デュアル4K出力も備えたWindows/Mac両対応の外付けドッキングステーション

» 2018年02月05日 11時49分 公開
[ITmedia]

 シネックスインフォテックは2月5日、StarTech.com製の外付けドッキングステーション「DK30A2DH」の取り扱いを発表、2月初旬に販売を開始する。予想実売価格は2万6953円(税別)。

 USB 3.0接続に対応した外付け型ドッキングステーションで、WindowsおよびMacでの利用に両対応したモデルだ(付属ケーブルでType-A接続、Type-C接続の両方をサポートする)。

photo DK30A2DH

 映像出力としてDisplayPort×2、HDMI×2を装備し、最大で4K(60p)×2系統のデュアル出力を実現している。この他にインタフェースとしてUSB 3.0×6、ギガビット対応有線LAN×1、音声入出力も合わせて利用可能だ。

 本体サイズは226(幅)×87(奥行き)×28(高さ)mm、重量は301g。対応OSはWindows 7/8/8.1/10、Mac OS X 10.11〜10.13。

photo

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月11日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  5. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  6. 自作PCを売却して「Mac Studio」へ ローカルLLMサーバ移行で得られた驚きの“ワッパ”と安心感 (2026年03月09日)
  7. 引き算ではなく「厳選」の1台 実機で分かった「iPhone 17e」が“2026年の本命”になる理由 (2026年03月09日)
  8. Windows 10と11のシェアに起きた2月の“異変”と、“Windows 12”フェイクニュースが生まれたワケを読み解く (2026年03月09日)
  9. Apple「Mac Studio」の512GBメモリ構成が消える 256GBオプションも18→30万円に値上げ (2026年03月09日)
  10. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年