エイサー、14型スリムノート「Swift 3」「Swift 5」に第10世代Core搭載の新モデル

» 2019年11月19日 13時04分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは11月19日、スリム筐体採用14型ノートPC「Swift 3」「Swift 5」の新モデル計3製品「SF314-57-F58U/S」「SF514-54T-F58Y/B」「同/BF」を発表、12月12日に販売を開始する。価格はSF314-57-F58U/Sが9万円前後、SF514-54T-F58Y/Bが13万円前後、同/BFが15万円前後だ(税別)。

photo SF314-57-F58U/S

 いずれもフルHD表示対応の14型液晶ディスプレイを搭載するノートPCで、第10世代CoreプロセッサのCore i5-1035G1(1GHz、最大3.6GHz)を装備した。Wi-Fi 6や指紋認証センサーも標準で搭載、バッテリー駆動時間はSF314-57-F58U/Sが約10時間、SF514-54T-F58Y/Bおよび同/BFが約12時間の長時間駆動を実現している。

photo SF514-54T-F58Y/B、同/BF

 SF514-54T-F58Y/Bおよび同/BFは10点マルチタッチ操作に対応。重量約930gの軽量筐体を採用しているのも特徴だ。またSF514-54T-F58Y/BFにはMicrosoft Office Home & Business 2019が標準で付属している。


 この他、本体幅約100mmのスリム筐体を採用したデスクトップPC「Aspire X」シリーズの新モデルも発表、12月10日から順次販売を開始する。予想実売価格は、Core i5-9400搭載モデルの「XC-886-F54F」が7万円前後、Core i7-9700搭載モデルの「XC-886-F78V」が10万円前後、Core i5-9400/Microsoft Office Home & Business 2019搭載モデルの「XC-886-F54F/F」が9万円前後だ(税別)。

photo Aspire Xシリーズ

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