この価格で2年保証と子ども向けコンテンツを楽しめる破格な「Fire HD 8 キッズモデル」を試す5000円オフの今こそ(1/3 ページ)

» 2020年08月12日 12時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]

 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のための外出自粛要請が解除され、「Go To トラベル」キャンペーンが開始される一方、IT系企業を中心に、無期限でテレワークを行っているところも数多い。

 在宅勤務であっても、仕事は早くても18時くらいにならないと終わらない。一方で子供は補習や講習などが行われつつも、夏休みで家にいる。例年のように帰省したり、外に出歩いたりするのもままならず、仕事の合間を見てトイレ休憩ついでにおやつを出すことくらいはできても、子供の面倒を見続けるのはなかなかしんどい。

 このような場合、昔なら宿題を終えて(終わらなくても)TVを見て過ごしたものだが、昨今であればNintendo Switchやスマートフォンでゲームをしたり、YouTubeなどの動画を見たりする子供が多いという。とはいえ、肝心のPCは仕事に使っていて渡せない。

 そんなときに役立つのがタブレット端末だろう。6月に登場したNECパーソナルコンピュータの10.3型タブレット「TE510/KAS」は既に3万円を切っている(税込み、以下同様)し、無印のiPadが3万8280円から買えるようになった。iPadであれAndroidであれ、ペアレンタルコントロールを使えるため、子供に渡しておいても問題ないに違いない。

 しかし、最も気軽かつお手軽な子供向けタブレット端末を探しているのであれば、1万4980円の「Fire HD 8 キッズモデル」(以下、キッズモデル)以上にお勧めしやすいアイテムはそうそうないだろう。

 さらに今なら、お盆セールで5000円オフの9980円となるだけでなく、ディズニータッチペン(ピンク/ホワイト)を同時購入すると、ペン代金が無料(1280円)となる大盤振る舞いも行われている(8月16日23時59分まで)。

 ちなみに、64GB版のFire HD 8またはメモリを3GBに増やしたFire HD 8 Plus(32GB版)でも1万1980円で済む。

Fire HD 8 キッズモデル Amazonの8型タブレット「Fire HD 8 キッズモデル」。カバーのカラーは写真のパープルに加え、ピンクとブルーが選べるが、タブレット本体はブラックのみとなる

→・フルモデルチェンジしたAmazonの格安タブレット「Fire HD 8 Plus」は買いか?

→・大人がAmazonのFire HDやKindle「キッズモデル」を買う理由

プラス5000円でカバーもコンテンツも保証もついてくる

 キッズモデルは、Fire HD 8に2980円相当のキッズカバーを装着した状態で販売されている。また、Amazonプライム会員では年額5760円(月額480円)、非会員では1万1760円(月額980円)の会費がかかる子供向け定額サービス「Amazon FreeTime Unlimited」の1年間利用料も含んでいる。

 Amazon FreeTime Unlimitedとは、児童書や絵本、学習マンガ、アプリやゲーム、ビデオ、知育コンテンツといった子供向けコンテンツのサブスクリプションサービスだ。キッズモデル購入者でなくても、30日間は無料で体験できる。これにより、子供向けアカウントであるFreeTimeプロフィールを、親アカウント1つにつき4つまで設定可能だ。子供の年齢に応じたコンテンツだけを、各人のホーム画面に表示できることになる。

Fire HD 8 キッズモデル 「Amazon FreeTime Unlimited」のページ

 さて、通常のFire HD 8(32GB版)は9980円と、わずか5000円の差額でこれだけのものがついてくるのだから、キッズモデルはお得としか言いようがない。しかも、通常のFire HD 8には90日間しかない限定保証が2年間もある。

 例えば、子供が3歳から5歳になるまでの2年の間に、牛乳をこぼした、オレンジジュースをこぼした、ディスプレイ側から床に落としたら運悪く片付けていないブロック玩具の角に当たってしまった、などの理由でキッズモデルを破損/故障してしまったとしても、修理または端末交換に応じてもらえる。これは、価格以上の安心感を抱ける理由になるのではなかろうか。他メーカーのタブレットでは、こうはいかないだろう。

 早速、中身を見ていこう。

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