東芝、“Windows RT”対応デバイスを世界初公開COMPUTEX TAIPEI 2012

» 2012年06月07日 13時07分 公開
[長浜和也,ITmedia]

東芝のWindows RTデバイスはクラムシェルとセパレート

 東芝が公開したのは、OSにWindows RTを導入するタブレットタイプのデバイスとクラムシェルタイプのデバイスだ。ともにARMを搭載する予定だが、それ以外の仕様や投入時期、価格については非公開としている。タブレットタイプのデバイスは、キーボード搭載ポートリプリケータが付属し、接続してクラムシェルタイプと同じように使うことも可能だ。

 説明会では、これ以外にもインテルの基調講演で登場した“シネマスコープ”液晶ディスプレイを搭載する「Satellite U845W」や、コンバーチブルタイプのコンセプトモデルも紹介したが、ここでは、速報としてWindows RT対応デバイスの姿を紹介し、東芝のグローバル戦略などを含めたそのほかの詳細については、後刻掲載する予定だ。

クラムシェルタイプのWindows RT対応デバイス。プロセッサはARMベースのSoCを搭載する予定だ

クラムシェルタイプデバイスの左右側面。HDMI出力もある。USBは2.0対応となる

タブレットタイプのデバイスは、キーボード搭載ポートリプリケータと接続してクラムシェルタイプのように使うことも可能だ

分離して、液晶ディスプレイ部分をスレートタイプのタブレットデバイスとして使うこともできる

タブレットデバイスとキーボード搭載ポートリプリケータの左右側面。こちらもHDMIとUSB 2.0を搭載する

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