MINISFORUM、Ryzen 9を搭載したコンパクト設計のデスクトップワークステーション

» 2025年05月15日 12時53分 公開
[ITmedia]

 MINISFORUMはこのほど、小型筐体を採用するデスクトップワークステーション「MS-A2」を発表した。同社直販価格はメモリ/ストレージ非搭載のベアボーンキットモデルが9万2790円から、メモリ32GB/1TB SSD搭載モデルが11万9990円から(税込み)。

photo
photo MS-A2

 本体サイズ196(幅)×189(奥行き)×48(高さ)mm(横置き時)のコンパクト設計を実現したデスクトップワークステーションで、プロセッサとしてRyzen 9 7945HX/同 9955HX(ともに16コア32スレッド、最大5.4GHz)を採用した。

 メモリはDDR5(最大96GB)をサポート、ストレージはM.2 NVMe SSDを最大3基(PCIe 4.0×2、同 3.0×1)を装着できる。インタフェースとして10GbE SFP+×2および2.5GbE有線LAN、Wi-Fi 6E無線LAN、HDMI 2.0出力、USB Type-C×2なども利用可能だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  5. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年