イーフロンティア、新機能追加+高速化を実現したフォトレタッチソフト最新版「PaintShop Pro X7」

» 2014年09月12日 15時13分 公開
[ITmedia]

 イーフロンティアは9月12日、フォトレタッチソフト「Corel PaintShop Pro X7」「Corel PaintShop Pro X7 Ultimate」を発表、9月26日に販売を開始する。通常パッケージ版価格はそれぞれ9800円/1万4800円、通常ダウンロード版価格はそれぞれ8980円/1万2800円だ(ともに税別)。

photophoto Corel PaintShop Pro X7(左)、同 Ultimate(右)

 同社製フォトレタッチソフト「PaintShop Pro」シリーズの最新版で、頻繁に利用するブラシの処理速度を30%高速化するなどの改善が行われた。

 また新機能として、写真の中から人物だけを除去するなどの自動補正を行える「自動塗り潰し」、色の境界線を自動検出して内部だけにブラシ効果を与えられる「スマートエッジ」、テキストや図形の下にある画像だけを切り出しせる「テキストカッター」「シェイプカッター」なども搭載している。対応OSはWindows Vista/7/8.1だ。


 またイーフロンティアは、「PaintShop Pro」と「Video Studio」をセットにしたパッケージ「Corel Photo & Video X7」、およびWindows/Mac OS対応の写真現像ソフト「Corel AfterShot Pro 2」の2製品を9月26日に発売する。価格はCorel Photo & Video X7が1万7800円(ダウンロード版は1万5800円)、Corel AfterShot Pro 2が9800円(いずれも税別)。

photophoto Corel Photo & Video X7(左)、Corel AfterShot Pro 2(右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月15日 更新
  1. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 新生活の自作PC予算は「20万円強」が新常識に? 価格高騰下のアキバで聞いた2026年春のトレンド (2026年03月14日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  6. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  7. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  8. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  9. Elgatoが次世代オーディオ環境「Wave Next」を発表 DSP処理内蔵の新型マイクやミキサー、超大型「Stream Deck + XL」などを投入 (2026年03月13日)
  10. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年