携帯新料金プランへの移行ユーザーは33.9%に、6割が「オンライン契約難しくない」 総務省調べ

» 2023年03月06日 19時45分 公開

 総務省は、3月6日に携帯電話事業者各社が提供する新料金プランへの移行動向を発表した。

 調査対象となる料金プランは、2021年2月以降に提供されたもので、ドコモのギガホやahamo、KDDIの使い放題Maxやpovo、ソフトバンクのメリハリ無制限やLINEMO、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VII、Y!mobileのシンプルS/M/L、UQ mobileのくりこしプランS/M/L/+5G 、IIJmioのギガプラン、mineoのマイピタ/マイそくなど。

 新プランが提供されてから、契約数は2023年1月末時点で約5000万に到達。これは携帯電話契約数(通信モジュールなどを除き2022年9月末時点で1億4704万)の33.9%に相当するという。

総務省 新料金プランへの移行状況

 また、2022年12月に実施したアンケート調査では乗り換えにより月額料金が平均約2000円安くなっている。オンライン手続きの経験者へ「難しかった、分かりづらかった手続きがあったか」と聞いたところ、6割超が「なかった」と答えている。

総務省 新料金プランへ乗り換えによる通信料金の変化
総務省 難しかったオンライン手続き

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