プロナビ

日本HP、作業フローを簡略化できる「スマートタスク」搭載のビジネスインクジェット複合機

» 2019年06月06日 14時21分 公開
[ITmedia]

 日本HPは6月6日、小規模オフィス向けのビジネスインクジェット複合機「HP OfficeJet Pro 8000」「同 9000」シリーズを発表、7月11日に販売を開始する。

photophoto HP OfficeJet Pro 8020(左)、HP OfficeJet Pro 8028(右)

 いずれもA4判出力に対応したインクジェット複合機で、印刷とメール送信、クラウド保存などを1つのタスクとして登録し省力化できる「スマートタスク」機能を搭載した。また同社上位機種で採用されているセキュリティ機能を装備しているのも特徴で、起動時にブートコードの整合性を確認できる「HP Secure Boot」機能やファームウェアの自動更新機能などを利用できる。

 エントリー向けのHP OfficeJet Pro 8000シリーズからは、モノクロ約20枚/分、カラー約10枚/分の出力に対応した「HP OfficeJet Pro 8020」「HP OfficeJet Pro 8028」の2モデルを用意した(HP OfficeJet Pro 8028はカラーバリエーションモデルでHP Directplus専売)。直販価格はともに1万7800円だ(税別、以下同様)。

photophoto HP OfficeJet Pro 9010(左)、HP OfficeJet Pro 9020(右)

 上位のHP OfficeJet Pro 9000シリーズからは、モノクロ約22枚/分、カラー約18枚/分の出力に対応した「HP OfficeJet Pro 9010」と、モノクロ約24枚/分、カラー約20枚/分の出力に対応し500枚の大容量給紙を標準でサポートした「HP OfficeJet Pro 9020」の2モデルを取りそろえている。直販価格はそれぞれ2万2800円/3万4800円だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. GoogleがAIモデル「Gemma 4」の大規模改善を発表/Windows 11における既知の不具合を公表 (2026年07月19日)
  2. ギガバイトから40周年記念のRTX 5080やX870マザーが登場! Lian-Liの次世代ファンもアキバで話題に (2026年07月20日)
  3. ジェンスン・ファンCEO、「セガ」と「T-ZONE」を語る (2026年07月17日)
  4. 企業や業種の垣根を越えるコミュニティ「印刷女子」が提示する、“推し”から始まる新しい価値創造と印刷ビジネスの可能性 (2026年07月20日)
  5. 新CPU「Ryzen 7 7700X3D」が登場も悩ましい事情/修理需要で売れる3500円のコードレス精密工具 (2026年07月18日)
  6. あの“コトコト音”がさらに進化した65%キーボード「ZEN65」の極上キータッチを試す 真ちゅう製内部構造と約1.5kgの重厚ボディー (2026年07月21日)
  7. 価格高騰&Win 10サポート終了の救世主? あえて旧世代CPUを搭載するミニPC「GMKtec NucBox M3 Pro」の実力 (2026年07月15日)
  8. MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御 (2026年07月21日)
  9. ノートPCやスマホの「充電器(ACアダプター)」は何を見て選べばいい? ポイントは3つ (2026年07月14日)
  10. 間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化 (2026年06月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー