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サードウェーブデジノス、4K×8画面出力対応のクリエイター向けPC「raytrek MD-8」

» 2016年03月24日 12時29分 公開
[ITmedia]

 サードウェーブデジノスは4月24日、マルチディスプレイ出力対応のクリエイター向けPC「raytrek MD-8」を発表、本日より販売を開始した。BTOカスタマイズにも対応、標準構成価格は23万9980円(税別)。

 ミニタワー型筐体を採用したクリエイター向けデスクトップPCで、CPUとしてCore i7-6700を、グラフィックスカードとしてNVIDIA NVS 810/4GBを装備しMini Display Port×8基での8画面出力に対応した(最大4096×2160ピクセル/30Hz)。また、マルチディスプレイ環境時にベゼル幅を認識して画像を調整できる「ベゼルコレクション」、プロジェクターでの複数投影時に画像の切れ目をなくす「プロジェクターオーバーラップ」などの機能もサポートしている。

photo raytrek MD-8

 メモリはDDR4 16GB、ストレージは250GB SSDを内蔵。OSはWindows 10 Home 64bit版を導入している(Windows 7モデルも用意)。

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