランドとWireless City Planningを擁するソフトバンクも同様だ。(2020/5/22)

UQ mobileユーザーなら「au PAYカード」の年会費が無料 新規入会や支払い登録で「Pontaポイント」もプレゼント
キャリアフリー化した「au PAYカード」「au PAYゴールドカード」。KDDIグループの「UQ mobile」でも入会を受け付けることになった。グループならではの特典も用意している。(2020/5/21)

J.D.パワーのルーター満足度調査、テレワーク増加で「通信速度」が低評価に
J.D.パワーは、5月20日にモバイルルーター/ワイヤレスホームルーターサービス顧客満足度調査の結果を発表した。モバイルルーターはNTTドコモ、ワイヤレスホームルーターはUQ WiMAXが2年連続で1位を獲得した。(2020/5/20)

Mobile Weekly Top10:
5Gの本命は「ルーター」にあり?/KDDIが「UQ mobile」を統合へ(沖縄県以外)
日本でも商用サービスが始まった「5G」ですが、海外、特に欧米ではルーターからサービスが始まる事例が多いです。それはなぜなのでしょうか?(2020/5/20)

スマホの月間データ容量は平均約7GB MM総研が携帯の利用実態を調査
MM総研は、5月20日に携帯電話の月額利用料金と音声通話・データ通信サービスの利用実態(2020年2月時点)を発表した。キャリア3社のスマホ月額料金は6755円で、月間データ通信量は平均6.94GBとなった。(2020/5/20)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
見せてもらおうか 楽天モバイル「容量無制限」の実力とやらを
急きょ引っ越しが決まった筆者。固定インターネット回線の工事が間に合わないことから、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」回線を代わりに使うことにしました。果たして、代役は務まったのでしょうか……?(2020/5/20)

石野純也のMobile Eye:
KDDIはなぜUQ mobileを統合するのか ターゲットはY!mobileと楽天モバイル?
KDDIは、10月1日に傘下のUQコミュニケーションズが運営する「UQ mobile」を統合することを発表した。UQ mobileの統合は、サブブランドを強化するのが目的だ。今の市場環境やUQ mobileの歴史的経緯を踏まえつつ、KDDIの狙いを読み解いていきたい。(2020/5/16)

「楽天の通信量アップは寝耳に水」「競合として対抗」 KDDI高橋社長、楽天へのライバル意識あらわに
KDDIが決算会見を開催。高橋誠社長が登壇し、ローミングで支援する楽天の動きについて「(通信量アップは)寝耳に水」などとコメントした。今後は「UQ mobile」事業を運営子会社から取得し、体制を強化する。(2020/5/14)

UQ mobile統合の目的は? 楽天モバイルの5GBは「寝耳に水」――KDDI高橋社長一問一答(2020年5月編)
KDDIが2019年度の通期決算を発表した。この記事では、報道関係者向けの決算説明会で行われた質疑応答のうち、UQ mobile統合と楽天モバイルに関する部分をまとめる。(2020/5/14)

KDDI、UQ mobile事業を子会社から取得 auとの2ブランド体制で競争力強化
KDDIが「UQ mobile」の運営事業を子会社UQコミュニケーションズから承継すると発表。UQ社は10月1日付で会社分割を行い、同事業をKDDIに譲渡する。多様化する顧客ニーズへの対応、営業拠点の統合による体制強化などのメリットを見込む。(2020/5/14)

KDDIが「UQ mobile」を統合 auと2ブランド体制に
KDDIが、子会社のUQコミュニケーションズから「UQ mobile」事業を10月1日付で承継する方針を明らかに。継承が成立した場合は、「au」と「UQ mobile」の2ブランドで事業を展開することになる。(2020/5/14)

UQ、WiMAX事業は今後も継続 “KDDIのUQ mobile”との連携強化も
KDDIが、2020年10月1日にUQコミュニケーションズのMVNOサービス「UQ mobile」を承継する。UQのWiMAX事業については今後も継続していく。KDDIが提供するUQ mobileとの連携を強化していく。(2020/5/14)

新「iPhone SE」は誰にオススメできる? 今使っている「端末」と「回線」から考える
iPhone SEといえば、初代の4型モデルのイメージが強く、「iPhone SE=小型のiPhone」とみる向きも多い。しかし2世代目は「iPhone 8」と全く同じサイズで4.7型ディスプレイを備えている。そんなiPhone SE(第2世代)は、誰に向けたモデルなのか。(2020/5/9)

「Xperia 1 II」のカメラ機能はトレンドに逆行?/スマホの料金プラン、どう?
5月にNTTドコモとau(KDDIと沖縄セルラー電話)から発売される予定の「Xperia 1 II」。ZEISS(カール・ツァイス)とコラボレーションしたアウトカメラが魅力ですが、最近のスマートフォンのカメラのトレンドを考えると、そこからあえて“逆行”している面もあります。(2020/5/5)

キャリアショップの「時短営業」「受け付け業務縮小」が5月31日まで延長
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の有効期間が5月31日まで延長されたことに伴い、大手キャリアの「キャリアショップ」における時短営業や受け付け業務の縮小が同日まで延長されることになった。(2020/5/5)

格安スマホを利用しない理由、約半数が「現在のサービスに満足している」 マイボイスコムの調査
マイボイスコムは、4月30日に「格安スマホ」に関する調査結果を発表。利用者は約25%と過去調査と比べて増加傾向にあり、主に利用しているサービスは「楽天モバイル」が24.4%でトップ。利用していない理由は「現在利用しているもので満足している」が最も多い。(2020/4/30)

新「iPhone SE」、UQ mobileはプロファイル不要で使える Y!mobileは?
「iPhone SE(第2世代)」を格安SIMで利用することを考えている人も多いだろう。MVNOのSIMでiPhoneを使う場合、プロファイルを各社のサイトからダウンロードしてiPhoneにインストールする必要がある。一方、「UQ mobile」はプロファイル不要で通信開始できる。(2020/4/30)

UQ mobileが新型コロナウイルスに伴う支援措置を追加 25歳以下のデータ容量無償を5月31日まで延長
UQコミュニケーションズが、「UQ mobile」における新型コロナウイルス感染症に関する支援措置について追加発表を行った。25歳以下のユーザーを対象とする30GBまでのデータ容量購入を、5月も無償で提供する。(2020/4/27)

叶姉妹、ファビュラスな全身3Dモデルを披露 来年完成予定のフィギュアに「美の極み」の声
美香さんによるバスト形状の解説も。(2020/4/24)

シャープ製Android端末に脆弱性 アップデートで対応
IPAとJPCERT/CCが、4月23日にシャープ製Android搭載端末に情報漏えいの脆弱性が存在すると発表した。対策方法として、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。(2020/4/23)

全国のauショップとUQスポットで時短営業 総務省の要請を受けて
KDDIは、4月17日から5月6日まで全国のauショップの営業時間を短縮する。総務省からの感染拡大防止に関わる取り組み強化の要請を受けたもの。UQコミュニケーションズも、UQスポットの営業時間を短縮する。(2020/4/17)

UQ、緊急事態宣言に伴う対応を発表 コールセンターは10時〜18時に短縮
UQコミュニケーションズは、新型コロナウイルス感染症拡大の緊急事態宣言に伴う対応を発表。オンラインでの各種手続きは継続し、学生へのデータ容量無償提供や支払期限やお試し機器貸出サービスの期間延長なども行う。(2020/4/8)

モバイルdeワークスタイル変革:
急なテレワーク、ネット回線はどうする? 工事不要で導入できる「ワイヤレスルーター」を検討してみよう
新型コロナウイルス対策の一環として、急きょ「テレワーク(遠隔勤務)」が導入された企業や部署も少なくないと思います。自宅に固定インターネット回線がない人は、携帯電話ネットワークを使った「ワイヤレスルーター」の導入を検討してみましょう。(2020/4/6)

UQ mobile、25歳以下のデータチャージを「30GBまで無料」に
UQコミュニケーションズが、UQ mobileで25歳以下のデータチャージを30GBまで無料にする。期間は4月1日から30日まで。チャージは500MB単位で行える。(2020/4/6)

利用率上位9サービスの総合満足度は74.9%、総合満足度1位は「mineo」――MMD研究所「格安SIM満足度調査」
MMD研究所が、3月分の「格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。利用率上位9サービスの総合満足度は74.9%で、総合満足度1位は「mineo」となった。(2020/3/27)

メインで利用している格安SIMは「楽天モバイル」が最多 MMDの調査
MMD研究所は、3月17日に「2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアは、2019年3月の12.3%から2020年は14.0%に。MVNOとY!mobileを合わせると、格安SIMメイン利用シェアは20.4%となった。(2020/3/17)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
テレワークや新生活に 固定ネット回線代わりに使えるモバイル通信サービス
最近、テレワークに注目が集まっています。その中で、自宅のネット回線を検討する人も増えていると思います。固定回線代わりにモバイル通信サービスを使うのは、どうなのでしょうか?(2020/3/15)

ASUS、HDR10に対応した31型4K液晶ディスプレイ
ASUS JAPANは、広色域表示をサポートした4K対応の31型液晶ディスプレイ「VA32UQ」を発売する。(2020/3/13)

モバイルフォーラム2020:
5G時代にMVNOはどう戦っていくべきか 業界の識者がディスカッション
日本でも間もなく5Gの商用サービスがスタートする。5Gが通信業界にどんな影響を及ぼし、MVNOのビジネスはどうなるのか? ジャーナリストの石川温氏、MM総研 常務取締役研究部長の横田英明氏、インターネットイニシアティブ 取締役の島上純一氏が議論した。(2020/3/13)

MMDが格安SIMの通信速度を調査、下り速度トップはUQ mobile イオンモバイルも高速
MMD研究所は、3月4日に「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。ダウンロード速度はUQ mobileが46.2Mbpsで最も速く、次いでY!mobileが41.8Mbps 、イオンモバイル(NTTドコモ回線)が33.1Mbpsとなった。(2020/3/4)

UQ mobile、60歳以上に訪問サポートを無料で提供するキャンペーン
UQコミュニケーションズは、60歳以上のユーザーを対象とした「ご自宅訪問サポートキャンペーン」を提供開始。専門スタッフが自宅を訪問し、スマートフォンの契約や初期設定を手伝う。(2020/3/2)

売れ筋Androidスマホ、「AQUOS sense3」と「Galaxy A20」はどちらが買い?
シャープの「AQUOS sense3」とサムスン電子の「Galaxy A20」が売れている。ともに低価格ながらも、普段使いには十分なミドルクラスCPUに加え、防水、おサイフケータイといった需要の高い機能を一通り搭載している。2モデルはどちらを選べばいいのか? 実際に触って使いながら検証していく。(2020/2/28)

Mobile Weekly Top10:
求められているのは「ミドル」よりも「エントリー」?/auが「残価設定型分割払い」導入
ソニーモバイルコミュニケーションズが、エントリークラスのXperiaをグローバル発表しました。ミドルレンジモデルは日本でも投入されるようになりましたが、エントリーモデルが上陸する日は来るのでしょうか……?(2020/2/26)

MM総研がMVNOのネットワーク品質を調査 サブブランド以外で優秀なサービスは?
MM総研は、MVNOの独自サービス型SIMの主要6事業者、サブブランド2事業者を対象としたネットワーク品質に関する調査を実施。通信速度の他、動画再生やデータ消費量、Webサイト表示など6項目を5段階で評価した。(2020/2/25)

UQ mobile、シニア向けスマホ「BASIO4」2月21日から順次発売
UQコミュニケーションズは、UQ mobile向け京セラ製スマートフォン「BASIO4」を2月21日から順次発売。UQオンラインショップでの販売価格は3万5640円(税込)で、公式サイトでは使い方などを紹介する動画コンテンツ「自宅deスマホ教室」を公開している。(2020/2/18)

Mobile Weekly Top10:
「おトク」に引かれる人々/Galaxyは「S10」から「S20」へ
スマホ(コード)決済に関する記事や、格安SIMに関する記事が多く読まれています。ユーザー視点では「おトク」は良いことなのですが、視点を変えると「これでいいのかな?」と思うことも少なくなく……。(2020/2/17)

お姉ちゃん大反省! 深田恭子、永野芽郁&多部未華子との“3姉妹ショット”でほっこりエピソード披露
妹たちが大好きすぎる深田さん。(2020/2/15)

「UQ mobile」と「Y!mobile」どちらを選ぶ? 違いを整理する(2020年春版)
大手キャリアのサブブランドとして「UQ mobile」と「Y!mobile」のどちらを選ぶべきか、悩んでいる人も多いだろう。料金、データ容量、学割を中心に比較する。データを繰り越したければUQ mobile、通話をよくする人はY!mobileがオススメだ。(2020/2/15)

石川温のスマホ業界新聞:
端末割引の負担減り、KDDIとソフトバンクが増収――解約率も大幅に改善。法改正は「キャリアだけに恩恵」
携帯電話大手3キャリアの2019年度第3四半期決算が出そろった。KDDIとソフトバンクの決算の数値を見ると、解約率の低下や販売奨励金(インセンティブ)の出費削減などでむしろ“好調”さを増している。(2020/2/14)

UQ mobileの「ギガMAX月割」のサービスが拡充 値引きを200円増額の上「ビッグローブ光」もセット割対象に
指定インターネット回線を契約することでUQ mobileの月額基本料金を割り引く「ギガMAX月割」がサービスを拡充。2020年3月利用分から割引額を500円に引き上げる他、3月18日からUQ WiMAX 2+回線に加えて「ビッグローブ光」も割り引き対象とする。(2020/2/13)

「格安SIM」のWebサポート/問合せ窓口格付け、mineoが高評価
HDI-Japanは、2月6日に格安SIM業界のWebサポート/問合せ窓口での格付け結果を発表した。HDI国際サポート標準に基づき、顧客視点で三つ星〜星なしで格付けしたものとなる。審査員は一般消費者のボランティアと、HDIの国際認定資格を有する専門審査員が行う。(2020/2/6)

LINEモバイル、新規契約者に7777円相当の「LINE Pay残高」か「LINEポイント」を付与
LINEモバイルが、新規契約者向けの新キャンペーンを開催。7777円相当の「LINE Pay残高」か「LINEポイント」を付与する。MVNO市場の成長が鈍化する中、ユーザー獲得を目指す。(2020/2/3)

UQコミュニケーションズが社長交代 KDDI竹澤浩氏が内定
UQコミュニケーションズが1月31日、KDDI執行役員の竹澤浩氏を社長とする人事を発表した。4月1日に代表取締役社長に就任する。現社長の菅隆志氏は、4月1日付で沖縄セルラー電話特別顧問に就任する予定。(2020/1/31)

目標の200万回線は困難に…… 伸び悩むMVNO「mineo」が挽回策 カギは“通信回線の譲り合い”
オプテージが手掛けるMVNO「mineo」が伸び悩んでいる。2020年1月時点での契約数は117万回線(前年同期比4万件増)で、18年時点での目標だった200万回線の獲得は困難な状況だ。これを打破すべく、ユーザー同士で回線を譲り合える「ゆずるね。」などの新サービスを提供する。(2020/1/30)

Wi2のWi-Fi接続アプリ「ギガぞう」がキャリア決済に対応 2月1日から
ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)の公衆Wi-Fi(無線LAN)接続アプリが、大手3キャリアの「キャリア決済」に対応。より気軽に使えるようになる。(2020/1/29)

UQ、ホームルーター「WiMAX HOME 02」とモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」1月30日に発売
UQコミュニケーションズは、1月30日にホームルーター「WiMAX HOME 02」とモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」を発売する。同社オンラインショップの販売価格は各1万5000円(税別)で、旧WiMAX機器の利用者向けに展開している「おトクに機種変更」の対象機種となる。(2020/1/27)

「UQ mobile」の累計契約数が200万件を突破 サービス開始から約5年1カ月で
UQコミュニケーションズとUQモバイル沖縄のMVNOサービス「UQ mobile」の累計契約者数が200万件を突破した。2014年12月のサービス開始から約5年1カ月で達成したことになる。(2020/1/27)

Tech Basics/Keyword:
「ローカル5G」は5Gと何が違うのか?
ローカル5Gの免許申請が開始され、東京都などが申請を行ったというニュースが流れている。このローカル5Gについて、第5世代移動通信システム「5G」と同じ点、異なる点を解説する。(2020/1/24)

新春対談/北俊一氏×クロサカタツヤ氏(後編):解約金1000円の謎、楽天モバイルやMVNOの行方は?
2019年10月に施行された改正電気通信事業法によって、モバイル業界のルールが大きく変わった。北俊一氏とクロサカタツヤ氏の対談後編では、解約金1000円やMVNOについて語っていただいた。解約金はなぜ突如1000円に決まったのか? 分離プランが主流になることで、MVNOにはどんな影響があるのだろうか?(2020/1/21)

UQ mobileがシニア向け「BASIO4」を2月下旬に発売 5.6型有機EL搭載、ラジスマにも対応
UQコミュニケーションズが、「UQ mobile」向けのスマートフォン「BASIO4」を2月下旬に発売する。初めてスマートフォンを使うシニアユーザーが主なターゲット。ディスプレイの下には電話とメールの専用キーを備える。セットすると自動でマナーモードが解除される卓上ホルダが付属する。(2020/1/14)

Alexaと連携するコンパクトな「WiMAX HOME 02」、2.4GHz/5GHzの同時利用が可能な「Speed Wi-Fi NEXT WX06」登場
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+対応ルーターの2機種を1月下旬に発売する。「WiMAX HOME 02」は、前モデルの「WiMAX HOME 01」から約40%サイズダウンしながら、より電波が広がるよう内部のアンテナ性能を強化。「Speed Wi-Fi NEXT WX06」はWiMAXのモバイルルーターでは初めて、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiを同時に利用できる。(2020/1/14)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
2019年のベストルーターは「Speed Wi-Fi HOME L02」 ただし回線は……
数は少ないですが、2019年もいろいろとモバイルルーターが発売されました。筆者的にはUQコミュニケーションズやauが発売した「Speed Wi-Fi HOME L02」がベストな機種だと考えるのですが、回線はというと……。(2020/1/10)

5Gが本格スタートする2020年、携帯キャリアのトップが語る戦略
2020年を迎え、携帯キャリア各社のトップが年頭所感を発表した。2020年の一大トピックは、いよいよ日本で5Gの商用サービスがスタートすること。各社は5G時代にどのようなアプローチで差別化を図っていくのだろうか。(2020/1/6)

石野純也のMobile Eye:
公約を果たしたドコモ、果たせなかった楽天/スマホは二極化が進む――2019年のモバイル業界を振り返る
改めて振り返ってみると、2019年は携帯電話の「料金」や、スマートフォンの「端末代」に大きな注目が集まった。ドコモは公約通りに分離プランを提供したが、楽天モバイルの公約は果たされなかった。分離プランの拡大に伴い、端末の価格は見かけ上、高額化するようになった。(2019/12/28)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(9月編):改正電気通信事業法施行まで1カ月/「iPhone 11」発売
10月に控えた電気通信事業法の改正や、それに伴う総務省令・ガイドラインの改定に伴い、NTTドコモの長期契約者特典の一部が見直されました。ITmedia Mobileの読者の皆さんにとっては、iPhone 11シリーズの発売よりもインパクトがあったようです。(2019/12/27)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(3月編):「完全分離プラン」に向けたカウントダウン/ささる人にはささる「ラジスマ」
3月といえば、総務省の研究会での緊急提言を受けた「電気通信事業法の改正案」が閣議決定されたことが話題となりました。世界でも例のない、端末代金と通信料金を“完全に”分離することで、携帯電話市場の競争は活性化するのでしょうか……?(2019/12/20)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(2月編):折りたたみスマホが続々登場/Xperia新モデル登場
2019年2月は、折りたたみ(フォルダブル)スマホ祭り。そんな中でも、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」の新モデルに関する記事も人気でした。(2019/12/18)

「auスマートパスプレミアム」がauユーザー以外も利用可能に UQ mobileも取り扱い
KDDIが提供する月額499円(税別)の「auスマートパスプレミアム」が、auユーザー以外も利用可能に。利用には「au ID」が必要となる。(2019/12/18)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
おサイフ+防水対応で3万円台 「OPPO Reno A」はなぜここまで安い? トウ社長に聞く
OPPOのSIMロックフリースマートフォン「Reno A」が好調に売れている。Reno AはSnapdragon 710を採用し、おサイフケータイや防水などの日本仕様にも対応しながら、価格を3万5800円(税別)に抑えたモデル。なぜここまで安くできたのか? オッポジャパンのトウ・ウシン社長を直撃した。(2019/12/18)

山市良のうぃんどうず日記(168):
わが家/筆者もようやく、ADSLとガラケーから卒業
前回は1人暮らしを始めた子どものために、筆者が準備した毎月の更新管理の簡素化と緊急時のリモート対応環境を紹介しました(もし子どもの方がPCが得意なら逆方向で)。この機会にわが家と筆者の通信環境も見直すことに。ADSLサービス終了の通知が来ているけどどうしようと考えている方の参考になればと思いレポートします。先に言っておくと、わが家のインターネット環境と筆者の携帯電話の具体的な月額料金が出てきますが、他の多くの方とは状況が大きく異なるだろうことは無視してください。(2019/12/18)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(1月編):PayPay家電祭り/みんなの興味は“旧機種”に?
2019年1月は、家電量販店が「独自」にPayPayに対するポイント還元を行ったことが大きな話題となりました。2018年12月にPayPayが実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」の還元を見越した施策であると思われます。(2019/12/17)

UQ mobile、かけ放題やメールサービスが無料になる「シニア割(60歳以上)」
UQ mobileは、12月18日にキャンペーン「シニア割(60歳以上)」を開始。国内通話がかけ放題になる月額1700円(税別)の「かけ放題(24時間いつでも)」を最大1700円割引するほか、月額200円(税別)のメールサービスを無料とする。(2019/12/16)

UQ mobile、24時間の国内通話かけ放題オプションを提供 月額1700円(税別)
UQ mobileは、12月18日に国内通話がかけ放題となる音声通話オプション「かけ放題(24時間いつでも)」を提供開始する。利用料金は月額1700円(税別)。(2019/12/16)

