ここからは、ベンチマークテストでStealth 13の実力をチェックする。比較用に用意したPCは以下の通りだ。
まずはストレージから見ていこう。CrystalDiskinfoで調べたところ、評価機にはサムスンのM.2 NVMe SSD「MZVLB256HAHQ-00000」が搭載されていた。
CrystalDiskMarkの結果を見ると、スペックを上回る比較用PC1を上回るスコア(特に書き込み)になっており、高速な動作が期待できる。
次回は、「CINEBENCH R20」や「PCMark 10」、「3DMark」といったベンチマークテストに加え、実際のゲームタイトルで評価機のパフォーマンスを細かくお伝えする。
「Razer Blade Stealth 13 Mercury White」のIris Plus Graphicsでゲームを試して分かったこと
デジカ、薄型13.3型ノート「Razer Blade Stealth 13」“マーキュリーホワイト”モデルなど3構成を取り扱い開始
Ice LakeとComet Lake何が違う? 何がスゴイ?――インテルが第10世代Coreプロセッサを解説
Razer、240Hz駆動対応ディスプレイを備えたゲーミングノートPC「Razer Blade 15」新モデル
セパレートスタイルの13.3型ハイブリッドマシン「Razer Blade Stealth」と「Razer Core X」を試すCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.