Razer、超低遅延を実現する赤外線式キースイッチを採用した薄型ゲーミングキーボードを順次発売軽量ワイヤレスマウスも展開

» 2022年08月19日 15時08分 公開
[ITmedia]

 米Razerは8月18日、ハイスペック仕様の薄型ゲーミングキーボード「Razer DeathStalker V2 Pro」を日本国内で発売することを発表した。日本ではブラックボディーの米国英語配列モデルとホワイトボディーの日本語配列モデルの2タイプを用意しており、それぞれ8月26日と9月9日に発売される。税込みの予想実売価格は3万980円だ。テンキーレス(TKL)モデルの展開も予定しているが、発売日は決まり次第別途告知するという。

photo Razer DeathStalker V2 Pro(ブラック/米国英語配列モデル)

 DeathStalker V2 Proは、2.4GHzワイヤレス/Bluetooth 5.0およびUSB Type-C接続に対応したワイヤレスゲーミングキーボードで、キースイッチとして超低遅延を実現する「Razerロープロファイルオプティカルスイッチ」を採用していることが特徴だ。独自の高速ワイヤレス技術「Razer HyperSpeed Wireless」を用いているのも特徴で、有線接続同様の高速応答と接続安定性をうたっている。

 ワイヤレス利用時の内蔵バッテリー駆動時間は最大約90時間。本体サイズは437(幅)×140(奥行き)×28(高さ)mm、重量は1030gだ。

軽量ゲーミングマウス「Razer DeathAdder V3 Pro」も発売

 Razerではこの他、2.4GHzワイヤレス/USB Type-C接続対応の軽量ゲーミングマウス「Razer DeathAdder V3 Pro」も8月26日に国内で発売する。本体カラーはブラックとホワイトの2つを用意し、税込みの想定販売価格は2万4970円に設定されている。

photo Razer DeathAdder V3 Pro

 最大解像度3万DPIを実現する「Razer Focus Pro 30Kオプティカルセンサー」を採用したゲーミングマウスで、クリックの遅延を最小にする第3世代オプティカルマウススイッチを搭載。高速通信を実現するRazer HyperSpeed Wirelessにも対応している。本体重量はブラックモデルが63g、ホワイトモデルが64gの軽量設計を実現しているのも特徴だ。

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