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「COMPUTEX」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「COMPUTEX」に関する情報が集まったページです。

Arm最新動向報告(7):
「Cortex-A」は“Solution-based”で性能改善、来るべきMatterhorn世代に向けて
Armが開催した年次イベント「Arm TechCon 2019」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、アプリケーションプロセッサ向けのIP製品である「Cortex-A」における“Solution-based”の性能改善の方向性と、2021年以降に投入されるMatterhorn世代の関係について紹介する。(2019/12/26)

Windowsフロントライン:
Windows+Snapdragonが飛び立つ日
Qualcommが「Snapdragon Tech Summit 2019」を開催した。そこで明らかにされた新SoCによって、Windows on Snapdragonはどのように羽ばたいていくのだろうか。(2019/12/20)

Project Atenaのロゴ入り実機も展示:
Ice LakeとComet Lake何が違う? 何がスゴイ?――インテルが第10世代Coreプロセッサを解説
10月2日にインテルが「インテル テクノロジー・ショーケース」を開催。第10世代Coreプロセッサの特徴や同社のアドバンテージを披露したり、Project Atenaのロゴ入り実機が展示されたりした。(2019/10/7)

古田雄介のアキバPick UP!:
12万円のRyzenマザー「X570 AQUA」が発売前から話題に
9月28日に発売を予定しているASRockのウルトラハイエンドマザーボード「X570 AQUA」の予約受付が一部ショップで始まった。すぐさま反響があり、新製品並に目立っている。(2019/9/24)

1台でデュアルディスプレイを搭載:
15型ノートPCの価値を再定義した“モダンPC”時代の新モデルASUS「ZenBook 15」を試す
ASUS JAPANが2画面4KノートPC「ZenBook Pro Duo」に続き、「COMPUTEX TAIPEI 2019」で発表したスタンダードな「ZenBook」シリーズを日本市場に投入した。ここでは、15.6型の液晶ディスプレイを採用した「ZenBook 15」をチェックしよう。(2019/9/10)

RISC-Vのパビリオンも新設:
エッジの先端技術を見せる、ET 2019も「ET×ET」で
組込みシステム技術協会(略称:JASA)は2019年9月3日、同年11月20〜22日に開催される組み込みおよびIoT(モノのインターネット)関連技術の総合展示会「ET&IoT Technology 2019」(以下、ET 2019)の開催概要を発表した。(2019/9/4)

HPCクラウド:
PR:製造業の設計開発はさらなる進化へ、クラウドCAEがもたらす力
製造業のクラウド活用が設計、開発、試作/検証などのR&D領域にも拡大しつつある。その需要を捉えるべく、マイクロソフトがクラウド「Microsoft Azure」を基盤に展開を図っているのが「Azure Big Compute」と呼ぶCAE・HPCソリューションだ。(2019/8/30)

頭脳放談:
第231回 Intelの新プロセッサ「第10世代Coreプロセッサ」3つの特徴をざっくり検証
Intelが、10nmプロセスで製造する第10世代のCoreプロセッサ群を発表した。第9世代に対して、幾つかの機能拡張が行われている。新しいCoreプロセッサの特徴を分析してみた。(2019/8/22)

ASUSTek 30周年記念――13.3型「ZenBook Edition 30」が台数限定で登場 自作向けマザボ「PRIME X299 Edition 30」も発売へ
設立30周年を迎えた台湾ASUSTek。それを記念したZenBookが間もなく国内で発売される。同じく30周年を記念したマザーボードも、国内で発売される見通しだ。(2019/8/20)

デュアル4Kディスプレイ搭載ノートPC「ZenBook Pro Duo」が日本上陸 約36万円から
「COMPUTEX TAIPEI 2019」で披露されたASUSのデュアル4Kディスプレイ搭載ノートPCが、日本でも発売される。GeForece RTX 2060を搭載し、クリエイターやゲーム実況者などに強く訴求する。(2019/8/20)

クリエイター向けPCの新たなスタンダード!?:
ASUSの2画面4KノートPC「ZenBook Pro Duo」に感じた大きな可能性
ASUSTeKがCOMPUTEX TAIPEI 2019で発表した「ZenBook Pro Duo」(UX581)が、いよいよ日本でもリリースされる。キーボードの奥に4K表示のメインディスプレイと同じ幅、同じ横解像度のパネルを配置した本格的デュアルディスプレイノートは、どのような使い方を可能にしてくれるのだろうか。(2019/8/20)

夏の自作特集:
第3世代Ryzenだけではない! AMD X570チップセットというアップグレードパスの魅力
第3世代Ryzen、NAVI世代のRadeon RX 5700シリーズが登場したことで、これで組んでみたい、あるいはアップグレードしたいと検討している方も多いだろう。今回、これら新世代CPU&GPUに対応した新チップセット「AMD X570」がリリースされている。ここではこのAMD X570チップセットの特徴や機能にフォーカスを当てる。(2019/8/16)

16:10ディスプレイ搭載:
デルが新型「XPS 13 2-in-1」を8月中旬に発売 第10世代Coreプロセッサ搭載
DellがCOMPUTEX TAIPEI 2019で披露した新型の「XPS 13 2-in-1」が、日本でも発売決定。第10世代Coreプロセッサを搭載し、先代モデルと比較して最大2.5倍程度のパフォーマンスを発揮するという。(2019/8/2)

“全部入り”スマホ「ZenFone 6」開発ストーリー 「万人向けの電話機を作りたいわけではない」
ASUSの新たなフラグシップスマホ「ZenFone 6」は、フリップ式のカメラを搭載した、意欲的なモデルだ。単にスペックが高いだけでなく、他のハイエンド機では省かれがちな仕様もきっちりサポートしている。そんなZenFone 6の狙いについて、ASUS本社で聞いた。(2019/7/23)

「ノートPCの限界」が変わる
Intelの次世代PC計画「Project Athena」とは? 水準はどこまで高まるか
ノートPCの品質を引き上げることを目指すIntelの複数年計画「Project Athena」は、バッテリー駆動時間や通信機能の向上に重点を置いている。同社の取り組みに対して、アナリストの見解は慎重だ。(2019/7/20)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
SamsungがAMDからGPU IPをライセンス取得したワケ
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年6月の業界動向の振り返りとして、SamsungがAMDからGPU IPをライセンスを取得した件を紹介する。(2019/7/19)

第3世代Ryzenがついに:
AMDがRyzen 3000シリーズの国内価格を発表 8コア16スレッドのRyzen 7 3700Xは税別3万9800円
日本AMDが、Zen 2アーキテクチャベースを採用した第3世代Ryzen(Ryzen Desktop 3000)シリーズの発売を前に、国内価格を発表した。(2019/7/5)

デルが「XPS 15」の新モデルを発売 4K有機ELディスプレイも選択可
デルのプレミアムノートPC「XPS」の15型モデルが新型に。4K解像度の有機ELディスプレイを搭載する構成も選択できる。(2019/6/28)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
ファーウェイ、生き残るための“次善の策”
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2019年5月の業界動向の振り返りとして、2018年末から話題となっているファーウェイを巡る話を紹介する。(2019/6/28)

Windowsフロントライン:
Microsoftの「2画面折りたたみ型デバイス」と「WCOS」を巡る最新事情
Microsoftに関して、以前からうわさになっている2画面折りたたみ型デバイス「Centaurus」や、Windows Liteについての最新情報をまとめてみた。(2019/6/25)

上席副社長が来日:
「2000億米ドル超の市場」狙うIntel、新事業本部を設立
 Intelの日本法人インテルは2019年6月20日、東京都内で記者説明会を実施し、2019年第2四半期の取り組みを説明した。説明会では、Intel上席副社長のDan McNamara氏が、同社が「プログラマブル・ソリューションズ事業本部(PSG)」と「ネットワーク・インフラストラクチャ事業本部」の2つの事業部門を統合して、同月新たに設立した「ネットワーク&カスタムロジック事業本部(NCLG)」についても紹介。NCLGの責任者はMacNamara氏が務めるといい、「統合によって、幅広いポートフォリオの全てをワンストップで提供できるようになる」と説明した。(2019/6/24)

組み込み開発ニュース:
インテルがFPGA部門とネットワーク部門を統合、CPU不足は第3四半期に解消か
インテルは2019年6月20日、東京都内で記者会見を開催し、同社の2019年第2四半期の状況と、FPGA製品およびネットワーク製品部門の戦略について説明した。(2019/6/21)

