「GeForce GTX 780」解禁、ドスパラが深夜販売を実施8万円台半ば〜9万円の3モデル

» 2013年05月24日 00時00分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
photo GeForce GTX 780搭載グラフィックスカードの深夜販売を行った秋葉原のドスパラパーツ館

 5月23日22時、事前の告知通りドスパラパーツ館が臨時オープンし、NVIDIAの新型GPUである「GeForce GTX 780」を搭載したグラフィックスカードの販売を開始した。

 GeForce GTX 780は28ナノメートルプロセスの「Kepler」アーキテクチャを採用した、「GeForce GTX 680」の後継にあたる製品。グラフィックスコアはGeForce GTX TITANと同じ「GK110」を採用する。CUDAコア数は2304基、テクスチャユニット数は192基、動作クロックが863MHz、Boostクロックが900MHzとなる。

 深夜販売で登場したのはZOTAC、Palit、GIGABYTE製のカードで、それぞれの価格は8万6980円(税込み、以下同)、8万4980円、8万9800円だ。3モデルとも入荷したのは若干数だったようで、深夜販売終了時(22時10分ごろ)にはZOTACとGIGABYTEのカードは売り切れていた。

photophotophoto 深夜販売で並んだグラフィックスカードの価格とスペック。左からGIGABYTE、Palit、ZOTAC製だ
photophotophoto 解禁10秒前からカウントダウンが行われた(写真=左)。BUY MOREは深夜販売を行わなかったもののショーケースでZOTAC製のGeForce GTX 780搭載カードを使ったベンチマークデモを行っていた。翌朝までベンチマークを実行し続けるという(写真=左)。ベンチマークは「バイオハザード6」だ。CPUはCore i3であるものの、総合評価はSだった(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月08日 更新
  1. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  2. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  3. 値上がり後のアキバで見つける「据え置き価格」のグラフィックスカード――16GB搭載モデルは今週末が狙い目 (2026年09月05日)
  4. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  5. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  6. NVIDIAの「DLSS 5」がついにデビュー 対応第1弾は「NBA 2K27」 (2026年09月04日)
  7. NVIDIAがAIモデル共有サイト「Hugging Face」を約2兆137億円で買収/GoogleがAIモデル「Gemini 3.8 Flash」を発表 (2026年09月06日)
  8. ローカルLLMをNPU単体で動かせる「Lemonade Server」をRyzen AI 9 HX 470搭載の「Minisforum AI X1 Pro-470」で試してみた (2026年09月04日)
  9. エレコム、デュアルバンド接続に対応したコンパクト設計のWi-Fi 7無線LANルーター (2026年09月07日)
  10. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー