GTX 1080入り超小型ベア「ZBOX MAGNUS EN1080」がついに登場!古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2016年11月28日 14時23分 公開
[古田雄介ITmedia]

玄人志向の「M.2F-PCI2」が税込み9000円弱の強気価格で話題に

 小物パーツでは、玄人志向のキワモノシリーズに属する「M.2F-PCI2」が複数のショップで話題になっていた。M.2F-PCI2は、M.2 NVMe SSDをPCIe x4スロットに挿すアダプタカードで、税込み価格は9000円弱。メインの基板のほかに、SSDを冷却するための小型ファンを同梱しているのもポイントだ。

玄人志向「M.2F-PCI2」

 某ショップは「M.2 NVMe SSDはハイスピードゆえにけっこう無視できない熱を発します。その熱をどうにか処理したいということで、ヒートシンクが売れたりもするんですが、M.2F-PCI2のお値段はちょっと強気かなと思いました。ノイズとの兼ね合いがどれくらいになるのか微妙なところですし。ただ、これで人気を集めたらそれはそれで面白いので、動向に注目しています」と話していた。

 実際、M.2 SSDを冷却するアイテムは、9月に登場したaquacomputer「kryoM.2」(税込み4000円強〜)や、11月に登場したワイドワーク「薄型Foilヒートシンク」(税込み1100円前後〜)など複数登場しており、ジャンル的に人気が集まりやすいのは確かだ。

aquacomputer「kryoM.2 PCIe 3.0 x4 adapter for M.2 NGFF PCIe SSD, M-Key with passive heatsink」

好きなサイズに切り貼りできるワイドワーク「薄型銅製/アルミ製Foilヒートシンク」

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