矢野渉の「金属魂」Vol.38:
ASUS ROG Strix G G531GW<copperの復権>
ASUSが、ゲーミングPC 「ROG」シリーズをひっさげて怒濤(どとう)の攻勢をかけてくるという。その中で、特に気になる1台を見つけた。それは……(2019/6/14)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
Intelが「第10世代Core(Ice Lake)」の詳細を発表 次世代ノートPC「Project Athena」も言及
新世代のCPUやGPUの話題で盛り上がった「COMPUTEX TAIPEI 2019」において、Intelが発表した内容を改めて整理した。今後の話を含めてお届けする。(2019/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
HPの「VR Backpack」、新モデルは30%性能アップ、少し値下げで今夏登場
HPがVRヘッドセットと接続して背負うバックパック型ウェアラブルワークステーション「HP VR Backpack G2」を発表した。日本でも販売しているBackpack G1の後継モデルで、性能は30%アップし、米国での販売価格は500ドル安くなった。今夏登場予定。(2019/5/29)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
AMDが“Rome”“NAVI”など7nm製品で次世代のリーダーを目指す
AMDが台湾国際会議中心で次世代GPUや第3世代Ryzenプロセッサなどの製品を発表した。ここでは、同社の7nmプロセス製品を見ていこう。(2019/5/29)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
AMDが次世代GPU「Radeon RX 5000」ファミリーを7月投入
AMDが、台湾国際会議中心で次世代GPUや第3世代Ryzenプロセッサなどの製品群を紹介した。ここでは「NAVI」の開発コード名で開発された次世代GPUについて見ていく。(2019/5/29)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
AMDが12コア24スレッドで499ドルの「Ryzen 9 3900X」など第3世代Ryzenファミリーを発表 出荷は7月
AMDが台湾国際会議中心で次世代GPUや第3世代Ryzenプロセッサなどの製品群を紹介した。ここでは第3世代Ryzenについて見ていこう。(2019/5/29)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
Intelが「第10世代Coreプロセッサ(Ice Lake)」を発表 第9世代Coreプロセッサの新製品も
開発コード「Ice Lake」と呼ばれていた、IntelのモバイルPC向け新プロセッサが正式発表された。同社としては初めてAI(人工知能)に最適化した処理エンジンを搭載し、GPUも刷新。Thunderbolt 3とWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)も内包している。(2019/5/28)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
Lenovo、Qualcommの5Gモデム搭載ノートPC「Project Limitless」披露
LenovoがQualcommの5Gサポートプロセッサ「Snapdragon 8cx 5G」搭載ノートPC「Project Limitless」をCOMPUTEXで披露。発売は2020年初頭の見込みだ。(2019/5/28)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
新「Quadro RTX 5000」内蔵の「NVIDIA Studio」ノート、RazerやHPから
NVIDIAが、“レイトレーシング”GPU、「RTX 5000」のノートPC版を発表した。これを内蔵するクリエイター向け「NVIDIA Studio」ノートPCを、RazerやHPが披露した。(2019/5/28)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
ASUS、14インチのセカンドディスプレイ搭載ノートPC「ZenBook Pro Duo」
ASUSが、キーボードの上に14インチのセカンドディスプレイ「ScreenPad Plus」を設置し、タッチパッドをキーボードの右に配置したノートPC「ZenBook Pro Duo」を発表した。(2019/5/28)

AMD、12コア/24スレッドで499ドルの「Ryzen 9 3900X」発表 競合製品の半額で性能上回る
米AMDがCPU「Ryzen」シリーズの新製品を発表した。競合する米Intelの「Core」シリーズの半額で、同等かそれ以上のパフォーマンスを発揮するという。(2019/5/27)

COMPUTEX TAIPEI 2019:
5G時代のPCとは 「COMPUTEX TAIPEI 2019」が28日から開催
2019年5月28日〜6月1日にかけて、台湾で「COMPUTEX TAIPEI 2019」が開催される。各社がさまざまなセッションを予定しているが、まずは注目の動きを見ていこう。(2019/5/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows Lite」の到来とWindows 10“次々期”大型アップデート「19H2」の姿
Windows 10の次期大型アップデート「19H1」(開発コード名)がいよいよリリースに向けてカウントダウンを開始したようだ。というのも、次の次となる「19H2」の姿がおぼろげながら見えてきてからだ。(2019/1/28)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
現実味を帯びてきたMicrosoftの2画面折りたたみ型デバイス「Andromeda」
以前から話題に挙がっているMicrosoftの2画面折りたたみ型デバイス「Andromeda」だが、Windows 10の最新動向を伝えるWebサイトの閉鎖がきっかけで再び話題に上っている。(2019/1/17)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftはどこまでSurfaceに本気なのか 2019年のハードウェア製品を予測する
2018年もさまざまなモデルが登場したMicrosoftの「Surface」シリーズだが、2019年以降はどのような展開となるのだろうか。さまざまな情報から同社のハードウェア製品を読み解いていこう。(2018/12/25)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Arm版Windowsがパワフルに動く「Snapdragon 8cx」で「Windows on Snapdragon」は離陸するか
12月にハワイで開催された米Qualcommの「Snapdragon Tech Summit 2018」において登場したのが、PC向けSoCの最新版「Snapdragon 8cx」だ。この情報を含め、Windows+Armのエコシステムに関する最新情報をお届けする。(2018/12/21)

ET2018獣道レポート:
ET展で組み込みAIはなぜ盛り上がらないのか
2016年、2017年に引き続き、エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏による「ET2018/IoT Technology 2018」の“獣道”レポートをお送りする。中国発の注目のArmチップや新たなLPWA規格などの展示があったものの、組み込みAI関連の展示は盛り上がらなかったようで……。(2018/12/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2019年は「Windows on Snapdragon」のリブートに期待?
何かと話題を集めた「Windows on Snapdragon」が、正式リリースから1年たとうとしている。Always Connected PCの現状を見ていこう。(2018/11/22)

ゲーミングスマホ「ROG Phone」日本上陸 12万円弱で11月23日発売
ASUSが「COMPUTEX TAIPEI 2018」で発表したゲーミングスマートフォンが日本に上陸する。オーバークロックしたプロセッサを始めとして、ゲームを楽しむ上で重要な機能をふんだんに詰め込み、純正オプション品も豊富に用意している。(2018/11/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
GLOBALFOUNDRIESの7nmプロセス無期限延期と先端プロセス技術をめぐる競争の行方
「われわれの大口顧客からの7nmチップの需要はない」というメッセージを発し、7nm FinFETプロセス開発の無期限延期を発表したGLOBALFOUNDRIES。この決断が下されるまでの動き、そして今回の騒動と絡めて、昨今の先端プロセス技術をめぐる動向を紹介しよう。(2018/10/11)

モバイル機器でのエッジAI向け:
Arm MLプロセッサ、明らかになったその中身
2018年8月に開催された「Hot Chips 30」では、Armの「ML Processor(MLプロセッサ)」の中身が明らかになった。その詳細を解説する。(2018/10/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
5G時代のPCはArmプロセッサが当たり前になる? 大胆なロードマップ発表が示すもの
PC市場への攻勢を強めつつあるArmがクライアント向けCPUロードマップを発表。2020年までの間、年率15%のパフォーマンス向上を目指し、今後5年でWindowsノートPCの市場シェアを大きく奪おうとしている。(2018/8/21)

32コア・64スレッドの第2世代「Threadripper」まとめ 編集部に届いた「2950X」を開封したぞ
編集部に届いた第2世代「Ryzen Threadripper 2950X」の評価キットを早速開封……箱でけえ!(2018/8/7)

COMPUTEX TAIPEI 2018レポート(後編):
「COMPUTEX TAIPEI 2018」で静かに始まるx86からArmへの置き換え
「COMPUTEX TAIPEI 2018」の組み込み関連展示レポートの後編をお届け。あまり盛り上がっていないLPWAや、中国系SoCのSOM/SBCでの躍進などを紹介するとともに、前回と比べて着実に進んでいたx86からArmへの置き換えについても紹介する。(2018/7/24)

古田雄介のアキバPickUp!:
光る24ピン電源ケーブル、予約の段階で売り切れ状態に
毎週のようにイルミネーション系パーツが登場するアキバ。先週は24ピン電源ケーブルの展示品が話題を集めている。今週発売だが、既に入手困難かも。(2018/7/23)

LTEモデルはどうなった?:
「テクノロジー」と「ファッション性」を重視して製品展開――3年目を迎えた中国HuaweiのPC事業
スマホで定評のあるHuaweiがPC事業に参入して3年目を迎えた。同社のPC事業はどのような展開を描いていくのだろうか。コンシューマービジネス担当COOに話を聞いた。(2018/7/17)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「プロセッサIPを出せばいい」時代の終了、Armはどう対処するか
Armは2018年5月から6月にかけて多くのプレスリリースを出している。それらを俯瞰してみると、もう単純に「プロセッサIPだけを提供していればいい」という時代ではないことがよく分かる。その時代にArmはどう対処しようとしているのか。(2018/7/13)

COMPUTEX TAIPEI 2018レポート(前編):
「COMPUTEX TAIPEI 2018」の半分は組み込みからできている
2018年6月5〜6月9日の5日間、「COMPUTEX TAIPEI 2018」が開催された。PCやモバイルの展示会として知られているが、組み込み関連の展示も多い。新たな展示企画「InnoVEX」も加えて紹介しよう。(2018/7/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。