ASRock、AMD 990FXチップセット採用のハイエンド向けATXマザー「990FX Extreme9」など2製品

» 2013年01月18日 15時34分 公開
[ITmedia]
photo 990FX Extreme9

 マスタードシードは1月18日、ASRock製となる、AMD 990FXチップセット採用ATXマザー「990FX Extreme9」、およびAMD A85Xチップセット採用Mini-ITXマザー「FM2A85X-ITX」の取り扱いを発表、1月25日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ2万3800円/1万480円だ(ともに税込み)。

 990FX Extreme9は、チップセットしてAMD 990FX+SB950を採用したSocket AM3+対応のATXマザーボード。ハイエンド仕様をうたった製品で、12+2フェーズの電源回路やデジタルPWMの採用などにより電力供給の安定性や耐久性を高めているのが特徴だ。また、手軽に自動オーバークロックを行える「X-Boost」機能も利用できる。

 メモリスロットはDDR3スロット4本を装備(最大64Gバイト)、拡張スロットはPCI Express 2.0 x16×4(x16動作×2、x8動作×1、x4動作×1)、PCI Express x1×1、PCI×1を搭載し3-Way CrossFireX/SLIをサポートする。背面パネルはUSB 3.0×4、USB 2.0×4、IEEE1394a×1、ギガビットLAN、オーディオ入出力を利用可能だ。

※記事初出時、対応ソケットならびにメモリスロットの数に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

photo FM2A85X-ITX

 FM2A85X-ITXは、チップセットにAMD A85Xを採用したSocket FM2対応のMini-ITXマザーボードで、映像出力はDVI/アナログD-Sub/HDMIの3系統を装備した。

 メモリスロットはDDR3スロット2本(最大32Gバイト)、拡張スロットはPCI Express 2.0 x16×1を利用できる。バックパネルインタフェースはPS/2×1、USB3.0×2、USB 2.0×4、eSATA×1、ギガビット対応LAN、オーディオ入出力などを備えた。

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