GTX 980M搭載ノートとSHIELDタブレットがアキバで話題に古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2014年10月14日 17時00分 公開
[古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia]

「STRIX」に「G1 GAMING」、GTX 980カードにオリファンモデルが続々登場

 デスクトップPCのゲーミングパーツも勢いのある新製品が続々と登場している。注目はメーカー独自設計のGeForce GTX 980搭載カードだ。ASUSTeKから「STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5」、ギガバイトから「GV-N980 G1 GAMING-4GD」がそれぞれデビューしている。価格は8万円強と8万4000円前後。そのほかにも、InnoVISIONやPalitからも独自モデルが売り出されており、10月初旬のMSIやZOTACとあわせて、多数のバリエーションが選べるようになっている。

ASUSTeK「STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5」(写真=左)。ギガバイト「GV-N980 G1 GAMING-4GD」(写真=右)

 入荷時点で特に期待値が大きかったのは、STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5だ。BUY MORE秋葉原本店は「MSIのTwinFrozrとASUSTeKのSTRIXは根強い人気があり、やはり評価も高いですね。今回のSTRIX-GTX980-DC2OC-4GD5は高温にならないとファンが回らない準ファンレス仕様なので、そこを気に入って購入する人も出てきそうです。電源ユニットのトレンドがグラフィックスカードにも来た感じです」と話していた。

 なお、STRIXブランドのグラフィックスカードとしては、Radeon R9 285搭載モデル「STRIX-R9285-DC2OC-2GD5」も同時期にデビューしている。価格は4万6000円前後だ。こちらも低温時は無回転な準ファンレス仕様となっている。

ASUSTeK「STRIX-R9285-DC2OC-2GD5」

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