「2GPUカードの中でも歴代のヒット作になりそう」――GeForce 690&670発進!古田雄介のアキバPickUp!(4/4 ページ)

» 2012年05月14日 11時55分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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「6000回転って今どき、滅多にないですよ」――超高速12センチファンなど

アイ・オー・デー機器「SSDN-3T240B」と「SSDN-3T60B」

 ストレージ関連では、アイ・オー・デー機器から、東芝製SATA 3.0 SSDの容量違いが登場している。4月中旬に登場した120Gバイトモデル「SSDN-3T120B」(1万5000円前後)に、先週末から240Gバイトモデル「SSDN-3T240B」と、60Gバイトモデル「SSDN-3T60B」が加わった。価格は順に3万円弱と9000円弱だ。TSUKUMO eX.は「売れ筋は120Gバイトですが、東芝製SATA 3.0 SSDのニーズは高いので、前後のラインアップも順調に売れてくれると思います」と話していた。

 周辺機器関連では、バッファローの「BSKM204H」が注目されていた。入力デバイス用のワイヤレスアダプタで、親機を挿した端末のキーボードやマウスで、子機を挿したPCやスマホ、タブレット、PlayStation 3などを切り替えて操作できるのが特徴だ。BSKM204Hは親機と子機が一対そろっているが、子機のみの「BSKM204R」をプラスすれば、最大10台の端末で入力デバイスを共有できる。14日からの発売で、BSKM204Hは3000円弱、BSKM204Rは900円弱となる。

 クレバリー秋葉原店は「従来からある切り替え機のワイヤレス版ですが、無線になったことで共有できる端末にも自由度が増えたのがポイントです。なんだかんだで多数の端末を抱えている人は、それらを1つの入力環境で扱えるとかなり便利になると思いますよ」とプッシュする。

 また、同店では同じく14日から親和産業の12センチファン「BW-1238B-PMW」を売り出すという。ミネベア製2ボールベアリング軸受けを採用した38ミリ厚のファンで、1200〜6000回転で駆動するのが特徴だ。風量は46.43〜250.02CMFで、騒音値は33.5〜72.6デシベルとなる。価格は4000円弱だ。

 「ものすごい風が起こせる、今どき珍しいファンです。珍しいだけに100個限定生産ということで、欲しい方は早めに入手しておくのがいいかと思います。騒音度外視で、とにかく風量を確保したい人には得難いファンだと思いますよ」(同店)

バッファロー「BSKM204H」と「BSKM204R」(写真=左)。親和産業「BW-1238B-PMW」のリリース文書(写真=右)

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