夏を前にペルチェ冷却付き水冷キットなどの“すごいパーツ”が続々登場!:古田雄介のアキバPick UP!(2/4 ページ)

» 2021年04月19日 18時30分 公開
[古田雄介,ITmedia]

HDD破壊サービス「黒歴史最終処分場。」がSSDやUSBメモリにも対応

 ジャンクショップ「秋葉原最終処分場。」が2020年12月末に始めたHDD破壊サービス「黒歴史最終処分場。」が強化された。HDD破壊機「Crush Box DB-60PRO」に80点の多点破壊ができるオプションの「ワッフルアダプター」をセットすることで、SSDやUSBメモリなどの破壊に対応した。従来と同じ1台100円で対応している。

Crush Box DB-60PRO ワッフルアダプターにSSDをセットしたところ
Crush Box DB-60PRO アダプターごと挿入口にセットして、スタートボタンを押す
Crush Box DB-60PRO ものの数秒で破壊されたSSD

 黒歴史最終処分場。は、提供開始から好評を博している様子だ。同店は「個人はもちろん、法人の方からの注文もよくいただきます。20台くらい持ってきて、『こういうサービスを待っていた』と言っていただいたときはうれしかったですね」と話していた。

 これまでは、長年捨てられなかった古いHDDを持ち込む人が多かったとのことだが、USBメモリのように数量がかさみがちな機器の破壊需要も増しているそうだ。そして、SSDも今後のニーズ増が見込まれている。

 「HDD破壊機ではフラッシュ系を完全に破壊することはできませんでしたが、このアダプターがあれば2.5インチドライブもmSATAやM.2タイプもいけます。処分にお困りの方はぜひ試してください」(同店)

 破壊したドライブはそのまま処分を委ねることも、持ち帰ることも可能だ。注文したら「黒歴史最終処分場。」専用のクリアファイルももらえる。興味のある人は、東京ラジオデパート地下1階に足を運ぼう。

黒歴史最終処分場。 黒歴史最終処分場。のクリアファイル

 続いては、Intel NUCのゲーミングモデルを見ていこう。

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