ファーウェイ、狭額縁デザインの23.8型液晶ディスプレイ「HUAWEI MateView SE」を発売 ピボット対応モデルも用意

» 2022年09月15日 11時00分 公開
[ITmedia]

 ファーウェイ・ジャパン(華為技術日本)は9月15日、23.8型フルHD液晶ディスプレイ「HUAWEI MateView SE」を発売した。チルト角調整のみできるスタンドが付属する「標準版」と、VESAマウントに対応しピボット対応スタンドを付属する「縦横回転版」の2タイプを用意しており、税込みの想定販売価格は標準版が2万2800円、縦横回転盤が2万6800円となる。

photo HUAWEI MateView SE

 HUAWEI MateView SEは「HUAWEI Display 23.8"」の事実上の光景モデルで、1920×1080ピクセル表示に対応したフルHD液晶パネル(1920×1080ピクセル)を備えている。ボディーの画面占有率92%で、AMD FreeSyncにも対応し、表示色域はDCI-P3比90%となっている。表示をグレースケールに切り替え自動で文字を太く表示する電子書籍閲覧向きの「HUAWEI eBookモード」も備えた。

 映像入力はHDMI×1、DisplayPort×1を装備している。先代とは異なり、VGA(D-Sub)入力端子は備えない。


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