「東京ゲームショウ2025」はPCゲームも熱い! マウス、MSI、GALLERIA、ONEXPLAYER、ASUSブースをチェック東京ゲームショウ2025(4/6 ページ)

» 2025年09月26日 13時52分 公開
[渡辺まりかITmedia]

「むしろPCがインテリアになる」――推しを眺めながらゲームを楽しめるコラボモデルが楽しいGALLERIAブース

 GALLERIAブースでは、試遊コーナーにラインアップを刷新したばかりのゲーミングデスクトップPC「GALLERIA FPR7M-R57-BCL Ryzen 7 7700搭載」(Fシリーズ)が並び、全てのLEDをブランドカラーの青に点灯している様子が印象的だった。こちらは、内部のLEDを一色で統一できるモデルだ。

GALLERIAブース GALLERIAブース
ずらりと並ぶ ずらりと並んだ試遊用の「GALLERIA FPR7M-R57-BCL Ryzen 7 7700搭載」

 Fシリーズは、GALLERIAブランド初のピラーレスケースを採用しており、中まで見渡すことができる。そのため「映え」を意識しており、ファンにハーフミラーを採用することで光を楽しめるようにしている。

中がよく見える 中がよく見えるケースを採用している

 プロゲーマーやゲームストリーマーとコラボしたデスクトップPCも複数展示されていた。

コラボPC 展示中のコラボPCの種類も多い

 コラボモデルのベースとなっているのは先ほどのFシリーズで、中まで見える構造を生かして、部分的に透けさせることで内側で光るLEDをデザインに取り込んでいる。

わざと透過させている 故意に印刷しない部分を設け、透過する光でデザインを完成させている
クーラー クーラーまでオリジナルデザインになっている

 こちらは全てケースに印刷されており、その描写は繊細だ。「コラボをご快諾いただいた方たちと、PCスペック、デザインを詰めて開発しているコラボモデルなので、ファンにとっては価値が高いものになるのではないか。推しのデザインというだけでなく、ちゃんとゲームもできる。そういう製品に仕上がっている」と担当者は言う。

猫麦とろろ氏 猫麦とろろ氏とのコラボモデル
REJECT REJECT氏とのコラボ。今後展開していきたい新キャラをデザインしてもらったとのこと

 現時点で販売を開始しているのは「Crazy Raccoon」モデルと「渋谷ハル」モデルのみだが、今回展示したものも販売することが決まっている。「これからも、精力的にコラボモデルを出していきたい」とのことだった。

渋谷ハル 渋谷ハル氏とのコラボモデル。緻密なハニカムプリントがクールだ
Crazy Raccoon Crazy Raccoonとのコラボモデルは販売中だ

 その他、「ぶいすぽっ!」とコラボを進めている監修中のゲーミングマウスも展示していた。デザインを合わせたキーボードやPCも同時に展示しており、世界観を楽しめるようになっている。気になるキャラ、推しキャラがいるのであれば、ぜひマウスコンピューターブースを訪れてほしい。

「ぶいすぽっ!」 数に圧倒されてしまった「ぶいすぽっ!」コラボ監修中のマウスたち
こちらは小雀とと こちらは「ぶいすぽっ!」メンバーの小雀とと氏とのコラボ
八雲べに 八雲べに氏。いずれも監修中であり、完成までまだ微調整を施しているところだという

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. 手のひらサイズの小型PCがお得に! GEEKOMが「冬セール」を開催中 (2026年02月12日)
  4. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. PC値上げの波はVAIOにも? 糸岡社長が明かす「マウスエフェクト」への対応とブランド価値の向上 (2026年02月13日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年