PC USER Pro

エイサー、立体視対応プロジェクター2モデルを発表

» 2010年07月07日 14時56分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは、7月7日にDLP 3Dに対応したプロジェクターとして「P3251」と「P1303W」の2モデルを発表した。実売価格は「P3251」「P1303W」ともに8万9800円前後で、出荷は7月8日から開始する。

 「P3251」は、サイズが210(幅)×165(奥行き)×64(高さ)ミリ、重さが約1.2キロの軽量小型のモバイル向けプロジェクターで、ボディデザインも光沢感のあるホワイトを基調にしている。解像度は1024×768ドット、コントラスト3700:1、輝度は2100ml。画像出力インタフェースにはHDMIも備える。

 「P1303W」は、1280×800ドットのワイド表示を可能にしたモデルで、こちらも画像出力にHDMIインタフェースを用意する。

 「P3251」と「P1303」はDLPテクノロジーを導入、DLP 3Dに対応して立体視映像の表示が可能。エイサーオリジナルの色温度自動調節機能「Acer Color Boost Technology」や6分割カラーホイール機能も利用可能だ。

モバイル向けプロジェクターの「P3251」(写真=左)と1280×800ドットのワイド表示に対応した「P1303W」(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年