フロントライトを標準装備した13.3型E Ink採用タブレット

» 2020年10月12日 14時29分 公開
[ITmedia]

 SKTは10月12日、Onyx製の13.3型E Ink採用タブレット端末「Boox Max Lumi」の取り扱いを発表、10月13日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は9万8780円前後だ。

photophoto Boox Max Lumi

 2200×1650ピクセル表示対応の13.3型E Inkを搭載したタブレット端末で、タッチ操作および付属ペン入力(4096段階の筆圧検知に対応)をサポート。フロントライト機能を搭載しているのが特徴で、周囲の環境に合わせて光量の調節も行える。

 従来モデルの「Max3」からプロセッサを更新し、約30%の性能向上を実現。またOSにAndroid 10を採用しており、二画面分割機能も利用できる。

 メモリは4GB、ストレージは64GB(UFS2.1)を内蔵。本体サイズは228(幅)×310(奥行き)×7.9(高さ)mm、重量は570gだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月26日 更新
  1. 実売3万9800円でノートPCを3画面化! ソースネクストのデュアル拡張ディスプレイ「DGP-DMD1401」を試す (2026年09月25日)
  2. AndroidとChromeOSが融合した次世代PC「Googlebook」の実機を見てきた ――AI統合で何が変わるのか? (2026年09月25日)
  3. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  4. なぜ競技用ゲーミングPCは光らない? HPSC久木留所長とマウス軣社長が語るアスリート支援の未来 (2026年09月24日)
  5. “Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性 (2026年09月25日)
  6. GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC (2026年09月26日)
  7. 「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート (2026年09月25日)
  8. 12インチ「Surface Pro」と13インチ「Surface Laptop」に個人向けの第2世代が登場 Snapdragon X2 Plus搭載でメモリは最大24GBに (2026年09月24日)
  9. ロジクールGの新型マウス「PRO X3 SUPERSTRIKE」や8K対応キーボード「PRO X2 RAPID」を見てきた (2026年09月24日)
  10. 天空がCore Ultra 5を搭載した10.51型2in1ノート「TENKU Note Pro AI」を発売 (2026年09月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー