年末に登場したNoctuaドライバーが複数ショップで再デビュー古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

» 2023年02月04日 07時00分 公開
[古田雄介ITmedia]
前のページへ 1|2       

4000円切りでTDP 220W対応のCPUクーラーがID-COOLINGから

 アクセサリー類も含めて高価なPCパーツが増える中で、コストパフォーマンスの高さが評価されるCPUクーラーがアイネックスのID-COOLINGブランドから登場した。120mmファンを1枚搭載したサイドフローモデル「SE-224-XTS」で、価格は4000円弱となる。

パソコンSHOPアークに入荷した「SE-224-XTS」 パソコンSHOPアークに入荷した「SE-224-XTS」

 6mm径の銅製ヒートパイプを4本走らせ、TDP 220WまでのCPUをサポートする。対応ソケットはIntel LGA 115x/1200/1700、AMD Socket AM4/AM5だ。

 入荷したパソコンSHOPアークは「人気の『SE-224-XTA』(2021年7月発売)の後継モデルで、対応できるTDPの上限が40Wも上がりました。それでいて4000円を超えない価格設定はかなり頑張っていると思います。ミドルレンジのCPUも増えましたし、これくらいのクーラーを求める人は多そうですね」と高く評価していた。

 また、同ブランドからは120mmの汎用(はんよう)ファン「XF-12025-SD-K」も登場している。価格は1000円弱だ。

同店に入荷した「XF-12025-SD-K」 同店に入荷した「XF-12025-SD-K」
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年