eMachines、実売約6万円の20型ワイド液晶付きスリムデスクトップ「EL1870」など4製品

» 2011年06月20日 14時05分 公開
[ITmedia]
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 日本エイサーは6月20日、eMachinesブランドモデルとなるデスクトップPC計4製品「EL1358-N22D」「EL1870-N32D/T」「ET1870-N34D」「EZ1800-N22D」を発表、6月22日より順次販売を開始する(EZ1800-N22Dは6月29日より)。予想実売価格はEL1358-N22Dが4万円前後、EL1870-N32D/Tが6万円前後、ET1870-N34D/EZ1800-N22Dが5万円前後。

photophotophotophoto 左から順にEL1358-N22D、EL1870-N32D/T、ET1870-N34D、EZ1800-N22D

 EL1358-N22Dは、本体幅約100ミリのスリム筐体を採用したデスクトップPCで、CPUとしてAthlon II X2 260(3.2GHz)を採用。メモリは2Gバイト、HDDは500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵している。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版だ。

 EL1870-N32D/TおよびET1870-N34Dは、ともにCore i3-2100(3.1GHz)を搭載するデスクトップPC。EL1870-N32D/Tは20型ワイド液晶ディスプレイを付属したスリム筐体採用モデル、ET1870-N34Dはミニタワー型筐体モデルとなっている。ともにメモリは2Gバイト、HDDは500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを搭載。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版を導入した。

 EZ1800-N22Dは、1600×900ドット表示対応20型ワイド液晶ディスプレイを内蔵する一体型デスクトップPCで、CPUとしてPentium G620(3.1GHz)を搭載。メモリは2Gバイト、HDDは500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを備えた。ほか192万画素Webカメラ、IEEE802.11b/g/n無線LANも利用できる。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。

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