MVNOに聞く:
「OCN モバイル ONE」新料金プランの狙いを聞く C向けeSIMサービスも検討中
NTTコミュニケーションズが、「OCN モバイル ONE」の料金プランを一新した。かつてはMVNOでシェアトップを誇っていたOCN モバイル ONEだが、ここ数年は「4位」が定位置になりつつあった。「シェア1位の奪還」を目指す同社に、新プランの狙いを聞いた。(2019/12/6)

UQ mobileの「UQ学割」が13カ月の割引に延長、データ増量キャンペーンも
UQ mobileは、提供中の「UQ学割」で一部プランの割引期間を延長。対象となる学生は割引期間が6カ月から13カ月に延長となる。「au ID」を登録して「スマホプラン」を契約したユーザーのデータ容量を13カ月間増量するキャンペーンも行う。(2019/11/28)

石野純也のMobile Eye:
新生「OCN モバイル ONE」は格安SIMのシェア1位を奪還できるのか?
「OCN モバイル ONE」が11月20日に料金プランを刷新。通信品質の改善も図る。一時はMVNOのトップシェアを誇っていたOCN モバイル ONEだが、競争の激化に伴い、シェアを徐々に失っていた。ライバルのUQ mobileやIIJmioに勝てる見込みは?(2019/11/23)

ユニバーサルサービス料、2020年1月利用分から2円に値下げ
ユニバーサルサービス料が、2020年1月利用分から2円になる。携帯電話(MVNO含む)と固定電話が対象。1つの電話番号に対して請求される。(2019/11/20)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルは12月までに基地局6500局を確保する見込み――三木谷社長「ほぼつながるようになる」と自信アリ
楽天の決算説明会で、楽天モバイルの基地局開設見通しが発表された。当初の遅れを取り戻すように開設を進めていることは確かだが、先行する大手3キャリアと比べると規模に乏しいことは事実。第4のキャリアとして、不安を抱えている。(2019/11/15)

2019年度上期の携帯シェア Appleが1位継続も減少傾向 SIMフリーはHuaweiが1位
MM総研は、11月13日に2019年度上期の携帯電話端末出荷台数を発表した。総出荷台数は前年同期比5.8%減の1461.5万台で、2000年度の統計開始以来半期別出荷台数では過去最低となった。(2019/11/13)

UQ mobile、11月15日に「Galaxy A20」発売 2万3760円(税込み)
UQ mobileは、11月15日に「Galaxy A20」を発売する。約5.8型ディスプレイや3000mAhのバッテリーを搭載し、ホーム画面を見やすくする「かんたんモード」やハイブリッドラジオなどを採用している。販売価格は2万3760円(税込)。(2019/11/13)

UQ mobile、18歳以下と家族の料金を6カ月割り引く「UQ学割」開始
UQ mobileは、11月15日から「UQ学割」を提供開始。18歳以下とその家族の月額基本料金を、6カ月間最大1000円割り引く。(2019/11/13)

UQ mobile、11月8日に「AQUOS sense3」発売 価格は3万5640円(税込)
UQ mobileは、11月8日に「AQUOS sense3」を発売する。4000mAhバッテリーにデュアルカメラを搭載したモデル。価格は3万5640円(税込)。(2019/11/6)

石野純也のMobile Eye:
分離プランや改正法の影響は? ドコモとKDDIの決算を振り返る
NTTドコモとKDDIは、2019年度上期の決算説明会を開催した。ドコモは前年同期比で減収減益。KDDIは増収減益だが、2四半期単独の営業収益は増収に転じた。ドコモは分離プランを2019年6月に導入したのに対し、KDDIは先行して分離プランへのシフトを進めていたことで結果が分かれた。(2019/11/2)

下期の競争は落ち着く? 楽天モバイルとどう付き合う?――KDDI高橋社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
KDDIが2019年度第2四半期の決算を発表した。第1四半期で減益となったものの、第2四半期では増収に転じたため、通期の業績予想は据え置いた。この記事では、報道関係者向け決算説明会での高橋誠社長との主なやりとりを紹介する。(2019/11/1)

UQ mobileの「OPPO A5 2020」、3万1680円(税込)で11月1日発売
UQコミュニケーションズが、11月1日に「OPPO A5 2020」を発売する。容量5000mAhのバッテリーや4眼カメラを搭載し、販売価格は3万1680円(税込)。(2019/10/30)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルのMNOサービスってどう?/iOS 13の通信問題 原因特定の近道は「報告」?
楽天モバイルが10月にスタートしたMNOサービス。まずは「無料サポータープログラム」という形で始まりましたが、その実態はどうなのでしょうか……?(2019/10/30)

UQ mobileが「新料金登場キャンペーン」第2弾を開催 au IDの登録で月間データ容量を2年間増量
UQ mobileが「新料金登場キャンペーン」第2弾を開始。au IDを登録した上でスマホプランを契約すると、月間データ容量を2年間増量する。(2019/10/25)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
UQがWiMAX 2+でも「分離プラン」導入 旧プランと比べて安い? 高い?
WiMAX 2+を提供するMNOとして、10月に施行された改正電気通信事業法と関連法令の規制対象となったUQコミュニケーションズ。その規制に対応した新しい「ギガ放題」プランは、旧プランと比べて“おトク”になったのでしょうか。検証してみましょう。【訂正】(2019/10/24)

UQ mobile、10月25日に「Xperia 8」発売 MNPなら1万8000円引き
UQ mobileは、10月25日に21:9の6.0型液晶ディスプレイやデュアルカメラを搭載した「Xperia 8」を発売。価格は5万5440円(税込、以下同)で、36回払いの場合は月1540円、24回払いの場合は月2310円となる。(2019/10/23)

Mobile Weekly Top10:
1カ月で終了する「アップグレードプログラムDX」/「Pixel 4」登場
auが10月1日から提供し始めた「アップグレードプログラムDX」が、10月31日をもって新規申し込みを終了することになりました。わずか1カ月で提供を終えることになります。(2019/10/23)

家族と同じキャリアを選択するのは5割以上、配偶者は8割に――ドコモ「モバイル社会研究所」調べ
NTTドコモのモバイル社会研究所が、1月に実施した家族のキャリア利用に関する調査結果を発表。自分と家族が同じキャリアを利用している割合は5割以上となり、特に配偶者と同じ割合は約8割となった。(2019/10/16)

5000mAhバッテリーと4眼カメラ搭載のSIMフリースマホ「OPPO A5 2020」11月上旬に発売
OPPO Japanは、11月上旬にSIMロックフリースマートフォン「OPPO A5 2020」を発売。リバース充電に対応した5000mAhバッテリーをはじめ、4眼カメラを搭載している。SIM2枚+microSDのトリプルカードスロットにも対応する。(2019/10/16)

UQ mobileの端末割引は「検討中」 秋冬モデル発売までに発表?
UQ mobileの秋冬モデルが登場。ミッドレンジの4機種をそろえたが、価格や割引施策は未定。セット端末を購入するのは、新たな割引施策が発表されるまで待った方がよさそうだ。(2019/10/15)

UQ mobileの秋冬モデル発表 「Xperia 8」「OPPO A5 2020」「AQUOS sense3」「Galaxy A20」の4機種【写真追加】
UQコミュニケーションズが、MVNOサービス「UQ mobile」向けに新機種を発表。ラインアップは「Xperia 8」「OPPO A5 2020」「AQUOS sense3」「Galaxy A20」。いずれもSIMロックフリーで、10月下旬以降に順次発売する。(2019/10/15)

MVNOに聞く:
改正法の影響は? ビッグローブ有泉健社長に聞く「BIGLOBEモバイル」の今後
ビッグローブがMVNOサービスを「BIGLOBEモバイル」に一新し、“SIM替え”を打ち出してから2年がたった。一方で同社は100万契約未満のMVNOながら、10月1日に施行した改正・電気通信事業法の影響を受け、端末割引や長期契約の違約金などの制限が適用される。この状況に対し、同社はどのような手を打っていくのか。(2019/10/15)

テレビCMも開始:
驚きの価格を実現した「OPPO Reno A」 “余裕のスマホ”で日本市場を攻める
オッポジャパンが、新たなSIMロックフリースマートフォン「Reno A」を発表した。特筆すべきは、防水、FeliCa、Snapdragon 710、6GBメモリといったスペックながら、3万5800円(税別)という価格を実現したこと。指原莉乃さんを起用したテレビCMもスタートする。(2019/10/8)

Y!mobileの秋冬モデルは“価格”重視 「2万円以内の端末割引」も適用
ソフトバンクが10月7日、Y!mobileブランドでの2019年秋冬モデルを発表した。新機種はミッドレンジを中心にそろえ、端末割引を含めると、1万円未満で購入できるモデルもある。Y!mobileでは初となる「Xperia 8」も投入する。(2019/10/7)

Mobile Weekly Top10:
SIMロック解除、本当にニーズないの?/「AQUOS zero2」はスマホゲーマーの心をつかめるか?
今から約6年前、ソフトバンクモバイル(当時)の孫正義社長(当時)が「SIMロック解除には需要がない」と言いました。そのSIMロック解除の要件は徐々に緩和されてきたわけですが、それでもまだ、解決すべき課題はあります。(2019/10/3)

規制対象外でも動きあり――複数のMVNOが「解約金」を10月1日から値下げまたは撤廃 状況を簡単にまとめてみた
10月1日に施行される改正電気通信事業法では、MNOだけではなく、MNOの子会社・関連会社として指定されたMVNOや、契約者数が100万を超えているMVNOも「解約金上限1000円」の規制を受ける。それに合わせて、規制対象となるMVNOはもちろん、そうでないMVNOでも解約金を値下げまたは撤廃する動きを示している。この記事では、その主な動きをまとめた。(2019/9/27)

格安SIM、利用率上位9サービスは総合満足度75.5% 1位はmineo
MMD研究所は、9月27日に「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位9サービスの総合満足度は75.5%で、総合満足度上位はmineo、IIJmio、OCN モバイル ONEと続く。(2019/9/27)

スマホユーザーのMVNO利用率は18.1%、30代以上は約2割が利用 ドコモ「モバイル社会研究所」調べ
NTTドコモのモバイル社会研究所が、2019年1月に実施したスマートフォン利用者におけるMVNO利用率の調査結果を発表した。スマホユーザーのMVNO利用率は18.1%で、どの年代でも利用率は伸びている。30代以上は約2割が利用している。(2019/9/25)

UQがWiMAX 2+の新プラン「ギガ放題」を10月1日から提供 月額3880円、解約金は1000円に
UQコミュニケーションズが、「WiMAX 2+」向けの新料金プランとして、新「ギガ放題」を10月1日から提供する。月額3880円(税別)で、WiMAX 2+のデータ通信を、原則として上限なしで利用できる。契約年数は2年で、2年以内に解約すると、1000円の契約解除料が発生する。(2019/9/25)

格安SIMの認知度は90.3%に、ユーザーは楽天モバイルが最多 MMD調査
MMD研究所は、9月18日に「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアが2019年は13.2%となり、2014年の1.6%から5年で11.6ポイント増加した。格安SIMサービスの認知度は90.3%で、メイン利用は楽天モバイル、mineo、UQ mobile。(2019/9/18)

Mobile Weekly Top10:
「iPhone 11」ファミリー登場/UQ mobileが縛りなしの新プラン
ついに発表された「iPhone 11」ファミリー。今回のランキングでは、トップ10中9記事がAppleの発表に関連するものとなりました。(2019/9/17)

auの「アップグレードプログラムDX」登場 端末代金を最大半額免除、他キャリアでもOK
KDDIが、10月1日から新たな端末購入補助プログラム「アップグレードプログラムDX」を提供する。48回の分割払いで対象機種を購入し、25カ月目以降に端末を返却して、新たな機種に買い替えると、割賦代金の半額を免除する。ソフトバンクの「半額サポート+」と同じ仕組みだ。(2019/9/12)

UQ mobile、縛り・違約金なしの「スマホプラン」10月から提供
「UQ mobile」運営元が、契約期間と契約解除料を廃止した新料金プラン「スマホプラン」を発表。9月24日に予約受付を開始し、10月1日から提供を始める予定。契約解除料の値下げを求める総務省の要請に応じた形。(2019/9/12)

料金はずっと同じ:
UQ mobileが縛りなしの「スマホプラン」を10月スタート 月額1980円から
UQ mobileが10月1日からスマートフォン向けの新料金プランを開始する。最低利用期間や解約金といった「縛り」のないことと、2年目、3年目以降も料金が変わらないことが大きな特徴だ。(2019/9/12)

Matt、ブラックサンダー25周年のCMシリーズで主演! 公式が「謎コラボ」と自称する“狂展開”が全然甘くない
どうしてこうなった。(2019/9/6)

電子戦や宇宙も視野に 令和初となった「総火演」写真100枚と映像で振り返る 「島の防衛」想定した作戦シナリオを展開
令和初となった「富士総合火力演習」を写真と映像で振り返ります。(2019/9/9)

中古のSIMフリー「iPhone 7」が9600円に ゲオモバイルオンラインで先着50人、UQ mobile契約で
ゲオは、UQ mobileの「WEB申込サービス」の開始を記念した「WEB限定セール」を開催。「ゲオモバイルオンライン」内の申し込み専用フォームで契約すると、端末を割引購入できる。(2019/8/30)

Y!mobileが「HUAWEI P30 lite」を8月8日に発売 約4万円(税込)
Y!mobileが発売を延期していた「HUAWEI P30 lite」。その発売日が改めて発表された。販売価格は当初予定と変わらず、税込で4万円弱を見込んでいる。【追記】(2019/8/6)

ソフトバンク、HUAWEI製スマホ「P30 lite」発売を正式発表 ワイモバから提供
ソフトバンクが、発売を延期していた中国Huawei製スマートフォン「HUAWEI P30 lite」を、8月8日に発売すると発表。「Y!Mobile」ブランドから提供する。Android OSとセキュリティのアップデートが引き続き提供されることが確認できたため。(2019/8/6)

Y!mobileの分離プランは楽天次第、半額サポートも9月末に終了へ ソフトバンク宮内社長が語る
ソフトバンクが8月5日、2019年度第1四半期の決算説明会を開催。電気通信事業法の改正により、端末割引や分離プランなどで、ソフトバンクやY!mobileは大きな変更を強いられる。今後の通信事業の見通しについて、宮内社長が語った。(2019/8/5)

KDDIとUQがファーウェイ製スマホを発売、ソフトバンクも追従 ドコモは?
KDDIが、発売を延期していた中国Huaweiの「P30 lite Premium」の取り扱いを再開すると発表。これにドコモとソフトバンクは追従する?(2019/8/5)

UQ mobileが「HUAWEI P30 lite」を8月8日から順次発売 「総合的判断」で
UQ mobileが、発売を延期していた「HUAWEI P30 lite」の発売日を改めて発表。サービスやセキュリティに関して「総合的な判断」から問題ないと判断したという。(2019/8/5)

UQ mobileが「非VoLTE」SIMの新規受付を9月30日をもって終了
UQ mobileが、音声通話にauの3Gネットワークを使うSIMカード(いわゆる「非VoLTE」のSIMカード)の新規発行の受け付けを終了する。既存契約についてはプラン変更を含め引き続きサービスを利用できる他、故障・紛失・盗難時の再発行も継続する。(2019/8/5)

KDDI、19年4〜6月期は増収減益 HUAWEIスマホの販売再開や、楽天参入に合わせた新プラン導入を検討へ
KDDIが19年4〜6月期の連結業績を発表。売上高が前年同期比2.0%増の1兆2461億円、営業利益が11.4%減の2558億円、最終利益は9.0%減の1626億円と増収減益だった。決算会見で高橋誠社長は、HUAWEIスマホの販売再開や、楽天参入に合わせた新プランの導入を示唆した。(2019/8/1)

Mobile Weekly Top10:
好調な「PayPay」 その課題は?/旅行先でFire TVを楽しむ
ソフトバンクとヤフーの合弁による決済サービス「PayPay(ペイペイ)」。順調に登録ユーザー数と加盟店数を増やしていますが、死角はないのでしょうか?(2019/7/23)

MVNOに聞く:
勢いを加速させるUQ mobile、分離プランの影響は? 菅隆志新社長に聞く
MVNO市場全体の停滞感が顕著になる一方で、auのサブブランドに位置付けられたUQ mobileが、急成長を遂げている。そのUQ mobileを運営するUQコミュニケーションズに、菅隆志氏が就任した。同氏に社長就任の意気込みや、今後の戦略を聞いた。(2019/7/17)

分離プラン時代に選びたい、3万〜6万円台の最新ミッドレンジスマホまとめ
分離プランでは、これまでのような大幅な端末値引きは難しくなった。キャリアは価格を少し抑えながらも十分な性能を持つミッドレンジモデルを増やす方向にシフトしている。今回はキャリア各社から販売されている、6万円以下で買えるスマートフォンを紹介する。(2019/7/14)

「2人とも食べれば共犯」 「偽装不倫」杏&宮沢氷魚、“キス前”のオフショットで裏話を明かす
2人で食べれば大丈夫。(2019/7/11)

「ハローキティ? そういえばハロと似て……」 ガンダムとキティちゃんのコラボアニメ「めぐりあい」編公開
アムロとキティ、かみあわない2人の会話に注目。(2019/7/9)

MVNOの深イイ話:
“通信と端末の分離”で何が起こる? キャリア、MVNO、端末メーカーへの影響を考える
5月17日に国会で可決された電気通信事業法改正は、「端末と回線の分離」「行き過ぎた囲い込みの禁止」「代理店届出制度の導入」の3つが主な柱です。これらの法改正により何が変わるのか? MVNOはどうなるのか? 端末と回線の分離と行き過ぎた囲い込みの禁止が与える影響をお伝えします。(2019/7/5)

OPPOが「Reno 10x Zoom」を日本に投入する狙い キャリア向け5Gスマホにも意欲
オッポジャパンが、最新スマートフォン「Reno 10x Zoom」を7月12日に発売する。収納式のインカメラや10倍のハイブリッドズームが大きな特徴。同社はどんな狙いでReno 10x Zoomを投入し、今後は日本市場をどう攻めていくのか。(2019/7/3)

ふぉーんなハナシ:
auの「LTE NET」がSIMフリースマホに開放されていた件 理由も聞いてみた
従来、auでSIMロックフリースマートフォンを使う場合、月額500円の「LTE NET for DATA」の契約が必要でしたが、いつの間にか月額300円の「LTE NET」でも利用できるように。経緯をKDDIに聞いてみました。【修正】(2019/7/1)

家電の遠隔コントロールや自宅の様子を確認できる「UQ × with HOME」6月24日提供開始
UQ mobileが、KDDIが提供するホームIoTサービス「with HOME」と提携。「UQ × with HOME」の提供を開始する。UQ mobileのスマートフォンと「with HOME デバイス」を活用し、遠隔操作での家電コントロール、センサー・ネットワークカメラを介して玄関ドアや宅内の様子などを確認できるようになる。(2019/6/21)

解約金は1000円、端末割引は2万円まで、長期利用割引も規制へ 総務省が新制度案を公表
第15回の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」にて、総務省がモバイル市場の競争促進に向けた制度案を発表。2年契約の解約金は9500円から1000円にし、通信サービスの継続利用を条件としない端末割引は2万円を上限とする。長期利用割引にも一定の規制を設ける考えだ。(2019/6/18)

MVNOの伸び率は2年連続で鈍化、シェアはUQが2位に浮上 MM総研調べ
MM総研は、6月13日に2019年3月末時点での国内MVNO市場実績を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1312.2万回線で前年比21.2%増を記録し、携帯電話契約数に占める契約数比率は7.4%と伸びは鈍化傾向に。事業者別シェアは楽天が15.7%で1位となり、UQコミュニケーションズが2位に浮上した。(2019/6/17)

UQ mobileの「Galaxy A30」は6月14日発売 価格は3万1644円(税込)、プレゼントキャンペーンも
「UQ mobile」向けスマートフォン「Galaxy A30」が6月14日に発売される。価格は3万1644円(税込)。これを記念し、UQコミュニケーションズとGalaxyの公式Twitterアカウントをフォローし、対象ツイートをリツイートすると抽選でオリジナルグッズが当たるキャンペーンを行う。(2019/6/10)

「Pixel 3a」のコスパを検証する カメラや基本性能は「Pixel 3」とどう違う?
GoogleからミドルクラスのAndroidスマートフォン「Pixel 3a」が発売された。5万円前後でおサイフケータイや高画質カメラを搭載した、高コスパのSIMロックフリースマホとしても注目を集めている。その性能を確認すべく、ハイエンドの「Pixel 3」と比較した。(2019/6/9)

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
売りたくても売れない――販売店を襲う「Huawei問題」
最近世間を騒がせている、米商務省のHuawei(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置。携帯電話販売店にも大きな影響を与えています。この記事では、この問題を携帯電話販売店の立場から見ていきます。(2019/6/7)

携帯キャリアや主要MVNOのユーザーが最もよく使うポイントは? MMDが調査
MMD研究所は、6月6日に「通信会社と利用ポイントに関する調査」の結果を発表した。通信大手6サービス利用者が最もよく使うポイントサービスであり、満足度が最も高かったのは「楽天スーパーポイント」。通信会社の継続理由へのポイントの影響は、平均で68.4%となった。(2019/6/6)

石野純也のMobile Eye:
予断を許さない“Huawei問題” 日本市場に与える影響は?
米商務省から事実上の禁輸措置を受けた結果、日本でも、主にHuawei端末の販売に影響が出始めている。5月24日に発売される予定だった「P30」「P30 lite」は、多くの販路で発売が延期になった。なぜこのような事態になったのか? 今後の影響も含めて考察する。(2019/5/25)

SIMフリー「HUAWEI P30/P30 lite」もサポート影響なし、公式ストアでは予定通り5月24日発売へ
ファーウェイ・ジャパンがGoogleのアナウンスに関する声明を発表。販売中のモデルに加え、日本で発表したP30シリーズも問題なく使えることが分かった。ただしキャリアが扱うモデルについては未定。(2019/5/23)

一部MVNOが新型ファーウェイ端末の発売を延期 LINEモバイル、mineoなど
大手キャリアを中心に、ファーウェイ製の新型スマートフォンの発売を延期する動きを見せている。5月24日も、一部のMVNOが同社製の新型スマートフォンやタブレットの発売を見合わせる旨を発表している。【追記】(2019/5/23)

