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» 2021年05月17日 18時00分 公開

「M.2 SATA SSDは既に下火」の中、2TBで2万円台前半のM.2 NVMe SSDが登場古田雄介のアキバPick UP!(4/4 ページ)

[古田雄介,ITmedia]
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ギガバイトのRTX 3090カードやSuper Flowerの1200W電源も登場

 グラフィックスカードは、ギガバイトからGeForce RTX 3090搭載カード「GeForce RTX 3090 EAGLE 24G」が登場している。価格は24万9000円前後で、2020年9月発売の「GeForce RTX 3090 EAGLE OC 24G」から、コアクロックを1725MHz→1695MHzに抑えたモデルとなり、メモリクロックや消費電力は変わらない。

GeForce RTX 3090 EAGLE 24G ギガバイト「GeForce RTX 3090 EAGLE 24G」のパッケージ

 板モノでは、MSIからIntel B560チップセット搭載のmicroATXマザーボード「B560M-A PRO」が1万1000円前後で出回っている。ビジネス用途の安価なモデルで、2.5GbE対応の有線LANやヒートシンクつきのM.2スロットを備えている。

B560M-A PRO 店頭に並ぶMSI「B560M-A PRO」

 電源ユニットは、Super Flower Computerから定格1200WのATXフルプラグインモデル「LEADEX PLATINUM SE 1200W」が投入された。80 PLUS PLATINUM認証に準拠しており、価格は2万9000円弱だ。

 グラフィックスカードの多くが店頭から枯渇して久しいが、いまもキロワット級の電源ユニットは人気があるという。TSUKUMO eX.は「1500Wとか、日本の家庭用電源では難しいモデルを求める声もありますね。ただ、安定して在庫があるのは1000Wあたりで、一段上のLEADEX PLATINUM SE 1200Wも求める人がいそうです」と話していた。

LEADEX PLATINUM SE 1200W Super Flower Computer「LEADEX PLATINUM SE 1200W」
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