ボーズ、“お手ごろ”なPC用スピーカー「Companion 2 Series III」発売1万500円

» 2013年06月12日 10時00分 公開
[ITmedia]

 ボーズは6月12日、PC向けのアクティブスピーカー「Companion 2 Series III multimedia speaker system」を発表した。価格は1万500円と「ボーズでもっともお手ごろなPC用スピーカー」(同社)だ。6月14日に発売する。

「Companion 2 Series III multimedia speaker system」。カラーはブラックのみ

 「Companion 2 Series II」の後継機。新たにデジタル・シグナル・プロセッサーを搭載し、音量レベルを問わず自然でクリアなサウンドを再生するという。また独自の「TrueSpace」技術により、2つのスピーカーだけでよりワイドなステレオイメージを送出。「デスクトップというニアフィールドでもライブ感あふれるサウンド」を実現するとしている。

設置イメージ

 入力端子は、3.5ミリのアナログミニジャックが2系統。PCと接続したまま、iPodなどほかのデバイスも接続できる。また前面にはヘッドフォン出力も用意した。

 スピーカー1本の外形寸法は、80(幅)×190(高さ)×150(奥行き)ミリ。重量は左側が790グラム、右側は815グラム。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  7. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
  10. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー