MSI、Quadro RTX 5000搭載のハイエンドモバイルWSなど2製品

» 2020年08月06日 15時28分 公開
[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンは8月6日、第10世代Core i9を標準搭載したハイエンド構成のモバイルWS「WS66」を発表、8月21日から順次販売を開始する。予想実売価格は63万円前後。

photo WS66

 3840×2160ピクセル表示対応の15.6型液晶ディスプレイを内蔵したモバイルワークステーションで、CPUにCore i9-10980HK(8コア16スレッド、2.4GHz/最大5.3GHz)を、グラフィックスコアにQuadro RTX 5000(Max-Q)を搭載したハイエンド構成モデルだ。

 メモリは64GB、ストレージは1TB M.2 NVMe SSDを内蔵。2.5GbE対応の有線LANやWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、USB 3.2 Gen.2 Type-C(Thunderbolt 3)、指紋認証センサーや顔認証赤外線カメラも標準で内蔵している。OSはWindows 10 Pro 64bitだ。

photo WF75

 この他、144Hz駆動対応17.3型フルHD液晶ディスプレイとCore i7-10750Hを搭載したモバイルワークステーション「WF75」シリーズも合わせて発売される。ラインアップは、Quadro RTX 3000搭載の上位構成(型番:WF75-10TK-409JP)とQuadro T2000搭載の下位構成(型番:WF75-10TJ-296JP)の2タイプを用意した。予想実売価格はそれぞれ31万円前後、24万円前後だ。

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