「2GPUカードの中でも歴代のヒット作になりそう」――GeForce 690&670発進!古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2012年05月14日 11時55分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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「どんどんプレミア感をつけていってほしいです」――Z77マザー「G1.Sniper 3」が登場

ギガバイト「G1.Sniper 3」

 先週はグラフィックスカードに話題が集中したが、連休明けで各ジャンルに新製品がみられた。マザーボードの注目株は、ギガバイトのZ77マザー「G1.Sniper 3」だ。価格は3万円前後から3万3000円前後。

 G1.Sniper 3は同社のゲーミングマザーシリーズ「G1-Killer」に属するモデルで、クアルコム社製LANチップ「Killer E2201」やクリエイティブのサウンドチップ「Core3D」を搭載しているのが特徴だ。4本のPCI Express x16スロットを備え、基板のフォームファクタはE-ATXとなる。

ソフマップ秋葉原リユース総合館は「ゲーム向けにサウンドとネットワークを強化するほか、Bluetooth 4.0+Wi-Fiカードも同梱するなど、多機能ぶりが目をみはるモデルです。ハイスペックな環境をマザーだけである程度構築できるというプレミア感で、どんどんブランド力をつけていってもらえたらいいですね」と期待を込めていた。

 PCケースでは、サーマルティクのmini-ITXモデル「Element Q」が目立っていた。230ワットのSFX電源を搭載しており、通常サイズの5インチドライブ1基と合計2基の3.5インチドライブが搭載できる。サイズは130(幅)×330(奥行き)×220(高さ)ミリだ。

 パソコンハウス東映は「最長27センチの通常幅の拡張カードが挿せるので、グラフィックカードやキャプチャーカードなどを挿した、ワンポイントプラスの構成が狙えるケースです。デザインもサーマルティクらしさを出しつつ、うるさくないので、嫌う人はそんなにいなさそう」と話している。

サーマルティク「Element Q」。フロントにはUSB 2.0ポートを2基備える。また、3.5インチベイのうち1基はフロントオープンとなる

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