デル、SandyBridge-E搭載の「ALIENWARE Aurora」新モデルを発売

» 2011年12月13日 12時53分 公開
[ITmedia]
photo ALIENWARE Aurora

 デルは12月13日、ハイエンドゲーミングデスクトップPC「ALIENWARE Aurora」シリーズのリニューアルを発表、“2012年モデル”として販売を開始する。ラインアップは、Core i7-3930K搭載モデルの「ALX スタンダード」「ALX プレミアム」、Core i7-3960X搭載モデルの「ALX プラチナ」の3タイプを用意。いずれもカスタマイズ構成に対応、標準構成価格はそれぞれ20万9980円/23万9980円/35万9980円だ(税込み)。

 ALIENWARE Auroraシリーズの最新製品となる今回のモデルでは、搭載CPUを最新のSandyBridge-E世代としたほか、液冷仕様のCPUクーラーも標準で内蔵した。またCPUはオーバークロック済み設定にて出荷が行われる。

 メモリは“ALX スタンダード”がDDR3 8Gバイトを、“ALX プレミアム““ALX プラチナ”は16Gバイトを装備、グラフィックスカードはそれぞれRadeonHD 6870/GeForce GTX 580/GeForce GTX 590を搭載。ストレージは500GバイトハイブリッドHDD/512GバイトSSDを、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵する。OSはWindows 7 Home Premiumだ。

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