ホワイト系パーツの新製品も豊富だ。電源ユニットはCOUGAからフルプラグインのATX電源「Polar 1050」が登場した。ブランド初の80PLUS PLATINUM認証取得モデルで、ファンガード部のシルバーを除いてボディーを白い塗装で仕上げている。定格1050Wで、価格は3万4000円強だ。
ATX 3.0、および12VHPWRには非対応となるため、入荷したTSUKUMO eX.は「GeForce RTX 30シリーズや、Radeonでハイエンド構成を組みたい人がターゲットになりそうですね。それでも、白パーツはハイエンド系を中心に人気が広がっているので需要があると思います」と話していた。
一方で、SuperFlowerから白い12VHPWRケーブル「SF-2X8PIN-16PIN WHITE」が売り出されている。価格は2000円弱だ。1月末に登場した「SF-2X8PIN-16PIN」のカラーバリエーションモデルとなる。8ピン×2タイプのみで、9ピン×2タイプの白は今のところ確認されていない。
その他、ASUS JAPANの簡易水冷キット「ROG STRIX LC II」シリーズにも、ホワイトモデルが出回っている。ブラックを含め、Socket AM5用のリテンションキットを最初から付属したマイナーチェンジモデルだ。360mm長の白モデル「ROG STRIX LC II 360 ARGB WE J」の価格は3万9000円弱となる。
「元のモデルはSocket AM5リテンションキットを箱の外でプラスしていました。実質は変わりませんが、パッケージにロゴがついたので選びやすくなったんじゃないかと思います」(同店)
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