PC USER Pro

マッドキャッツ、“ビジネス用途向け”の多ボタンBluetoothマウス「Office R.A.T.M」

» 2014年12月22日 12時30分 公開
[ITmedia]

 マッドキャッツは12月22日、ビジネス向けBluetoothワイヤレスマウス「Office R.A.T.M Wireless Mobile Mouse」を発表、12月26日に販売を開始する。カラーバリエーションは計4色を用意、価格はいずれも5980円だ(税別)。

photophoto Office R.A.T.M Wireless Mobile Mouse

 Bluetooth 3.0接続に対応したワイヤレスマウスで、マルチホスト機能に対応しており3台までの機器の接続情報を記録できる。同社製ゲーミングマウスゆずりの多ボタン設計で、ホイールを含む計6ボタンを装備した。各ボタンには任意に割り当てが可能なほか、Office/Adobe CS/SolidWorks/Visual Studioなどのアプリに最適化されたプロファイルを標準で備えている。

 センサーは光学式で、解像度は最大2500dpi(7段階に調節可能)。バッテリーは単四形乾電池2本を使用、連続使用時間は最大約30時間だ。本体サイズは74.5(幅)×95(奥行き)×38(高さ)ミリ、重量は約100グラムだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年11月05日 更新
  1. 月1200ドルのAIコストが電気代20ドルで済む? NVIDIA「RTX Spark」搭載PCのデモで見えた“ローカルAI”の実力 (2026年11月04日)
  2. ミュンヘン市はなぜ再びオープンソースソフトウェアへ回帰するのか? 脱Microsoftを巡る欧州の最新事情 (2026年11月04日)
  3. 月額無料のAI通訳イヤフォン「W4 Plus」を試す 翻訳精度をオンラインとオフラインで比較した (2026年11月03日)
  4. “コーヒー香る”PC&スマホスタンドがMOFTから登場 新「Coffee Collection」2製品の実用性をチェックした (2026年11月04日)
  5. エレコム、“しろちゃん”の表情で充電状況が確認できる小型パネル内蔵Type-Cケーブル (2026年11月04日)
  6. 米Microsoftはなぜ最大6万人に早期退職を打診するのか? 決算資料から読み解く巨額AI投資の“台所事情” (2026年11月02日)
  7. サンワ、超小型筐体を採用した3ポート搭載スイッチングLANハブ (2026年11月02日)
  8. そのときのアキバはどんな姿に?――MSIが2027年9月までのキャンペーンを実施 (2026年11月02日)
  9. “左手デバイス”にもなる、エレコムのキー&ダイヤル付き8in1ドッキングステーションを試す 便利だが惜しい点も (2026年11月02日)
  10. 14年前の“黒歴史”を経て生まれたNVIDIA「RTX Spark」は何を変える? 「AI PC」から「Agentic PC」へと昇華するローカルAIの道筋 (2026年10月30日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー