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「ThinkPad X1ファミリー」に2022年モデル 第12世代Coreプロセッサでより快適に:CES 2022(2/3 ページ)

» 2022年01月06日 01時00分 公開
[井上翔,ITmedia]

ThinkPad X1 Yoga(第7世代)

 コンバーチブルタイプの14型2in1モデル「ThinkPad X1 Yoga」は第7世代となった。ボディーデザインは2021年の第6世代を踏襲しつつ、CPUなどのスペックを底上げしている。米国における最小構成の想定販売価格は1749ドル(約20万2500円)で、3月から出荷を開始する予定だ。

ThinkPad X1 Yoga(第7世代) ThinkPad X1 Yoga(第7世代)

 ディスプレイはタッチ操作とペン入力に対応する14型(アスペクト比16:10)で、CTOモデルでは以下の仕様から選択できる。なお、ペンは本体に内蔵できるものが1本付属する。

  • WUXGA IPS液晶(低電力)、非光沢、最大輝度400ニト、sRGB 100%カバー
  • WUXGA IPS液晶(低電力)、非光沢、最大輝度500ニト、sRGB 100%カバー、電子プライバシーフィルター付き(※1)
  • WQUXGA 有機EL(低消費電力)、反射抑制、最大輝度500ニト、DisplayHDR 400/Dolby Vision対応、sRGB 100%カバー
アルミ 事実上の兄弟機であるX1 Carbonとは異なり、アルミニウムボディーを採用する。カラーもブラックではなく「ストームグレー」である
ペン 本体に内蔵できるデジタイザーペン(充電式)が1本付属する

 ディスプレイの上部にはシャッター付きのWebカメラを備える。CTOモデルでは、カメラのスペックを以下の中から選択できる。

  • フルHD撮影+顔認証対応
  • フルHD撮影+顔認証+コンピュータービジョン対応

 ボディーサイズは約314.4(幅)×222.3(奥行き)×15.53(厚さ)mmで、最軽量構成の重量は約1.38kgとなる。

 その他の主要な仕様は、先に紹介したX1 Carbonと同様だ。ただし、一部の国/地域において選択できるFedoraのプリインストールには対応しない。

側面 左右側面
正面 正面
背面 背面

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