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» 2014年06月16日 12時00分 公開

薄くて頑丈ボディがそのままでCPUと解像度を強化──「dynabook R73/N51」2014年PC夏モデル(2/2 ページ)

[ITmedia]
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CPUを強化した「dynabook N51」

夏モデルで登場するdynabook N51のボディカラーは、シルバーのみ

 今回登場する「dynabook N51 N51/25M」は、タッチパネル内蔵の11.6型ディスプレイを搭載するモデルだ。解像度は1366×768ピクセル。本体サイズは、約284.0(幅)×208.6(奥行き)×13.8〜23.5(高さ)ミリ。重さは、約1.5キロ。この状態でバッテリー駆動時間は、JEITA 2.0で約3.2時間、JEITA 1.0で約4.0時間になる。OSは、64ビット版 Windows 8.1 Updateを導入し、Microfsoft Office Home and Business 2013を標準で用意する。

 CPUは、Celeron N2830(2.16GHz/最大2.4GHz、2コア/2スレッド、3次キャッシュ1Mバイト)を採用。システムメモリはDDR3L-1333を4Gバイト載せる。データストレージは容量500GバイトのHDDを内蔵する。

 本体搭載のインタフェースは、USB 3.0に2基のUSB 2.0、有線LAN、SDメモリーカードスロット、映像出力としてアナログRGBとHDMIを備える。無線接続では、IEEE802.11a/b/g/n、そして、acにも準拠する無線LANとBluetooth 4.0を利用できる。

 出荷開始は6月20日からで、税別の実売予想価格は8万円台半ばになる。

左側面(写真=左)と右側面(写真=右)

dynabook N51 店頭モデルの概要(その1)
シリーズ名 モデル名 タイプ 従来比較 CPU メモリ HDD/SSD OS 実売価格(税別)
dynabook N51 N51/25M 11.6型ノート (タッチ対応) CPU強化 Celeron N2830 (2.16GHz) 4GB (DDR3L) 500GB HDD 64ビット版 Windows 8.1 Update 8万円台半ば
dynabook N51 店頭モデルの概要(その2)
シリーズ名 モデル名 液晶 解像度 光学ドライブ GPU オフィススイート バッテリー駆動時間 (JEITA 2.0) 重量
dynabook N51 N51/25M 11.6型ワイド 1366×768 CPU統合 (HD) Office Home and Business 2013 約3.2時間 約1.5キロ


東芝ダイレクト

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