ドコモの「HUAWEI P30 Pro」、事前予約の受け付けを停止 再開は“未定”
NTTドコモから2019年夏に発売される予定の「HUAWEI P30 Pro HW-02L」。その事前予約の受け付けが中断された。米商務省がHuaweiとその関連企業を「エンティティリスト」に加えた影響を精査するための措置だ。(2019/5/22)

米商務省による措置の影響:
au、Y!mobile、UQ mobile、楽天モバイルの「HUAWEI P30 lite」が発売延期 時期は“未定”
au、Y!mobile、UQ mobileが発売を予定していた「HUAWEI P30 lite」の発売延期が決まった。米商務省がHuaweiと関連会社を「エンティティリスト」掲載したことによる影響と見られる。【追記】(2019/5/22)

ミッドレンジのSIMフリー「HUAWEI P30 lite」、5月24日発売 3万円台前半
ファーウェイ・ジャパンが、ミッドレンジスマホ「HUAWEI P30 lite」を5月24日に発売する。市場想定価格は3万2880円(税別)。約6.15型のフルHD+や、超広角カメラを含む3眼カメラを背面に備えている。(2019/5/21)

UQ mobileから「Galaxy A30」と「HUAWEI P30 lite」が登場 約3万円
UQコミュニケーションズが、MVNOサービス「UQ mobile」向けのスマートフォン新機種を発表した。ラインアップは「Galaxy A30」と「HUAWEI P30 lite」のミッドレンジモデル。価格は3万円台前半。(2019/5/14)

京都「伏見稲荷大社」を自由に歩ける散策ゲームがリアルで美しい 無料ダウンロードで公開中
ただ歩き回るだけでワクワクできそうです。(2019/5/11)

端末価格が最大4万7000円オフ ゲオの「スーパーゴールデンウィーク」キャンペーン
ゲオは、4月27日〜5月6日に対象店舗でUQ mobileとOCN モバイル ONEの「格安スマホのりかえキャンペーン」の割引額を5000円上乗せするキャンペーンを実施する。UQ mobileでは端末代金が1台あたり最大4万7000円オフ、OCN モバイル ONEでは中古スマホまたは新品・中古のゲーム機本体が2万円オフとなる。(2019/4/26)

ユニバーサルサービス料、2019年7月利用分から3円に値上げ
キャリア各社が「ユニバーサルサービス料」の改定を発表。2019年7月利用分から、現在の月額2円(税別)から、月額3円に値上げされる。NTT東西の固定電話、公衆電話、緊急通報の提供に必要な費用の一部を、通信事業者全体で負担するもの。(2019/4/25)

通信大手6サービス利用者の乗り換え意向は平均18.8% 乗り換え先トップは楽天モバイル――MMD研究所が調査
MMD研究所が「2019年通信乗り換えに関する調査」の結果を発表した。3キャリアとサブブランド、楽天モバイルの通信大手6サービス利用者の乗り換え意向は平均で18.8%。乗り換え先トップは「楽天モバイル」で、理由は「ポイントがつきやすそうだから」が最も多くなった。(2019/4/24)

iPhoneの最新おすすめ機種は? 目的と価格で選ぶ(2019年版)
日本で大きなシェアを占めるスマートフォンといえば「iPhone」。最新モデルに加えて廉価な旧モデルも併売されていることが特徴です。何を基準に選べばいいのか、ポイントを示しつつオススメ機種をご紹介します。(2019/4/23)

Androidスマホおすすめ“5選” 3万円前後の快適ミドルレンジ機種(2019年版)
ハイエンド機種の価格高騰もあり、昨今注目を集めているミドルレンジのAndroidスマートフォン。中でも3万円前後の機種は十分な性能を備えていて選択肢も多いです。その中でも特におすすめな機種を、ポイントと共にご紹介します。(2019/4/18)

子どもにおすすめのケータイとスマートフォン+覚えておきたい設定まとめ
そろそろ子どもにスマートフォンを持たせるべきか――。季節の変わり目を迎え、悩む家庭も多いはず。子どもに安心してスマートフォンを持たせるには、どうしたらよいのだろうか。(2019/4/4)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
据え置きだけではもったいない! 「Home」をモバイルして離島へGO!
「Home」と名乗るガジェットは、大抵モバイル向きではありません……が、あえてモバイルしてみるとどうなるのでしょうか。旅行で訪れた宮古島(沖縄県)で試してみました。(2019/4/3)

宇宙に現れるキティさんがシュール 「ガンダムvsハローキティ」の特別アニメ第1話「ハローガンダム」が公開
“連邦軍の白いやつ”と“明るくて優しい(白い)女の子”が対面します。(2019/4/1)

Mobile Weekly Top10:
発表会を待たずに新製品を発表するApple その狙いは?
3月18日から21日にかけて複数の新製品を発表したApple。日本時間の3月26日の発表会を待たずに続々と出てくるので、記者各位もなかなか忙しい1週間でした……。(2019/3/28)

UQコミュニケーションズ次期社長に菅隆志氏が内定 6月13日付で就任へ
UQコミュニケーションズの次期社長に菅隆志副社長が内定。6月13日に開催予定の定時株主総会と取締役会での決議をもって野坂章雄社長からバトンを引き継ぐ見通しだ。(2019/3/27)

MVNOに聞く:
「報酬はいらない」の声が多数 mineoが“アンバサダー制度”を始める狙い
サブブランドが勢力を伸ばす影響で、個人向けMVNOの多くが苦戦を強いられている。ケイ・オプティコムの「mineo」もその1つだ。こうした状況を打破しようと、同社はユーザーがサービス創出やサポートに参加する「アンバサダー制度」を開始する。その狙いを聞いた。(2019/3/25)

格安SIMの通信速度調査、2019年3月はUQ mobile、Y!mobile、mineoが優勢
MMD研究所は、3月20日に「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。主要3都市でのダウンロード速度を箱ひげ図で見ていくと央値が高かったのは、UQ mobileの23.4Mbps、Y!mobileの20.8Mbps、mineo(au回線)の11.2 Mbps。計測アプリのloading Time平均値はUQ mobileやY!mobileが短く、BIGLOBEモバイル(au回線)やイオンモバイル(docomo回線)などが続いた。(2019/3/20)

格安SIMの総合満足度1位は「UQ mobile」、NPSは「LINEモバイル」が1位
MMD研究所は、格安SIM9サービスの利用者を対象とした「2019年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表。総合満足度は76.7%で、総合満足度上位は「UQ mobile」「OCN モバイル ONE」「mineo」となる。(2019/3/19)

UQ mobile、データチャージカードをコンビニで発売
UQ mobileは、4月1日からデータ容量をチャージできる「UQモバイルデータチャージカード」を販売開始。セレクトカード(1GB/3GB/5GB)、または1GBカードの2種類を全国のコンビニエンスストアで取り扱う。これを記念し、先着1万人に最大1000円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを行う。(2019/3/18)

電波の弱い所での品質アップ auが「Speed Wi-Fi NEXT WX05」「WiMAX HOME 01」を3月23〜24日に発売 価格は3万円弱
auがNECプラットフォームズ製WiMAX 2+ルーターを2機種発売する。両機種ともに電波の弱い場所で出力を上げることで通信品質を向上する「WiMAXハイパワー」に対応していることが特徴だ。(2019/3/18)

格安SIMのメイン利用シェアは12.3% サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」
MMD研究所は、3月12日に「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用で利用するMVNOシェアが2019年は12.3%で、2014年の1.6%から5年で10.7ポイント増となった。利用サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」で、契約プランは音声プランが70.2%、データプランが29.8%となる。(2019/3/12)

「お前やってることは法律に引っかかってんだよ!」 コインハイブ事件、神奈川県警がすごむ取り調べ音声を入手
【動画あり】弁護士は「推定無罪の原則を真っ向から否定している」と語りました。(2019/2/16)

BeatsXイヤフォン新色「スカイブルー」発売
Beats by Dr. DreはBeatsXイヤフォンの新色「BeatsXイヤフォン - スカイブルー」を販売開始した。(2019/2/22)

Mobile Weekly Top10:
ドコモの「値下げ」 ライバルはどう対抗?/モバイル(スマホ)決済のメリットとデメリット
NTTドコモは2019年4〜6月に料金プランの抜本的な見直しをする予定です。これに対し、KDDI(au)とソフトバンクは、どのように対応していくのでしょうか……?(2019/2/19)

格安SIM業界初:
ユーザーからの“愛”でサブブランド対抗 mineo「アンバサダー制度」は吉か凶か
MVNO「mineo」を運営するケイ・オプティコムが2019年の事業戦略を発表。事業方針や契約数といった情報をコアユーザーに共有し、新サービスなどを一緒に考える「アンバサダー制度」を3月から開始するという。業界初の取り組みは、どのような成果をもたらすのだろうか。(2019/2/19)

mineoの契約数が伸び悩む原因は? 「共創」「安心」戦略で回復なるか
ケイ・オプティコムが2月18日、MVNOサービス「mineo」の新たな行動指針となる「mineo way」を発表した。mineoの契約数は100万を超えたあたりから伸びが鈍化。厳しい競争環境を勝ち抜くため、ファンとの共創を重視し、初心者に向けた施策も充実させた。(2019/2/18)

いまだ人気の「iPhone 6s」 いつまで“現役”でいられる?
日本で今、最も売れているiPhoneは、2017年発売の「iPhone 8」だが、これより古い機種も、まだ現役として売れている。2015年発売の「iPhone 6s」だ。6sはいつまで現役スマホとして使い続けられるのか。(2019/2/16)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク、NTTドコモの対抗馬は「ワイモバイル」で決まり――KDDIとUQモバイルはどんな戦略を練っていくのか
ソフトバンクが上場後初となる決算説明会を開催。「ソフトバンク」と「Y!mobile」の2ブランドでドコモの料金値下げに対応する姿勢を示したが、これで難しいかじ取りを迫られるのがKDDIとUQコミュニケーションズだ。(2019/2/15)

格安SIM1位はUQ mobile、キャリア1位はau――価格.comの「格安SIM・大手携帯キャリア満足度ランキング」
価格.comが「格安SIM・大手携帯キャリア満足度ランキング」を発表。格安SIMの1位は「UQ mobile」、2位は「IIJmio」、3位は「mineo」で、キャリア1位はauに。格安SIMの利用率は25.6%と前年から5.2ポイント増で、3キャリアは微減となった。(2019/2/14)

au限定:
「Speed Wi-Fi NEXT W06」のオレンジ×ブラックが2月15日発売 下り約1.2Gbps対応
au(KDDIと沖縄セルラー電話)とUQコミュニケーションズが発売した下り1237Mbps対応のモバイルルーター。au限定で発売する「オレンジ×ブラック」の発売日が2月15日に決まった。(2019/2/13)

UQ mobile、2月15日に「HUAWEI nova lite 3」発売 一括約3万円
UQ mobileは、2月15日に「HUAWEI nova lite 3」を追加。約6.21型のフルビューディスプレイを搭載し、カメラのシャッターを押すだけでシーンに合わせた写真を撮影できるAI機能も備えている。端末代金は3万1644円(税込)。(2019/2/7)

Mobile Weekly Top10:
人はなぜ“古い”iPhoneに惹かれるのか/コンパクト×ハイスペックな「AQUOS R2 compact」
今回のランキングでは、旧世代のiPhoneに関する記事が多く読まれました。(2019/2/6)

