IvyマシンやGTX 680で最新ゲームが遊べる!――「第5回 秋葉原PCゲームフェスタ」開催中!:PCゲームしようぜ(1/2 ページ)

» 2012年05月04日 11時53分 公開
[古田雄介(ぜせ),ITmedia]

「ガレリアのロゴが新しくなりました!」――Ivy時代のドスパラの気合い

第5回 秋葉原PCゲームフェスタ会場の様子

 5月3日から5日までの3日間、ベルサール秋葉原の1階と地下1階でドスパラ(サードウェーブ運営)主催のPCゲームイベント「第5回 秋葉原PCゲームフェスタ」が開かれている。1階フロアにはPCゲームタイトルがインストールされた高性能マシンが40以上並んでおり、来場者は自由にプレイができる。地下1階でも日替わりでゲームタイトルごとのスペシャルイベントを実施。最新のPCゲームに触れられる貴重なチャンスだ。

 初日の5月3日は、大雨に見舞われながらも大勢のユーザーが会場に足を運び、自由にPCゲームをプレイしていた。会場スタッフは「お昼過ぎまではわりとPCゲームに慣れている人が多いようでしたが、それ以降は初めてPCゲームに触れたという方も増えてきた印象ですね。操作が簡単なゲームも多いですし、マウスの使い方から何でもお答えしますので、ぜひ気軽に足を運んでもらいたいです」と元気に話していた。

 ゲームをインストールしているのは、ドスパラが扱うBTOパソコン「ガレリア」シリーズとなるが、今回は会場の半数近くにIvy Bridge世代のガレリアを使っているのも特徴だ。ガレリアが登場してからちょうど10周年ということで、ロゴも一新された。

 同社スタッフは「新しいガレリアは順次販売していく予定です。今回はいち早くユーザー様に使っていただけるように、できる限りの台数を用意しました」と語る。

サードウェーブ代表取締役の尾崎健介氏と日本オンラインゲーム協会理事企業ゲームオンの新倉敬二郎氏によるテープカット(写真=左)。ガレリア プロダクトマネージャーの西村祐典氏が、新しいガレリアのロゴを発表(写真=中央)。1階フロアのピンク色のブースには新ロゴを採用したIvy Bridgeマシンが並ぶ(写真=右)

会場の様子。大量のマシンが並び、混み合いながらも、来場者も節度を守って順番にプレイしていた(写真=左/中央)。会場周辺のフリースペースには、雨宿りで佇んでいる人の群れができた。そこから興味を持って会場内に入る人も多かった(写真=右)

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