PCパーツ各ベンダーから“Trinity”対応マザーボードAPU相当のお値段です(1/3 ページ)

» 2012年10月02日 22時00分 公開
[ITmedia]

ASUS

 ASUSは、FM2対応マザーボードとして、「F2A85-V PRO」「F2A85-M PRO」「F2A85-M」「F2A55-M LK PLUS」を発表した。出荷開始はF2A55-M LK PLUSを除いて、10月2日からの予定だ。

 F2A85-V PROは、AMD A85Xチップセットを搭載したATXフォームファクタ準拠のモデルだ。DDR3-1866まで対応するメモリスロットを4基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を3基、PCI Express x1対応を2基、PCI対応が2基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 6Gbps対応が7基とeSATA 6Gbps対応が1基。ほかに、6基のUSB 3.0と10基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、HDMI、DVI-D、DisplayPort、そして、アナログRGBをそろえる。実売価格は1万4000円前後の見込みだ。

 F2A85-M PROは、AMD A85Xチップセットを搭載したmicro ATXフォームファクタ準拠のモデルだ。DDR3-1866まで対応するメモリスロットを4基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を2基、PCI Express x1対応を2基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 6Gbps対応が7基とeSATA 6Gbps対応が1基。ほかに、6基のUSB 3.0と10基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、HDMI、DVI-D、DisplayPort、そして、アナログRGBをそろえる。実売価格は1万2000円前後の見込みだ。

「F2A85-V PRO」(写真=左)に「F2A85-M PRO」(写真=右)

 F2A85-Mは、AMD A85Xチップセットを搭載したmicro ATXフォームファクタ準拠のモデルだ。DDR3-1866まで対応するメモリスロットを4基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を2基、PCI Express x1対応を1基、PCI対応が1基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 6Gbps対応が7基とeSATA 6Gbps対応が1基。ほかに、4基のUSB 3.0と10基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、HDMI、DVI-D、DisplayPort、そして、アナログRGBをそろえる。実売価格は1万2000円前後の見込みだ。

 F2A55-M LK PLUSは、AMD A55チップセットを搭載したmicro ATXフォームファクタ準拠のモデルだ。DDR3-1866まで対応するメモリスロットを2基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を2基、PCI Express x1対応を1基、PCI対応が1基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 3Gbps対応が6基。ほかに、10基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、DVI-DとアナログRGBをそろえる。実売価格は6500円前後の見込みだ。

「F2A85-M」「F2A55-M LK PLUS」

ASRock

 マスタードシードは、ASRock「FM2A85X Extreme6」「FM2A75 Pro4」「FM2A75 Pro4-M」「FM2A75M-DGS」「FM2A55M-DGS」「FM2A75M-ITX」の取り扱いを開始する。出荷開始は、FM2A85X Extreme6とFM2A75M-ITXが10月12日の予定。それ以外は10月2日から。

 FM2A85X Extreme6は、AMD A85Xチップセットを搭載したATXフォームファクタ準拠のモデルだ。最大DDR3-2600に対応するメモリスロットを4基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を3基、PCI Express x1対応を2基、PCI対応が2基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 6Gbps対応が7基とeSATA 6Gbps対応が1基。ほかに、6基のUSB 3.0と8基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、HDMI、DVI-D、DisplayPort、そして、アナログRGBをそろえる。実売価格は1万2280円前後の見込みだ。

 FM2A75 Pro4は、AMD A75チップセットを搭載したATXフォームファクタ準拠のモデルだ。最大DDR3-2600に対応するメモリスロットを4基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を3基、PCI対応が2基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 6Gbps対応が5基とeSATA 6Gbps対応が1基。ほかに、8基のUSB 3.0と8基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、HDMI、DVI-D、そして、アナログRGBをそろえる。実売価格は8480円前後の見込みだ。

 FM2A75 Pro4-Mは、AMD A75チップセットを搭載したmicro ATXフォームファクタ準拠のモデルだ。最大DDR3-2600に対応するメモリスロットを4基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を2基、PCI Express x1対応を1基、PCI対応が1基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 6Gbps対応が5基とeSATA 6Gbps対応が1基。ほかに、4基のUSB 3.0と10基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、HDMI、DVI-D、そして、アナログRGBをそろえる。実売価格は7980円前後の見込みだ。

「FM2A85X Extreme6」(写真=左)に「FM2A75 Pro4」(写真=中央)、そして「FM2A75 Pro4-M」(写真=右)

 FM2A75M-DGSは、AMD A75チップセットを搭載したmicro ATXフォームファクタ準拠のモデルだ。最大DDR3-2400に対応するメモリスロットを2基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を1基、PCI Express x1対応を1基、PCI対応が1基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 6Gbps対応が6基。ほかに、4基のUSB 3.0と10基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、DVI-DとアナログRGBをそろえる。実売価格は5980円前後の見込みだ。

 FM2A55M-DGSは、AMD A55チップセットを搭載したmicro ATXフォームファクタ準拠のモデルだ。最大DDR3-2400に対応するメモリスロットを2基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を1基、PCI Express x1対応を1基、PCI対応が1基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 3Gbps対応が6基。ほかに、10基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、DVI-DとアナログRGBをそろえる。実売価格は4980円前後の見込みだ。

 FM2A75M-ITXは、AMD A75チップセットを搭載したMini-ITXフォームファクタ準拠のモデルだ。最大DDR3-2600に対応するメモリスロットを2基用意する。拡張スロットは、PCI Express x16対応を1基の構成になる。ストレージ用インタフェースは、Serial ATA 6Gbps対応が4基とeSATA 6Gbps対応が1基。ほかに、4基のUSB 3.0と8基のUSB 2.0を利用できる。映像出力インタフェースには、HDMIとアナログRGBをそろえる。実売価格は9480円前後の見込みだ。

「FM2A75M-DGS」(写真=左)に「FM2A55M-DGS」(写真=中央)、そして「FM2A75M-ITX」(写真=右)

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