AYANEO AIRには、AYANEOオリジナルのユーティリティーアプリ「AYA Space」がプリインストールされている。このアプリには主に以下の機能を備えている。
トップ画面でコントローラーの「Y」キーを押すと、CPUのTDP(熱設計電力)を変更できるようになっている。Ryzen 5 5560Uの標準TDPは「15W」に設定されているが、ファンの音を抑えたりバッテリー駆動時間を延ばしたりしたい場合は、TDPの上限値を「12W」「8W」「5W」に変更すれば対応可能だ。
AYASpaceはWindowsのスタートアッププログラムとして登録されており、OSの起動に合わせて自動的に常駐する。
本体右下にある「AYANEOボタン」を押すと、AYA Spaceの簡易版「AYAQuickTool」を起動できる。先述のTDP変更も、このQuickToolから簡単に行える。
Assistantの「Usage Status(利用率ステータス)」の画面。CPUやGPU、メインメモリの利用率などを確認できる。CPUについては、個々のコアに掛かっている負荷や駆動クロックもチェック可能だ
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