ASUS、狭額縁デザインの23.8型液晶ディスプレイ一体型PC 法人向けモデルも用意

» 2021年04月23日 12時01分 公開
[ITmedia]

 ASUS JAPANは4月23日、23.8型フルHD液晶ディスプレイを備えた一体型デスクトップP「ASUS Zen AiO 24 A5401W」シリーズを発表、本日販売を開始する。

 フルHD表示対応の23.8型液晶ディスプレイを備える一体型PCで、ディスプレイを狭額縁設計のスリム仕様とした他、左右非対称のユニークなフォルムを採用しているのが特徴。ディスプレイ下のスピーカー部にはファブリック素材を採用した。

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photophoto ASUS Zen AiO 24 A5401Wシリーズ  本体カラーは一般向け5構成がホワイト(画像上/左下)、法人向けがブラック(右下)となっている

 製品ラインアップは、一般向けにCore i3-10100T搭載の下位モデルからRyzen 7 5700U搭載モデルやCore i7-10700T搭載モデルなど5構成を用意。さらにCore i5-10500T搭載の法人向けモデル(1構成)を加えた計6バリエーション構成となっている。

 メモリは8GB/16GB、ストレージは512GB SSD/512GB SSD+1TB HDDを搭載、Webカメラ(物理的にカメラをふさげるプライバシーシールド付き)、IEEE 802.11ac無線LAN/Bluetooth 4.2、ギガビット有線LANなどを備えた。また外部機器を接続して通常の液晶ディスプレイとして利用できるHDMI入力端子も利用できる。付属キーボード/マウスは標準でワイヤレス設計としているのも特徴だ。

 OSは一般向けモデル5製品がWindows 10 Home、法人向け1製品がWindows 10 Proを導入。Microsoft Office Home and Business 2019搭載モデルも用意した。

 予想実売価格は一般向けモデルが8万9800円(Core i3搭載)〜15万4800円(Core i7/Microsoft Office Home and Business 2019搭載)、法人向けモデルが12万9800円(いずれも税込み)。

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