プロナビ

パワフルな2in1「Surface Laptop Studio」は3月1日発売 1月27日から予約を受付 個人向けモデルは約21万円から

» 2022年01月27日 11時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 日本マイクロソフトは3月1日、新型2in1 PC「Surface Laptop Studio」を発売する。Microsoft Store(Web直販)における最小構成の販売価格は20万9880円(税込み、以下同)だ。発売に先駆けて、Microsoft Storeと主要な家電量販店は1月27日から販売予約を受け付ける。

発売日決定 Surface Laptop Studioの発売日が決定

Surface Laptop Studioの概要

 Surface Laptop Studioは、「Dynamic Woven Hinge」を採用することで画面をフリップすることでスタジオ(タブレット)モードに移行できることが特徴だ。第11世代Core H35プロセッサ(開発コード名:Tiger Lake-H)を搭載し、Core i7モデルはNVIDIA製の外部GPU(個人向けはGeForce RTX 3050 Ti Laptop、法人向けはGeForce RTX 3050 TiまたはNVIDIA A2000 Laptop)を備えるなど、従来のSurfaceファミリーの中で一番パワフルな構成となっている。

 日本の個人向けモデルはWindows 11 Homeをプリインストールし、Office Home & Business 2021のライセンスが付帯する。CPU、メインメモリ(LPDDR4x規格)とSSD(PCI Express接続)の構成は以下の中から選択できる。なお、価格は全てMicrosoft Storeでのものとなる。

  • Core i5-11300H(3.1GHz〜4.4GHz、4コア8スレッド)
    • 16GBメモリ+256GB SSD:20万9980円
    • 16GBメモリ+512GB SSD:23万1880円
  • Core i7-11370H(3.3GHz〜4.8GHz、4コア8スレッド)+GeForce RTX 3050 Ti Laptop
    • 16GBメモリ+512GB SSD:27万380円
    • 32GBメモリ+1TB SSD:34万1880円
    • 32GBメモリ+2TB SSD:39万280円

 その他、主要な仕様については過去の記事を参照してほしい。

日本向け 日本における個人向けモデルの構成と価格

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  3. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  6. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  7. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  8. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年