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» 2020年04月16日 15時18分 公開

Razer、軽いタッチで入力できる静音キー採用モデルなどゲーミングキーボード3製品

Razerは、同社製ゲーミングキーボード「Razer BlackWidow」シリーズのバリエーションモデル計3製品を発表した。

[ITmedia]

 Razerは4月16日、同社製ゲーミングキーボード「Razer BlackWidow」「Razer Cynosa Chroma」のバリエーションモデル計3製品「Razer BlackWidow JP - Yellow Switch」「Razer BlackWidow Lite JP」「Razer Cynosa Lite JP」を発表、4月24日に発売する。

photo Razer BlackWidow JP - Yellow Switch

 Razer BlackWidow JP - Yellow Switchは、テンキー付きゲーミングキーボード「Razer BlackWidow JP」のバリエーションモデルで、キースイッチとしてクリック感がなく浅い位置でキー反応が得られる静音設計の「Razer イエロースイッチ」を採用しているのが特徴だ。その他の基本仕様は従来モデル同様で、1つのキーの2種類の機能を割り当てられる“HyperShift”機能なども利用できる。予想実売価格は1万800円だ。

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photo Razer BlackWidow Lite JP

 Razer BlackWidow Lite JPは、テンキーレスゲーミングキーボード「Razer BlackWidow Lite」をベースにした日本語配列モデルで、静音キースイッチの「Razer オレンジスイッチ」を採用している。カラーバリエーションは“ブラック”と“マーキュリー ホワイト”の2タイプを用意した。予想実売価格はそれぞれ1万978円/1万2980円。

photo Razer Cynosa Lite JP

 Razer Cynosa Lite JPは、メンブレン式キースイッチを採用するゲーミングキーボード「Razer Cynosa Chroma」から一部機能を変更した日本語配列モデルで、ライティング機構を一部簡略化(シングルゾーン発光に対応)したことで低価格帯を実現したモデルだ。予想実売価格は4980円。


photo Razer Kraken X

 この他、バーチャル7.1chサラウンドサウンドに対応したUSBゲーミングヘッドセット「Razer Kraken X」に“マーキュリー ホワイト”カラー採用のカラーバリエーションモデルが追加された。予想実売価格は7128円。

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