東芝、バッテリー駆動時間を強化したビジネスノートPC「dynabook Satellite B553」など4製品を投入

» 2013年07月16日 13時01分 公開
[ITmedia]

 東芝は7月16日、企業向けノートPC「dynabook Satellite」シリーズのラインアップに新モデル計4製品「dynabook Satellite B553」「dynabook Satellite B453」「dynabook Satellite B373」「dynabook Satellite B253」を追加、7月下旬に販売を開始する。いずれもOSはWindows 8 Pro 64ビット版またはWindows 7 Professional 64ビット版/32ビット版(ダウングレード権行使による)を選択できる。標準構成価格はB553が19万3200円から、B453が17万3250円から、B373が22万1550円から(いずれも税込み、B253はオープン価格)。

photophotophotophoto 左からdynabook Satellite B553、同 B453、同 B253、同 B373

 dynabook Satellite B553は、1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶を内蔵する企業向けノートPC。従来モデルの“B552”比で約1.6倍となる4時間バッテリー駆動を実現したほか、オプションバッテリー装着時には最大8時間の駆動に対応した。搭載CPUはCore i3-3120M〜同 i7-3540Mまでを選択可能だ。ストレージは128GバイトSSDを装備、ほかHDMI出力端子やWebカメラ、テンキーの有無などもカスタムメイドメニューで選択できる。

 dynabook Satellite B453は、1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶、およびCPUとしてCeleron 1005Mを装備したモデルで、B553同様の4時間バッテリー駆動を実現している。ストレージは128GバイトSSDを内蔵する。

 dynabook Satellite B253は、1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶を備えるベーシックモデルで、CPUはCore i3-3120Mを、ストレージは320GバイトHDDを装備した。バッテリー駆動時間は標準で2.6時間だ。

 dynabook Satellite B373は、1600×900ドット表示対応の17.3型ワイド液晶を搭載したモデルで、CPUとしてCore i5-3340Mを装備。ストレージは320GバイトHDDを内蔵する。

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