8万円を切る13.3型ワイドのUltrabook――「HP Folio 13」2012年PC春モデル

» 2012年01月19日 11時00分 公開
[ITmedia]

最薄部18ミリ、9時間駆動の13.3型Ultrabookが7万円台

HP Folio 13

 日本HPは1月19日、2012年PC春モデルとして“Ultrabook”カテゴリの新シリーズ「HP Folio 13」を発表した。同社直販サイト「HP Directplus」専売で価格は7万9800円。2月初旬に発売する。

 HP Folio 13は、13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載するモバイル機だ。外装にアルミニウム、底面にマグネシウムを用いたフルメタルボディは、最薄部が約18ミリと薄く、本体重量は約1.5キロに抑えている。

 基本スペックは、CPUがCore i5-2467M(1.6GHz/最大2.3GHz)、メモリが4Gバイト(PC3-10600/メモリスロットは1基で最大4Gバイト)、ストレージが128GバイトSSD、グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics 3000。13.3型ワイド液晶は1366×768ドット表示に対応し、バックライト付きの日本語85キーボードはピッチ19ミリ、ストローク1.7ミリを確保したアイソレーションタイプとなっている。

アルミニウム製の天板にはヘアライン加工が施されている。キーボードはバックライト付きだ(写真=左)。左側面にメモリカードスロットとUSB 3.0、HDMI出力、ギガビットLAN、右側面にUSB 2.0と音声入出力が並ぶ(写真=中央/右)。薄型のUltrabookとしては十分な構成だ

 インタフェースは、SD(SDXC)/MMC対応のメモリカードスロットをはじめ、USB 3.0とUSB 2.0を各1基、HDMI出力と音声入出力を備える。ネットワーク機能は、ギガビットLANとIEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、およびBluetooth 4.0。液晶上部に約92万画素のWebカメラも内蔵する。

 本体サイズは、318.5(幅)×220.2(奥行き)×18〜20.3ミリ、重量は約1.5キロ。標準で約9時間のバッテリー駆動が行える。OSは64ビット版のWindows 7 Home Premium(SP1)だ。

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