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「UQ WiMAX」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「サブブランド」「楽天対抗」をする考えはなし ドコモ吉澤社長があらためて表明
ドコモの吉澤和弘社長が、「サブブランド」展開の可能性について、「今時点でもやる考えはない」と話した。自社のプランですみ分けを図ればいいと考えているため。当面は楽天モバイルへの対抗策を打ち出す予定がないことも示した。(2020/7/10)

MVNOに聞く:
UQ mobileが“楽天モバイル対抗”の新料金プランを導入した背景は? 竹澤社長に聞く
UQ mobileが、“楽天モバイル対抗”を強く打ち出した「スマホプランR」を導入した。データ通信の容量は月10GBと制限はあるものの、金額は楽天モバイルの「UN-LIMIT」と同額の月額2980円。同じサブブランドであるY!mobileの後追いが多かったUQ mobileだが、徐々に先手を取るようになってきた。(2020/7/7)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・有識者会議で「MNP」と「頭金」が槍玉に――MNPは「移転先」だけで手続きできるようにすべき
総務省の有識者会議「競争ルールの検証に関するワーキンググループ(WG)」において、MNP制度と店頭での「頭金」が話題に登った。海外では、MNPは転出先事業者で手続きをするだけで終わる「ワンストップ式」を採用する国もあるが、日本ではどうなるだろうか。(2020/7/3)

auとUQ mobileの「Galaxy A41」が7月8日発売 税込みで約4万円
KDDIがau向けに、UQコミュニケーションズがUQ mobile向けにサムスン電子のスマートフォン「Galaxy A41」を7月8日に発売する。オンラインショップでの価格(税込み)はauが3万9660円、UQ mobileが3万9600円。(2020/7/2)

5Gの契約数は2万 PHSの契約数は残り162万――総務省が2020年3月末時点の「電気通信サービスの契約数とシェアに関する四半期データ」を公表
総務省が四半期ごとにまとめている「電気通信サービスの契約数とシェアに関する四半期データ」の最新版が公表された。5Gの契約数が初めて公表され、全キャリア合わせて「2万契約」であることが判明し、新型コロナウイルスの影響でサービス終了が延期されたPHSは162万契約が残存していることが分かった。(2020/6/30)

周波数帯無断変更の楽天にライバル各社が包囲網構築
 楽天が独自開発したスマートフォンの対応周波数帯を無断で変更していた楽天をめぐって、携帯大手傘下の格安スマートフォン事業者らによる包囲網が構築され始めている。楽天の料金プランは競争力のあるライバルとみなされつつあり、携帯大手も警戒を強めている。ただ、楽天は今回の問題でみせた意識の甘さに加え、端末のラインアップといった課題も抱えている。楽天は26日に周波数帯の無断変更について総務省に報告。楽天が度重なる失点で信頼を傷つけていることで、期待されてきた携帯電話市場の競争本格化が遠のく可能性もある。(2020/6/30)

PR:UQモバイルの新プランのコスパが最高らしいので実際に1日使ってみた
ライターのみくのしんが体験してみました。(提供:UQコミュニケーションズ株式会社)(2020/6/30)

Mobile Weekly Top10:
Google Playのないファーウェイスマホは快適?/Xperia 1 IIのカメラはどう?
新しいHuawei(ファーウェイ)スマートフォンは、OSにAndroidを使っているものの、米商務省による制裁の影響でGoogle純正のアプリをプリインストールできません。その代替として、Huaweiは「AppGallery」を本格的に展開し始めましたが、その実情はどうなのでしょうか……?(2020/6/22)

UQ mobileの「OPPO Reno3 A」が6月25日発売 3万5640円(税込み)
UQコミュニケーションズが、「UQ mobile」向けスマートフォン「OPPO Reno3 A」を6月25日に発売する。UQオンラインショップでは6月25日9時から取り扱う。価格(税込み)は3万5640円。(2020/6/22)

MVNOに聞く:
新型コロナ、楽天モバイルの影響は? オプテージに聞く「mineo」の現状
個人向けMVNOサービスで堅実にシェアを伸ばしているのが「mineo」だ。12時〜13時のデータ通信を使わない宣言をすることで特典をもらえる「ゆずるね。」や、月額350円で500kbpsの通信が使い放題となる「パケット放題」を開始した。このゆずるね。とパケット放題の反響、新型コロナウイルスによる影響などを中心に、モバイル事業戦略部長の福留康和氏にお話を聞いた。(2020/6/18)

Mobile Weekly Top10:
まだまだ主役は「LTEスマホ」/イヤフォンマイク端子が復活した「Xperia 1 II」
NTTドコモが、2020年夏商戦向けのLTEスマートフォンの販売予約を受け付け始めました。エリアに広がりがない現状を踏まえてか、5Gスマホが出てくる中でも熱視線を集めているようです。(2020/6/17)

楽天モバイルとUQ mobileの“MNO化”により、2021年3月末の格安SIMは純減の見込み MM総研の調査
MM総研は、6月17日に国内MVNO市場の2020年3月末時点での実績を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1500.5万回線で前年比14.3%増を記録。携帯電話契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は8.2%となった。(2020/6/17)

「OPPO Reno3 A」が6月25日発売 4眼カメラ、おサイフ+防水対応で3万円台
オッポジャパンが、SIMロックフリースマートフォンの新製品「OPPO Reno3 A」を6月25日に発売する。メーカー希望小売価格は税別で3万6182円、税込みで3万9800円。日本市場でニーズの高い防水・防塵(じん)(IP68)とおサイフケータイに対応しながら、カメラを進化させ、急速充電にも対応させた。(2020/6/16)

auとUQ mobileの「AQUOS sense3 basic」が6月19日発売 価格は2万7000円台(税込み)
KDDI(au)とUQコミュニケーションズ(UQ mobile)が、6月19日からシャープ製のスマートフォン「AQUOS sense3 basic」を販売する。価格(税込み)はau向けが2万7830円、UQ mobile向けが2万7720円。AQUOS sense3からスペックをやや落としており、おサイフケータイや指紋センサーを搭載しない。(2020/6/15)

石野純也のMobile Eye:
プラン改定したUQ mobileとY!mobile、どちらがお得なのか? ドコモはどう出る?
UQ mobileとY!mobileの戦いが激化している。UQ mobileの新料金プランが開始になった6月1日には、ソフトバンクがY!mobileの料金プラン改定を発表。2社のプランにどのような違いがあるのか。その中身を分析していくとともに、モバイル市場の動向に与える影響を見通していきたい。(2020/6/13)

ドコモが「Xperia 10 II」「Galaxy A41」などLTEスマホの事前予約を開始、価格も判明
NTTドコモが、6月10日にLTEスマートフォン新機種の事前予約を開始した。発売は6月以降を予定している。Xperia 10 IIの価格は4万1976円(税込み)。(2020/6/11)

Mobile Weekly Top10:
スマホ決済とポイントプログラム/iPhone SE(第2世代)の中身は?
スマホ決済のキャンペーンに関する記事やポイント還元に関する記事が相変わらず人気です。そこで気がかりなのが、間もなく「キャッシュレス・消費者還元事業」が終了することです。(2020/6/8)

石野純也のMobile Eye:
火花散らすHuaweiとXiaomi 王者不在のSIMフリー市場で“下克上”が起きるか?
6月2日に、HuaweiとXiaomiが日本で販売するSIMロックフリースマートフォンを発表した。Huaweiはフラグシップモデルの「HUAWEI P40 Pro 5G」や、ミドルレンジモデルの「HUAWEI P40 lite 5G」「HUAWEI P40 lite E」を投入する。対するXiaomiは「Mi Note 10 Lite」に加え、コスパを追求した「Redmi Note 9S」を投入する。(2020/6/6)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省がNTTドコモと販売代理店70社に行政指導――そもそも「わかりにくい改正法」に問題があるのではないか
「不適切な端末代金の値引き」が行われたとして、総務省がNTTドコモの販売代理店70社に対して行政指導を行った。その根拠となった改正電気通信事業法や各種ガイドラインの制定過程では、「曖昧で抵触するかどうか判断しづらい」という指摘もあった。誰でも分かるような明確なルールブックを作るべきではないだろうか。(2020/6/5)

使い切っても「最大1Mbps」――Y!mobileが月間データ容量制限を改定 7月1日から
Y!mobileがスマホ向け料金プラン「スマホベーシックプランM/R」を7月1日に改定する。月間の高速データ通信容量を使い切った場合の通信速度を「最大1Mbps」に引き上げる他、スマホベーシックプランMの月間容量を1GB増やして10GBとする。(2020/6/1)

Mobile Weekly Top10:
「特別定額給付金」をスマホで申請する方法(中止した自治体もあり)/Googleアプリが使えるHuaweiスマホ登場
新型コロナウイルス対策の1つとして始まった「特別定額給付金」制度。マイナンバーカードがあれば、スマートフォンからも申請できるのですが、自治体側の負担は大きいようで、一部の自治体ではオンライン申請を中止してしまいました……。(2020/6/1)

石野純也のMobile Eye:
楽天モバイルの弱点を突く「UQ mobile」の新料金プラン “サブブランド化”も意識
UQ mobileが6月1日に月額2980円の新料金プラン「スマホプランR」を導入する。あわせて、夏モデルとなるミドルレンジスマートフォンを3機種発表した。新料金と新端末を投入する、UQ mobileの狙いを読み解いていきたい。(2020/5/30)

Mobile Weekly Top10:
au版「Xperia 1 II」発売 ドコモ版は?/auのポイントが「Ponta」に
au 5G対応端末として「Xperia 1 II SOG01」が登場しました。Xperia 1 IIは、NTTドコモからも「Xperia 1 II SO-51A」として発売を予定していますが、いつの間にか発売予定が「6月以降」に変更されていました。一体何があったのでしょうか……?(2020/5/27)

J.D.パワーの格安SIM満足度調査 1位はmineoとUQ mobile
J.D.パワーは、5月27日に2020年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査の結果を発表。格安スマートフォンサービスはmineo、格安SIMカードサービスはUQ mobileとなった。(2020/5/27)

UQ mobileの夏モデル発表 「AQUOS sense3 basic」「OPPO Reno3 A」「Galaxy A41」の3機種
UQコミュニケーションズが5月25日、MVNOサービス「UQ mobile」の夏商戦向けスマートフォン新機種を6月中旬以降に発売する。ラインアップはシャープ製の「AQUOS sense3 basic」、OPPO製の「OPPO Reno3 A」、サムスン電子製の「Galaxy A41」。いずれもミッドレンジのスマートフォンだ。(2020/5/25)

UQ mobile、“楽天モバイル対抗”の新料金プラン「スマホプランR」を提供 月間10GB+低速時は1Mbps
UQコミュニケーションズが5月25日、MVNOサービス「UQ mobile」の新料金プラン「スマホプランR」を6月1日から提供する。月額2980円(税別)で10GBの高速データ通信を利用できる。10GBの超過後、または高速通信をオフにした際に1Mbpsの速度となるのも特徴だ。(2020/5/25)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがUQモバイルを吸収し、サブブランド化――いっそのことUQとWCPは親会社と合併すればいいのでは
KDDIが、沖縄県以外における「UQ mobile」事業を引き継ぐことになった。これにより、UQ mobileは「MVNO」から「サブブランド」という位置付けとなるが、本来はUQコミュニケーションズを“丸ごと”吸収合併した方がさらにスッキリするような気もする。これは、Y!mobileブランドとWireless City Planningを擁するソフトバンクも同様だ。(2020/5/22)

UQ mobileユーザーなら「au PAYカード」の年会費が無料 新規入会や支払い登録で「Pontaポイント」もプレゼント
キャリアフリー化した「au PAYカード」「au PAYゴールドカード」。KDDIグループの「UQ mobile」でも入会を受け付けることになった。グループならではの特典も用意している。(2020/5/21)

J.D.パワーのルーター満足度調査、テレワーク増加で「通信速度」が低評価に
J.D.パワーは、5月20日にモバイルルーター/ワイヤレスホームルーターサービス顧客満足度調査の結果を発表した。モバイルルーターはNTTドコモ、ワイヤレスホームルーターはUQ WiMAXが2年連続で1位を獲得した。(2020/5/20)

Mobile Weekly Top10:
5Gの本命は「ルーター」にあり?/KDDIが「UQ mobile」を統合へ(沖縄県以外)
日本でも商用サービスが始まった「5G」ですが、海外、特に欧米ではルーターからサービスが始まる事例が多いです。それはなぜなのでしょうか?(2020/5/20)

スマホの月間データ容量は平均約7GB MM総研が携帯の利用実態を調査
MM総研は、5月20日に携帯電話の月額利用料金と音声通話・データ通信サービスの利用実態(2020年2月時点)を発表した。キャリア3社のスマホ月額料金は6755円で、月間データ通信量は平均6.94GBとなった。(2020/5/20)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
見せてもらおうか 楽天モバイル「容量無制限」の実力とやらを
急きょ引っ越しが決まった筆者。固定インターネット回線の工事が間に合わないことから、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」回線を代わりに使うことにしました。果たして、代役は務まったのでしょうか……?(2020/5/20)

石野純也のMobile Eye:
KDDIはなぜUQ mobileを統合するのか ターゲットはY!mobileと楽天モバイル?
KDDIは、10月1日に傘下のUQコミュニケーションズが運営する「UQ mobile」を統合することを発表した。UQ mobileの統合は、サブブランドを強化するのが目的だ。今の市場環境やUQ mobileの歴史的経緯を踏まえつつ、KDDIの狙いを読み解いていきたい。(2020/5/16)

「楽天の通信量アップは寝耳に水」「競合として対抗」 KDDI高橋社長、楽天へのライバル意識あらわに
KDDIが決算会見を開催。高橋誠社長が登壇し、ローミングで支援する楽天の動きについて「(通信量アップは)寝耳に水」などとコメントした。今後は「UQ mobile」事業を運営子会社から取得し、体制を強化する。(2020/5/14)

UQ mobile統合の目的は? 楽天モバイルの5GBは「寝耳に水」――KDDI高橋社長一問一答(2020年5月編)
KDDIが2019年度の通期決算を発表した。この記事では、報道関係者向けの決算説明会で行われた質疑応答のうち、UQ mobile統合と楽天モバイルに関する部分をまとめる。(2020/5/14)

KDDI、UQ mobile事業を子会社から取得 auとの2ブランド体制で競争力強化
KDDIが「UQ mobile」の運営事業を子会社UQコミュニケーションズから承継すると発表。UQ社は10月1日付で会社分割を行い、同事業をKDDIに譲渡する。多様化する顧客ニーズへの対応、営業拠点の統合による体制強化などのメリットを見込む。(2020/5/14)

KDDIが「UQ mobile」を統合 auと2ブランド体制に
KDDIが、子会社のUQコミュニケーションズから「UQ mobile」事業を10月1日付で承継する方針を明らかに。継承が成立した場合は、「au」と「UQ mobile」の2ブランドで事業を展開することになる。(2020/5/14)

UQ、WiMAX事業は今後も継続 “KDDIのUQ mobile”との連携強化も
KDDIが、2020年10月1日にUQコミュニケーションズのMVNOサービス「UQ mobile」を承継する。UQのWiMAX事業については今後も継続していく。KDDIが提供するUQ mobileとの連携を強化していく。(2020/5/14)

新「iPhone SE」は誰にオススメできる? 今使っている「端末」と「回線」から考える
iPhone SEといえば、初代の4型モデルのイメージが強く、「iPhone SE=小型のiPhone」とみる向きも多い。しかし2世代目は「iPhone 8」と全く同じサイズで4.7型ディスプレイを備えている。そんなiPhone SE(第2世代)は、誰に向けたモデルなのか。(2020/5/9)

「Xperia 1 II」のカメラ機能はトレンドに逆行?/スマホの料金プラン、どう?
5月にNTTドコモとau(KDDIと沖縄セルラー電話)から発売される予定の「Xperia 1 II」。ZEISS(カール・ツァイス)とコラボレーションしたアウトカメラが魅力ですが、最近のスマートフォンのカメラのトレンドを考えると、そこからあえて“逆行”している面もあります。(2020/5/5)

キャリアショップの「時短営業」「受け付け業務縮小」が5月31日まで延長
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の有効期間が5月31日まで延長されたことに伴い、大手キャリアの「キャリアショップ」における時短営業や受け付け業務の縮小が同日まで延長されることになった。(2020/5/5)

格安スマホを利用しない理由、約半数が「現在のサービスに満足している」 マイボイスコムの調査
マイボイスコムは、4月30日に「格安スマホ」に関する調査結果を発表。利用者は約25%と過去調査と比べて増加傾向にあり、主に利用しているサービスは「楽天モバイル」が24.4%でトップ。利用していない理由は「現在利用しているもので満足している」が最も多い。(2020/4/30)

新「iPhone SE」、UQ mobileはプロファイル不要で使える Y!mobileは?
「iPhone SE(第2世代)」を格安SIMで利用することを考えている人も多いだろう。MVNOのSIMでiPhoneを使う場合、プロファイルを各社のサイトからダウンロードしてiPhoneにインストールする必要がある。一方、「UQ mobile」はプロファイル不要で通信開始できる。(2020/4/30)

UQ mobileが新型コロナウイルスに伴う支援措置を追加 25歳以下のデータ容量無償を5月31日まで延長
UQコミュニケーションズが、「UQ mobile」における新型コロナウイルス感染症に関する支援措置について追加発表を行った。25歳以下のユーザーを対象とする30GBまでのデータ容量購入を、5月も無償で提供する。(2020/4/27)

叶姉妹、ファビュラスな全身3Dモデルを披露 来年完成予定のフィギュアに「美の極み」の声
美香さんによるバスト形状の解説も。(2020/4/24)

シャープ製Android端末に脆弱性 アップデートで対応
IPAとJPCERT/CCが、4月23日にシャープ製Android搭載端末に情報漏えいの脆弱性が存在すると発表した。対策方法として、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。(2020/4/23)

全国のauショップとUQスポットで時短営業 総務省の要請を受けて
KDDIは、4月17日から5月6日まで全国のauショップの営業時間を短縮する。総務省からの感染拡大防止に関わる取り組み強化の要請を受けたもの。UQコミュニケーションズも、UQスポットの営業時間を短縮する。(2020/4/17)

UQ、緊急事態宣言に伴う対応を発表 コールセンターは10時〜18時に短縮
UQコミュニケーションズは、新型コロナウイルス感染症拡大の緊急事態宣言に伴う対応を発表。オンラインでの各種手続きは継続し、学生へのデータ容量無償提供や支払期限やお試し機器貸出サービスの期間延長なども行う。(2020/4/8)

モバイルdeワークスタイル変革:
急なテレワーク、ネット回線はどうする? 工事不要で導入できる「ワイヤレスルーター」を検討してみよう
新型コロナウイルス対策の一環として、急きょ「テレワーク(遠隔勤務)」が導入された企業や部署も少なくないと思います。自宅に固定インターネット回線がない人は、携帯電話ネットワークを使った「ワイヤレスルーター」の導入を検討してみましょう。(2020/4/6)

UQ mobile、25歳以下のデータチャージを「30GBまで無料」に
UQコミュニケーションズが、UQ mobileで25歳以下のデータチャージを30GBまで無料にする。期間は4月1日から30日まで。チャージは500MB単位で行える。(2020/4/6)

利用率上位9サービスの総合満足度は74.9%、総合満足度1位は「mineo」――MMD研究所「格安SIM満足度調査」
MMD研究所が、3月分の「格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。利用率上位9サービスの総合満足度は74.9%で、総合満足度1位は「mineo」となった。(2020/3/27)

メインで利用している格安SIMは「楽天モバイル」が最多 MMDの調査
MMD研究所は、3月17日に「2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアは、2019年3月の12.3%から2020年は14.0%に。MVNOとY!mobileを合わせると、格安SIMメイン利用シェアは20.4%となった。(2020/3/17)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
テレワークや新生活に 固定ネット回線代わりに使えるモバイル通信サービス
最近、テレワークに注目が集まっています。その中で、自宅のネット回線を検討する人も増えていると思います。固定回線代わりにモバイル通信サービスを使うのは、どうなのでしょうか?(2020/3/15)

ASUS、HDR10に対応した31型4K液晶ディスプレイ
ASUS JAPANは、広色域表示をサポートした4K対応の31型液晶ディスプレイ「VA32UQ」を発売する。(2020/3/13)

モバイルフォーラム2020:
5G時代にMVNOはどう戦っていくべきか 業界の識者がディスカッション
日本でも間もなく5Gの商用サービスがスタートする。5Gが通信業界にどんな影響を及ぼし、MVNOのビジネスはどうなるのか? ジャーナリストの石川温氏、MM総研 常務取締役研究部長の横田英明氏、インターネットイニシアティブ 取締役の島上純一氏が議論した。(2020/3/13)

MMDが格安SIMの通信速度を調査、下り速度トップはUQ mobile イオンモバイルも高速
MMD研究所は、3月4日に「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。ダウンロード速度はUQ mobileが46.2Mbpsで最も速く、次いでY!mobileが41.8Mbps 、イオンモバイル(NTTドコモ回線)が33.1Mbpsとなった。(2020/3/4)

UQ mobile、60歳以上に訪問サポートを無料で提供するキャンペーン
UQコミュニケーションズは、60歳以上のユーザーを対象とした「ご自宅訪問サポートキャンペーン」を提供開始。専門スタッフが自宅を訪問し、スマートフォンの契約や初期設定を手伝う。(2020/3/2)

売れ筋Androidスマホ、「AQUOS sense3」と「Galaxy A20」はどちらが買い?
シャープの「AQUOS sense3」とサムスン電子の「Galaxy A20」が売れている。ともに低価格ながらも、普段使いには十分なミドルクラスCPUに加え、防水、おサイフケータイといった需要の高い機能を一通り搭載している。2モデルはどちらを選べばいいのか? 実際に触って使いながら検証していく。(2020/2/28)

Mobile Weekly Top10:
求められているのは「ミドル」よりも「エントリー」?/auが「残価設定型分割払い」導入
ソニーモバイルコミュニケーションズが、エントリークラスのXperiaをグローバル発表しました。ミドルレンジモデルは日本でも投入されるようになりましたが、エントリーモデルが上陸する日は来るのでしょうか……?(2020/2/26)

MM総研がMVNOのネットワーク品質を調査 サブブランド以外で優秀なサービスは?
MM総研は、MVNOの独自サービス型SIMの主要6事業者、サブブランド2事業者を対象としたネットワーク品質に関する調査を実施。通信速度の他、動画再生やデータ消費量、Webサイト表示など6項目を5段階で評価した。(2020/2/25)

UQ mobile、シニア向けスマホ「BASIO4」2月21日から順次発売
UQコミュニケーションズは、UQ mobile向け京セラ製スマートフォン「BASIO4」を2月21日から順次発売。UQオンラインショップでの販売価格は3万5640円(税込)で、公式サイトでは使い方などを紹介する動画コンテンツ「自宅deスマホ教室」を公開している。(2020/2/18)

Mobile Weekly Top10:
「おトク」に引かれる人々/Galaxyは「S10」から「S20」へ
スマホ(コード)決済に関する記事や、格安SIMに関する記事が多く読まれています。ユーザー視点では「おトク」は良いことなのですが、視点を変えると「これでいいのかな?」と思うことも少なくなく……。(2020/2/17)

お姉ちゃん大反省! 深田恭子、永野芽郁&多部未華子との“3姉妹ショット”でほっこりエピソード披露
妹たちが大好きすぎる深田さん。(2020/2/15)

「UQ mobile」と「Y!mobile」どちらを選ぶ? 違いを整理する(2020年春版)
大手キャリアのサブブランドとして「UQ mobile」と「Y!mobile」のどちらを選ぶべきか、悩んでいる人も多いだろう。料金、データ容量、学割を中心に比較する。データを繰り越したければUQ mobile、通話をよくする人はY!mobileがオススメだ。(2020/2/15)

石川温のスマホ業界新聞:
端末割引の負担減り、KDDIとソフトバンクが増収――解約率も大幅に改善。法改正は「キャリアだけに恩恵」
携帯電話大手3キャリアの2019年度第3四半期決算が出そろった。KDDIとソフトバンクの決算の数値を見ると、解約率の低下や販売奨励金(インセンティブ)の出費削減などでむしろ“好調”さを増している。(2020/2/14)

UQ mobileの「ギガMAX月割」のサービスが拡充 値引きを200円増額の上「ビッグローブ光」もセット割対象に
指定インターネット回線を契約することでUQ mobileの月額基本料金を割り引く「ギガMAX月割」がサービスを拡充。2020年3月利用分から割引額を500円に引き上げる他、3月18日からUQ WiMAX 2+回線に加えて「ビッグローブ光」も割り引き対象とする。(2020/2/13)

「格安SIM」のWebサポート/問合せ窓口格付け、mineoが高評価
HDI-Japanは、2月6日に格安SIM業界のWebサポート/問合せ窓口での格付け結果を発表した。HDI国際サポート標準に基づき、顧客視点で三つ星〜星なしで格付けしたものとなる。審査員は一般消費者のボランティアと、HDIの国際認定資格を有する専門審査員が行う。(2020/2/6)

LINEモバイル、新規契約者に7777円相当の「LINE Pay残高」か「LINEポイント」を付与
LINEモバイルが、新規契約者向けの新キャンペーンを開催。7777円相当の「LINE Pay残高」か「LINEポイント」を付与する。MVNO市場の成長が鈍化する中、ユーザー獲得を目指す。(2020/2/3)

UQコミュニケーションズが社長交代 KDDI竹澤浩氏が内定
UQコミュニケーションズが1月31日、KDDI執行役員の竹澤浩氏を社長とする人事を発表した。4月1日に代表取締役社長に就任する。現社長の菅隆志氏は、4月1日付で沖縄セルラー電話特別顧問に就任する予定。(2020/1/31)

目標の200万回線は困難に…… 伸び悩むMVNO「mineo」が挽回策 カギは“通信回線の譲り合い”
オプテージが手掛けるMVNO「mineo」が伸び悩んでいる。2020年1月時点での契約数は117万回線(前年同期比4万件増)で、18年時点での目標だった200万回線の獲得は困難な状況だ。これを打破すべく、ユーザー同士で回線を譲り合える「ゆずるね。」などの新サービスを提供する。(2020/1/30)

Wi2のWi-Fi接続アプリ「ギガぞう」がキャリア決済に対応 2月1日から
ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)の公衆Wi-Fi(無線LAN)接続アプリが、大手3キャリアの「キャリア決済」に対応。より気軽に使えるようになる。(2020/1/29)

UQ、ホームルーター「WiMAX HOME 02」とモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」1月30日に発売
UQコミュニケーションズは、1月30日にホームルーター「WiMAX HOME 02」とモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX06」を発売する。同社オンラインショップの販売価格は各1万5000円(税別)で、旧WiMAX機器の利用者向けに展開している「おトクに機種変更」の対象機種となる。(2020/1/27)

「UQ mobile」の累計契約数が200万件を突破 サービス開始から約5年1カ月で
UQコミュニケーションズとUQモバイル沖縄のMVNOサービス「UQ mobile」の累計契約者数が200万件を突破した。2014年12月のサービス開始から約5年1カ月で達成したことになる。(2020/1/27)

Tech Basics/Keyword:
「ローカル5G」は5Gと何が違うのか?
ローカル5Gの免許申請が開始され、東京都などが申請を行ったというニュースが流れている。このローカル5Gについて、第5世代移動通信システム「5G」と同じ点、異なる点を解説する。(2020/1/24)

新春対談/北俊一氏×クロサカタツヤ氏(後編):解約金1000円の謎、楽天モバイルやMVNOの行方は?
2019年10月に施行された改正電気通信事業法によって、モバイル業界のルールが大きく変わった。北俊一氏とクロサカタツヤ氏の対談後編では、解約金1000円やMVNOについて語っていただいた。解約金はなぜ突如1000円に決まったのか? 分離プランが主流になることで、MVNOにはどんな影響があるのだろうか?(2020/1/21)

UQ mobileがシニア向け「BASIO4」を2月下旬に発売 5.6型有機EL搭載、ラジスマにも対応
UQコミュニケーションズが、「UQ mobile」向けのスマートフォン「BASIO4」を2月下旬に発売する。初めてスマートフォンを使うシニアユーザーが主なターゲット。ディスプレイの下には電話とメールの専用キーを備える。セットすると自動でマナーモードが解除される卓上ホルダが付属する。(2020/1/14)

Alexaと連携するコンパクトな「WiMAX HOME 02」、2.4GHz/5GHzの同時利用が可能な「Speed Wi-Fi NEXT WX06」登場
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+対応ルーターの2機種を1月下旬に発売する。「WiMAX HOME 02」は、前モデルの「WiMAX HOME 01」から約40%サイズダウンしながら、より電波が広がるよう内部のアンテナ性能を強化。「Speed Wi-Fi NEXT WX06」はWiMAXのモバイルルーターでは初めて、2.4GHz帯と5GHz帯のWi-Fiを同時に利用できる。(2020/1/14)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
2019年のベストルーターは「Speed Wi-Fi HOME L02」 ただし回線は……
数は少ないですが、2019年もいろいろとモバイルルーターが発売されました。筆者的にはUQコミュニケーションズやauが発売した「Speed Wi-Fi HOME L02」がベストな機種だと考えるのですが、回線はというと……。(2020/1/10)

5Gが本格スタートする2020年、携帯キャリアのトップが語る戦略
2020年を迎え、携帯キャリア各社のトップが年頭所感を発表した。2020年の一大トピックは、いよいよ日本で5Gの商用サービスがスタートすること。各社は5G時代にどのようなアプローチで差別化を図っていくのだろうか。(2020/1/6)

石野純也のMobile Eye:
公約を果たしたドコモ、果たせなかった楽天/スマホは二極化が進む――2019年のモバイル業界を振り返る
改めて振り返ってみると、2019年は携帯電話の「料金」や、スマートフォンの「端末代」に大きな注目が集まった。ドコモは公約通りに分離プランを提供したが、楽天モバイルの公約は果たされなかった。分離プランの拡大に伴い、端末の価格は見かけ上、高額化するようになった。(2019/12/28)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(9月編):改正電気通信事業法施行まで1カ月/「iPhone 11」発売
10月に控えた電気通信事業法の改正や、それに伴う総務省令・ガイドラインの改定に伴い、NTTドコモの長期契約者特典の一部が見直されました。ITmedia Mobileの読者の皆さんにとっては、iPhone 11シリーズの発売よりもインパクトがあったようです。(2019/12/27)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(3月編):「完全分離プラン」に向けたカウントダウン/ささる人にはささる「ラジスマ」
3月といえば、総務省の研究会での緊急提言を受けた「電気通信事業法の改正案」が閣議決定されたことが話題となりました。世界でも例のない、端末代金と通信料金を“完全に”分離することで、携帯電話市場の競争は活性化するのでしょうか……?(2019/12/20)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(2月編):折りたたみスマホが続々登場/Xperia新モデル登場
2019年2月は、折りたたみ(フォルダブル)スマホ祭り。そんな中でも、ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」の新モデルに関する記事も人気でした。(2019/12/18)

「auスマートパスプレミアム」がauユーザー以外も利用可能に UQ mobileも取り扱い
KDDIが提供する月額499円(税別)の「auスマートパスプレミアム」が、auユーザー以外も利用可能に。利用には「au ID」が必要となる。(2019/12/18)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
おサイフ+防水対応で3万円台 「OPPO Reno A」はなぜここまで安い? トウ社長に聞く
OPPOのSIMロックフリースマートフォン「Reno A」が好調に売れている。Reno AはSnapdragon 710を採用し、おサイフケータイや防水などの日本仕様にも対応しながら、価格を3万5800円(税別)に抑えたモデル。なぜここまで安くできたのか? オッポジャパンのトウ・ウシン社長を直撃した。(2019/12/18)

山市良のうぃんどうず日記(168):
わが家/筆者もようやく、ADSLとガラケーから卒業
前回は1人暮らしを始めた子どものために、筆者が準備した毎月の更新管理の簡素化と緊急時のリモート対応環境を紹介しました(もし子どもの方がPCが得意なら逆方向で)。この機会にわが家と筆者の通信環境も見直すことに。ADSLサービス終了の通知が来ているけどどうしようと考えている方の参考になればと思いレポートします。先に言っておくと、わが家のインターネット環境と筆者の携帯電話の具体的な月額料金が出てきますが、他の多くの方とは状況が大きく異なるだろうことは無視してください。(2019/12/18)

Mobile Monthly Top10:
2019年を振り返る(1月編):PayPay家電祭り/みんなの興味は“旧機種”に?
2019年1月は、家電量販店が「独自」にPayPayに対するポイント還元を行ったことが大きな話題となりました。2018年12月にPayPayが実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」の還元を見越した施策であると思われます。(2019/12/17)

UQ mobile、かけ放題やメールサービスが無料になる「シニア割(60歳以上)」
UQ mobileは、12月18日にキャンペーン「シニア割(60歳以上)」を開始。国内通話がかけ放題になる月額1700円(税別)の「かけ放題(24時間いつでも)」を最大1700円割引するほか、月額200円(税別)のメールサービスを無料とする。(2019/12/16)

UQ mobile、24時間の国内通話かけ放題オプションを提供 月額1700円(税別)
UQ mobileは、12月18日に国内通話がかけ放題となる音声通話オプション「かけ放題(24時間いつでも)」を提供開始する。利用料金は月額1700円(税別)。(2019/12/16)

MVNOに聞く:
「OCN モバイル ONE」新料金プランの狙いを聞く C向けeSIMサービスも検討中
NTTコミュニケーションズが、「OCN モバイル ONE」の料金プランを一新した。かつてはMVNOでシェアトップを誇っていたOCN モバイル ONEだが、ここ数年は「4位」が定位置になりつつあった。「シェア1位の奪還」を目指す同社に、新プランの狙いを聞いた。(2019/12/6)

UQ mobileの「UQ学割」が13カ月の割引に延長、データ増量キャンペーンも
UQ mobileは、提供中の「UQ学割」で一部プランの割引期間を延長。対象となる学生は割引期間が6カ月から13カ月に延長となる。「au ID」を登録して「スマホプラン」を契約したユーザーのデータ容量を13カ月間増量するキャンペーンも行う。(2019/11/28)

石野純也のMobile Eye:
新生「OCN モバイル ONE」は格安SIMのシェア1位を奪還できるのか?
「OCN モバイル ONE」が11月20日に料金プランを刷新。通信品質の改善も図る。一時はMVNOのトップシェアを誇っていたOCN モバイル ONEだが、競争の激化に伴い、シェアを徐々に失っていた。ライバルのUQ mobileやIIJmioに勝てる見込みは?(2019/11/23)

ユニバーサルサービス料、2020年1月利用分から2円に値下げ
ユニバーサルサービス料が、2020年1月利用分から2円になる。携帯電話(MVNO含む)と固定電話が対象。1つの電話番号に対して請求される。(2019/11/20)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルは12月までに基地局6500局を確保する見込み――三木谷社長「ほぼつながるようになる」と自信アリ
楽天の決算説明会で、楽天モバイルの基地局開設見通しが発表された。当初の遅れを取り戻すように開設を進めていることは確かだが、先行する大手3キャリアと比べると規模に乏しいことは事実。第4のキャリアとして、不安を抱えている。(2019/11/15)

2019年度上期の携帯シェア Appleが1位継続も減少傾向 SIMフリーはHuaweiが1位
MM総研は、11月13日に2019年度上期の携帯電話端末出荷台数を発表した。総出荷台数は前年同期比5.8%減の1461.5万台で、2000年度の統計開始以来半期別出荷台数では過去最低となった。(2019/11/13)

UQ mobile、11月15日に「Galaxy A20」発売 2万3760円(税込み)
UQ mobileは、11月15日に「Galaxy A20」を発売する。約5.8型ディスプレイや3000mAhのバッテリーを搭載し、ホーム画面を見やすくする「かんたんモード」やハイブリッドラジオなどを採用している。販売価格は2万3760円(税込)。(2019/11/13)

UQ mobile、18歳以下と家族の料金を6カ月割り引く「UQ学割」開始
UQ mobileは、11月15日から「UQ学割」を提供開始。18歳以下とその家族の月額基本料金を、6カ月間最大1000円割り引く。(2019/11/13)

UQ mobile、11月8日に「AQUOS sense3」発売 価格は3万5640円(税込)
UQ mobileは、11月8日に「AQUOS sense3」を発売する。4000mAhバッテリーにデュアルカメラを搭載したモデル。価格は3万5640円(税込)。(2019/11/6)

石野純也のMobile Eye:
分離プランや改正法の影響は? ドコモとKDDIの決算を振り返る
NTTドコモとKDDIは、2019年度上期の決算説明会を開催した。ドコモは前年同期比で減収減益。KDDIは増収減益だが、2四半期単独の営業収益は増収に転じた。ドコモは分離プランを2019年6月に導入したのに対し、KDDIは先行して分離プランへのシフトを進めていたことで結果が分かれた。(2019/11/2)

下期の競争は落ち着く? 楽天モバイルとどう付き合う?――KDDI高橋社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
KDDIが2019年度第2四半期の決算を発表した。第1四半期で減益となったものの、第2四半期では増収に転じたため、通期の業績予想は据え置いた。この記事では、報道関係者向け決算説明会での高橋誠社長との主なやりとりを紹介する。(2019/11/1)

UQ mobileの「OPPO A5 2020」、3万1680円(税込)で11月1日発売
UQコミュニケーションズが、11月1日に「OPPO A5 2020」を発売する。容量5000mAhのバッテリーや4眼カメラを搭載し、販売価格は3万1680円(税込)。(2019/10/30)

Mobile Weekly Top10:
楽天モバイルのMNOサービスってどう?/iOS 13の通信問題 原因特定の近道は「報告」?
楽天モバイルが10月にスタートしたMNOサービス。まずは「無料サポータープログラム」という形で始まりましたが、その実態はどうなのでしょうか……?(2019/10/30)

UQ mobileが「新料金登場キャンペーン」第2弾を開催 au IDの登録で月間データ容量を2年間増量
UQ mobileが「新料金登場キャンペーン」第2弾を開始。au IDを登録した上でスマホプランを契約すると、月間データ容量を2年間増量する。(2019/10/25)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
UQがWiMAX 2+でも「分離プラン」導入 旧プランと比べて安い? 高い?
WiMAX 2+を提供するMNOとして、10月に施行された改正電気通信事業法と関連法令の規制対象となったUQコミュニケーションズ。その規制に対応した新しい「ギガ放題」プランは、旧プランと比べて“おトク”になったのでしょうか。検証してみましょう。【訂正】(2019/10/24)

UQ mobile、10月25日に「Xperia 8」発売 MNPなら1万8000円引き
UQ mobileは、10月25日に21:9の6.0型液晶ディスプレイやデュアルカメラを搭載した「Xperia 8」を発売。価格は5万5440円(税込、以下同)で、36回払いの場合は月1540円、24回払いの場合は月2310円となる。(2019/10/23)

Mobile Weekly Top10:
1カ月で終了する「アップグレードプログラムDX」/「Pixel 4」登場
auが10月1日から提供し始めた「アップグレードプログラムDX」が、10月31日をもって新規申し込みを終了することになりました。わずか1カ月で提供を終えることになります。(2019/10/23)

家族と同じキャリアを選択するのは5割以上、配偶者は8割に――ドコモ「モバイル社会研究所」調べ
NTTドコモのモバイル社会研究所が、1月に実施した家族のキャリア利用に関する調査結果を発表。自分と家族が同じキャリアを利用している割合は5割以上となり、特に配偶者と同じ割合は約8割となった。(2019/10/16)

5000mAhバッテリーと4眼カメラ搭載のSIMフリースマホ「OPPO A5 2020」11月上旬に発売
OPPO Japanは、11月上旬にSIMロックフリースマートフォン「OPPO A5 2020」を発売。リバース充電に対応した5000mAhバッテリーをはじめ、4眼カメラを搭載している。SIM2枚+microSDのトリプルカードスロットにも対応する。(2019/10/16)

UQ mobileの端末割引は「検討中」 秋冬モデル発売までに発表?
UQ mobileの秋冬モデルが登場。ミッドレンジの4機種をそろえたが、価格や割引施策は未定。セット端末を購入するのは、新たな割引施策が発表されるまで待った方がよさそうだ。(2019/10/15)

UQ mobileの秋冬モデル発表 「Xperia 8」「OPPO A5 2020」「AQUOS sense3」「Galaxy A20」の4機種【写真追加】
UQコミュニケーションズが、MVNOサービス「UQ mobile」向けに新機種を発表。ラインアップは「Xperia 8」「OPPO A5 2020」「AQUOS sense3」「Galaxy A20」。いずれもSIMロックフリーで、10月下旬以降に順次発売する。(2019/10/15)

MVNOに聞く:
改正法の影響は? ビッグローブ有泉健社長に聞く「BIGLOBEモバイル」の今後
ビッグローブがMVNOサービスを「BIGLOBEモバイル」に一新し、“SIM替え”を打ち出してから2年がたった。一方で同社は100万契約未満のMVNOながら、10月1日に施行した改正・電気通信事業法の影響を受け、端末割引や長期契約の違約金などの制限が適用される。この状況に対し、同社はどのような手を打っていくのか。(2019/10/15)

テレビCMも開始:
驚きの価格を実現した「OPPO Reno A」 “余裕のスマホ”で日本市場を攻める
オッポジャパンが、新たなSIMロックフリースマートフォン「Reno A」を発表した。特筆すべきは、防水、FeliCa、Snapdragon 710、6GBメモリといったスペックながら、3万5800円(税別)という価格を実現したこと。指原莉乃さんを起用したテレビCMもスタートする。(2019/10/8)

Y!mobileの秋冬モデルは“価格”重視 「2万円以内の端末割引」も適用
ソフトバンクが10月7日、Y!mobileブランドでの2019年秋冬モデルを発表した。新機種はミッドレンジを中心にそろえ、端末割引を含めると、1万円未満で購入できるモデルもある。Y!mobileでは初となる「Xperia 8」も投入する。(2019/10/7)

