ファーウェイ、第11世代Core採用のスリム14型ノート計2製品を国内投入

» 2022年03月08日 13時02分 公開
[ITmedia]

 華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は3月8日、第11世代Coreプロセッサを採用した14型ノートPC「HUAWEI MateBook 14」の新モデルを発表、3月18日に販売を開始する。搭載メモリとタッチ操作対応の有無により、メモリ8GB/タッチ非対応モデル(型番:KLVD-WDH9)とメモリ16GB/タッチ対応モデル(型番:KLVD-WFH9)の2構成を用意した。予想実売価格はそれぞれ14万4800円、16万4800円だ(税込み)。

photo HUAWEI MateBook 14

 アスペクト比3:2となる2160×1440ピクセル表示に対応した14型液晶ディスプレイを備えるノートPCで、プロセッサとしてCore i5-1135G7(4コア8スレッド、2.4GHz/最大4.2GHz)を搭載。内蔵グラフィックス機能のIris Xeグラフィックスを利用できる。

 メモリは8GB/16GB、ストレージは512GB PCIe SSDを内蔵。Wi-Fi 6対応無線LAN、Bluetooth 5.1、USB Type-Cポート、HDMI映像出力なども搭載。内蔵バッテリー駆動時間は8GBモデルで約13.7時間/16GBモデルで約12.9時間だ。また同社製デバイスとのシームレスな連携が可能な“Huawei Share”機能も利用できる。OSはWindows 11 Home 64bitだ。


photo HUAWEI MateBook D 14

 この他、フルHD液晶を搭載した14型ノートPC「HUAWEI MateBook D 14」新モデル(型番:NbD-WDH9)も合わせて販売が開始される。予想実売価格は12万9800円(税込み)。

 「MateBook」シリーズのエントリーモデルで、プロセッサとしてCore i5-1135G7を搭載し、メモリ8GB/512GB PCIe SSDを内蔵。OSはWindows 11 Home 64bitを導入した。

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