特集・ビジネスを変える5G:
202X年のインターネット生活をデータから予想する
政府や企業の統計データから、近い未来のインターネット生活を予想する。(2019/2/3)

端末価格が最大2万7000円オフ ゲオが格安SIM乗り換えキャンペーン実施
ゲオは、2月1日に全国のゲオショップとゲオモバイルの対象店舗で「格安スマホのりかえキャンペーン」をスタートした。条件を満たすとUQ mobileでは端末代金が1台あたり最大2万7000円オフ、OCN モバイル ONEでは中古スマホまたは新品・中古のゲーム機本体が2万円オフとなる。期間は3月31日まで。(2019/2/1)

「au PAY」は後発でも戦える――KDDI高橋社長が語る強み
KDDIが4月にサービスを開始する予定の「au PAY」。バーコードやQRコードを用いる「コード決済」サービスとしては後発だが、KDDIの高橋誠社長には勝算があるようだ。(2019/1/31)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
値段相応? それ以上? 3万〜4万円台のミドルレンジスマホ3機種を撮り比べ
最近、ハイエンドモデルを中心に激しくなりつつあるスマホの「カメラ競争」。翻って、手頃な価格のミドルレンジスマホのカメラって、どうなんでしょう? シャープ、Huawei(ファーウェイ)、OPPO(オッポ)の現行3機種で撮り比べてみるのである。(2019/1/31)

Mobile Weekly Top10:
auとUQから下り1.2Gbps対応ルーター(※)/米国で「iPhone SE」の整備済み品登場(すでに販売終了)
auとUQコミュニケーションズから、下り最大1.2Gbpsのルーターが発売されました……が、その性能をフルに生かそうとすると、いろいろな問題に当たってしまいます。(2019/1/30)

ふぉーんなハナシ:
auとUQのモバイルルーターが「下り1.2Gbps」対応 無視できない注意点あり
auとUQコミュニケーションズが、下り最大1237Mbps(理論値)の通信に対応するルーター2機種を発売しました。理論値とはいえ下手な光回線よりも高速なので魅力的ですが、注意点もあります。(2019/1/30)

2019年の学割、Y!mobileとUQ mobileはどちらがお得?
2019年も学割シーズンが到来した。3キャリアはもちろんだが、サブブランドのY!mobileとUQ mobileも学割を実施している。結論から言うと、UQ mobileの方がお得だと感じた。(2019/1/27)

石野純也のMobile Eye:
UQが“WiMAX 2+と格安SIMのセット割”に踏み込んだ理由 野坂章雄社長が語る
UQコミュニケーションズが、UQ mobileとWiMAX 2+対応Wi-Fiルーターのセット割「ギガMAX月割」を開始する。UQコミュニケーションズの野坂章雄社長は、金額ではなく「割引があることが重要」だと話す。ユーザー層も変わってきているという。(2019/1/26)

Y!mobile、UQ mobile、BIGLOBEモバイルの「iPhone 7」はどれがお得?
Y!mobile(ソフトバンク)、UQ mobile、BIGLOBEモバイルが「iPhone 7」を発売した。3社のiPhone 7はどれがお得なのか? iPhone 7の特徴をおさらいしつつ見ていこう。(2019/1/26)

ファーウェイが1月30日にスマホの新製品を発表 「初めて使ってみたい方」向け?
ファーウェイ・ジャパンが、公式Twitterで新しいスマホの発表を予告。約1年前には「HUAWEI nova 2」を発表していたが、2019年には何を出すのだろうか……?(2019/1/25)

auが「WiMAX 2+」ルーター4機種を順次発売 下り最大1.2Gbps対応機種も
auが「WiMAX 2+」ルーター4機種を順次発売する。うち2機種は、東京都と埼玉県の一部において下り1Gbps超の通信に対応する。【追記】(2019/1/24)

5G・IoT時代に向けて見直しは不可避だが課題も――第7回「モバイル市場の競争環境に関する研究会」開催 「接続料」「第二種指定」に関して意見交換
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」が7回目の会合を開催。今回はMVNO市場活性化に向けて、事務局が取りまとめた5つの論点について構成員が意見交換を行った。(2019/1/22)

米国でAppleの整備済「iPhone SE」が発売 日本は?
Appleが米国で「iPhone SE」の整備済製品を販売した。価格は32GBが249ドル、128GBが299ドル。現在は売り切れている。(2019/1/22)

UQ mobile、初心者向け「おてがるスマホ01」を2月7日に発売 3万円台半ば
UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けに「おてがるスマホ01」を2月7日に発売する。スマホ初心者を意識して、ホーム画面には大きなアイコンや文字を採用した。UQお客さまセンターの番号があらかじめアドレス帳に登録されている。(2019/1/21)

UQ mobileとWiMAX 2+の契約で月300円を割り引く「ギガMAX月割」 3月1日から
UQコミュニケーションズが、UQ mobileとWiMAX 2+を契約すると、毎月300円を割り引くサービスを発表。3月1日から申し込みを受け付ける。既存ユーザーにも適用される。(2019/1/21)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガ超え」「大規模障害」「海外データローミング」――2018年のモバイルデータ通信を振り返る
どんどん高速化していくモバイルデータ通信。今回は、いよいよ下りの“ギガ超え”が見えてきた2018年のモバイルデータ通信を振り返りつつ、通信障害時のサバイバル術や海外データローミングキャンペーンについても考察します。(2019/1/21)

MVNOの深イイ話:
“日本最大のMVNO”はKDDI? 市場調査から見える実態
日本では幾つかの調査会社が定期的にMVNOの市場調査を行っています。調査結果からは、どのMVNOのシェアが高いかが分かります。今回は、この調査から分かることを紹介します。(2019/1/16)

「5G元年」「楽天参入」の2019年 携帯キャリアが年頭所感で決意表明
2019年が明け、通信キャリア各社のトップが年頭所感を発表。2019年は「5G」と「楽天参入」がキーワードといえる。各社はどのような戦略でモバイル事業を展開していくのか。(2019/1/7)

石野純也のMobile Eye:
行政からのメスで「料金」が焦点に/苦戦を強いられるMVNO――2018年のモバイル業界を振り返る
2018年は、モバイル業界に行政からのメスが入った1年だったと総括できる。2017年から徐々に勢いを落としていたMVNOについては、LINEモバイルがソフトバンク傘下に入るなど、合従連衡の動きがさらに強まった。端末を見ると、Huaweiの躍進やOPPOの新規参入に沸いた1年だった。(2018/12/29)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガの壁」を超えなかったが「家の壁」は超えたWiMAX 2+
UQコミュニケーションズが、新型のWiMAX 2+ルーターを2機種発表しました。下り通信での「ギガの壁」は超えられなかったものの、今までの機種よりも電波強度が強くなったことで「家の壁」を超えられる可能性が高まりました。(2018/12/28)

UQ mobile、15日間の無料で試せる「Try UQ mobile」利用者にAmazonギフト券をプレゼント 2019年1月31日まで
UQ mobileは、契約前に使用感や通信速度を15日間無料で試せる「Try UQ mobile」を利用したユーザーの中から、抽選で100人にAmazonギフト券500円分をプレゼントするキャンペーンを実施する。期間は12月28日から2019年1月31日まで。(2018/12/28)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018:
発表! 2018年を代表するスマートフォンは?
2017年12月から2018年12月中旬までに発売されたスマートフォンの中からベストな機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018」。ノミネート10機種の中から選ばれた1機種を発表します。(2018/12/28)

MM総研の国内MVNO市場調査 独自サービス型SIM契約数が1202.7万回線に
MM総研が2018年9月末時点におけるMVNO市場の実績値を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1202.7万回線と前年比28.7%増を記録し、携帯電話契約数に占める比率は7.0%に増加。事業者シェアは楽天が15.6%(187.2万回線)と2018年3月末に続き1位となった。(2018/12/27)

5G時代に向けた新たな規制のあり方を模索すべき――総務省「モバイル市場の競争環境に関する研究会」でMNOが主張
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」が5回目の会合を開催。大手キャリア(MNO)、無線ブロードバンド(BWA)事業者や中古端末業界団体からのヒアリングと、意見交換を行った。この記事では、MNOとBWA事業者の主張を簡単にまとめる。(2018/12/26)

格安SIMのメイン利用者は右肩上がりも、認知〜利用の伸び率は鈍化
MMD研究所が12月26日、メディア向けにMVNOに関する勉強会を開催。吉本浩司所長が、同研究所の調査データを踏まえて2018年における格安SIMの概況を解説した。格安SIMのメイン利用者は右肩上がりで伸びているものの、鈍化している数字もある。(2018/12/26)

Mobile Weekly Top10:
「PayPay」カード不正利用の理由/スマートフォン・オブ・ザ・イヤー 2018
PayPayにおいてクレジットカードの不正利用事案が発生しています。カード情報の漏えいではなく、セキュリティコードの「総当たり」が原因として考えられています。(2018/12/26)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
“余計なもの”報道の真相は? 「Mate 20 Pro」の売れ行きに影響は? Huawei呉波氏を直撃
日本でも発売したHuaweiのフラグシップスマホ「Mate 20 Pro」は完成度が高く売れ行きも好調のようだが、現時点では猛烈な逆風が吹いている。一部では「余計なものが入っている」といった報道も出ている。同社の端末事業部は現状をどのように見ているのか。(2018/12/25)

店頭では聞けない? Y!mobileとUQ mobileの意外な違い
ソフトバンクとKDDIのサブブランドとして通信サービスを提供している「Y!mobile」と「UQ mobile」。実際に契約してみると、意外な違いがある。料金プランやオプションサービスなどを中心に紹介したい。(2018/12/23)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018:審査員が選ぶ「2018年を代表するスマホ」5機種
ITmedia Mobileは12月上旬、2018年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018」の審査会を開催しました。審査に先立ち、審査員がそれぞれ5機種ずつノミネート候補を挙げました。今回は、委員の皆さんが推薦した機種とその理由を紹介します。(2018/12/22)

シャープのSIMフリー「AQUOS sense2 SH-M08」12月27日発売 約3万円
シャープがSIMロックフリースマホ「AQUOS sense2 SH-M08」を12月27日には発売する。約5.5型のIGZO液晶を搭載し、防水やおサイフケータイにも対応。MVNO各社が扱う。(2018/12/20)

Mobile Monthly Top10:
2018年のモバイル業界を振り返る(1月編):「ドコモ光」セット割が値引き額拡大/「d払い」は誰のためのサービス?
2018年の各月に読まれた記事トップ10を集計。1月は「ドコモ光」のセット割改定に関する記事が一番良く読まれました。(2018/12/17)

ノミネート機種は10機種!――「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018」
その年を代表するスマートフォンを選定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」を今年(2018年)も開催します! まず、今年の選考委員とノミネート機種をご紹介。(2018/12/14)

UQ mobileの「iPhone 7」は12月20日発売 6万7932円(税込)から
UQ mobileが取り扱う「iPhone 7」の発売日と価格が決定した。発売日は12月20日となった。32GBモデルの価格は6万7932円(税込)。(2018/12/12)

BIGLOBEモバイルが12月20日に「iPhone 7」を発売
ビッグローブが、「BIGLOBEモバイル」向けに「iPhone 7」を12月20日に発売する。ストレージ容量は32GBと128GBの2種類。価格は未定。(2018/12/11)

SIMロックあり(解除可):
Y!mobileが「iPhone 7」を12月20日に発売 7万3116円(税込)から
UQ mobileに続き、Y!mobileも「iPhone 7」の発売を発表。12月20日の発売を予定しており、オンラインショップ価格は7万3116円(32GBモデル・税込)からとなる。(2018/12/11)

SIMロックあり(解除可):
UQ mobileが「iPhone 7」を12月に発売予定 価格は未定
UQ mobileが「iPhone 7」の発売を発表。12月中の発売を予定しており、価格は追って公表される。(2018/12/11)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモから「下り1Gbps」超ルーター登場/「ギガ」が余っても大容量プランを契約する理由
NTTドコモが2019年春、理論上の下り通信速度が1Gbpsを超えるモバイルWi-Fiルーターを投入します。このルーターは上り通信も高速化しています。(2018/12/1)

石野純也のMobile Eye:
“王道”の戦略で国内外のシェアを高めるHuawei 課題は米国市場の攻略
トリプルカメラ搭載の「Mate 20 Pro」を日本で発売したファーウェイ。グローバルでハイエンドモデルの拡販に力を入れているファーウェイだが、日本でも、その成果が徐々に出始めているようだ。市場動向や同社の戦略を解説していく。(2018/12/1)

UQ mobile、月額基本料金が最大5カ月無料の「ファミゼロ学割」開始 データ増量オプションも無料に
UQ mobileが2018年〜2019年シーズンの学割プログラムを開始。18歳以下のユーザーとその家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のいずれかを契約すると、月額基本料金が最大で3カ月(新中高生は5カ月)無料となる他、18歳以下のユーザーについては「増量オプション」の月額オプション料が次回の機種変更まで免除される。(2018/11/26)

PR:先進的な指紋認証ディスプレイ搭載 OPPOの新スマホ「R17 Neo」がお買い得の理由
2018年に日本市場へ参入したOPPOが、UQ mobile独占販売で新型スマートフォン「R17 Neo」を投入する。先進的な“ディスプレイ内蔵の指紋センサー”やデュアルカメラを搭載しながら、本体代金3万円台という価格を実現。その特徴をチェックしていこう。(2018/11/22)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
OPPOはなぜ矢継ぎ早に日本でSIMフリースマホを投入するのか? トウ代表に聞く
2018年に「R11s」で日本市場に参入したOPPO。11月にはハイエンドモデルの「Find X」を、そしてUQ mobile向けに「R17 Neo」を投入した。新規参入のメーカーとして、この発売ラッシュは異例のことだ。OPPOは日本市場をどう攻略しようとしているのか。(2018/11/20)

UQ mobile、「R17 Neo」「AQUOS sense2」を11月22日から順次発売
UQ mobileが、OPPOの「R17 Neo」とシャープの「AQUOS sense2」を11月22日から順次発売。「R17 Neo」は、日本ではUQ mobileが独占的に取り扱う。(2018/11/19)

2017年から5倍の売れ行き:
なぜ「ガラケー」がいまだに支持されるのか? 現役ユーザーに聞く
中古携帯を販売している携帯市場のガラケー専門店では、2018年のガラケーの販売台数や売り上げが、2017年から約5倍に伸びている。特にスマホやタブレットとの2台持ちが増えているそうだ。なぜいまだにガラケーが人気なのか。現役ユーザーに聞いた。(2018/11/16)

ネットワークベンダーも公表:
“グループを挙げて”基地局設置交渉――楽天がキャリア事業の進捗を説明
子会社を通して2019年10月に携帯キャリア事業に参入する予定の楽天。その進捗(しんちょく)が明らかとなった。料金については未確定要素が多いものの、ネットワーク回りについてはある程度順調に進んでいるようだ。(2018/11/8)

「分離プランのトップランナー」「楽天と“協争”」「au PAY」――KDDI決算説明会で語られたこと
KDDIが2018年度第2四半期の決算を公表した。報道関係者向けの説明会で、同社の高橋誠社長は何を語ったのだろうか。(2018/11/2)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「iPhone XS/XS Max」の最高通信速度は?/ついに始まった「WiMAX」終了へのカウントダウン
iPhoneとしては初めて“ギガビット級LTE”に対応した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」。キャリアによっては下り最大1Gbps(理論値)以上の速度が出る設計です。では、日本の大手キャリアで使うと、どのくらいの速度が出るのでしょうか……?(2018/10/31)

スマホは“コスパ”重視、WiMAX 2+と合わせ「ウルトラギガMAX」で攻めるUQ
UQコミュニケーションズが、2018年秋冬商戦の新製品を発表。スマートフォンはミッドレンジが中心で、コストパフォーマンスを重視した。大容量のデータ通信が可能なWiMAX 2+と合わせて「ウルトラギガMAX」というワードを訴求していく。(2018/10/30)

下り最大440Mbps、WiMAXハイパワー対応のルーター2機種 UQから
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+とauの4G LTEに対応したWi-Fiルーター2機種を発売する。モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05」は、下り最大440Mbpsの速度に対応。ホームルーター「WiMAX HOME 01」は、送信パワーを上げて通信速度を約50%改善させるWiMAXハイパワーに対応する。(2018/10/30)

UQ mobileで「AQUOS sense2」を11月下旬発売 3万円台半ば
UQコミュニケーションズが、「AQUOS sense」2を11月下旬に発売する。価格は3万6396円(税込)。5.5型IGZOディスプレイを搭載したミッドレンジのスマートフォン。(2018/10/30)

3万8988円(税込):
OPPOのミッドレンジスマホ「R17 Neo」登場 UQ mobileが独占販売
UQコミュニケーションズが、OPPOの「R17 Neo」をUQ mobileで取り扱う。国内ではUQが独占販売する。6.4型ディスプレイやSnapdragon 660を搭載したミッドレンジモデル。(2018/10/30)

格安SIMの契約場所は「店舗」が66.9%、シェア上位3サービスでは80.3%に
MMD研究所は、10月29日に「2018年格安SIM契約者の契約に関する実態調査」の結果を発表。2018年1月〜9月での格安SIM契約者の割合は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」が多く、契約場所は「店舗」が66.9%に。シェア上位では「店舗」が80.3%となり、理由として約半数が「対面式での契約が安心するから」と回答した。(2018/10/29)

MM総研がMVNOネットワークの品質を調査 コスパ上位は楽天、IIJ、BIGLOBE
MM総研は、10月11日にMVNO10事業者、サブブランド2事業者、MNO3事業者を対象としたネットワーク品質に関する調査結果を発表。動画再生はいずれも遅延なく再生でき、コストパフォーマンスが高いのは楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイルとなった。(2018/10/12)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「WiMAX 2+」から「ウルトラシェアパック」へ――大手キャリアの大容量プランに乗り換えてからの1カ月を振り返る
 契約更新を迎えた「WiMAX 2+」を解約。代わりにNTTドコモの「ウルトラシェアパック」を使い始めました。それから1カ月経過したので、ちょっと振り返ってみます。(2018/9/27)

総合満足度は74.2%、1位はmineo――MMD研究所が2018年9月格安SIMサービスの満足度調査を発表
MMD研究所が「2018年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位11サービスの総合満足度は74.2%で、総合満足度1位は「mineo」となった。また、NPS(顧客推奨度)を算出したところ1位は「UQ mobile」と「mineo」だった。(2018/9/26)

Mobile Weekly Top10:
「iPhone XS/XS Max」発売/MVNO市場で存在感を高める「UQ mobile」
いよいよ「iPhone XS」「iPhone XS Max」が発売されました。高価格帯の端末ながら、読者の皆さんからの注目は高く、トップ10中8記事がiPhoneやiOSに関する記事となりました。(2018/9/25)

iPhone 5s、au回線(MVNO含む)でSMSやデータ通信が利用できない不具合
9月18日に配信開始された「iOS 12」。これを適用すると、auやUQ mobileのiPhone 5sで、SMSが受信できなくなる不具合が発生している。mineoの「Aプラン」ではSMSの送受信とデータ通信も利用できない状況に。(2018/9/18)

メインで使っている格安SIM、「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」が上位に MMD調べ
MMD研究所は、9月18日に「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは11.3%、認知度は90.2%に。メインで利用している格安SIMサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」に加え「UQ mobile」が初めて3位にランクインした。(2018/9/18)

藤原紀香、“80年代風”短パン姿でのポージングにファン「脚ながっ〜」「昔から素敵なおみ足」の声
「UQ mobile」の新CMで披露。(2018/9/14)

U-mobileのプリペイドSIMがリニューアル 「マルチSIM」を採用しアップロード制限を撤廃
U-mobileのプリペイドSIMが「Prepaid data SIM 彩(#irodori)」としてリニューアルされる。パッケージは色鮮やかに一新。SIMカード本体は必要に応じて切り抜くサイズを変えられる「マルチカット(3in1)」のものになり、アップロードのデータ通信制限をなくした。(2018/9/5)

KDDI、WiMAXサービス終了に伴う関連サービス終了を発表 「+WiMAX」ほか
KDDIは、UQコミュニケーションズの「WiMAX」サービス終了に伴う関連サービスの提供終了を発表した。対象は3Gスマートフォン向け「+WiMAX」、3Gデータ通信端末向け「3G/WiMAXハイブリッド」などで、サービス終了日は2020年3月31日。なお「WiMAX 2+」サービスは2020年4月1日以降も利用できる。(2018/9/3)

「星を奪い合う?」「俺たちの課金で船が出る」 デレステ声優も参加する豪華客船1泊2日の旅「スターライトクルーズ」発表にファン驚き
次のステージは船上。(2018/9/3)

UQ 、「WiMAX」を2020年3月末で終了 利用者には「WiMAX 2+」への移行呼び掛け
UQコミュニケーションズが無線通信サービス「WiMAX」の提供を2020年3月末で終了すると発表した。利用者には「WiMAX 2+」への移行を促している。(2018/9/3)

「WiMAX」が2020年3月にサービス終了 周波数はWiMAX 2+へ順次移行
UQコミュニケーションズが、2020年3月31日に「WiMAX」のサービスを終了する。これ以降、WiMAXの通信は利用できなくなる。UQはWiMAX 2+対応端末にお得に変更できるキャンペーンを実施する。(2018/9/3)

ポケモンGOの横須賀イベント、スマホの通信環境は改善されたのか?
横須賀市でポケモンGOを楽しめるイベント「Pokemon GO Safari Zone in YOKOSUKA」が開催。2017年のイベントではネットワークが混雑したことが課題だったが、今回は? 実際にイベント会場で試すとともに、Nianticにも話を聞いた。(2018/8/30)

UQ mobile、対象機種に応じて月額料金を割り引く「下取りサービス」開始
UQコミュニケーションズは、8月29日に下取り対象機種に応じて毎月の基本使用料を割り引きする「下取りサービス」を提供開始。MNP新規または機種変更で「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」への申し込みが条件となる。(2018/8/29)

「iPhone 6s」の“docomo with対応”が意味するもの
NTTドコモは、9月1日から「docomo with」の対象機種に「iPhone 6s(32GB)」を追加する。docomo withは、対象機種を使っている間は、毎月1500円が割り引かれるプラン。これにiPhone 6sが加わることの影響を考えたい。(2018/8/28)

