在宅ワークの強い味方となる新型「Zenbook Pro 15 OLED」の魅力に迫る(4/4 ページ)

» 2022年01月19日 12時30分 公開
[作倉瑞歩ITmedia]
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大容量バッテリーの採用でいざというときも安心

 最後にバッテリーについて見ていこう。Battery reportによると、搭載されているバッテリーの設計容量は約96Whと大容量だった。公称の駆動時間は最長9時間となっているが、試しに最大輝度でPCMark 10の「Applications」を実行したところ、7時間36分という結果となった。

 15.6型とサイズが大きめな画面を採用するため、常時持ち運んで利用するケースはそれほど多くはないと思うが、近所のカフェや室内の移動、突然の停電があった場合でも十分に活用できる動作時間を備えているのが分かる。

Zenbook Pro 15 OLED Battery reportの画面
Zenbook Pro 15 OLED PCMark10/Applicationsのテスト結果

在宅ワークやクリエイティブ作業にもぴったりな1台

 Zenbook Pro 15 OLEDは性能も高く、在宅ワークで仕事をこなすには十分な1台と言える。OLEDを採用したことで明るくはっきりとした画面で作業できるのが何よりのアドバンテージであり、パワフルなRyzen 9 5900HXを採用した本機は、写真や動画の編集作業もスムーズにこなせる。Officeスイート込みなので価格は20万円を超えてしまうが、デスクトップPCの代替にもなる大画面ノートPCの購入を検討しているのであれば、選択肢に入ってくるだろう。

 なお、有機ELディスプレイはそのままにCPUをRyzen 7 5800H、ストレージを512GBとした「UM535QA-KY213WS」なら19万9800円、さらにメモリを8GBにしてオフィススイートをWPS Office 2に変更した「UM535QA-KY214W」なら15万4800円で用意されている。

 いずれも直販のASUS Storeで購入すると30日以内の申込みで購入代金を返金する期間限定の「30日間返品保証キャンペーン」(2022年1月31日23時59分まで)を展開中だ。30日後の使用継続で「ASUSのあんしん保証プレミアム3年パック」がプレゼントされるので、併せて検討したい。

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