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» 2021年02月18日 12時53分 公開

MSI、ピボット機能も備えた200Hz駆動対応の曲面29.5型ウルトラワイド液晶ディスプレイ

エムエスアイコンピュータージャパンは、アスペクト比21:9のウルトラワイド表示に対応した29.5型液晶ディスプレイ「Optix MAG301CR2」を発売する。

[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンは2月18日、アスペクト比21:9のウルトラワイド表示に対応した29.5型液晶ディスプレイ「Optix MAG301CR2」を発表、2月25日に販売を開始する。予想実売価格は5万4780円前後。

photo Optix MAG301CR2

 2560×1080ピクセル表示をサポートしたVAパネル採用の29.5型ウルトラワイド液晶ディスプレイで、曲率1500Rの湾曲型デザイン筐体を採用。最大200Hzの高リフレッシュレート表示をサポート、ウルトラワイドモデルとしては珍しくピボット機能に標準で対応しているのも特徴だ。

 映像入力はHDMI 2.0×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1を装備。本体背面にはLED発光機能“Mystic Light”も搭載している。


 この他、165Hzの高リフレッシュレート表示と高速応答速度を実現した27型WQHD液晶ディスプレイ「Optix MAG274QRF-QD」も2月25日に販売が開始される。予想実売価格は6万9000円前後。

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 2560×1440ピクセル表示に対応した27型液晶ディスプレイで、応答速度1ms(中間域)を可能とする独自の“RAPID IPS パネル”を採用した。また量子ドット技術の導入でAdobe RGBカバー率99%、DCI-P3カバー率97%の広色域表示を実現している。G-SYNC Compatible にも対応、映像入力はHDMI 2.0×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1を利用可能だ。

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