格安スマホの利用率、3年で4倍に ジャストシステム調べ
ジャストシステムの調査によると、格安スマホを利用する人の割合が2015年から3年間で約4倍になったという。(2018/8/22)

MVNOの深イイ話:
iPhoneを扱えない事情も MVNOとSIMフリースマホの関係
MVNOの多くは、通信サービスとセットでスマートフォンの本体も販売しています。そのスマホのほとんどは「SIMロックフリー」です。今回はSIMロックフリースマホにまつわるあれこれを取り上げてみたいと思います。(2018/8/22)

Mobile Weekly Top10:
「Android P」が製品版に/「Galaxy Note9」発表
開発が進められてきたAndroidの次期バージョン「Android P」が「Android 9.0」として製品版リリースされました。ユーザーインタフェース面を含めて、久しぶりに大きな変更が盛り込まれています。(2018/8/13)

ゲオが「格安スマホ スタートキャンペーン」をスタート 格安SIMと同時契約すると端末価格が最大1万5000円引き
ゲオが、中古スマートフォンの購入と同時に「OCN モバイル ONE」を契約すると端末を最大で1万5000円引きとするキャンペーンを開始した。中古端末の買い取り価格を10〜20%アップする「スマホ買取強化キャンペーン」も開催する。(2018/8/10)

UQ mobileもデータ容量を増加 キャンペーン適用でY!mobileと同じ9月から
Y!mobileに続き、UQ mobileも毎月のデータ容量を増加する。「プランS」は1GBから2GBに、「プランM」は3GBから6GBへ、「プランL」は7GBから14GBに増量。「増量オプション」適用で、さらにデータ容量を増やせる。(2018/8/9)

「デメリットをもっと知りたい」「速度に不安」――ユーザーの声から考えるMVNOサービスの課題
大手キャリアよりも割安な料金を背景に順調にユーザー数を伸ばしてきたMVNOサービス(格安SIM)。携帯電話サービス全体に占めるシェアも10%を超えたが、その成長に鈍化が見られるようになってきた。さらなる成長のためには何が必要なのだろうか。(2018/7/27)

2年以上前の「iPhone SE」がいまだに“現役”の理由
いまだに新品が販売されている「iPhone SE」。キャリアだけでなくMVNOも取り扱っている。なぜ、iPhone SEは息の長い商品となっているのか。(2018/7/27)

「4年縛り」は景表法違反? 「0円端末」は本当に悪? モバイル通信政策シンポジウムで語られたこと
米国のシンクタンクが、モバイル通信政策に関するシンポジウムを開催。日本の通信政策、特に携帯電話の通信料金の低廉化に関する施策の有用性を議論するのが目的。4年縛り、0円端末、楽天の参入など、さまざまなトピックが出た。(2018/7/26)

サブブランドがまさかの苦戦:
ユーザーに聞く「本当に使える格安スマホ」ランキング 1位は……?
格安SIMのユーザーに、実際の使い勝手を聞いた結果は?――ベンチャー企業のENECHANGE調べ。(2018/7/24)

独自路線行くMVNO:
「mineo」がソフトバンク回線に対応 “トリプルキャリア”で目指すものとは
VNOのmineoが9月からソフトバンク回線の提供を始める。すでにauとNTTドコモの回線を提供しているため、3大キャリアの全ての回線が利用可能となった。現在はMVNO市場5位となる106万回線を獲得しているが、今後は2020年までに200万回線の獲得を目指すという。(2018/7/23)

mineo、auプランでiPhoneのテザリングが解禁に 2018年10月末から
mineoのauプランで、iPhoneのテザリングが2018年10月末から解禁される。これまでは、UQ mobileの一部機種を除き、au系MVNOではiPhoneのテザリングが利用できなかった。KDDIとの協議の結果、利用可能になったという。(2018/7/23)

IIJmio meeting 20:
MVNOが生き残るために必要なことは? ジャーナリストとIIJ中の人が徹底討論
IIJが、20回目となるファンミーティング「IIJmio meeting 20」を7月14日に東京で開催した。「ジャーナリストが本音で語る、MVNOここだけの話」というテーマで、トークセッションを実施。業界動向、通信品質、料金・サービストレンドについて語り合った。(2018/7/18)

格安SIM利用者シェアは楽天モバイル、総合満足度はLINEモバイルがトップ ICT総研の調査結果
ICT総研は、7月17日に「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。利用者シェアは「楽天モバイル」がトップとなり、満足度ポイントは「コストパフォーマンスの高さ」「最適な料金プランの有無」など前年同様料金面に対する項目が相対的に高い。総合満足度は「LINEモバイル」がトップ。(2018/7/17)

UQ mobileとBIGLOBE SIMも豪雨被災者に「データ容量10GB」付与
UQコミュニケーションズとビッグローブが、「平成30年7月豪雨」において災害救助法が適用された地域のMVNOサービスのユーザーに対してデータチャージを無償で提供する措置を講じる。(2018/7/13)

ゲオの2018年上半期中古スマホランキング 販売/買取ともにiPhoneが独占
ゲオは、全国のゲオショップ1200店で取り扱った中古スマートフォンのデータを発表。総合ランキングは販売台数・買取台数ともにTOP10をiPhoneシリーズが独占し、SIMフリーの販売台数トップは「Blade V7Lite」、買取台数トップは「iPhone X」となった。(2018/7/13)

MVNOに聞く:
ソフトバンク回線を始めたLINEモバイルはどこに向かうのか? 嘉戸社長に聞く
いよいよソフトバンク回線を使ったサービスの提供を始めたLINEモバイル。ソフトバンク、LINEとはどのような連携を進めていくのか? 嘉戸彩乃社長に、ソフトバンク回線提供開始までの裏側や、今後の展開を聞いた。(2018/7/13)

石野純也のMobile Eye:
「LINEモバイル」でソフトバンク回線を使うメリット、MVNO業界に与える影響は?
ソフトバンク傘下になったLINEモバイルが、ソフトバンク回線を使った通信サービスを開始。ドコモ回線を使ったサービスとは何が違うのか? MVNO業界にどのような影響を与えるのだろうか?(2018/7/7)

Mobile Weekly Top10:
ポケモンGOを起動しなくなった理由/「10万円台」のSIMフリースマホに勝機はあるか?
まもなく日本でのサービス開始からまる2年を迎える「Pokemon GO(ポケモンGO)」。今でも継続してプレイしている人がいる反面、急速にプレイ熱が冷める人もいます。(2018/7/3)

UQ mobileのiPhone SE、所により一括0円 月額料金も734円と破格の投げ売り
UQ mobileのiPhone SEが新規契約でも安くなっています。料金の内訳や買い方をご紹介。(2018/6/29)

Huawei「P20」「P20 lite」価格まとめ どこで買うのがお得?
「HUAWEI P20」と「HUAWEI P20 lite」が発売された。気になるのは端末の価格。どこで買うのが最も安いのか? 主要な販売元の価格を比較してみた。(2018/6/25)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガ時代」を迎える通信速度 上りも「100Mbps」超に
キャリアアグリゲーション(CA)の導入や変調方式の変更によって、モバイル通信の理論上の最高速度がどんんどん上がっています。特に下り通信(受信)の理論上の最高速度は1Gbps(128MB/秒)に迫り、光回線並みの速度になりました。(2018/6/22)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサブブランドを猛烈に意識した発表会――SIMカードをネット通販でばらまくワイモバイルのしたたかさ
楽天モバイルが「Y!mobile」や「UQ mobile」を意識した発表会を開催。その一方で、Y!mobileが「不穏」な動きをし始めた。(2018/6/22)

サブブランド、楽天との連携は?:
iOS対応は「+メッセージ」普及の起爆剤になるか 携帯キャリアに問う
メッセージアプリ「+メッセージ」がiOSに対応。5月にリリースされたAndroid版は不具合などもあり、広く普及するには至っていない。今後、同アプリをいかに伸ばすのか。3社に見解を聞いた。(2018/6/21)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

モバイル市場の「あるべき姿」とは? 総務大臣政務官 小林氏と野村総研 北氏に聞く
総務省で開催された「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」を踏まえ、4月に報告書が公開された。この検討会の真の狙いはどこにあり、モバイル市場の「あるべき姿」とは? 総務大臣政務官の小林史明氏と、野村総合研究所の北俊一氏に聞いた。(2018/6/19)

Mobile Weekly Top10:
2台の「JOJOスマホ」がそろう時/マクドナルドがNFC決済導入
「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしたスマートフォン「JOJO L-02K」。税込みで12万円超の価格である上、月々サポートがないことからかなり値が張ります。その「苦難」を承知の上で購入したユーザー同士が出会うと、何が起こるのでしょうか……?(2018/6/18)

「楽天モバイル」がプラン改定 MNOへの移行はどうする? 楽天モバイルはどうなる?
子会社を通して移動体通信(携帯電話)事業に参入する楽天。2019年10月のサービス開始を目指す中、MVNOサービス「楽天モバイル」の主力プランを“強化”した。今後、楽天はMNOサービスとMVNOサービスをどうしていくのか。(2018/6/14)

「会員300万人」への仕掛け着々:
キャリア参入まであと1年半の楽天、MVNOの「長期優遇策」強化のワケ
楽天が、MVNO「楽天モバイル」の長期契約者優遇プランを強化すると発表。キャリア参入があと1年半に迫る中で、この施策を打つ理由とは――。責任者が会見を開き、考えを語った。(2018/6/14)

UQ mobile、取扱店店頭での機種変更に対応 全国2700超の店舗で
UQ mobileが、店頭での端末機種変更に対応した。取扱店に出向けば、その場で新しい機種を購入できるようになる。(2018/6/13)

恭子お姉ちゃんデレデレ! 深田恭子、多部未華子、永野芽郁の“3姉妹ショット”がプライベートで実現する
永野さんの末っ子感かわいい。(2018/6/12)

auの「HUAWEI P20 lite」、6月15日発売 価格は一括3万2400円(税込)
auのHuawei製スマートフォン「P20 lite」が6月15日に発売される。背面にデュアルカメラを搭載している。価格は一括で3万2400円(税込)。(2018/6/11)

ファーウェイが「P20」「P20 lite」をSIMフリーで6月15日発売【写真追加】
Huaweiが3月に発表したハイエンドスマートフォン「HUAWEI P20」が、日本のSIMロックフリー市場に登場する。合わせて、一部キャリア・MVNO向けに投入された「HUAWEI P20 lite」も、SIMロックフリー市場への投入が決定した。(2018/6/11)

UQ mobileとY!mobileの「HUAWEI P20 lite」、6月15日発売 価格も判明
UQ mobileとY!mobileの「HUAWEI P20 lite」が、6月15日に発売される。約5.8型フルHD+液晶やデュアルカメラを搭載したミッドレンジスマホ。価格は約3万円〜4万円。(2018/6/11)

大手3キャリアユーザーが検討中の格安SIM、TOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」
MMD研究所が、格安SIMを検討している大手3キャリアユーザーを対象とした調査を実施。検討理由の上位は「月額料金が高いから」「2年縛りがあるから」「格安SIMでも大手で安心できると思ったから」で、検討中の格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」となった。(2018/6/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。