サンワのペン型マウス「400-MAWBT202」を試す 充実の多機能、狭い場所で作業できる喜び(2/4 ページ)

» 2024年05月24日 15時00分 公開
[渡辺まりかITmedia]

 ウィンドウのスクロールにはホイールボタンを利用する。ホイールボタンを押し込んだ状態で400-MAWBT202を上下/左右に動かせば、自由自在にスクロールできる。

スクロールしているところ ホイールクリック後のマウスカーソルの形状

 繊細な作業をしたい場合、もしくは広大なスプレッドシートを操作するときなどにはカウント切り替えボタンでカーソルスピードを切り替えると良いだろう。こちらは押すたびに「800」「1200」「1600」カウントを切り替える。

 電源ボタンはスイッチ式だ。オン/オフの状態を把握しやすい。充電はUSB Type-C端子で行える。

電源スイッチと端子 電源スイッチと充電端子
充電中 充電中は「お知らせLED」が点灯する。充電が終わると消灯する

 サイズは実測値で151(長さ)×約17(幅)mmで、重さは約20gだ(レシーバー除く)。ちなみに、手持ちの4色ボールペンやLAMY サファリボールペンと比較してみたところ、400-MAWBT202は多少太いという感じで、重さに至ってはLAMY サファリボールペンと約1gの差であった。

太さの違い 4色ボールペンやLAMY サファリボールペンとの太さの違い。体感的には、教師が使うようなチョークホルダーより少し細い
重さ それほど重くない

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