DDR5待ちの高級マザーが多数登場する一方で、1万円を切る安価でユニークな新製品も登場している。
PCケース売り場で目立っていたのは、darkFlash Infotechのミドルタワーケース「DK210 Graffiti」だ。価格は7600円前後となる。
強化ガラス製のフロントパネルに、付属の蛍光マーカーで落書き(Graffiti)すると、ケース内部のARGB LEDによりマーカーの跡が鮮やかに照らされる仕組みになっている。マーカーは水性で、同じく付属のクロスで拭える。
TSUKUMO eX.は「シンプルだけど、今までなかった演出が可能ですね。このお値段でここまで個性を出せるのはすごいですね。手描き目当てで購入する人も少なくないと思いますよ」と高く評価していた。
左側面は透明強化ガラスを採用し、フロントパネルの側面から給気をする仕組みとなっている。ボディーサイズは約210(幅)×410(奥行き)×480(高さ)mmで、最大360mm長までのグラフィックスカードを内蔵できる。
ASUS製マザーとのセット限定品も――DDR5メモリの枯渇が続く
自作PCショップのCPUシェア争い! 直近ではIntelが優勢
DDR5メモリが第12世代Core i普及の“番人”に
第12世代Core iシリーズの登場でRyzenとの覇権争いはどうなる!?
入手難易度が一番高いのはCPUよりもDDR5-5200メモリCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.