NEC、生活防水対応でテレビも見られる10.1型Androidタブレットなど4製品

» 2020年01月21日 12時08分 公開
[ITmedia]

 NECパーソナルコンピュータは1月21日、個人向けタブレット端末「LAVIE Tab」の2020年春モデル4製品を発表、1月下旬に出荷を開始する。価格はオープン、予想実売価格は10.1型モデルの「TE710/KAW」が3万9800円前後、8型モデルの「TE708/LAS」「TE508/LAS」がそれぞれ3万1800円前後/2万3800円前後、7型モデルの「TE507/KAS」が1万9800円前後の見込みだ。

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photophotophoto TE710/KAW(上)、TE708/LAS(左下)、TE508/LAS(下)、TE507/KAS(右下)

 1920×1200ピクセル表示対応の10.1型液晶ディスプレイを内蔵するTE710/KAWは8コアプロセッサを標準搭載する上位モデルで、IP53準拠の防塵(じん)/生活防水に対応。フルセグ対応地デジチューナーも内蔵しており、テレビ視聴も可能だ。

 メモリは4GB、ストレージは64GBを内蔵。内蔵バッテリー駆動時間はWeb閲覧時で約13時間だ。本体サイズは242.1(幅)×167(奥行き)×8.1(高さ)mm、重量は約520g。

 TE708/LAS、TE508/LAS、TE507/KASは、それぞれ8型WUXGA(1920×1200ピクセル)/8型WXGA(1280×800ピクセル)/7型WSXGA(1024×600ピクセル)表示対応ディスプレイを内蔵するAndroidタブレットで、TE708/LASは8コアCPU、TE508/LASとTE507/KASは4コアCPUを装備。エントリーモデルのTE508/LASとTE507/KASには、子供のアプリ利用などを制限できる“キッズモード”などを標準で搭載している。

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