Mobile Weekly Top10:
SIMロック解除、本当にニーズないの?/「AQUOS zero2」はスマホゲーマーの心をつかめるか?
今から約6年前、ソフトバンクモバイル(当時)の孫正義社長(当時)が「SIMロック解除には需要がない」と言いました。そのSIMロック解除の要件は徐々に緩和されてきたわけですが、それでもまだ、解決すべき課題はあります。(2019/10/3)

規制対象外でも動きあり――複数のMVNOが「解約金」を10月1日から値下げまたは撤廃 状況を簡単にまとめてみた
10月1日に施行される改正電気通信事業法では、MNOだけではなく、MNOの子会社・関連会社として指定されたMVNOや、契約者数が100万を超えているMVNOも「解約金上限1000円」の規制を受ける。それに合わせて、規制対象となるMVNOはもちろん、そうでないMVNOでも解約金を値下げまたは撤廃する動きを示している。この記事では、その主な動きをまとめた。(2019/9/27)

格安SIM、利用率上位9サービスは総合満足度75.5% 1位はmineo
MMD研究所は、9月27日に「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位9サービスの総合満足度は75.5%で、総合満足度上位はmineo、IIJmio、OCN モバイル ONEと続く。(2019/9/27)

スマホユーザーのMVNO利用率は18.1%、30代以上は約2割が利用 ドコモ「モバイル社会研究所」調べ
NTTドコモのモバイル社会研究所が、2019年1月に実施したスマートフォン利用者におけるMVNO利用率の調査結果を発表した。スマホユーザーのMVNO利用率は18.1%で、どの年代でも利用率は伸びている。30代以上は約2割が利用している。(2019/9/25)

UQがWiMAX 2+の新プラン「ギガ放題」を10月1日から提供 月額3880円、解約金は1000円に
UQコミュニケーションズが、「WiMAX 2+」向けの新料金プランとして、新「ギガ放題」を10月1日から提供する。月額3880円(税別)で、WiMAX 2+のデータ通信を、原則として上限なしで利用できる。契約年数は2年で、2年以内に解約すると、1000円の契約解除料が発生する。(2019/9/25)

格安SIMの認知度は90.3%に、ユーザーは楽天モバイルが最多 MMD調査
MMD研究所は、9月18日に「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアが2019年は13.2%となり、2014年の1.6%から5年で11.6ポイント増加した。格安SIMサービスの認知度は90.3%で、メイン利用は楽天モバイル、mineo、UQ mobile。(2019/9/18)

Mobile Weekly Top10:
「iPhone 11」ファミリー登場/UQ mobileが縛りなしの新プラン
ついに発表された「iPhone 11」ファミリー。今回のランキングでは、トップ10中9記事がAppleの発表に関連するものとなりました。(2019/9/17)

auの「アップグレードプログラムDX」登場 端末代金を最大半額免除、他キャリアでもOK
KDDIが、10月1日から新たな端末購入補助プログラム「アップグレードプログラムDX」を提供する。48回の分割払いで対象機種を購入し、25カ月目以降に端末を返却して、新たな機種に買い替えると、割賦代金の半額を免除する。ソフトバンクの「半額サポート+」と同じ仕組みだ。(2019/9/12)

UQ mobile、縛り・違約金なしの「スマホプラン」10月から提供
「UQ mobile」運営元が、契約期間と契約解除料を廃止した新料金プラン「スマホプラン」を発表。9月24日に予約受付を開始し、10月1日から提供を始める予定。契約解除料の値下げを求める総務省の要請に応じた形。(2019/9/12)

料金はずっと同じ:
UQ mobileが縛りなしの「スマホプラン」を10月スタート 月額1980円から
UQ mobileが10月1日からスマートフォン向けの新料金プランを開始する。最低利用期間や解約金といった「縛り」のないことと、2年目、3年目以降も料金が変わらないことが大きな特徴だ。(2019/9/12)

Matt、ブラックサンダー25周年のCMシリーズで主演! 公式が「謎コラボ」と自称する“狂展開”が全然甘くない
どうしてこうなった。(2019/9/6)

電子戦や宇宙も視野に 令和初となった「総火演」写真100枚と映像で振り返る 「島の防衛」想定した作戦シナリオを展開
令和初となった「富士総合火力演習」を写真と映像で振り返ります。(2019/9/9)

中古のSIMフリー「iPhone 7」が9600円に ゲオモバイルオンラインで先着50人、UQ mobile契約で
ゲオは、UQ mobileの「WEB申込サービス」の開始を記念した「WEB限定セール」を開催。「ゲオモバイルオンライン」内の申し込み専用フォームで契約すると、端末を割引購入できる。(2019/8/30)

Y!mobileが「HUAWEI P30 lite」を8月8日に発売 約4万円(税込)
Y!mobileが発売を延期していた「HUAWEI P30 lite」。その発売日が改めて発表された。販売価格は当初予定と変わらず、税込で4万円弱を見込んでいる。【追記】(2019/8/6)

ソフトバンク、HUAWEI製スマホ「P30 lite」発売を正式発表 ワイモバから提供
ソフトバンクが、発売を延期していた中国Huawei製スマートフォン「HUAWEI P30 lite」を、8月8日に発売すると発表。「Y!Mobile」ブランドから提供する。Android OSとセキュリティのアップデートが引き続き提供されることが確認できたため。(2019/8/6)

Y!mobileの分離プランは楽天次第、半額サポートも9月末に終了へ ソフトバンク宮内社長が語る
ソフトバンクが8月5日、2019年度第1四半期の決算説明会を開催。電気通信事業法の改正により、端末割引や分離プランなどで、ソフトバンクやY!mobileは大きな変更を強いられる。今後の通信事業の見通しについて、宮内社長が語った。(2019/8/5)

KDDIとUQがファーウェイ製スマホを発売、ソフトバンクも追従 ドコモは?
KDDIが、発売を延期していた中国Huaweiの「P30 lite Premium」の取り扱いを再開すると発表。これにドコモとソフトバンクは追従する?(2019/8/5)

UQ mobileが「HUAWEI P30 lite」を8月8日から順次発売 「総合的判断」で
UQ mobileが、発売を延期していた「HUAWEI P30 lite」の発売日を改めて発表。サービスやセキュリティに関して「総合的な判断」から問題ないと判断したという。(2019/8/5)

UQ mobileが「非VoLTE」SIMの新規受付を9月30日をもって終了
UQ mobileが、音声通話にauの3Gネットワークを使うSIMカード(いわゆる「非VoLTE」のSIMカード)の新規発行の受け付けを終了する。既存契約についてはプラン変更を含め引き続きサービスを利用できる他、故障・紛失・盗難時の再発行も継続する。(2019/8/5)

KDDI、19年4〜6月期は増収減益 HUAWEIスマホの販売再開や、楽天参入に合わせた新プラン導入を検討へ
KDDIが19年4〜6月期の連結業績を発表。売上高が前年同期比2.0%増の1兆2461億円、営業利益が11.4%減の2558億円、最終利益は9.0%減の1626億円と増収減益だった。決算会見で高橋誠社長は、HUAWEIスマホの販売再開や、楽天参入に合わせた新プランの導入を示唆した。(2019/8/1)

Mobile Weekly Top10:
好調な「PayPay」 その課題は?/旅行先でFire TVを楽しむ
ソフトバンクとヤフーの合弁による決済サービス「PayPay(ペイペイ)」。順調に登録ユーザー数と加盟店数を増やしていますが、死角はないのでしょうか?(2019/7/23)

MVNOに聞く:
勢いを加速させるUQ mobile、分離プランの影響は? 菅隆志新社長に聞く
MVNO市場全体の停滞感が顕著になる一方で、auのサブブランドに位置付けられたUQ mobileが、急成長を遂げている。そのUQ mobileを運営するUQコミュニケーションズに、菅隆志氏が就任した。同氏に社長就任の意気込みや、今後の戦略を聞いた。(2019/7/17)

分離プラン時代に選びたい、3万〜6万円台の最新ミッドレンジスマホまとめ
分離プランでは、これまでのような大幅な端末値引きは難しくなった。キャリアは価格を少し抑えながらも十分な性能を持つミッドレンジモデルを増やす方向にシフトしている。今回はキャリア各社から販売されている、6万円以下で買えるスマートフォンを紹介する。(2019/7/14)

「2人とも食べれば共犯」 「偽装不倫」杏&宮沢氷魚、“キス前”のオフショットで裏話を明かす
2人で食べれば大丈夫。(2019/7/11)

「ハローキティ? そういえばハロと似て……」 ガンダムとキティちゃんのコラボアニメ「めぐりあい」編公開
アムロとキティ、かみあわない2人の会話に注目。(2019/7/9)

MVNOの深イイ話:
“通信と端末の分離”で何が起こる? キャリア、MVNO、端末メーカーへの影響を考える
5月17日に国会で可決された電気通信事業法改正は、「端末と回線の分離」「行き過ぎた囲い込みの禁止」「代理店届出制度の導入」の3つが主な柱です。これらの法改正により何が変わるのか? MVNOはどうなるのか? 端末と回線の分離と行き過ぎた囲い込みの禁止が与える影響をお伝えします。(2019/7/5)

OPPOが「Reno 10x Zoom」を日本に投入する狙い キャリア向け5Gスマホにも意欲
オッポジャパンが、最新スマートフォン「Reno 10x Zoom」を7月12日に発売する。収納式のインカメラや10倍のハイブリッドズームが大きな特徴。同社はどんな狙いでReno 10x Zoomを投入し、今後は日本市場をどう攻めていくのか。(2019/7/3)

ふぉーんなハナシ:
auの「LTE NET」がSIMフリースマホに開放されていた件 理由も聞いてみた
従来、auでSIMロックフリースマートフォンを使う場合、月額500円の「LTE NET for DATA」の契約が必要でしたが、いつの間にか月額300円の「LTE NET」でも利用できるように。経緯をKDDIに聞いてみました。【修正】(2019/7/1)

家電の遠隔コントロールや自宅の様子を確認できる「UQ × with HOME」6月24日提供開始
UQ mobileが、KDDIが提供するホームIoTサービス「with HOME」と提携。「UQ × with HOME」の提供を開始する。UQ mobileのスマートフォンと「with HOME デバイス」を活用し、遠隔操作での家電コントロール、センサー・ネットワークカメラを介して玄関ドアや宅内の様子などを確認できるようになる。(2019/6/21)

解約金は1000円、端末割引は2万円まで、長期利用割引も規制へ 総務省が新制度案を公表
第15回の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」にて、総務省がモバイル市場の競争促進に向けた制度案を発表。2年契約の解約金は9500円から1000円にし、通信サービスの継続利用を条件としない端末割引は2万円を上限とする。長期利用割引にも一定の規制を設ける考えだ。(2019/6/18)

MVNOの伸び率は2年連続で鈍化、シェアはUQが2位に浮上 MM総研調べ
MM総研は、6月13日に2019年3月末時点での国内MVNO市場実績を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1312.2万回線で前年比21.2%増を記録し、携帯電話契約数に占める契約数比率は7.4%と伸びは鈍化傾向に。事業者別シェアは楽天が15.7%で1位となり、UQコミュニケーションズが2位に浮上した。(2019/6/17)

UQ mobileの「Galaxy A30」は6月14日発売 価格は3万1644円(税込)、プレゼントキャンペーンも
「UQ mobile」向けスマートフォン「Galaxy A30」が6月14日に発売される。価格は3万1644円(税込)。これを記念し、UQコミュニケーションズとGalaxyの公式Twitterアカウントをフォローし、対象ツイートをリツイートすると抽選でオリジナルグッズが当たるキャンペーンを行う。(2019/6/10)

「Pixel 3a」のコスパを検証する カメラや基本性能は「Pixel 3」とどう違う?
GoogleからミドルクラスのAndroidスマートフォン「Pixel 3a」が発売された。5万円前後でおサイフケータイや高画質カメラを搭載した、高コスパのSIMロックフリースマホとしても注目を集めている。その性能を確認すべく、ハイエンドの「Pixel 3」と比較した。(2019/6/9)

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
売りたくても売れない――販売店を襲う「Huawei問題」
最近世間を騒がせている、米商務省のHuawei(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置。携帯電話販売店にも大きな影響を与えています。この記事では、この問題を携帯電話販売店の立場から見ていきます。(2019/6/7)

携帯キャリアや主要MVNOのユーザーが最もよく使うポイントは? MMDが調査
MMD研究所は、6月6日に「通信会社と利用ポイントに関する調査」の結果を発表した。通信大手6サービス利用者が最もよく使うポイントサービスであり、満足度が最も高かったのは「楽天スーパーポイント」。通信会社の継続理由へのポイントの影響は、平均で68.4%となった。(2019/6/6)

石野純也のMobile Eye:
予断を許さない“Huawei問題” 日本市場に与える影響は?
米商務省から事実上の禁輸措置を受けた結果、日本でも、主にHuawei端末の販売に影響が出始めている。5月24日に発売される予定だった「P30」「P30 lite」は、多くの販路で発売が延期になった。なぜこのような事態になったのか? 今後の影響も含めて考察する。(2019/5/25)

SIMフリー「HUAWEI P30/P30 lite」もサポート影響なし、公式ストアでは予定通り5月24日発売へ
ファーウェイ・ジャパンがGoogleのアナウンスに関する声明を発表。販売中のモデルに加え、日本で発表したP30シリーズも問題なく使えることが分かった。ただしキャリアが扱うモデルについては未定。(2019/5/23)

一部MVNOが新型ファーウェイ端末の発売を延期 LINEモバイル、mineoなど
大手キャリアを中心に、ファーウェイ製の新型スマートフォンの発売を延期する動きを見せている。5月24日も、一部のMVNOが同社製の新型スマートフォンやタブレットの発売を見合わせる旨を発表している。【追記】(2019/5/23)

ドコモの「HUAWEI P30 Pro」、事前予約の受け付けを停止 再開は“未定”
NTTドコモから2019年夏に発売される予定の「HUAWEI P30 Pro HW-02L」。その事前予約の受け付けが中断された。米商務省がHuaweiとその関連企業を「エンティティリスト」に加えた影響を精査するための措置だ。(2019/5/22)

米商務省による措置の影響:
au、Y!mobile、UQ mobile、楽天モバイルの「HUAWEI P30 lite」が発売延期 時期は“未定”
au、Y!mobile、UQ mobileが発売を予定していた「HUAWEI P30 lite」の発売延期が決まった。米商務省がHuaweiと関連会社を「エンティティリスト」掲載したことによる影響と見られる。【追記】(2019/5/22)

ミッドレンジのSIMフリー「HUAWEI P30 lite」、5月24日発売 3万円台前半
ファーウェイ・ジャパンが、ミッドレンジスマホ「HUAWEI P30 lite」を5月24日に発売する。市場想定価格は3万2880円(税別)。約6.15型のフルHD+や、超広角カメラを含む3眼カメラを背面に備えている。(2019/5/21)

UQ mobileから「Galaxy A30」と「HUAWEI P30 lite」が登場 約3万円
UQコミュニケーションズが、MVNOサービス「UQ mobile」向けのスマートフォン新機種を発表した。ラインアップは「Galaxy A30」と「HUAWEI P30 lite」のミッドレンジモデル。価格は3万円台前半。(2019/5/14)

京都「伏見稲荷大社」を自由に歩ける散策ゲームがリアルで美しい 無料ダウンロードで公開中
ただ歩き回るだけでワクワクできそうです。(2019/5/11)

端末価格が最大4万7000円オフ ゲオの「スーパーゴールデンウィーク」キャンペーン
ゲオは、4月27日〜5月6日に対象店舗でUQ mobileとOCN モバイル ONEの「格安スマホのりかえキャンペーン」の割引額を5000円上乗せするキャンペーンを実施する。UQ mobileでは端末代金が1台あたり最大4万7000円オフ、OCN モバイル ONEでは中古スマホまたは新品・中古のゲーム機本体が2万円オフとなる。(2019/4/26)

ユニバーサルサービス料、2019年7月利用分から3円に値上げ
キャリア各社が「ユニバーサルサービス料」の改定を発表。2019年7月利用分から、現在の月額2円(税別)から、月額3円に値上げされる。NTT東西の固定電話、公衆電話、緊急通報の提供に必要な費用の一部を、通信事業者全体で負担するもの。(2019/4/25)

通信大手6サービス利用者の乗り換え意向は平均18.8% 乗り換え先トップは楽天モバイル――MMD研究所が調査
MMD研究所が「2019年通信乗り換えに関する調査」の結果を発表した。3キャリアとサブブランド、楽天モバイルの通信大手6サービス利用者の乗り換え意向は平均で18.8%。乗り換え先トップは「楽天モバイル」で、理由は「ポイントがつきやすそうだから」が最も多くなった。(2019/4/24)

iPhoneの最新おすすめ機種は? 目的と価格で選ぶ(2019年版)
日本で大きなシェアを占めるスマートフォンといえば「iPhone」。最新モデルに加えて廉価な旧モデルも併売されていることが特徴です。何を基準に選べばいいのか、ポイントを示しつつオススメ機種をご紹介します。(2019/4/23)

Androidスマホおすすめ“5選” 3万円前後の快適ミドルレンジ機種(2019年版)
ハイエンド機種の価格高騰もあり、昨今注目を集めているミドルレンジのAndroidスマートフォン。中でも3万円前後の機種は十分な性能を備えていて選択肢も多いです。その中でも特におすすめな機種を、ポイントと共にご紹介します。(2019/4/18)

子どもにおすすめのケータイとスマートフォン+覚えておきたい設定まとめ
そろそろ子どもにスマートフォンを持たせるべきか――。季節の変わり目を迎え、悩む家庭も多いはず。子どもに安心してスマートフォンを持たせるには、どうしたらよいのだろうか。(2019/4/4)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
据え置きだけではもったいない! 「Home」をモバイルして離島へGO!
「Home」と名乗るガジェットは、大抵モバイル向きではありません……が、あえてモバイルしてみるとどうなるのでしょうか。旅行で訪れた宮古島(沖縄県)で試してみました。(2019/4/3)

宇宙に現れるキティさんがシュール 「ガンダムvsハローキティ」の特別アニメ第1話「ハローガンダム」が公開
“連邦軍の白いやつ”と“明るくて優しい(白い)女の子”が対面します。(2019/4/1)

Mobile Weekly Top10:
発表会を待たずに新製品を発表するApple その狙いは?
3月18日から21日にかけて複数の新製品を発表したApple。日本時間の3月26日の発表会を待たずに続々と出てくるので、記者各位もなかなか忙しい1週間でした……。(2019/3/28)

UQコミュニケーションズ次期社長に菅隆志氏が内定 6月13日付で就任へ
UQコミュニケーションズの次期社長に菅隆志副社長が内定。6月13日に開催予定の定時株主総会と取締役会での決議をもって野坂章雄社長からバトンを引き継ぐ見通しだ。(2019/3/27)

MVNOに聞く:
「報酬はいらない」の声が多数 mineoが“アンバサダー制度”を始める狙い
サブブランドが勢力を伸ばす影響で、個人向けMVNOの多くが苦戦を強いられている。ケイ・オプティコムの「mineo」もその1つだ。こうした状況を打破しようと、同社はユーザーがサービス創出やサポートに参加する「アンバサダー制度」を開始する。その狙いを聞いた。(2019/3/25)

格安SIMの通信速度調査、2019年3月はUQ mobile、Y!mobile、mineoが優勢
MMD研究所は、3月20日に「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。主要3都市でのダウンロード速度を箱ひげ図で見ていくと央値が高かったのは、UQ mobileの23.4Mbps、Y!mobileの20.8Mbps、mineo(au回線)の11.2 Mbps。計測アプリのloading Time平均値はUQ mobileやY!mobileが短く、BIGLOBEモバイル(au回線)やイオンモバイル(docomo回線)などが続いた。(2019/3/20)

格安SIMの総合満足度1位は「UQ mobile」、NPSは「LINEモバイル」が1位
MMD研究所は、格安SIM9サービスの利用者を対象とした「2019年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表。総合満足度は76.7%で、総合満足度上位は「UQ mobile」「OCN モバイル ONE」「mineo」となる。(2019/3/19)

UQ mobile、データチャージカードをコンビニで発売
UQ mobileは、4月1日からデータ容量をチャージできる「UQモバイルデータチャージカード」を販売開始。セレクトカード(1GB/3GB/5GB)、または1GBカードの2種類を全国のコンビニエンスストアで取り扱う。これを記念し、先着1万人に最大1000円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを行う。(2019/3/18)

電波の弱い所での品質アップ auが「Speed Wi-Fi NEXT WX05」「WiMAX HOME 01」を3月23〜24日に発売 価格は3万円弱
auがNECプラットフォームズ製WiMAX 2+ルーターを2機種発売する。両機種ともに電波の弱い場所で出力を上げることで通信品質を向上する「WiMAXハイパワー」に対応していることが特徴だ。(2019/3/18)

格安SIMのメイン利用シェアは12.3% サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」
MMD研究所は、3月12日に「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用で利用するMVNOシェアが2019年は12.3%で、2014年の1.6%から5年で10.7ポイント増となった。利用サービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」で、契約プランは音声プランが70.2%、データプランが29.8%となる。(2019/3/12)

「お前やってることは法律に引っかかってんだよ!」 コインハイブ事件、神奈川県警がすごむ取り調べ音声を入手
【動画あり】弁護士は「推定無罪の原則を真っ向から否定している」と語りました。(2019/2/16)

BeatsXイヤフォン新色「スカイブルー」発売
Beats by Dr. DreはBeatsXイヤフォンの新色「BeatsXイヤフォン - スカイブルー」を販売開始した。(2019/2/22)

Mobile Weekly Top10:
ドコモの「値下げ」 ライバルはどう対抗?/モバイル(スマホ)決済のメリットとデメリット
NTTドコモは2019年4〜6月に料金プランの抜本的な見直しをする予定です。これに対し、KDDI(au)とソフトバンクは、どのように対応していくのでしょうか……?(2019/2/19)

格安SIM業界初:
ユーザーからの“愛”でサブブランド対抗 mineo「アンバサダー制度」は吉か凶か
MVNO「mineo」を運営するケイ・オプティコムが2019年の事業戦略を発表。事業方針や契約数といった情報をコアユーザーに共有し、新サービスなどを一緒に考える「アンバサダー制度」を3月から開始するという。業界初の取り組みは、どのような成果をもたらすのだろうか。(2019/2/19)

mineoの契約数が伸び悩む原因は? 「共創」「安心」戦略で回復なるか
ケイ・オプティコムが2月18日、MVNOサービス「mineo」の新たな行動指針となる「mineo way」を発表した。mineoの契約数は100万を超えたあたりから伸びが鈍化。厳しい競争環境を勝ち抜くため、ファンとの共創を重視し、初心者に向けた施策も充実させた。(2019/2/18)

いまだ人気の「iPhone 6s」 いつまで“現役”でいられる?
日本で今、最も売れているiPhoneは、2017年発売の「iPhone 8」だが、これより古い機種も、まだ現役として売れている。2015年発売の「iPhone 6s」だ。6sはいつまで現役スマホとして使い続けられるのか。(2019/2/16)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンク、NTTドコモの対抗馬は「ワイモバイル」で決まり――KDDIとUQモバイルはどんな戦略を練っていくのか
ソフトバンクが上場後初となる決算説明会を開催。「ソフトバンク」と「Y!mobile」の2ブランドでドコモの料金値下げに対応する姿勢を示したが、これで難しいかじ取りを迫られるのがKDDIとUQコミュニケーションズだ。(2019/2/15)

格安SIM1位はUQ mobile、キャリア1位はau――価格.comの「格安SIM・大手携帯キャリア満足度ランキング」
価格.comが「格安SIM・大手携帯キャリア満足度ランキング」を発表。格安SIMの1位は「UQ mobile」、2位は「IIJmio」、3位は「mineo」で、キャリア1位はauに。格安SIMの利用率は25.6%と前年から5.2ポイント増で、3キャリアは微減となった。(2019/2/14)

au限定:
「Speed Wi-Fi NEXT W06」のオレンジ×ブラックが2月15日発売 下り約1.2Gbps対応
au(KDDIと沖縄セルラー電話)とUQコミュニケーションズが発売した下り1237Mbps対応のモバイルルーター。au限定で発売する「オレンジ×ブラック」の発売日が2月15日に決まった。(2019/2/13)

UQ mobile、2月15日に「HUAWEI nova lite 3」発売 一括約3万円
UQ mobileは、2月15日に「HUAWEI nova lite 3」を追加。約6.21型のフルビューディスプレイを搭載し、カメラのシャッターを押すだけでシーンに合わせた写真を撮影できるAI機能も備えている。端末代金は3万1644円(税込)。(2019/2/7)

Mobile Weekly Top10:
人はなぜ“古い”iPhoneに惹かれるのか/コンパクト×ハイスペックな「AQUOS R2 compact」
今回のランキングでは、旧世代のiPhoneに関する記事が多く読まれました。(2019/2/6)

特集・ビジネスを変える5G:
202X年のインターネット生活をデータから予想する
政府や企業の統計データから、近い未来のインターネット生活を予想する。(2019/2/3)

端末価格が最大2万7000円オフ ゲオが格安SIM乗り換えキャンペーン実施
ゲオは、2月1日に全国のゲオショップとゲオモバイルの対象店舗で「格安スマホのりかえキャンペーン」をスタートした。条件を満たすとUQ mobileでは端末代金が1台あたり最大2万7000円オフ、OCN モバイル ONEでは中古スマホまたは新品・中古のゲーム機本体が2万円オフとなる。期間は3月31日まで。(2019/2/1)

「au PAY」は後発でも戦える――KDDI高橋社長が語る強み
KDDIが4月にサービスを開始する予定の「au PAY」。バーコードやQRコードを用いる「コード決済」サービスとしては後発だが、KDDIの高橋誠社長には勝算があるようだ。(2019/1/31)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
値段相応? それ以上? 3万〜4万円台のミドルレンジスマホ3機種を撮り比べ
最近、ハイエンドモデルを中心に激しくなりつつあるスマホの「カメラ競争」。翻って、手頃な価格のミドルレンジスマホのカメラって、どうなんでしょう? シャープ、Huawei(ファーウェイ)、OPPO(オッポ)の現行3機種で撮り比べてみるのである。(2019/1/31)

Mobile Weekly Top10:
auとUQから下り1.2Gbps対応ルーター(※)/米国で「iPhone SE」の整備済み品登場(すでに販売終了)
auとUQコミュニケーションズから、下り最大1.2Gbpsのルーターが発売されました……が、その性能をフルに生かそうとすると、いろいろな問題に当たってしまいます。(2019/1/30)

ふぉーんなハナシ:
auとUQのモバイルルーターが「下り1.2Gbps」対応 無視できない注意点あり
auとUQコミュニケーションズが、下り最大1237Mbps(理論値)の通信に対応するルーター2機種を発売しました。理論値とはいえ下手な光回線よりも高速なので魅力的ですが、注意点もあります。(2019/1/30)

2019年の学割、Y!mobileとUQ mobileはどちらがお得?
2019年も学割シーズンが到来した。3キャリアはもちろんだが、サブブランドのY!mobileとUQ mobileも学割を実施している。結論から言うと、UQ mobileの方がお得だと感じた。(2019/1/27)

石野純也のMobile Eye:
UQが“WiMAX 2+と格安SIMのセット割”に踏み込んだ理由 野坂章雄社長が語る
UQコミュニケーションズが、UQ mobileとWiMAX 2+対応Wi-Fiルーターのセット割「ギガMAX月割」を開始する。UQコミュニケーションズの野坂章雄社長は、金額ではなく「割引があることが重要」だと話す。ユーザー層も変わってきているという。(2019/1/26)

Y!mobile、UQ mobile、BIGLOBEモバイルの「iPhone 7」はどれがお得?
Y!mobile(ソフトバンク)、UQ mobile、BIGLOBEモバイルが「iPhone 7」を発売した。3社のiPhone 7はどれがお得なのか? iPhone 7の特徴をおさらいしつつ見ていこう。(2019/1/26)

ファーウェイが1月30日にスマホの新製品を発表 「初めて使ってみたい方」向け?
ファーウェイ・ジャパンが、公式Twitterで新しいスマホの発表を予告。約1年前には「HUAWEI nova 2」を発表していたが、2019年には何を出すのだろうか……?(2019/1/25)

auが「WiMAX 2+」ルーター4機種を順次発売 下り最大1.2Gbps対応機種も
auが「WiMAX 2+」ルーター4機種を順次発売する。うち2機種は、東京都と埼玉県の一部において下り1Gbps超の通信に対応する。【追記】(2019/1/24)

5G・IoT時代に向けて見直しは不可避だが課題も――第7回「モバイル市場の競争環境に関する研究会」開催 「接続料」「第二種指定」に関して意見交換
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」が7回目の会合を開催。今回はMVNO市場活性化に向けて、事務局が取りまとめた5つの論点について構成員が意見交換を行った。(2019/1/22)

米国でAppleの整備済「iPhone SE」が発売 日本は?
Appleが米国で「iPhone SE」の整備済製品を販売した。価格は32GBが249ドル、128GBが299ドル。現在は売り切れている。(2019/1/22)

UQ mobile、初心者向け「おてがるスマホ01」を2月7日に発売 3万円台半ば
UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けに「おてがるスマホ01」を2月7日に発売する。スマホ初心者を意識して、ホーム画面には大きなアイコンや文字を採用した。UQお客さまセンターの番号があらかじめアドレス帳に登録されている。(2019/1/21)

UQ mobileとWiMAX 2+の契約で月300円を割り引く「ギガMAX月割」 3月1日から
UQコミュニケーションズが、UQ mobileとWiMAX 2+を契約すると、毎月300円を割り引くサービスを発表。3月1日から申し込みを受け付ける。既存ユーザーにも適用される。(2019/1/21)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガ超え」「大規模障害」「海外データローミング」――2018年のモバイルデータ通信を振り返る
どんどん高速化していくモバイルデータ通信。今回は、いよいよ下りの“ギガ超え”が見えてきた2018年のモバイルデータ通信を振り返りつつ、通信障害時のサバイバル術や海外データローミングキャンペーンについても考察します。(2019/1/21)

MVNOの深イイ話:
“日本最大のMVNO”はKDDI? 市場調査から見える実態
日本では幾つかの調査会社が定期的にMVNOの市場調査を行っています。調査結果からは、どのMVNOのシェアが高いかが分かります。今回は、この調査から分かることを紹介します。(2019/1/16)

「5G元年」「楽天参入」の2019年 携帯キャリアが年頭所感で決意表明
2019年が明け、通信キャリア各社のトップが年頭所感を発表。2019年は「5G」と「楽天参入」がキーワードといえる。各社はどのような戦略でモバイル事業を展開していくのか。(2019/1/7)

石野純也のMobile Eye:
行政からのメスで「料金」が焦点に/苦戦を強いられるMVNO――2018年のモバイル業界を振り返る
2018年は、モバイル業界に行政からのメスが入った1年だったと総括できる。2017年から徐々に勢いを落としていたMVNOについては、LINEモバイルがソフトバンク傘下に入るなど、合従連衡の動きがさらに強まった。端末を見ると、Huaweiの躍進やOPPOの新規参入に沸いた1年だった。(2018/12/29)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガの壁」を超えなかったが「家の壁」は超えたWiMAX 2+
UQコミュニケーションズが、新型のWiMAX 2+ルーターを2機種発表しました。下り通信での「ギガの壁」は超えられなかったものの、今までの機種よりも電波強度が強くなったことで「家の壁」を超えられる可能性が高まりました。(2018/12/28)

UQ mobile、15日間の無料で試せる「Try UQ mobile」利用者にAmazonギフト券をプレゼント 2019年1月31日まで
UQ mobileは、契約前に使用感や通信速度を15日間無料で試せる「Try UQ mobile」を利用したユーザーの中から、抽選で100人にAmazonギフト券500円分をプレゼントするキャンペーンを実施する。期間は12月28日から2019年1月31日まで。(2018/12/28)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018:
発表! 2018年を代表するスマートフォンは?
2017年12月から2018年12月中旬までに発売されたスマートフォンの中からベストな機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018」。ノミネート10機種の中から選ばれた1機種を発表します。(2018/12/28)

MM総研の国内MVNO市場調査 独自サービス型SIM契約数が1202.7万回線に
MM総研が2018年9月末時点におけるMVNO市場の実績値を発表した。独自サービス型SIMの回線契約数は1202.7万回線と前年比28.7%増を記録し、携帯電話契約数に占める比率は7.0%に増加。事業者シェアは楽天が15.6%(187.2万回線)と2018年3月末に続き1位となった。(2018/12/27)

5G時代に向けた新たな規制のあり方を模索すべき――総務省「モバイル市場の競争環境に関する研究会」でMNOが主張
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」が5回目の会合を開催。大手キャリア(MNO)、無線ブロードバンド(BWA)事業者や中古端末業界団体からのヒアリングと、意見交換を行った。この記事では、MNOとBWA事業者の主張を簡単にまとめる。(2018/12/26)

格安SIMのメイン利用者は右肩上がりも、認知〜利用の伸び率は鈍化
MMD研究所が12月26日、メディア向けにMVNOに関する勉強会を開催。吉本浩司所長が、同研究所の調査データを踏まえて2018年における格安SIMの概況を解説した。格安SIMのメイン利用者は右肩上がりで伸びているものの、鈍化している数字もある。(2018/12/26)

Mobile Weekly Top10:
「PayPay」カード不正利用の理由/スマートフォン・オブ・ザ・イヤー 2018
PayPayにおいてクレジットカードの不正利用事案が発生しています。カード情報の漏えいではなく、セキュリティコードの「総当たり」が原因として考えられています。(2018/12/26)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
“余計なもの”報道の真相は? 「Mate 20 Pro」の売れ行きに影響は? Huawei呉波氏を直撃
日本でも発売したHuaweiのフラグシップスマホ「Mate 20 Pro」は完成度が高く売れ行きも好調のようだが、現時点では猛烈な逆風が吹いている。一部では「余計なものが入っている」といった報道も出ている。同社の端末事業部は現状をどのように見ているのか。(2018/12/25)

店頭では聞けない? Y!mobileとUQ mobileの意外な違い
ソフトバンクとKDDIのサブブランドとして通信サービスを提供している「Y!mobile」と「UQ mobile」。実際に契約してみると、意外な違いがある。料金プランやオプションサービスなどを中心に紹介したい。(2018/12/23)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018:審査員が選ぶ「2018年を代表するスマホ」5機種
ITmedia Mobileは12月上旬、2018年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018」の審査会を開催しました。審査に先立ち、審査員がそれぞれ5機種ずつノミネート候補を挙げました。今回は、委員の皆さんが推薦した機種とその理由を紹介します。(2018/12/22)

シャープのSIMフリー「AQUOS sense2 SH-M08」12月27日発売 約3万円
シャープがSIMロックフリースマホ「AQUOS sense2 SH-M08」を12月27日には発売する。約5.5型のIGZO液晶を搭載し、防水やおサイフケータイにも対応。MVNO各社が扱う。(2018/12/20)

Mobile Monthly Top10:
2018年のモバイル業界を振り返る(1月編):「ドコモ光」セット割が値引き額拡大/「d払い」は誰のためのサービス?
2018年の各月に読まれた記事トップ10を集計。1月は「ドコモ光」のセット割改定に関する記事が一番良く読まれました。(2018/12/17)

ノミネート機種は10機種!――「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2018」
その年を代表するスマートフォンを選定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」を今年(2018年)も開催します! まず、今年の選考委員とノミネート機種をご紹介。(2018/12/14)

UQ mobileの「iPhone 7」は12月20日発売 6万7932円(税込)から
UQ mobileが取り扱う「iPhone 7」の発売日と価格が決定した。発売日は12月20日となった。32GBモデルの価格は6万7932円(税込)。(2018/12/12)

BIGLOBEモバイルが12月20日に「iPhone 7」を発売
ビッグローブが、「BIGLOBEモバイル」向けに「iPhone 7」を12月20日に発売する。ストレージ容量は32GBと128GBの2種類。価格は未定。(2018/12/11)

SIMロックあり(解除可):
Y!mobileが「iPhone 7」を12月20日に発売 7万3116円(税込)から
UQ mobileに続き、Y!mobileも「iPhone 7」の発売を発表。12月20日の発売を予定しており、オンラインショップ価格は7万3116円(32GBモデル・税込)からとなる。(2018/12/11)

SIMロックあり(解除可):
UQ mobileが「iPhone 7」を12月に発売予定 価格は未定
UQ mobileが「iPhone 7」の発売を発表。12月中の発売を予定しており、価格は追って公表される。(2018/12/11)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモから「下り1Gbps」超ルーター登場/「ギガ」が余っても大容量プランを契約する理由
NTTドコモが2019年春、理論上の下り通信速度が1Gbpsを超えるモバイルWi-Fiルーターを投入します。このルーターは上り通信も高速化しています。(2018/12/1)

石野純也のMobile Eye:
“王道”の戦略で国内外のシェアを高めるHuawei 課題は米国市場の攻略
トリプルカメラ搭載の「Mate 20 Pro」を日本で発売したファーウェイ。グローバルでハイエンドモデルの拡販に力を入れているファーウェイだが、日本でも、その成果が徐々に出始めているようだ。市場動向や同社の戦略を解説していく。(2018/12/1)

UQ mobile、月額基本料金が最大5カ月無料の「ファミゼロ学割」開始 データ増量オプションも無料に
UQ mobileが2018年〜2019年シーズンの学割プログラムを開始。18歳以下のユーザーとその家族が新規またはMNPで「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のいずれかを契約すると、月額基本料金が最大で3カ月(新中高生は5カ月)無料となる他、18歳以下のユーザーについては「増量オプション」の月額オプション料が次回の機種変更まで免除される。(2018/11/26)

PR:先進的な指紋認証ディスプレイ搭載 OPPOの新スマホ「R17 Neo」がお買い得の理由
2018年に日本市場へ参入したOPPOが、UQ mobile独占販売で新型スマートフォン「R17 Neo」を投入する。先進的な“ディスプレイ内蔵の指紋センサー”やデュアルカメラを搭載しながら、本体代金3万円台という価格を実現。その特徴をチェックしていこう。(2018/11/22)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
OPPOはなぜ矢継ぎ早に日本でSIMフリースマホを投入するのか? トウ代表に聞く
2018年に「R11s」で日本市場に参入したOPPO。11月にはハイエンドモデルの「Find X」を、そしてUQ mobile向けに「R17 Neo」を投入した。新規参入のメーカーとして、この発売ラッシュは異例のことだ。OPPOは日本市場をどう攻略しようとしているのか。(2018/11/20)

UQ mobile、「R17 Neo」「AQUOS sense2」を11月22日から順次発売
UQ mobileが、OPPOの「R17 Neo」とシャープの「AQUOS sense2」を11月22日から順次発売。「R17 Neo」は、日本ではUQ mobileが独占的に取り扱う。(2018/11/19)

2017年から5倍の売れ行き:
なぜ「ガラケー」がいまだに支持されるのか? 現役ユーザーに聞く
中古携帯を販売している携帯市場のガラケー専門店では、2018年のガラケーの販売台数や売り上げが、2017年から約5倍に伸びている。特にスマホやタブレットとの2台持ちが増えているそうだ。なぜいまだにガラケーが人気なのか。現役ユーザーに聞いた。(2018/11/16)

ネットワークベンダーも公表:
“グループを挙げて”基地局設置交渉――楽天がキャリア事業の進捗を説明
子会社を通して2019年10月に携帯キャリア事業に参入する予定の楽天。その進捗(しんちょく)が明らかとなった。料金については未確定要素が多いものの、ネットワーク回りについてはある程度順調に進んでいるようだ。(2018/11/8)

「分離プランのトップランナー」「楽天と“協争”」「au PAY」――KDDI決算説明会で語られたこと
KDDIが2018年度第2四半期の決算を公表した。報道関係者向けの説明会で、同社の高橋誠社長は何を語ったのだろうか。(2018/11/2)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「iPhone XS/XS Max」の最高通信速度は?/ついに始まった「WiMAX」終了へのカウントダウン
iPhoneとしては初めて“ギガビット級LTE”に対応した「iPhone XS」と「iPhone XS Max」。キャリアによっては下り最大1Gbps(理論値)以上の速度が出る設計です。では、日本の大手キャリアで使うと、どのくらいの速度が出るのでしょうか……?(2018/10/31)

スマホは“コスパ”重視、WiMAX 2+と合わせ「ウルトラギガMAX」で攻めるUQ
UQコミュニケーションズが、2018年秋冬商戦の新製品を発表。スマートフォンはミッドレンジが中心で、コストパフォーマンスを重視した。大容量のデータ通信が可能なWiMAX 2+と合わせて「ウルトラギガMAX」というワードを訴求していく。(2018/10/30)

下り最大440Mbps、WiMAXハイパワー対応のルーター2機種 UQから
UQコミュニケーションズが、WiMAX 2+とauの4G LTEに対応したWi-Fiルーター2機種を発売する。モバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05」は、下り最大440Mbpsの速度に対応。ホームルーター「WiMAX HOME 01」は、送信パワーを上げて通信速度を約50%改善させるWiMAXハイパワーに対応する。(2018/10/30)

UQ mobileで「AQUOS sense2」を11月下旬発売 3万円台半ば
UQコミュニケーションズが、「AQUOS sense」2を11月下旬に発売する。価格は3万6396円(税込)。5.5型IGZOディスプレイを搭載したミッドレンジのスマートフォン。(2018/10/30)

3万8988円(税込):
OPPOのミッドレンジスマホ「R17 Neo」登場 UQ mobileが独占販売
UQコミュニケーションズが、OPPOの「R17 Neo」をUQ mobileで取り扱う。国内ではUQが独占販売する。6.4型ディスプレイやSnapdragon 660を搭載したミッドレンジモデル。(2018/10/30)

格安SIMの契約場所は「店舗」が66.9%、シェア上位3サービスでは80.3%に
MMD研究所は、10月29日に「2018年格安SIM契約者の契約に関する実態調査」の結果を発表。2018年1月〜9月での格安SIM契約者の割合は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」が多く、契約場所は「店舗」が66.9%に。シェア上位では「店舗」が80.3%となり、理由として約半数が「対面式での契約が安心するから」と回答した。(2018/10/29)

MM総研がMVNOネットワークの品質を調査 コスパ上位は楽天、IIJ、BIGLOBE
MM総研は、10月11日にMVNO10事業者、サブブランド2事業者、MNO3事業者を対象としたネットワーク品質に関する調査結果を発表。動画再生はいずれも遅延なく再生でき、コストパフォーマンスが高いのは楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイルとなった。(2018/10/12)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「WiMAX 2+」から「ウルトラシェアパック」へ――大手キャリアの大容量プランに乗り換えてからの1カ月を振り返る
 契約更新を迎えた「WiMAX 2+」を解約。代わりにNTTドコモの「ウルトラシェアパック」を使い始めました。それから1カ月経過したので、ちょっと振り返ってみます。(2018/9/27)

総合満足度は74.2%、1位はmineo――MMD研究所が2018年9月格安SIMサービスの満足度調査を発表
MMD研究所が「2018年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位11サービスの総合満足度は74.2%で、総合満足度1位は「mineo」となった。また、NPS(顧客推奨度)を算出したところ1位は「UQ mobile」と「mineo」だった。(2018/9/26)

Mobile Weekly Top10:
「iPhone XS/XS Max」発売/MVNO市場で存在感を高める「UQ mobile」
いよいよ「iPhone XS」「iPhone XS Max」が発売されました。高価格帯の端末ながら、読者の皆さんからの注目は高く、トップ10中8記事がiPhoneやiOSに関する記事となりました。(2018/9/25)

iPhone 5s、au回線(MVNO含む)でSMSやデータ通信が利用できない不具合
9月18日に配信開始された「iOS 12」。これを適用すると、auやUQ mobileのiPhone 5sで、SMSが受信できなくなる不具合が発生している。mineoの「Aプラン」ではSMSの送受信とデータ通信も利用できない状況に。(2018/9/18)

メインで使っている格安SIM、「楽天モバイル」「mineo」「UQ mobile」が上位に MMD調べ
MMD研究所は、9月18日に「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは11.3%、認知度は90.2%に。メインで利用している格安SIMサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」に加え「UQ mobile」が初めて3位にランクインした。(2018/9/18)

藤原紀香、“80年代風”短パン姿でのポージングにファン「脚ながっ〜」「昔から素敵なおみ足」の声
「UQ mobile」の新CMで披露。(2018/9/14)

U-mobileのプリペイドSIMがリニューアル 「マルチSIM」を採用しアップロード制限を撤廃
U-mobileのプリペイドSIMが「Prepaid data SIM 彩(#irodori)」としてリニューアルされる。パッケージは色鮮やかに一新。SIMカード本体は必要に応じて切り抜くサイズを変えられる「マルチカット(3in1)」のものになり、アップロードのデータ通信制限をなくした。(2018/9/5)

KDDI、WiMAXサービス終了に伴う関連サービス終了を発表 「+WiMAX」ほか
KDDIは、UQコミュニケーションズの「WiMAX」サービス終了に伴う関連サービスの提供終了を発表した。対象は3Gスマートフォン向け「+WiMAX」、3Gデータ通信端末向け「3G/WiMAXハイブリッド」などで、サービス終了日は2020年3月31日。なお「WiMAX 2+」サービスは2020年4月1日以降も利用できる。(2018/9/3)

「星を奪い合う?」「俺たちの課金で船が出る」 デレステ声優も参加する豪華客船1泊2日の旅「スターライトクルーズ」発表にファン驚き
次のステージは船上。(2018/9/3)

UQ 、「WiMAX」を2020年3月末で終了 利用者には「WiMAX 2+」への移行呼び掛け
UQコミュニケーションズが無線通信サービス「WiMAX」の提供を2020年3月末で終了すると発表した。利用者には「WiMAX 2+」への移行を促している。(2018/9/3)

「WiMAX」が2020年3月にサービス終了 周波数はWiMAX 2+へ順次移行
UQコミュニケーションズが、2020年3月31日に「WiMAX」のサービスを終了する。これ以降、WiMAXの通信は利用できなくなる。UQはWiMAX 2+対応端末にお得に変更できるキャンペーンを実施する。(2018/9/3)

ポケモンGOの横須賀イベント、スマホの通信環境は改善されたのか?
横須賀市でポケモンGOを楽しめるイベント「Pokemon GO Safari Zone in YOKOSUKA」が開催。2017年のイベントではネットワークが混雑したことが課題だったが、今回は? 実際にイベント会場で試すとともに、Nianticにも話を聞いた。(2018/8/30)

UQ mobile、対象機種に応じて月額料金を割り引く「下取りサービス」開始
UQコミュニケーションズは、8月29日に下取り対象機種に応じて毎月の基本使用料を割り引きする「下取りサービス」を提供開始。MNP新規または機種変更で「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」への申し込みが条件となる。(2018/8/29)

「iPhone 6s」の“docomo with対応”が意味するもの
NTTドコモは、9月1日から「docomo with」の対象機種に「iPhone 6s(32GB)」を追加する。docomo withは、対象機種を使っている間は、毎月1500円が割り引かれるプラン。これにiPhone 6sが加わることの影響を考えたい。(2018/8/28)

格安スマホの利用率、3年で4倍に ジャストシステム調べ
ジャストシステムの調査によると、格安スマホを利用する人の割合が2015年から3年間で約4倍になったという。(2018/8/22)

MVNOの深イイ話:
iPhoneを扱えない事情も MVNOとSIMフリースマホの関係
MVNOの多くは、通信サービスとセットでスマートフォンの本体も販売しています。そのスマホのほとんどは「SIMロックフリー」です。今回はSIMロックフリースマホにまつわるあれこれを取り上げてみたいと思います。(2018/8/22)

Mobile Weekly Top10:
「Android P」が製品版に/「Galaxy Note9」発表
開発が進められてきたAndroidの次期バージョン「Android P」が「Android 9.0」として製品版リリースされました。ユーザーインタフェース面を含めて、久しぶりに大きな変更が盛り込まれています。(2018/8/13)

ゲオが「格安スマホ スタートキャンペーン」をスタート 格安SIMと同時契約すると端末価格が最大1万5000円引き
ゲオが、中古スマートフォンの購入と同時に「OCN モバイル ONE」を契約すると端末を最大で1万5000円引きとするキャンペーンを開始した。中古端末の買い取り価格を10〜20%アップする「スマホ買取強化キャンペーン」も開催する。(2018/8/10)

UQ mobileもデータ容量を増加 キャンペーン適用でY!mobileと同じ9月から
Y!mobileに続き、UQ mobileも毎月のデータ容量を増加する。「プランS」は1GBから2GBに、「プランM」は3GBから6GBへ、「プランL」は7GBから14GBに増量。「増量オプション」適用で、さらにデータ容量を増やせる。(2018/8/9)

「デメリットをもっと知りたい」「速度に不安」――ユーザーの声から考えるMVNOサービスの課題
大手キャリアよりも割安な料金を背景に順調にユーザー数を伸ばしてきたMVNOサービス(格安SIM)。携帯電話サービス全体に占めるシェアも10%を超えたが、その成長に鈍化が見られるようになってきた。さらなる成長のためには何が必要なのだろうか。(2018/7/27)

2年以上前の「iPhone SE」がいまだに“現役”の理由
いまだに新品が販売されている「iPhone SE」。キャリアだけでなくMVNOも取り扱っている。なぜ、iPhone SEは息の長い商品となっているのか。(2018/7/27)

「4年縛り」は景表法違反? 「0円端末」は本当に悪? モバイル通信政策シンポジウムで語られたこと
米国のシンクタンクが、モバイル通信政策に関するシンポジウムを開催。日本の通信政策、特に携帯電話の通信料金の低廉化に関する施策の有用性を議論するのが目的。4年縛り、0円端末、楽天の参入など、さまざまなトピックが出た。(2018/7/26)

サブブランドがまさかの苦戦:
ユーザーに聞く「本当に使える格安スマホ」ランキング 1位は……?
格安SIMのユーザーに、実際の使い勝手を聞いた結果は?――ベンチャー企業のENECHANGE調べ。(2018/7/24)

独自路線行くMVNO:
「mineo」がソフトバンク回線に対応 “トリプルキャリア”で目指すものとは
VNOのmineoが9月からソフトバンク回線の提供を始める。すでにauとNTTドコモの回線を提供しているため、3大キャリアの全ての回線が利用可能となった。現在はMVNO市場5位となる106万回線を獲得しているが、今後は2020年までに200万回線の獲得を目指すという。(2018/7/23)

mineo、auプランでiPhoneのテザリングが解禁に 2018年10月末から
mineoのauプランで、iPhoneのテザリングが2018年10月末から解禁される。これまでは、UQ mobileの一部機種を除き、au系MVNOではiPhoneのテザリングが利用できなかった。KDDIとの協議の結果、利用可能になったという。(2018/7/23)

IIJmio meeting 20:
MVNOが生き残るために必要なことは? ジャーナリストとIIJ中の人が徹底討論
IIJが、20回目となるファンミーティング「IIJmio meeting 20」を7月14日に東京で開催した。「ジャーナリストが本音で語る、MVNOここだけの話」というテーマで、トークセッションを実施。業界動向、通信品質、料金・サービストレンドについて語り合った。(2018/7/18)

格安SIM利用者シェアは楽天モバイル、総合満足度はLINEモバイルがトップ ICT総研の調査結果
ICT総研は、7月17日に「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。利用者シェアは「楽天モバイル」がトップとなり、満足度ポイントは「コストパフォーマンスの高さ」「最適な料金プランの有無」など前年同様料金面に対する項目が相対的に高い。総合満足度は「LINEモバイル」がトップ。(2018/7/17)

UQ mobileとBIGLOBE SIMも豪雨被災者に「データ容量10GB」付与
UQコミュニケーションズとビッグローブが、「平成30年7月豪雨」において災害救助法が適用された地域のMVNOサービスのユーザーに対してデータチャージを無償で提供する措置を講じる。(2018/7/13)

ゲオの2018年上半期中古スマホランキング 販売/買取ともにiPhoneが独占
ゲオは、全国のゲオショップ1200店で取り扱った中古スマートフォンのデータを発表。総合ランキングは販売台数・買取台数ともにTOP10をiPhoneシリーズが独占し、SIMフリーの販売台数トップは「Blade V7Lite」、買取台数トップは「iPhone X」となった。(2018/7/13)

MVNOに聞く:
ソフトバンク回線を始めたLINEモバイルはどこに向かうのか? 嘉戸社長に聞く
いよいよソフトバンク回線を使ったサービスの提供を始めたLINEモバイル。ソフトバンク、LINEとはどのような連携を進めていくのか? 嘉戸彩乃社長に、ソフトバンク回線提供開始までの裏側や、今後の展開を聞いた。(2018/7/13)

石野純也のMobile Eye:
「LINEモバイル」でソフトバンク回線を使うメリット、MVNO業界に与える影響は?
ソフトバンク傘下になったLINEモバイルが、ソフトバンク回線を使った通信サービスを開始。ドコモ回線を使ったサービスとは何が違うのか? MVNO業界にどのような影響を与えるのだろうか?(2018/7/7)

Mobile Weekly Top10:
ポケモンGOを起動しなくなった理由/「10万円台」のSIMフリースマホに勝機はあるか?
まもなく日本でのサービス開始からまる2年を迎える「Pokemon GO(ポケモンGO)」。今でも継続してプレイしている人がいる反面、急速にプレイ熱が冷める人もいます。(2018/7/3)

UQ mobileのiPhone SE、所により一括0円 月額料金も734円と破格の投げ売り
UQ mobileのiPhone SEが新規契約でも安くなっています。料金の内訳や買い方をご紹介。(2018/6/29)

Huawei「P20」「P20 lite」価格まとめ どこで買うのがお得?
「HUAWEI P20」と「HUAWEI P20 lite」が発売された。気になるのは端末の価格。どこで買うのが最も安いのか? 主要な販売元の価格を比較してみた。(2018/6/25)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガ時代」を迎える通信速度 上りも「100Mbps」超に
キャリアアグリゲーション(CA)の導入や変調方式の変更によって、モバイル通信の理論上の最高速度がどんんどん上がっています。特に下り通信(受信)の理論上の最高速度は1Gbps(128MB/秒)に迫り、光回線並みの速度になりました。(2018/6/22)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルがサブブランドを猛烈に意識した発表会――SIMカードをネット通販でばらまくワイモバイルのしたたかさ
楽天モバイルが「Y!mobile」や「UQ mobile」を意識した発表会を開催。その一方で、Y!mobileが「不穏」な動きをし始めた。(2018/6/22)

サブブランド、楽天との連携は?:
iOS対応は「+メッセージ」普及の起爆剤になるか 携帯キャリアに問う
メッセージアプリ「+メッセージ」がiOSに対応。5月にリリースされたAndroid版は不具合などもあり、広く普及するには至っていない。今後、同アプリをいかに伸ばすのか。3社に見解を聞いた。(2018/6/21)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

モバイル市場の「あるべき姿」とは? 総務大臣政務官 小林氏と野村総研 北氏に聞く
総務省で開催された「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」を踏まえ、4月に報告書が公開された。この検討会の真の狙いはどこにあり、モバイル市場の「あるべき姿」とは? 総務大臣政務官の小林史明氏と、野村総合研究所の北俊一氏に聞いた。(2018/6/19)

Mobile Weekly Top10:
2台の「JOJOスマホ」がそろう時/マクドナルドがNFC決済導入
「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボしたスマートフォン「JOJO L-02K」。税込みで12万円超の価格である上、月々サポートがないことからかなり値が張ります。その「苦難」を承知の上で購入したユーザー同士が出会うと、何が起こるのでしょうか……?(2018/6/18)

「楽天モバイル」がプラン改定 MNOへの移行はどうする? 楽天モバイルはどうなる?
子会社を通して移動体通信(携帯電話)事業に参入する楽天。2019年10月のサービス開始を目指す中、MVNOサービス「楽天モバイル」の主力プランを“強化”した。今後、楽天はMNOサービスとMVNOサービスをどうしていくのか。(2018/6/14)

「会員300万人」への仕掛け着々:
キャリア参入まであと1年半の楽天、MVNOの「長期優遇策」強化のワケ
楽天が、MVNO「楽天モバイル」の長期契約者優遇プランを強化すると発表。キャリア参入があと1年半に迫る中で、この施策を打つ理由とは――。責任者が会見を開き、考えを語った。(2018/6/14)

UQ mobile、取扱店店頭での機種変更に対応 全国2700超の店舗で
UQ mobileが、店頭での端末機種変更に対応した。取扱店に出向けば、その場で新しい機種を購入できるようになる。(2018/6/13)

恭子お姉ちゃんデレデレ! 深田恭子、多部未華子、永野芽郁の“3姉妹ショット”がプライベートで実現する
永野さんの末っ子感かわいい。(2018/6/12)

auの「HUAWEI P20 lite」、6月15日発売 価格は一括3万2400円(税込)
auのHuawei製スマートフォン「P20 lite」が6月15日に発売される。背面にデュアルカメラを搭載している。価格は一括で3万2400円(税込)。(2018/6/11)

ファーウェイが「P20」「P20 lite」をSIMフリーで6月15日発売【写真追加】
Huaweiが3月に発表したハイエンドスマートフォン「HUAWEI P20」が、日本のSIMロックフリー市場に登場する。合わせて、一部キャリア・MVNO向けに投入された「HUAWEI P20 lite」も、SIMロックフリー市場への投入が決定した。(2018/6/11)

UQ mobileとY!mobileの「HUAWEI P20 lite」、6月15日発売 価格も判明
UQ mobileとY!mobileの「HUAWEI P20 lite」が、6月15日に発売される。約5.8型フルHD+液晶やデュアルカメラを搭載したミッドレンジスマホ。価格は約3万円〜4万円。(2018/6/11)

大手3キャリアユーザーが検討中の格安SIM、TOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」
MMD研究所が、格安SIMを検討している大手3キャリアユーザーを対象とした調査を実施。検討理由の上位は「月額料金が高いから」「2年縛りがあるから」「格安SIMでも大手で安心できると思ったから」で、検討中の格安SIMサービスTOP3は「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」となった。(2018/6/7)

かわいいいいぃぃぃ! 話しかけると答えてくれるピカチュウのロボット「ねえ HelloPika」8月発売
ピカチュウのいる生活。(2018/6/5)

ワイヤレスジャパン 2018:
「代理店の端末値引き」「最安値を強調する広告」 モバイル市場の公正競争で残る問題点
ワイヤレスジャパン 2018の「携帯電話販売代理店向けビジネスセミナー」に、野村総合研究所 コンサルティング事業本部 パートナーの北 俊一氏が登壇し、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」でまとめられた報告書のポイントを解説した。(2018/6/4)

J.D.パワーの格安SIM満足度調査 2018年はUQ mobileとmineoが1位
J.D.パワーが「2018年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」の結果を発表。格安スマホはUQ mobile、格安SIMはmineoが1位となった。(2018/5/30)

石野純也のMobile Eye:
Huaweiが躍進、ミッドレンジの拡大、複眼カメラが多様化――3キャリアの夏モデルを振り返る
3キャリアの夏モデルが出そろった。Huaweiが3キャリアにスマホを納入し、ミッドレンジモデルが拡大した。流行のデュアルカメラは、メーカーによって味付けが異なるのが特徴だ。(2018/5/26)

ASUS、DisplayHDR 1000認証済みの144Hz駆動対応27型4Kゲーミング液晶「ROG Swift PG27UQ」
ASUS JAPANは、DisplayHDR 1000認定を取得した27型4Kゲーミング液晶ディスプレイ「ROG Swift PG27UQ」を発表した。(2018/5/25)

デュアルSIM仕様(保証なし):
UQ mobileから「P20 lite」登場 3万円台前半で6月中旬以降発売
「HUAWEI P20」ファミリーの廉価モデルがUQ mobileから登場する。デュアルSIMのSIMロックフリー仕様で発売されるが、2枚目のSIMカードの動作保証はない。(2018/5/21)

2018年春の「格安SIM」選び(後編):
「通信容量」「端末」に「サポート」――料金以外のポイントで「格安SIM」を選ぶ
最近のMVNOサービス(格安SIM)は料金以外の差別化要素が多く見られるようになった。この記事では、「データ通信容量」「セット販売端末」「サポート」といった側面から注目すべきサービスをピックアップする。(2018/5/19)

石野純也のMobile Eye:
「ポイント会員」「ライフデザイン」「群戦略」 新規領域に活路を見いだす3キャリア
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの2017年度決算が出そろった。各社とも業績は好調ながら、戦略の軸足を非通信領域に移しつつある。3社の業績をまとめて振り返るとともに、新たに打ち出した戦略の詳細を見ていきたい。(2018/5/13)

「料金プラン」「ZTE問題」「楽天」「ブロッキング」――KDDI決算説明会 一問一答
KDDIが2017年度の通期決算を公表した。高橋誠社長が就任してから始めて行われた決算説明会における質疑応答の模様を簡単にまとめる。(2018/5/10)

「ピタット」「フラット」好調:
「通信とライフデザインの融合」目指すKDDI、18年3月期は増収増益
KDDIの2018年3月期の連結決算は増収増益だった。通信事業のほか、電力・金融など「ライフデザイン事業」も好調。今期は高橋誠社長率いる新体制で、3カ年計画の達成を目指す。(2018/5/10)

永野芽郁がナイスひょっこり! ダンボール箱から顔をチラ見せする姿に「かわいすぎる」「半分、永野」
やっほー。(2018/5/3)

MVNOに聞く:
100万契約突破、2018年の黒字化を目指す「mineo」 解決すべき課題は?
格安SIM「mineo」が、2018年4月に100万契約を突破した。mineo好調の要因はどこにあるのか。そして課題は? モバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏に聞いた。(2018/5/2)

2018年春の「格安SIM」選び(前編):
「月額0円」「カウントフリー」に「キャッシュバック」――料金で「格安SIM」を選ぶなら?
大手キャリアから通信ネットワークを借り受けて提供されるMVNOサービス。その月額料金から「格安SIM」と呼ばれることも多いが、子細に見ると料金面での個性もさまざまだ。そこで、この記事では料金面の特徴からオススメのMVNOサービスを紹介していく。(2018/4/29)

石野純也のMobile Eye:
ドコモが段階制の料金プランを導入する狙い auピタットプランとの違いは?
ドコモが、使ったデータ量に応じて4段階に料金が変動する「ベーシックパック」と「ベーシックシェアパック」を導入する。多くのユーザーがお得になるよう設計されている。なぜ、このタイミングで新料金プランの導入に踏み切ったのか?(2018/4/28)

「ベーシックパック」「ZTE問題」「ブロッキング」――ドコモ18年度決算説明会一問一答
NTTドコモが2017年度の通期決算を公表した。この記事では、報道関係者向け決算説明会における質疑応答のハイライトをお伝えする。(2018/4/28)

ETLや名寄せツールを使いこなす
NTTコムウェアとUQコミュニケーションズに学ぶデータ統合の間違いないプロセス
データドリブンな意思決定を志向する企業が増えつつあるが、たくさんのデータを持っていればビジネスに有利といえば、必ずしもそうではないようだ。(2018/4/26)

サブブランド優遇、2年縛りなど各種問題点の結論は? 総務省が“報告書”を公開
総務省は4月20日、「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の第6回を開催。過去5回に渡る討議の論点がまとめられた「報告書(案)」が公開された。今回の会合では報告書(案)の内容が説明され、構成員が意見交換を行った。(2018/4/23)

携帯販売ランキング(4月2日〜4月8日):
総合ランキングに大きな動き、新入学・新生活シーズンの影響か
トップは4週ぶりにNTTドコモ「iPhone 8(64GB)」。SIMロックフリー端末が2機種ランクイン。(2018/4/14)

モバイル通信市場の「公正競争」促進には何が必要? 総務省の検討会が論点整理
2017年度内に開催されると思われた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の第5回会合が、年度をまたいで4月9日に行われた。総務大臣への提言にむけた論点整理が行われたが、その「論点案」は多岐に渡る。(2018/4/10)

前進なければ死あるのみ:
「ワイモバ」トップが熱弁 躍進の裏に“ウィルコムの教訓”あり
「Y!mobile」は、なぜ競争が激化する格安SIM市場で勝ち続けるのか。その背景には、前身ブランド「WILLCOM」の失敗で得た教訓が生きているという。ウィルコムで要職を歴任し、現在はワイモバのトップを務めるソフトバンク寺尾洋幸執行役員に話を聞いた。(2018/4/2)

MVNOの深イイ話:
なぜMNOのテザリングは有料で、MVNOは無料なのか
MNOのテザリング有料化問題は、大多数のMVNOにとって対岸の火事ですが、なぜMNOはテザリングに課金したいのか。なぜMVNOにとって対岸の問題であるのか。MVNOはテザリングをどのように考えているのか。この点を解説します。(2018/3/30)

MVNO市場は飽和しているのか? 「モバイルフォーラム2018」で語られたこと
2018年3月23日に「モバイルフォーラム2018」が開催された。MVNO市場は飽和しているのか? これからMVNOが成長するためには何が必要なのか? キーパーソンが集結して考えを披露した。(2018/3/27)

Y!mobileの満足度が低い理由は? 「格安SIM」満足度調査から見えたこと
MMD研究所が調査した格安SIMの満足度調査で、Y!mobileが満足度下位という結果になった。通信速度は速いのに、なぜか? 反面、mineoやIIJmioの満足度は高い数値が出た。(2018/3/22)

超小型「Jelly Pro」はスマホとしてどこまで“使える”のか?
2.45型ディスプレイを搭載する小型スマホの「Jelly Pro」。ここまで画面が小さいと、ちゃんと操作できるのかが心配になる。スマホとしてどこまで使えるのかを試した。(2018/3/21)

格安SIMの総合満足度1位は「mineo」、利用率上位15サービスの満足度は約7割
MMD研究所は、3月19日に「2018年3月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表。利用率上位15サービスの満足度は71.3%となり、サービス別の満足度は1位が「mineo」、2位が「IIJmio」、3位が「OCN モバイル ONE」となった。(2018/3/19)

格安SIMの認知度は約9割、メイン利用は「楽天モバイル」が最多 MMD調査
MMD研究所は、3月12日に「2018年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。格安SIMサービスの認知度は89.8%となり、メイン利用のMVNOシェアは10.1%と2017年3月の7.4%から増加。メイン利用のサービス上位は「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」となっている。(2018/3/12)

石野純也のMobile Eye:
「5G」に沸いたMWC 2018、スマートフォンの進化は頭打ちに?
2018年のMWCは、「5G」をアピールするベンダーやキャリアが目立った。いよいよ商用化を目前に、具体的な姿が見え始めた。一方で端末は着実に進化しているものの、印象は薄かったと感じた。(2018/3/10)

平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ MMDの2018年3月格安SIM通信速度調査
MMD研究所は、3月7日に「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表。主要3都市の結果を箱ひげ図で見ると中央値が最も高かったのはY!mobile、次いでUQ mobile、平均ダウンロード速度はUQ mobileがトップ、次いでY!mobileとなった。(2018/3/7)

PR:プライベートも仕事もはかどる 新生活はファーウェイのスマートフォンで決まり!
就職や入学を控えたこの春に、新しいスマートフォンを買って新生活を迎えよう。そこでオススメなのが、高画質カメラや大容量バッテリーが魅力のファーウェイ製スマホだ。今回は最新ラインアップから4モデルを紹介したい。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2018/3/6)

Mobile World Congress 2018:
「M」のような“世の中にない”スマホは今後も出す ドコモ森氏に聞く、2018年の端末戦略
2018年に入って2カ月が過ぎたが、ドコモはどんな端末戦略を考えているのか。直近では2画面スマホ「M」が話題を集めているが、このような“変わり種”は今後も登場するのか? ドコモのプロダクト部長、森健一氏に話を聞いた。(2018/3/2)

ぽっちゃり女子最高だな! “90キロのカトパン”餅田コシヒカリ、22キロ減で初グラビア挑戦
お笑い要素一切なし。(2018/2/28)

日産自動運転車、みなとみらいの公道走る 乗ってきた
日産自動車とDeNAは、自動運転車両を活用した交通サービス「Easy Ride」の実証実験を開始すると発表した。(2018/2/23)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天・三木谷社長が「設備投資は6000億円で充分」と強気発言――設備投資4400億円のイー・アクセスは第4の携帯電話会社になれず
楽天の三木谷浩史CEOが、2017年度通期決算説明会で、参入を予定している携帯電話事業の設備投資計画に言及。「設備投資は6000億円で充分」と語る三木谷CEOだが、5Gの足音が聞こえてくる中、その投資額で本当に大手3社に対抗できるネットワークを構築できるのだろうか。(2018/2/23)

Mobile Weekly Top10:
WiMAX 2+ルーターの「仕様変更」/「Snapdragon 845」の実力
2017年11月以降に発売されたUQコミュニケーションズのWiMAX 2+ルーターは、SIMカードの仕様が変更されました。機種変更を考えている人は注意が必要です。(2018/2/21)

モバクソ畑でつかまえて:
「どうしてこうなった」「960円払えば実質無料」 スマホゲーム「ネギマテ」の何がどうマズかったのか
赤松健さんの漫画『UQ HOLDER!』および『魔法先生ネギま!』を原作とする同ゲームでしたが……。(2018/2/18)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
WiMAX 2+ルーターの新機種は“SIM”に注意?/九州地方のWiMAX 2+事情
UQコミュニケーションズから新型のWiMAX 2+ルーターが2機種登場しました。この2機種と「WX04」には、以前の機種と大きな“違い”があります。(2018/2/15)

国内携帯の出荷台数、Appleが前年比2%減も6年連続1位
MM総研は、2017年1月〜2017年12月の国内携帯電話端末の出荷台数を発表。総出荷台数は前年比3.6%増の3735.4万台で、2012年から続く減少から5年ぶりに増加した。スマートフォン出荷台数は3199.4万台となり、2012年を抜いて過去最高の出荷実績となっている。(2018/2/14)

株価は「実力反映していない」:
「準備は順調」「投資は6000億円で十分」――“第4の携帯キャリア”楽天・三木谷社長の自信
楽天・三木谷浩史社長が、2月13日開いた決算会見で携帯電話事業についてコメント。「準備は順調だ」「投資は6000億円で十分」と自信を見せた。下落が続く株価についても「実力を反映していない」と強気だった。(2018/2/13)

Mobile Weekly Top10:
大事なスマホを守るケース/強まる「サブブランド」攻勢
今回の「Mobile Weekly Top10」では、スマートフォンケースに関する記事がよく読まれました。スマホの価格が高騰する中、より長く使うための手段として注目を集めているのかもしれません。(2018/2/13)

石野純也のMobile Eye:
“サブブランド攻勢”を強めるKDDIとソフトバンク ドコモも対抗策が必要
サブブランドの台頭や、大手キャリアの割安な料金によって、MVNOの成長にブレーキがかかりつつある。このトレンドは第2四半期の決算で顕在化したが、第3四半期も、この傾向が大きく変わることはなかった。(2018/2/10)

「後日、会見で詳細明かす」:
HISが格安スマホ市場参入か 「旅行」とセットの独自プランも
HISが格安SIM市場に参入すると一部が報道。旅行商品とセットにした独自色の強い料金プランを打ち出すという。日本通信と提携し、販売促進を担う新会社の設立も検討中という。(2018/2/6)

Mobile Weekly Top10:
日本でモバイル決済が普及しない理由/ドコモのAndroid TV STB
日本ではモバイル決済があまり普及していません。一体なぜなのでしょうか?(2018/2/2)

石川温のスマホ業界新聞:
UQモバイルは本当にKDDIから優遇されていないのか――通信速度至上主義はMVNOの存在を否定することにはならないのか
総務省で行われている「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」。その第3回会合で、MVNOの通信速度が話題となった。MVNOの競争環境は「速度」だけで語られるべきものなのだろうか?(2018/2/2)

“田中プロ”退任で高橋社長体制へ:
KDDI、4〜12月期は増収増益 金融事業など好調で“新体制”へ弾み
KDDIの17年4〜12月期は増収増益だった。金融・保険事業など「ライフデザイン事業」が好調だった。田中孝司社長が4月1日付で退任し、高橋誠副社長が社長に就く新体制に向けて弾みをつけた。(2018/1/31)

定期契約の“自動更新”が競争を阻害? 大手キャリアの考えは?
大手キャリアの基本プランは、1〜3年の「定期契約プラン」が基本だ。このプランの「自動更新」について、一部のMVNOが「他社への乗り換えを妨げとなっている」と主張している。当の大手キャリアはどう考えているのだろうか?(2018/1/30)

MVNOの深イイ話:
通信業界を揺るがす「サブブランド問題」の論点
総務省の有識者会議では、サブブランドが主な検討項目だと報じられています。サブブランドとは一体何で、MVNOとの関わり合いは今後どうなっていくのでしょうか。(2018/1/30)

Y!mobileとUQ mobile、学割で安いのはどっち?
月額2000円以下でスマホが持てることをアピールするMVNO。中でも大手携帯キャリアの「サブブランド」といわれるY!mobileとUQ mobileが展開する、学割内容を比較しました。(2018/1/29)

石野純也のMobile Eye:
“サブブランド規制”を巡る議論の行方は? 総務省の検討会で見えたもの
総務省で「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」が開催され、注目を集めている。検討会ではMVNOとMNOの双方が、見解を主張し終えたところだ。テーマは「サブブランドつぶし」ともささやかれるが、果たしてどのような決着を迎えるのか。(2018/1/27)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
「新製品」から「事件」まで――モバイルWi-Fiルーターで2017年を振り返る
大手キャリアの「大容量プラン」で影が薄くなりつつある「モバイルWi-Fiルーター」。少し遅くなりましたが、モバイルルーター関連の話題で2017年を振り返ってみようと思います。(2018/1/26)

石川温のスマホ業界新聞:
米国シンクタンクが「端末購入補助規制は間違っている」と提言――5Gに向けて、消費者の購入意欲を奪う危険性を指摘
米国のシンクタンク「Progressive Policy Institute(PPI)」が、日本のモバイル通信政策に関するシンポジウムを開催した。総務省は端末購入補助を抑制する方向で政策を進めているが、これを問題視する意見が相次いだ。(2018/1/26)

東海道新幹線、契約不要の無料Wi-Fiを導入 18年夏から
JR東海が、東海道新幹線「N700Aタイプ」の車内で、事前契約なしで使える無料Wi-Fiサービスを2018年夏から順次提供する。(2018/1/25)

auとUQ mobile向け「HUAWEI nova 2」、1月26日発売
auとUQ mobile向けスマートフォン「HUAWEI nova 2」が、1月26日に発売される。価格は約3万円。背面にデュアルカメラを搭載している。(2018/1/24)

「サブブランド」優遇 してる? してない?――KDDI、UQ、ソフトバンクが説明
大手キャリア(MNO)やそのグループ企業が運営する、いわゆる「サブブランド」と呼ばれる通信サービスに対して、一部MVNOから批判が噴出している。総務省が主催する会合において、当事者たちが反論した。(2018/1/24)

「海外」に流出? 大手キャリアの「下取りスマホ」の行方
他の先進国と比べて「中古携帯電話端末市場」の立ち遅れが指摘される日本。その原因の1つとして、大手キャリアが下取りした端末の「海外流出」が挙げられている。大手キャリアは、下取りしたスマートフォンをどのように扱っているのだろうか。(2018/1/23)

MVNO業界の“サブブランド規制論”に違和感
大手キャリアのサブブランド「UQ mobile」と「Y!mobile」がやり玉に挙がっている。通信速度が速すぎる状況が公正な競争といえるのか? というのが一部MVNOの言い分だ。だが、この主張には違和感を覚える。(2018/1/21)

au系MVNO×iPhoneの「テザリング不可」 解決の見通しは?
au(KDDI・沖縄セルラー電話)回線を利用するMVNOサービスでは、iPhoneの「テザリング」が原則として利用できない。この問題が抜本的に解決する見通しはあるのだろうか。(2018/1/20)

iPhone対応、M&A検討:
“顧客ファースト”でシェア上位 独自路線の「mineo」、次なる施策は?
ユーザーを大切にする姿勢を貫き、競争が激化するMVNO市場でシェア4位に位置するmineo。契約数は間もなく100万回線に達するというが、今後はどのような施策を展開していくのだろうか。(2018/1/19)

「サブブランド」「2年縛り」「SIMロック」――MVNO3社が語る“公正競争”の課題
2017年12月下旬に総務省が立ちあげた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」。この記事では、第2回会合においてMVNO3社が指摘した「競争上の課題」をまとめた。(2018/1/17)

CES 2018:
Huaweiがau向けスマホを投入する狙いは? 呉波氏が語る
auの2018年春モデルでは、Huaweiのスマートフォン(nova 2)を扱うことが話題を集めた。Huaweiがau向けスマホを投入する真意は? これはキャリアビジネスにシフトチェンジする布石なのか?(2018/1/17)

UQ mobile、「HUAWEI nova 2」「DIGNO A」を発売 WiMAX 2+ルーター「W05」も
UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けに「HUAWEI nova 2」と「DIGNO A」を1月下旬以降に発売。WiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W05」も扱う。auでもこれら3機種と同じモデルを扱っている。(2018/1/15)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省がワイモバイル、UQモバイル潰しの有識者会議を開催――「テザリング利用不可問題」を議論するのは本当に国民のためなのか
総務省において「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」が立ちあがった。公正競争のための環境を作るための会合であるはずなのだが、その論点が国民のメリットになるものかというと、そうでもないような気がしてならない。(2018/1/12)

なぜ「HUAWEI nova 2」を扱うのか 今後も中華スマホは増える?――au春モデル発表会 質疑応答
au春モデルの大きなトピックは、Huaweiのスマートフォンがラインアップに加わったこと。Huawei端末の中で「nova 2」を選んだ理由は? 今後もカスタマイズを抑えた海外端末は増えるのだろうか?(2018/1/10)

“スマホの次”を担うものは?――通信4社の2018年年頭所感
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQコミュニケーションズの4社が2018年の年頭所感を発表した。2017年は大手3キャリアがMVNO対抗で“攻めた”年だった。2018年はどんなチャレンジをしていくのだろうか。(2018/1/5)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017:
いよいよ発表! 2017年を代表するスマホは……?
2016年12月から2017年12月10日までの期間に発売されたスマートフォン10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017」。この記事では、いよいよ最優秀機種を発表します……!(2017/12/30)

UQ、データ容量が最大2倍になる「増量オプション」
UQコミュニケーションズは、2018年2月下旬から「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の月間データ容量を最大2倍にする「増量オプション」を提供開始。サービス開始を記念し、新規契約または機種変更で2年間オプション料金が無料になるキャンペーンも行う。(2017/12/28)

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017:
選考委員が選ぶ「2017年を代表するスマホ」は?(前編)
2016年12月から2017年12月10日までに発売されたスマートフォン10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017」。選考委員は、何を基準にノミネート候補を挙げたのでしょうか。まずは、6人の選考委員の意見を見ていきます。(2017/12/28)

ITmedia ビジネスオンライン 年末スペシャル:
ヒット記事から振り返る! 2017年を読み解く「7つのキーワード」
2017年の“7大トピック”とは? ITmedia ビジネスオンラインで読まれた記事から振り返ります。(2017/12/28)

石野純也のMobile Eye:
大手キャリアの“逆襲”が目立った2017年/MVNOは「勝ち組」「負け組」が明確に
2017年は大手キャリアにとって「逆襲の1年」だった。大手3社の解約率は大幅に下がり、MVNOへの流出は止まりつつある。その影響を受け、MVNOは成長が鈍化するところや、事業が破綻するところも出た。(2017/12/23)

通信速度定点観測:
UQ mobileが好調も夕方に急落――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線11月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。11月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/12/22)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(2月編):大容量プランを使い切る人たち/パワーアップした4K Xperiaスマホが登場
2016年下半期に大手キャリアから登場した大容量データプラン。その大容量は使い切れない人は多い……と思いきや、使い切ってしまう人も少なくなさそうです。(2017/12/21)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(1月編):格安SIMの障壁/6年ぶりタフネス携帯
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。1月はCESで発表された新製品や、au春モデルが話題を集めました。また「格安SIM」に乗り換えられないコラムも人気でした。(2017/12/20)

ミニスカ×日本刀は正義! 声優・小倉唯の「魔法先生ネギま!2」夏凜コスが凜々しくて可憐
完璧だ。(2017/12/19)

ノミネート機種は10機種!――「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017」
その年を代表するスマートフォンを選定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」を今年(2017年)も開催します! まず、今年の選考委員とノミネート機種をご紹介します。(2017/12/15)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
ついに「au 4G LTE」対応! 最新WiMAX 2+ルーター「WX04」をいろいろチェック
NECプラットフォームズのモバイルWiMAX 2+ルーター「WX04」は、国産機種としては初めて「au 4G LTE」に対応したこと……だけが特徴はありません。いろいろな角度から、WX04を見ていきましょう。(2017/12/12)

シャープ、AQUOSユーザーが対象の電子書籍20%還元キャンペーンを開催
シャープは、電子書籍サービス「COCORO BOOKS」でAQUOSユーザーを対象としたキャンペーンを開催。約40万冊のラインアップから電子書籍を購入すると最大2年間、毎月の購入金額から20%をポイント還元する。(2017/12/11)

石野純也のMobile Eye:
春商戦の先手を打ったY!mobile 楽天モバイルも“サブブランド化”で勢力拡大
2018年春商戦に向けて、Y!mobileが学割や新機種を発表するなど先手を打った。MVNOの対抗馬として注目したいのが楽天モバイル。プラスワンマーケティングのMVNO事業を買収したことで、さらに勢力を拡大している。(2017/12/10)

ゲオの2017年中古スマホ年間ランキング iPhoneが総合販売・買取TOP10を占める
ゲオが2017年1月1日から11月30日までに取り扱った中古スマホを集計した「ゲオ 中古スマートフォン2017年間ランキング」を発表。総合販売・買取TOP10はiPhoneシリーズが占め、最も台数が多い端末は「iPhone 6(64GB)」となった。(2017/12/7)

Y!mobile対抗か:
UQ mobileが「UQゼロ学割」をスタート 月額料金最大3カ月無料+次回機種変更までデータ容量2倍
UQ mobileが12月8日から「UQゼロ学割」を提供する。「月額料金最大3カ月間無料」「次回の機種変更までデータ容量が2倍」といった特典内容から、Y!mobileの「タダ学割」に対抗するキャンペーンであると思われる。(2017/12/7)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
ASUSに聞く「ZenFone 4」シリーズの手応え 今後は“限定モデル”も増やす
2017年は「ZenFone 4」シリーズを発売したASUS。今回はデュアルカメラの搭載が大きな特徴。日本での手応えはどのように感じているのか。また今後の戦略は?(2017/12/6)

個人向けMVNOで回線数1位、単月で黒字化も 「楽天モバイル」好調の要因
個人向けのMVNOでは回線数が1位となった「楽天モバイル」。FREETELのMVNO事業を継承したことで、さらにその規模を拡大している。そんな楽天モバイルの戦略を、事業責任者の大尾嘉宏人氏が語った。(2017/12/2)

「真似をされたら超える」「安さだけでは寿命が来る」「PHS停波は未定」――「Y!mobile発表会」一問一答
2017年冬・2018年春商戦に向けた取り組みを発表したY!mobile。その発表会における報道関係者とY!mobile事業の責任者とのやりとりをまとめた。(2017/12/1)

さらなるM&Aも:
MVNO首位「楽天モバイル」、サブブランドにいかに勝つ?
楽天のMVNO(仮想移動体通信事業者)で、ユーザーから高い人気を獲得している「楽天モバイル」。Y!mobileやUQ mobileなど大手キャリアのサブブランドにどう対抗するのだろうか。(2017/12/1)

Mobile Weekly Top10:
iPhone Xのカメラは何が違う?/au冬モデルの追加ラインアップ
iPhone Xのカメラは、先行して発売したiPhone 8 Plusと違いがほとんどないように見えます。しかし、実際に撮り比べてみると……。(2017/11/27)

石野純也のMobile Eye:
サービスを拡充したが課題も多い「au HOME」/独自性が欲しかったau冬モデル
KDDIが7月に開始した「au HOME」を強化し、auひかり以外のユーザーも利用できるようになった。ただし製品バリエーションや料金には課題が残る。冬モデルも10機種がそろうが、auでしか買えないスマートフォンは1機種もない。(2017/11/25)

MVNOに聞く:
楽天はなぜFREETELのMVNO事業を買収したのか? 楽天 大尾嘉氏に聞く
業績が低迷したFREETELのMVNO事業を承継した楽天。これにより、楽天モバイルの回線数は140万を超える。楽天はなぜ、FREETELの買収を決めたのか? 同社のMVNO事業を率いる執行役員の大尾嘉宏人氏に聞いた。(2017/11/24)

「月額490円の意味は?」「isaiの今後は?」――「au HOME発表会 with au 2017 冬モデル」一問一答
KDDIが「au HOME発表会 with au 2017 冬モデル」を開催した。そこで行われた質疑応答の様子を簡単にまとめてみた。(2017/11/21)

auが冬モデル4機種を発表 「isai V30+」「AQUOS R compact」とケータイ2機種
KDDIが冬の新製品を発表。スマートフォンは「isai V30+」と「AQUOS R compact」、ケータイは「AQUOS K」と「GRATINA」というラインアップ。12月に発売する。(2017/11/21)

通信速度定点観測:
UQ mobileが混雑時トップ! Y!mobileは平常運転――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線10月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。10月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/11/20)

UQが10周年キャンペーン第2弾開催 カレンダーや「Wowma!」クーポンをプレゼント
2017年で創業10周年を迎えたUQコミュニケーションズが、記念キャンペーンの第2弾を実施する。新規契約者には先着順で「2018年 三姉妹オリジナルカレンダー」を、UQ mobile既存契約者には「Wowma!」のクーポンをもれなくプレゼントする。(2017/11/16)

ゲオ、音声SIMを1円で販売する「UQデビューキャンペーン」実施
ゲオは、通常3000円(税別)の音声通話対応SIMエントリーパッケージを1円で販売する「UQデビューキャンペーン」を実施。一部店舗では、音声通話対応SIMの契約と対象スマートフォンをセット価格で販売する。(2017/11/15)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
ホントは使える? 東京メトロ全駅で「WiMAX 2+」エリアを調査
UQコミュニケーションズのWebサイトでは、東京メトロ(東京地下鉄)の駅のうちWiMAX 2+に対応するのは「5駅」のみとされています。しかし、実際に調べてみると……。(2017/11/9)

個人+法人で200万回線突破も、IIJmioは伸び悩み 「競争が厳しくなっている」
IIJの総回線数が200万を突破。法人はMVNEも含めて伸びているが、個人向け「IIJmio」の純増は鈍化している。それでも勝社長は「厳しい競争の中でIIJは生き残るつもり」と語る。(2017/11/7)

石野純也のMobile Eye:
MVNOの成長にブレーキ、サブブランドが勢力拡大 3キャリアに与える影響は?
NTTドコモは純増計画を90万回線引き下げた。その原因の1つにサブブランドの勢力拡大にある。一方でKDDIとソフトバンクは、自社グループのサブブランドが台頭することでプラスの影響も。今後は「非通信領域」をどれだけ伸ばせるかが鍵を握る。(2017/11/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone X」に毎日触って納得したこと ホームボタン廃止は全く問題なし
2017年11月3日、ついに「iPhone X」が発売された。既に関連記事が出尽くした感もあるが、毎日使ってみて「なるほど」と納得する部分もある。(2017/11/4)

WiMAXとテザリングに初対応――ランニングコストも魅力だった「HTC EVO WiMAX ISW11HT」(懐かしのケータイ)
下り最大40Mbps(理論値)の高速データ通信に対応する「WiMAX」が使える国内初のスマートフォンとなった「HTC EVO WiMAX ISW11HT」。au初のテザリング対応スマホでもあり、ルーターとしても大活躍しました。(2017/11/4)

iPhone商戦でも優位に:
KDDI、上半期は増収増益 「ピタットプラン」など好調で
KDDIの2017年4〜9月期の連結決算は増収増益だった。「auピタットプラン」「auフラットプラン」の契約者が大幅に増え、通信料収入が増加したことなどが寄与した。(2017/11/1)

MVNOに聞く:
なぜ今“SIM替え”なのか 新生「BIGLOBEモバイル」の狙いを聞く
MVNOの老舗であるビッグローブが1月にKDDIの子会社となり、ブランドを一新した。シンプルな書体のロゴを採用するとともに、MVNO事業のブランドも「BIGLOBEモバイル」と命名。そんな新生BIGLOBEの戦略を、有泉健社長に聞いた。(2017/10/31)

「高齢寄りの男性」と「老若男女」を狙う――UQコミュニケーションズの2017年秋冬モデル
UQ mobileは2017年秋冬商戦向けスマートフォンを2機種発表した。これらの機種は、どのような狙いを持って投入されるのだろうか。(2017/10/23)

通信速度定点観測:
UQ mobileが引き続き絶好調 夕方が全体的に少し不安――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線9月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。9月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/10/23)

UQ、ビームフォーミング対応のモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX04」を発表 WXシリーズ初の4G LTE対応も
UQコミュニケーションズが、NECプラットフォームズ製モバイルルーターの新モデルを発売する。WXシリーズとしては初めて「au 4G LTE」にも対応し、ハイスピードプラスエリアモードを使うことでより広いエリアでの通信に対応する。(2017/10/23)

UQ mobileが「arrows M04 PREMIUM」と「AQUOS sense」を発売 スマホ向け新ポータルも
UQ mobileが、2017年冬商戦向けの新スマートフォンを発売する。合わせて、スマートフォン向けの新しいポータルサイト「UQライフ」の提供も開始する。(2017/10/23)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
「100GBサンキュッパ」のその後/「セカイSIM」登場/WiMAX 2+増速
「100GBが3980円」というインパクトのある料金設定で話題を誘ったBroadLineの「GWiFi」。前回の連載で、筆者は品質面での不安を指摘しましたが、その後どうなったのでしょうか……?(2017/10/22)

UQ mobile、「iPhone 6s」を10月13日に発売
UQコミュニケーションズは、UQ mobile向け「iPhone 6s」を10月13日に販売開始する。(2017/10/10)

「BIGLOBEモバイル」、au回線のサービスを提供 ドコモ回線と同額
ビッグローブが、「BIGLOBEモバイル」でau回線を使ったサービスを提供する。料金はドコモ回線と同じ。対応機種も投入する。(2017/10/10)

MVNOに聞く:
申込数は「想定通り」、内容には「賛否両論あった」 IIJmio「コミコミセット」の狙い
IIJが、「IIJmio」で端末と通信費をセットにした「コミコミセット」を開始。IIJ側でチョイスした端末とSIMカードをセットで契約することで、1年目の料金が1880円からと安くなる。まだトライアルの段階だが、IIJにはどのような狙いがあるのだろうか。(2017/10/6)

中古携帯の動向を追う:
「iPhone 8」発売が中古携帯業界に与える影響
「iPhone 8/8 Plus」は総務省の新指針対象となり、6s/6s Plusの下取り金額やSIMロック解除のルール緩和などによって、さまざまな影響を及ぼしそうです。中古携帯業界にとって大きな転換点となるのでしょうか。(2017/9/29)

ビッグローブのMVNOサービスは「BIGLOBEモバイル」に “SIM替え”を訴求
ビッグローブがMVNOサービスを「BIGLOBEモバイル」に統一する。今後、他社と差別化を図るためにどんなサービスを目指していくのか。有泉社長が説明した。(2017/9/28)

こんなノリカ見たことない! 藤原紀香の“はっちゃけショット”が驚きの若々しさ
サンシャイン藤原かな?(2017/9/28)

MMDの「2017年9月格安SIMサービスの満足度調査」 総合満足度1位は「UQ mobile」
MMD研究所の「2017年9月格安SIMサービスの満足度調査」によると、利用率上位15サービスの満足度は75.3%。総合満足度1位はUQ mobileで、NPSの1位はLINEモバイルの15.0%となった。(2017/9/26)

UQ mobile、「iPhone 6s」の価格を案内
UQコミュニケーションズが、UQ mobile向け「iPhone 6s」の価格を案内。一括価格は32GBが5万9724円、128GBが7万2684円。Y!mobile版より安い。(2017/9/26)

UQ mobileが「iPhone 6s」の32GB・128GBモデルを販売 10月から
Y!mobileに続き、UQ mobileも「iPhone 6s」の32GBモデルと128GBモデルの取り扱いを決定した。10月からUQ mobile取扱店やオンラインショップで販売する予定だが、詳細については後日発表するという。(2017/9/25)

iPhone 8/8 Plusは“MVNOロック”なし
iPhone 8と8 PlusはMVNO向けのSIMロックが掛けられていない。総務省の「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」にのっとった形。特にauユーザーには朗報だ。(2017/9/22)

MVNOに聞く:
シェア急増の楽天モバイル 「スーパーホーダイ」や「iPhone販売」の狙いを聞く
楽天が楽天モバイル向けの新料金プラン「スーパーホーダイ」を提供。容量を使い切った後も、1Mbpsと比較的高速なデータ通信が可能なのが大きな特徴。このプランを中心に、楽天モバイルの戦略を聞いた。(2017/9/21)

格安SIMをメインで使っている人は8.5%、サービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位
MMD研究所は、9月21日に「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表。メイン利用のMVNOシェアは前年の5.8%から8.5%となり、メインで利用している格安SIMサービスは「楽天モバイル」「mineo」「OCN モバイル ONE」が上位となった。(2017/9/21)

ゲオ、中古スマホが最大80%オフになる「スマホ大決算セール」開催 
ゲオは、全国のゲオショップ・ゲオモバイルなど1300店舗とゲオモバイルオンラインで「スマホ大決算セール」を開催。中古スマートフォンを5%〜80%割引で販売する。(2017/9/15)

auが「4波キャリアアグリゲーション」に対応 まず「東名阪」「iPhone 8/8 Plus」から
auが保有する4G LTEの「3.5GHz帯」2波とUQコミュニケーションズが保有する「WiMAX 2+」2波を束ねて、下り最大558Mbps(理論値)を実現する。(2017/9/14)

通信速度定点観測:
UQ mobileは引き続き好調 mineoの速度も改善――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線8月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。2017年8月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/9/12)

次期iPhoneはどうなる?:
新型iPhoneの「価格」「ネットワーク」は? 「SIM」目線で気になるところは?
新iPhoneが日本で発売されたときに注目したいのが、通信キャリアの施策。価格はキャリアがコントロールするところでもあるが、2017年はどうなる? 通信速度の高速化や、MVNOとの関係も気になるところ。(2017/9/12)

Mobile Weekly Top10:
みんな大好き「Xperia XZ1」ファミリー/格安SIMの「弱点」
前回に引き続き、今回も「Xperia XZ1」「Xperia XZ1 Compact」関連の記事が良く読まれました。(2017/9/11)

格安SIMにしない理由TOP3「2年縛り」「理解不足」「通信速度」 検討サービス上位は楽天・UQ・Y!mobile
MMD研究所はスマートフォンを所有し、格安SIMを検討しているユーザー対象とした「格安SIM検討者の意識調査」の結果を発表。今まで格安SIMにしなかった理由TOP3は「2年縛り」「理解不足」「通信速度」で、iPhoneユーザーは「iPhoneでも利用できるかわからない」が顕著となった。(2017/9/4)

最大708Mbps:
「au 4G LTE」と「WiMAX 2+」の下り通信が高速化 一部機種・エリアで9月1日から
au 4G LTEとWiMAX 2+の下り最大通信速度が一部エリアで向上する。対応機種では下り最大708Mbps(理論値)で通信できるようになるという。(2017/8/31)

iPhoneを振り返る:3D Touchに対応した「iPhone 6s/6s Plus」、4型の新モデル「iPhone SE」
2015年に発売された「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」は、iPhone 6/6 Plusと同じデザインを採用。ボディーの強度が高くなり、プロセッサやカメラが一新された。2016年3月には4型の新モデル「iPhone SE」も発売された。(2017/8/30)

UQコミュニケーションズが創業10周年 「UQ10周年だぞっ!ありがとうキャンペーン」を開催
2017年8月29日をもって創業10周年を迎えたUQコミュニケーションズ。このことを記念し、ユーザーへの感謝を込めた「UQ10周年だぞっ!ありがとうキャンペーン」を実施することになった。(2017/8/29)

iPhoneを振り返る:ついにドコモが参入 Touch IDにも対応した「iPhone 5s」、新デザインの「5c」も
これまでは年に1機種が基本のiPhoneだったが、2013年は「iPhone 5s」と「iPhone 5c」の2機種が発売された。日本ではドコモが参入したことも話題を集めた。iPhone 5sは特に息の長いモデルになった。(2017/8/24)

使い勝手で差別化図る:
楽天、低速時でも1Mbps通信可能な新プラン UQ、ワイモバに対抗
楽天モバイルが、新プラン「スーパーホーダイ」を9月1日から提供開始すると発表した。高速通信容量を使い切った場合でも約1Mbpsと比較的快適なデータ通信が可能な点が特徴だ。(2017/8/23)

IIJmio、月額1880円〜の「コミコミセット」をトライアルで開始 その狙いは?
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」向けに、端末代、通信料、通話定額の3つをセットにした「コミコミセット」を提供する。1年目を中心に通信料と通話定額の月額料金を割り引く。テストマーケティングとして、3カ月限定でオンラインのみで提供する。(2017/8/23)

通信速度定点観測:
“安心”のY!mobileと“安定感”のUQ mobile?――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線7月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。2017年7月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/8/15)

Mobile Weekly Top10:
「ZenFone 4」まもなく発表/「サブブランド」の影響を受けるMVNO
ASUSが8月17日16時(台湾時間)から新しいスマートフォンを発表します。登場するのは1機種だけではなさそうなのですが、どうなるのでしょうか……?(2017/8/14)

UQ mobile、SIMロック解除の条件を変更 iPhone SEが対象
UQコミュニケーションズが、UQ mobileのSIMロック解除条件を変更した。購入してからの経過日数を従来の「181日」から「101日」に短縮。対象機種は現時点で「iPhone SE」のみ。(2017/8/9)

「IIJmio」の純増が鈍化 勝社長は“サブブランド”の影響を認める
キャリアのサブブランドが、MVNOにも影響を及ぼしている。IIJmioの純増数が2017年度第4四半期から鈍化。IIJ勝栄二郎社長は「この状況が長く続くとは思わない」と楽観視しているようだが……。(2017/8/8)

Mobile Weekly Top10:
日本でもほしい「セーラームーン」スマホ/固定代替に「WiMAX 2+」はあり?
中国Meituが1万台限定で「セーラームーン」とコラボしたスマホを発売しました。日本でも発売してほしいところですが……。(2017/8/8)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
据え置きWiMAX 2+ルーターを2週間ほど“固定回線代わり”に使ってみた
au(KDDI・沖縄セルラー電話)とUQコミュニケーションズの「Speed Wi-Fi HOME L01」は、WiMAX 2+ルーターの中では数少ない「据え置き型」。果たして、固定インターネット回線代わりになるのでしょうか……?(2017/8/4)

テザリング料金は「もうしばらくお待ちを」――KDDI田中社長と一問一答
8月1日、KDDIが2017年度第1四半期決算を公表した。報道関係者向け決算説明会における記者と田中孝司社長のやりとりを見てみよう。(2017/8/2)

iPhone向けは「検討中」:
デンと構えているわけには行かない――担当者に聞くau「新料金プラン」あれこれ
最近のITmedia Mobileでは、auの「ピタットプラン」「フラットプラン」に関する記事がよく読まれる。そこで、KDDIの料金プラン担当者に両プランが生まれた経緯をはじめとする料金にまつわるあれこれを聞いてみることにした。(2017/8/1)

ドコモ 1Qは減益でも「計画通り」 MVNOを除いた契約数は「横ばい」
ドコモの2017年度第1四半期は増収減益となった。吉澤社長はこの結果は「計画通り」と話す。MVNOを抜いたドコモブランドの契約数は横ばいとのこと。(2017/7/28)

通信速度定点観測:
混雑時にYouTubeを快適に視聴できる格安SIMは? 12サービスを比較(6月編)
4月から「通信速度定点観測」でYouTubeの動画再生テストもスタート。今回は6月編として最新の結果をお届けしたい。12サービスを比較した。(2017/7/27)

通信速度定点観測:
UQ mobileが好調を維持――「格安SIM」の実効速度を比較(au回線&Y!mobile6月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。6月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/7/26)

格安SIMではなく大手キャリアを選ぶ理由は?
ICT総研は、7月19日にMVNOとMNOのスマートフォンユーザー意識調査の結果を発表した。キャリアユーザーの47%がMVNOへの検討経験があり、MVNOユーザーは「月額料金の安さ」を重視。一方、乗り換えたユーザーはサポート体制面、キャリアメール、通信速度が気になると答えた。(2017/7/20)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
高速化“てんこ盛り”の「WiMAX 2+」で気になること
下り・上りの最高速度向上を続けるUQコミュニケーションズの「WiMAX 2+」ですが、筆者としては「あれっ?」と思うことがいくつかあります。(2017/7/12)

MVNOに聞く:
一般層にも広がり約70万契約 好調「mineo」を支える“コミュニティー”
ケイ・オプティコムが運営する格安SIMサービス「mineo」の特色は、ネットワークやサービスだけではない。同社は「Fun with Fans」をブランドステートメントとして掲げ、ファンの育成にも注力する。そんなmineoの事業戦略を聞いた。(2017/7/12)

「HUAWEI P10 lite」にソフトウェア更新 「au VoLTE」に対応
ファーウェイの「P10 lite」にソフトウェア更新が配信された。適用すると「au VoLTE」を使った音声通話に対応する。(2017/7/11)

石野純也のMobile Eye:
「分離プラン」の弱点をカバーしたau新料金プラン MVNOへの流出阻止なるか
KDDIは新料金プランとして「auピタットプラン」と「auフラットプラン」を提供。端末の買い替えをサポートする「アップグレードプログラムEX」も導入し、分離プランの弱点解消にも努める。新料金プランの狙いや、同時期にドコモが導入した「docomo with」との違いを解説する。(2017/7/10)

ゲオの中古スマホ2017上半期ランキング 販売・買取トップ10をiPhoneが独占
総合、キャリア別、中古SIMロックフリースマートフォンそれぞれの販売・買取台数を集計した「ゲオ 中古スマートフォン2017上半期ランキング」が発表。総合の販売・買取トップ10はiPhoneが独占している。(2017/7/10)

UQ mobile、京セラ製「DIGNO V」を7月14日に販売開始
UQ mobileが「DIGNO V」を7月14日に発売する。通話が聞こえやすい「スマートソニックレシーバー」機能や防水・防塵・耐衝撃性能を備えたスマートフォンだ。(2017/7/10)

新プランでMVNOへの流出は阻止できる? iPhone対応は? KDDI田中社長との質疑応答
KDDIが新料金プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」を発表。いずれも現行の料金プランよりも安いのが特徴。発表会と囲み取材でやりとりされた、記者と田中社長の質疑応答を紹介する。(2017/7/10)

シャチがミンククジラを捕食する映像、カムチャッカ半島で撮影される 集団で一斉に噛みついて攻撃
複数のシャチが取り囲んでガブリ。(2017/7/8)

DMS2017:
VRとモーションキャプチャーが融合、遠隔ロボット操縦システムに
オプティトラック・ジャパンは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、同社のモーションキャプチャーシステム「OptiTrack」を用いた技術「VR空間でのロボット制御」のデモンストレーションを披露した。(2017/7/5)

docomo withの反響から、AIの取り組み、5Gの料金まで――ドコモ吉澤和弘社長に聞く
ドコモの吉澤氏が社長に就任してから1年がたった。2016年〜2017年は端末購入のルールが変わり、MVNOも勢力を伸ばしている。この1年と直近の状況について、吉澤氏に話を聞いた。(2017/6/30)

MVNOに聞く:
目指すのは「家の中でも外でも、全部UQ」 好調「UQ mobile」の向かう先
UQコミュニケーションズの格安SIM「UQ mobile」が好調だ。当面の目標とする「90万契約」も見えてきた。そんなUQが夏商戦でテーマに掲げたのが「家族」。野坂社長に夏商戦や今後の戦略を聞いた。(2017/6/29)

Mobile Weekly Top10:
無料公衆Wi-Fiの「功罪」/“変態携帯”があまり出てこない日本
ソフトバンクグループの孫正義社長が株主総会で「無料公衆Wi-Fiスポットはなくすべき」という旨の発言をして注目を集めています。なぜ、そのような発言をしたのでしょうか?(2017/6/27)

「NuAns NEO [Reloaded]」にじっくりと触れて分かったこと(後編)――スタミナや防水性能をチェック
トリニティの「NuAns NEO [Reloaded]」が6月9日に発売された。2016年のWindows 10 Mobile版から約1年4カ月、待望のAndroid版だ。レビューの後編ではスタミナ、ネットワーク、防水性能を見ていく。(2017/6/27)

通信速度定点観測:
UQ mobileとY!mobileは抜群の安定感 IIJmioの遅さに不安――「格安SIM」の実効速度を比較(au回線&Y!mobile5月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。5月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/6/23)

「UQで引き留めできてる?」「3Gはいつ終わる?」――KDDI株主総会の注目質問まとめ
KDDIが第33期(2016年度)定時株主総会を開催した。株主から出た質問の中で、特に注目すべきものをピックアップしてまとめた。(2017/6/21)

「格安スマホ」の認知度は9割以上だけど、利用者は2割以下――楽天リサーチの調査
楽天リサーチの実施した「格安スマホに関する調査」によると、認知度は9割以上ながら利用者は2割以下に。20代〜30代では約4割が格安スマホを利用したいと回答した。(2017/6/21)

「docomo with」「サブブランド」「ラグビー」「顧客対応」――NTTドコモ株主総会一問一答
NTTドコモが26回目の定時株主総会を実施した。株主総会は、株主が経営陣に直接質問できる数少ないチャンスでもある。ドコモの株主は、どのような質問(あるいは意見)を投げかけたのだろうか……?(2017/6/21)

通信速度定点観測:
混雑時にYouTubeを快適に視聴できる格安SIMは? 12サービスを比較(5月編)
4月から「通信速度定点観測」でYouTubeの動画再生テストもスタート。今回は5月編として最新の結果をお届けしたい。12サービスを比較した。(2017/6/16)

独自サービス型SIMの回線契約数は810万に増加 契約数比率は5.0%に
MM総研は、国内MVNO市場の2017年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は810万回線となり、前年比50.2%増を記録。携帯電話契約数に占める契約数比率は5.0%に高まった。(2017/6/15)

UQ mobileの「HUAWEI P10 lite」、6月16日発売 実質108円から
UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けに「HUAWEI P10 lite」を6月16日に発売。UQオリジナルの「サクラピンク」も用意。「マンスリー割」によって実質108円(税込)からというお得な価格に。(2017/6/13)

Mobile Weekly Top10:
ついに「Galaxy S8/S8+」発売/「iOS 11」が2017年秋に登場
サムスン電子の「Galaxy S8」「Galaxy S8+」がNTTドコモとau(KDDI・沖縄セルラー電話)から発売されました。特にドコモ向けについては、MNP利用時の料金割引の金額が大きいようで……。(2017/6/12)

ふぉーんなハナシ:
「iOS 11」にも対応する「iPhone 5s」 2018年秋までは“現役”に
Appleが2017年秋に配信する「iOS 11」は、「iPhone 5s」も対応する。これでOSのメジャーバージョンアップは4回になる。日本では特にうれしい人が多いのでは。(2017/6/11)

石野純也のMobile Eye:
UQ mobile、J:COM MOBILE、mineo――au系MVNOの最新動向 “サブブランド規制論”も
KDDI傘下のMVNOが、動きを活発化させている。「UQ mobile」は春商戦でユーザー数が急増し、「J:COM MOBILE」も地域密着型ビジネスで契約数を伸ばしている。一方でサブブランドの勢力拡大をけん制する動きも見られる。(2017/6/10)

石川温のスマホ業界新聞:
横綱・ワイモバイルの背中を追うUQモバイル――家族1480円プランの投入でシェア3割を狙う
大手キャリア系のMVNOとして、Y!mobile(ソフトバンク)の後を追うUQ mobile(UQコミュニケーションズ・UQモバイル沖縄)。UQ mobileの夏商戦向け発表会後、UQコミュニケーションズの野坂章雄社長が囲み取材に応じた。(2017/6/9)

HUAWEI P10/P10 Plusを「欲しい」「惜しい」と思う理由
HuaweiのP10とP10 Plusが日本でも発売される。カメラが好評だったP9の後継機ということで期待値は高い。これら2モデルの魅力、また残念な点とは?(2017/6/7)

MVNOが発売する「HUAWEI P10/P10 Plus」「HUAWEI P10 lite」 最も安いのは?【追記あり】
HuaweiのP10シリーズ3機種が発売される。多くのMVNOが取り扱うが、最も安いのはどこなのか。機種ごとに価格をまとめた。(2017/6/6)

ミッドレンジの「HUAWEI P10 lite」、2万9980円で6月9日発売 au VoLTEにも対応【画像追加】
ファーウェイが「HUAWEI P10 lite」を発表。必要十分な機能を備えたミッドレンジのスマートフォン。5.2型フルHDディスプレイや1200万画素CMOSカメラを搭載する。(2017/6/6)

ICTの格安SIM市場動向調査 シェアトップは「楽天モバイル」
ICT総研は「2017年 MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。格安SIMの利用者シェアトップは「楽天モバイル」で、利用者の平均満足度は「最適な料金プランの有無」「コストパフォーマンス」が高い。(2017/6/2)

「Y!mobileの背中が少し見えてきた」「90万契約は射程圏内に」 野坂社長が語るUQ mobileの現在地
2016年11月からのテレビCMをはじめとした大規模なプロモーションが功を奏し、UQ mobileの認知度は大きく向上。2017年夏は新たに家族割を提供する。2017年の目標に掲げていた90万契約も見えてきた。(2017/6/1)

ワイモバに対抗:
携帯「サブブランド」競争激化 UQが「家族割」追随
知名度が急上昇しつつある「UQ mobile」が、「UQ 家族割」を発表。契約者数で後れを取る「Y! mobile」と料金体系をそろえて巻き返しを図る狙いがある。(2017/6/1)

UQ mobile、子回線から月額500円を割り引く「UQ家族割」開始
UQコミュニケーションズが、UQ mobileで「UQ家族割」を開始。複数回線を契約すると、子回線の月額基本料金から500円を割り引く。最大9回線までが対象。(2017/6/1)

「UQ mobile」の新モデル 「AQUOS L2」と「DIGNO V」登場【画像追加】
UQコミュニケーションズが、UQ mobile向けの新機種を発表。シャープの「AQUOS L2」と京セラの「DIGNO V」。スペックを抑えたミッドレンジモデルとなる。(2017/6/1)

UQ mobileポータルアプリに高速通信の使いすぎ防止機能 「UQあんしんパック」「家族みまもりパック」も提供
「UQ mobile」のポータルアプリをアップデート。自動で高速通信から節約モードに切り替わる機能を追加。「UQあんしんパック」と「家族みまもりパック」も提供する。(2017/6/1)

「大好きなありさ」 桐谷美玲、親友・佐藤ありさとの猫目姉妹ショットで妊娠を祝福
桐谷さんもお嫁に行く日がいつか来るのか……。(2017/5/29)

「公平な競争」望む声も:
格安スマホは「サブブランド」を超えられるのか
格安SIMが携帯市場全体に占める割合は7.4%で、依然として10%未満にとどまっている。その要因は、KDDI傘下の「UQ mobile」など、キャリアのサブブランドの台頭だ。MVNOは独自色を強めて対抗しているが、さらなる発展を遂げることができるのだろうか。(2017/5/29)

石野純也のMobile Eye:
総務省のガイドラインもクリア 半永続割り引き「docomo with」の狙いを読み解く
ドコモが2017年夏商戦向けモデルを発表した。端末以上に話題を呼んだのが、割り引き込みの料金プラン「docomo with」だ。docomo withにはどのような狙いがあるのだろうか。(2017/5/28)

auのSMS、全角670文字まで送信可能に
auのSMSが、全角670文字まで送信できるようになる。対象機種は、2017年5月以降に発売された4G LTEのAndroidスマートフォン。文字数に応じて送信料が変わる。(2017/5/26)

SMS送信文字数、全角670字まで拡大 auとUQ mobile
auとUQ mobileのスマートフォンおよび携帯電話で送信できるSMSの文字数が大幅に拡大する。(2017/5/26)

新料金プラン「docomo with」に質問集中――ドコモ吉澤和弘社長と一問一答
5月24日に2017年夏商戦向けの新サービス・新商品発表会を開催したNTTドコモ。発表会の質疑応答と、その後の囲み取材での報道関係者と同社の吉澤和弘社長とのやりとりをまとめた。(2017/5/25)

J.D.パワーの格安スマホ満足度調査 6割以上がキャリアからの切り替えに「満足」
J.D.パワーが「2017年格安スマートフォンサービス/格安SIMカードサービス顧客満足度調査」を発表。6割以上が大手3キャリアサービスからの切り替えに満足し、mineoとDMM mobileが満足度1位を獲得した。(2017/5/24)

カメラ機能を強化した「Xperia XZs」がau向けにも登場 5月26日発売
KDDIが「Xperia XZs」を5月26日に発売する。デザインや基本スペックは「Xperia XZ」を継承しているが、カメラ機能を大きく強化。最大960fpsのスーパースローモーション撮影と被写体の先読み撮影が可能に。(2017/5/23)

通信速度定点観測:
UQ mobileがau本家級の速度、mineoとIIJmioは昼時が鬼門――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線4月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。4月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/5/22)

Wi-Fiルーターのデータ通信満足度、auが2年連続1位に J.D.パワーの調査
J.D.パワーが「2017年日本モバイルデータ通信サービス顧客満足度調査」を発表。auが2年連続で総合満足度1位を獲得し、総合満足度への影響力は「通信品質・エリア」が最も大きいことが分かった。(2017/5/19)

スマホやタブレットの「テザリング」 オプション料金はかかる?
スマートフォンやタブレットを介して他の機器をネットにつなぐ「テザリング」。料金プランによっては「有料」になること、ご存じですか?(2017/5/16)

ITライフch:
2年目以降は高くなる!?人気格安SIM「UQmobile」のメリットと注意点
au系の格安SIMで、ユーザーの満足度も高いUQmobile。auと通信速度がほとんど変わらず、それでいて価格が安いため、お得感がある。そんなUQmobileのメリットと、注意したい月額料金についてお伝えします。(2017/5/16)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
実は“キャリア品質”のWikoスマホ 日本市場での勝算を前田社長に聞く
フランス発のスマートフォンメーカーとして急成長を遂げているWikoが日本に参入。1万円台のスマートフォン「Tommy」を発売した。日本では多くのスマホメーカーがSIMフリー市場でひしめき合っているが、勝算はどこにあると考えているのだろうか。(2017/5/15)

auで下り最大590Mbpsの通信が可能に LTEとWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションで
KDDIが5月16日から下り最大590Mbpsの通信サービスを提供する。4G LTEとWiMAX 2+のキャリアアグリゲーションによって実現。まずはWi-Fiルーターから対応する。(2017/5/15)

通話定額サービスを含めた「トータルコスト」が安い格安SIMは?
MVNOはさまざまな通話定額サービスを提供しているが、多くがオプション扱い。基本料金を含めた月額の「トータルコスト」はどれだけかかるのか? サービスタイプ別にまとめた。(2017/5/14)

石野純也のMobile Eye:
曲がり角を迎える“キャリアの戦略” KDDIとソフトバンクの決算を読み解く
2016年度は増収増益と好調のKDDIとソフトバンク。一方で2社とも、1人辺りからの収益であるARPUを上げる戦略が、曲がり角を迎えていることがうかがえる。今後はどんな戦略で収益を上げていくのだろうか。(2017/5/13)

MVNOが「モバイルID数」をけん引/テザリングオプションは無料に?――KDDI決算
auとKDDIグループMVNOの契約数を含む「モバイルID数」は、MVNOがけん引しており、UQ mobileを中心にMVNO事業も強化する。田中社長は、大容量プラン向けのテザリングオプションの料金についても言及した。(2017/5/12)

グローバル事業はやや苦戦:
KDDI、16年度は増収増益 「UQ mobile」が好調
KDDIの2017年3月期の連結決算は増収増益だった。サブブランドMVNO「UQ mobile」の契約者増や、ジュピターショップチャンネルの連結子会社化などが影響した。(2017/5/11)

Mobile Weekly Top10:
速度面で絶好調の「UQ mobile」/「iPhone」の修理について
au回線を使ったMVNOサービスの中で「UQ mobile」が好調です。特に混雑した時間帯はau純正回線と遜色のない速度が出ます。(2017/5/10)

ITライフch:
auとSoftBankのユーザーはSIMロック解除をしたほうがよい その理由とは?
制度ができあがりつつある「SIMロック解除」。しかし、利用したことのないかたがほとんどでしょう。ただ、auやSoftBankのスマホは、SIMロック解除は行なっておいたほうがよいといえます。その理由についてお伝えします。(2017/5/10)

格安SIMでもたくさん通話したい! MVNOの通話定額オプションを整理する
今や大手キャリアでは通話定額が当たり前だが、格安のMVNOでもオプションを追加することで通話定額が利用できるようになってきた。ライトな1回数分のオプションから、長電話派にうれしい24時間通話定額まで、MVNOの通話定額オプションをまとめた。(2017/5/9)

ITライフch:
中古スマホはSIMロック解除できる? 各社のルールをあらためて確認
中古スマホを利用する際、気を付けておきたいポイントの1つ「SIMロック解除」。SIMロック解除はキャリアごとに対応が異り、解除不可能な場合もある。そこで今回は、中古スマホのSIMロック解除事情について説明します。(2017/5/5)

通信速度定点観測:
UQ mobileが絶好調、本家auに匹敵する速度――「格安SIM」の実効速度を比較(au回線3月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。3月のau回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/5/1)

Mobile Weekly Top10:
MVNOサービスの通信速度について/ドコモ新料金プランの弱点
MVNOサービスの通信速度について、「スピードテストの結果と快適さが合致しない」という指摘があります。実際のところ、どうなのでしょうか……?(2017/5/1)

石野純也のMobile Eye:
新プランで約300億円を還元 6つの領域に注力するドコモの勝算は?
ドコモが「beyond宣言」と題する新たな中期経営戦略を発表。5Gを軸に、6つの領域に注力していくことを宣言した格好だ。このbeyond宣言の目的はどこにあるのだろうか。(2017/4/29)

FREETELの「業界最速」は何が問題だったのか? プラスワンと消費者庁に聞く
「FREETEL SIM」の「業界最速」「シェアNo.1」などの表記が景品表示法違反だとして、消費者庁が措置命令を出した。プラスワンと消費者庁は、今回の問題について自社サイトで説明しているが、「業界最速」を巡る両者の考えに溝があると感じた。(2017/4/28)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
UQ WiMAX 2+の「3年縛り」プラン登場へ 気を付けるべきは「7GB制限」
UQコミュニケーションズが予告していた、WiMAX 2+サービス用「LTEオプション」の無料提供対象拡大。その詳細がついに発表されました。既存ユーザーも含めて「3年縛り」を受け入れることが条件となりましたが、気を付けるべきポイントは契約期間以外にもあります。(2017/4/23)

通信速度定点観測:
混雑時にYouTubeを快適に視聴できる格安SIMは? 12サービスを比較(4月編)
ITmedia Mobileの連載「通信速度定点観測」では、スピードテストアプリを使ってMVNOサービスの速度を計測している。今回は計測方法を変えて、YouTubeの動画をどれだけ快適に視聴できるのかを調べる。12サービスを比較した。(2017/4/23)

ユニバーサルサービス料、2017年7月利用分から3円に値上げ
(2017/4/21)

UQ mobileで「HUAWEI nova」を販売 通常より1万円安い2万7980円
UQ mobileで「HUAWEI nova」を販売。一括価格は2万7980円。もとの3万7980円より1万円安く購入できる。(2017/4/21)

石川温のスマホ業界新聞:
J:COM Mobileがアップル正規品の中古iPhone6sをひっそり販売――見た目は新品同様。日本でも中古iPhoneの流通が広まっていくのか
MVNOにとって、iPhoneを取り扱うことはハードルが高い。しかし、Appleの正規中古品を取り扱うMVNOが出現した。ジュピターテレコムの「J:COM MOBILE」がそれだ。(2017/4/21)

山本敦の「体当たりッ!スマート家電事始め」:
Amazon Alexaにも対応予定――日本のスタートアップ、ネインが開発する“スマートイヤフォン”とは?
(2017/4/20)

Mobile Weekly Top10:
MVNOを取り巻く環境/「サブブランド」のiPhone SE
ケイ・オプティコムの「mineo」担当者と、インターネットイニシアティブの「IIJmio」担当者が大阪で対談しました。その対談からは、MVNOを取り巻く事業環境の厳しさが見え隠れします。(2017/4/17)

WiMAX 2+のLTEオプションが無料になる3年契約プラン 6月から提供
UQコミュニケーションズが、新たに3年契約プランを6月に提供する。通常1005円のLTEオプションが無料になる。2年契約プランから3年契約プランへの変更は無料。(2017/4/13)

Y!mobileとUQ mobileの「iPhone SE」は、5s並みにヒットする?
Y!mobileとUQ mobileから「iPhone SE」が発売された。Y!mobileの「iPhone 5s」がヒットしているが、SEもこれに続けるか? さまざまな面から5sと比較してみたい。(2017/4/12)

IIJmio meeting 15:
ソフトバンクSIMの提供は? Y!mobileとUQは脅威? mineo×IIJmioトークセッション
4月8日に大阪で開催された「IIJmio meeting」で、ケイ・オプティコムとIIJがトークセッションを実施。ソフトバンクSIM、サブブランドについて、通信品質、カウントフリーなどについて、語り合った。(2017/4/11)

ITライフch:
SIMカードの開通方法
格安SIMは「安くなりそう」と気にはなるが、「設定が難しそう」と感じているかたも多いよう。そこで、格安SIMの利用にあたり、あらかじめ必要なもの、設定方法などをまとめました。(2017/4/11)

Mobile Weekly Top10:
私たちがウェアラブル端末を手放せない理由/「速度」と「時間」はトレードオフ?
皆さんは「Apple Watch」や「Android Wear」を始めとするウェアラブル端末を使っていますか? 最近のウェアラブル端末は“単体”での利便性を向上する方向で進化しようとしています。(2017/4/10)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
トリニティ星川社長が語る「NuAns NEO [Reloaded]」 Android採用の理由、おサイフケータイ搭載の苦労
Windows 10 Mobileを搭載した「NuAns NEO」の後継機「NuAns NEO [Reloaded]」が登場。デザインは初代と同じだが、OSをAndroidに変更し、防水やおサイフケータイにも対応。生まれ変わった新モデルの狙いを、トリニティの星川社長に聞いた。(2017/4/10)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
高速化するモバイルルーターへの「不安」/Y!mobileの「3日10GB」追随が寂しい件
NTTドコモとソフトバンクが「下り最大600Mbps超」のサービスを開始しました。より高速な通信を提供してくれること自体は歓迎すべきことなのですが……。一方、Y!mobileはモバイルルーターの短期間容量制限を「3日10GB」に緩和しました。UQ WiMAXに追随した形ではありますが……。(2017/4/6)

UQ、iPhone SEの128GBモデルを4月8日に発売 一括6万100円
UQコミュニケーションズが、iPhone SEの128GBモデルを発売する。MVNOサービス「UQ mobile」向け。マンスリー割として月1000円が引かれる。(2017/4/5)

ITライフch:
ワイモバイルとUQモバイルからiPhoneSE発売!気になる2年間の総額は?
ワイモバイルとUQモバイルは、3月25日よりiPhone SEの販売を開始。両社でiPhone SEを購入した場合、どのくらい「通信費+端末費」をおさえられるのか? 2年間総額がいくらになるのか、両社のプランを比較する。(2017/4/5)

Mobile Weekly Top10:
世界中から注目される「Galaxy S8/S8+」/「格安SIM」の通信速度について
ついに「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が発表されました。発表会は米国・ニューヨークで行われましたが、世界中から多くの報道関係者が集まりました。(2017/4/3)

携帯販売ランキング(3月20日〜3月26日):
赤い「iPhone 7/7 Plus」発売、128GB/256GBモデルが好調
各ランキング上位はほとんど動きがない。総合ランキングでのソフトバンク「iPhone 7(128GB)」の連勝は28に。(2017/4/1)

石川温のスマホ業界新聞:
アップルが赤いiPhone、新しいiPadを発売へ――ハイエンドとローエンドの2極化路線で、幅広いユーザーを獲得
AppleがiPhone 7/7 Plusにスペシャルモデル「(PRODUCT)RED」を追加した。また、iPhone SEはストレージが32GB・128GBにアップグレードし、9.7型iPadが新たに登場した。これらの新製品を通して見えてくるのが、Appleの「二極化」戦略だ。(2017/3/31)

通信速度定点観測:
「UQ mobile」が安定、「mineo」は苦戦――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線2月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。2月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/3/31)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。